泥酔シーナは甘えん坊概念
1 : お姉さま   2026/02/07 15:29:23 ID:JSAQJpC/6k
泥酔したヴィルシーナは甘えん坊になって
「とれーなーさん…シーナのこと好き?」とか聞いて
ヴィルトレが「そ…それは…」って言ったら
「シーナのこと…嫌いなの…?」って涙目で言うんだ
なので当然ヴィルトレは「す…好きだよ!だから泣かないで!」って言ったら、ぱぁっと明るい笑顔になって
「やったー!シーナもとれーなーさん好きー!」って抱きついてそのまま寝ちゃうんだよね

そして翌朝何事も無かったかのように振る舞うヴィルシーナだけど、実は全部覚えてて、顔真っ赤でまともにヴィルトレの顔見れない

って概念はありですか?

365 : お姉ちゃん   2026/04/20 20:56:44 ID:vXuCNyrlA2
>>364
多分、甘口で沢山飲むよりはチビチビ飲むくらいかも
366 : アナタ   2026/04/20 21:27:46 ID:NYHS7gEXqk
>>365
三姉妹で飲むSS見たくなってきた
367 : 貴方   2026/04/20 21:37:35 ID:vXuCNyrlA2
>>366
そろそろアルコールの話題を投下しましょうか。
ヴィブロスの初飲みの為に色んなお酒を用意して試してもらう話で。
368 : 使い魔   2026/04/21 08:33:26 ID:O8CScRNpgQ
>>367
頼んだ!(他力本願)
369 : アナタ   2026/04/21 21:25:24 ID:O8CScRNpgQ
ヴ姉妹のホラゲ実況見たのでちょっとだけ書く

デートで遊園地に行く事になった、ヴィルトレとヴィルシーナ

そんな二人は遊園地で評判のお化け屋敷に来ていた

「え…ここ…行くんですか?」

「え?うん、誰かがここをオススメって言っててね」

怖がるヴィルシーナと平気そうなヴィルトレ

「ト…トレーナー…さん…離さないで…くださいね…?」

「わかってるよ」

そして二人は入っていった。
それから数十分後

「ひっく…えぐ…しーちゃん…もうやだ…」

泣きじゃくるヴィルシーナと

「はいはい、もう大丈夫だよ〜?」

そんなヴィルシーナをおんぶするヴィルトレ

そして

チムメンA(いよっしゃあああ!あの二人のイチャイチャ見れた!)

チムメンB(いやアンタこんなの事のために教えたの?)

チムメンC(後で絶対怒られるね…)

チムメンA(でもしーちゃんか…ヴィルシーナトレーナーも可愛い所あるんだな〜)

とチームメンバーの3人が影でコソコソと話していると

「み…ぐす…みつけた…しーちゃんに怖い思いさせた悪い子…みつけた…」

「そうかそうか、えらいな〜しーちゃんは…」
370 : トレーナー君   2026/04/21 21:25:28 ID:O8CScRNpgQ
二人の声がして
一斉にギギギと壊れた機械のように振り向く

「で?首謀者は?」

ヴィルトレが聞くと

チムメンBC「「こいつです」」

チムメンA「うぉい!私を売るのか!」

速攻で売られるチムメンA

チムメンB「私達テスト勉強や練習あったのに無理矢理呼び出されたので」

「そうか、じゃあ今日は息抜きとしてしーちゃんと一緒にソフトクリーム買ってきな」

チムメンC「ありがとうございます」

ヴィルトレはお金を渡し、二人はヴィルシーナを連れて売店に行く
そして残されたチムメンAは

「さて、お前にはお化け屋敷より怖いお説教だ、何か辞世の句は聞いてやる」

チムメンA「二人のイチャイチャ最高でした!」

そして数時間後チムメンAは魂の抜けた顔でソフトクリームを奢ってもらったと言う。
371 : トレーナー君   2026/04/21 23:17:11 ID:YioLoCF1qE
ヴィルシーナって甲高い音とか悲鳴のような叫び声が苦手みたいですね。
それでも入ったのは頼りたいから、でしょうね。
372 : モルモット君   2026/04/22 02:08:47 ID:lssxASo/e.
【ウマ娘のその後】ヴィブロスの初飲み

こは三姉妹の実家、そこには4人のウマ娘と大柄の男性が1人。
今日は4月9日、成人した末妹の誕生日であり、法的に飲酒が認められる日でもあった。

ヴィブ「みんな今日はありがとう、私の最後のおねだりを聞いてくれて。」

ヴィル「もうヴィブロスったら、最後なんて言わずにこれからも甘えてくれてもいいのよ?」

ママ「そうよヴィブロス、大人になったとしてもいつでも甘えに来てもいいわよ?パパなんて貴女が甘えてくれなくなって寂しがっているんだから〜。」

パパ「ハハハ・・・ それを言うのは勘弁してくれよ・・・」

シュヴァル「もう、ヴィブロスはまだ実家から出ないだろ・・・ それにあの人と、この家に住むって決めただろ・・・?」

あの人、とはもちろんヴィブロスの担当トレーナーの事だ、ちなみに今日は万が一のことを考えて席を外してもらっている。

ヴィル「ふふっ、さぁそろそろ飲みましょう?私もう待ちきれないわ・・・」

———

テーブルの上にはビールにシャンパン、ワインに日本酒・・・ と多種多様なお酒が揃っている。
さらにチーズやクラッカー、チョコにジャーキーとつまみの方も豪勢に揃っている。

ママ「それじゃあヴィブロス、まず何が飲んでみたい?」

ヴィブ「んーっとね、じゃあビール!パパとシュヴァちがいつも美味しそうに飲んでるもん!」

パパ「お!良いな!じゃあパパと乾杯しよう!」

シュヴァル「じゃあ僕も飲むかな。」

ヴィブロスのコップには少なめに、他二人のコップにはなみなみと泡を立てて注がれた。

ヴィブ「それじゃあ、乾杯~!」

パパ「乾杯~!」
シュヴァル「乾杯」

音頭を取り、琥珀色の液体を口にする。
父親と次女はゴクゴクと音を鳴らし一気に飲み干した。
373 : モルモット君   2026/04/22 02:11:06 ID:lssxASo/e.
パパ「ぷは~!いやぁ~!こうしてヴィブロスとお酒を飲める日が来るだなんてなぁ~・・・!」

ヴィル「ふふっ、初めてのお酒の味は・・・ その顔は言わずもがなって感じね・・・」

ヴィブ「・・・ねぇ、パパとシュヴァちはいつもこれをおいしそうに飲んでるの・・・?」
渋い顔をしながら不満を漏らす、どうやら口に合わなかったそうだ。

シュヴァル「・・・へぇ~、そっか~・・・ ヴィブロスはこどもだな~?」
妹よりも勝る要素を見つけた姉はニタニタと笑顔を浮かべながら煽っていく。

ヴィブ「む~・・・、じゃあ残りのビールはシュヴァちが飲んでよ!私はこっちを飲むから!」
そう言い飲みかけのビールを押し付け、赤ワインを注いだ。
上品な赤色は大人のオンナを引き立てるアイテムだ、そう思いながら芳醇な香りのする液体を口に含む。
しかし思ってた味ではなかったのか、また顔をしかめてしまう。

ヴィル「もうヴィブロスったら・・・ ほら、チーズをつまみなさい。」
ヴィルシーナに促されチーズをつまむ、苦かった口の中が少し甘くなる。

ヴィブ「お酒ってもっと甘くておいしい物だと思ってたのに、違うんだね・・・。」

ママ「うふふ、ヴィブロスは甘口なのね。ならこっちのチューハイが良いんじゃないかしら?」
母親に勧められたお酒を口にする、シュワッとする炭酸の口当たりと果実の甘みが気に入ったのかグイグイ飲んでいる。

ヴィブ「ぷは~、私これ好きかも~。」
ヴィル「そう、気に入ったものがあって良かったわ。それじゃ次は何を飲む?」

———

そうして他にもシャンパンやカクテル等も試しては、飲めなかったお酒をシュヴァルに飲ませている。
お酒に強くない妹と違い酒豪な自分であることに対し気が大きくなっているのか、妹に頼られて姉として見栄を張りたいのか、次女は嫌がる素振りもなくグイグイ飲んでいく。
374 : 相棒   2026/04/22 02:11:22 ID:lssxASo/e.
ふと、ヴィブロスが口を開く。
「お酒って、もっと酔いやすい物だと思ってたな~・・・」

ママ「ん~、それは人によるんじゃないかしら?パパやシュヴァルはたくさん飲めるけど、シュヴァルはどっちかと言えば酔いやすいでしょ?ヴィルシーナは飲む量と比例して酔うけど、聞けば好きな人の前だと簡単に酔って甘えん坊になるって言うじゃない?」
娘二人は既に顔が赤くできあがっている、シュヴァルはまだ父親と飲んでいる。
普段は控えめであまり話したがらないが、こうしてお酒を飲むと口が軽くなりおしゃべりになり、学校の事や友達の事、大切な人と見聞きした事、体験した事を嬉しそうに話している。

ヴィルシーナは母親の足の上に頭を乗せて横になって寝ている、子供の頃はよくこうやって膝枕をしてあげたらしいが、ヴィブロスが物心ついた頃には姉としてのヴィルシーナが完成してしまったので見たことが無い。


自分も酔ったらああなるのだろうと思って覚悟して来たが、実際にはあまり強いお酒が受け入れられず、酔う程飲めない体質であった。
長姉のように甘えん坊になって、想い人に年甲斐もなく甘える事が出来ないガッカリ感と、次姉のように飲んでは喋って飲んでは喚く、そんな飲兵衛にはならない安堵感を感じたヴィブロスであった。

ママ「とはいえ、カクテルの中には飲みやすくてもアルコール度数が高い物もあったり、悪いお薬を入れられた物を飲まされる事もあるから、どんな時でもお酒は信頼できる人と飲みなさいね?」
ヴィブ「うん、わかったママ。」
友達と家族と想い人以外の人とはお酒は飲まないようにしよう、そう思い大人の階段をまた一つ登ったのであった。
375 : お兄さま   2026/04/22 02:15:16 ID:lssxASo/e.
>>372 >>373 >>374
>>366 >>367
お待たせしました、ヴ姉妹がお酒を飲む話です。

ちなみにシュヴァルは同期達と飲んだ時もめっちゃ絡んでは全員の目を丸くさせてます。
376 : お姉さま   2026/04/22 04:43:23 ID:BPvHEeG7NU
ありがとうございます

ヴ姉妹は全員トレーナーが向かえにいきそう…
377 : トレーナーちゃん   2026/04/22 07:08:38 ID:lssxASo/e.
>>374 ちょっとしたおまけ
《居酒屋で飲んでいるトレーナー達》

ヴィルトレ「・・・唐突だか、下戸のヴィブトレさん的にはヴィブロスちゃんはどっちが良いです?」

ヴィブトレ「どっち、とは?」

シュヴァトレ「多分、よく飲む方かあまり飲まない方かって話かと。」

ヴィブトレ「・・・どっちかと言えば、あまり飲んで酔っ払ってほしくないですね。」

ヴィルトレ「へぇ、その心は?」

ヴィブトレ「何度貴方達の痴態を目にしたと思っているんですか・・・」

ヴィルトレ「その節はどうもお世話になりました!けど見たくありません?酔って甘えに来るヴィブロスちゃん。」

ヴィブトレ「・・・いえ、彼女にはありのまま甘えに来てほしいですね。」

シュヴァトレ「酔っ払いの対処って本当に大変ですからねぇ・・・」

ヴィブトレ「大人になりたいって気持ちは汲んであげたいですが、俺には変わらずに甘えてくれてもいいのになぁ・・・ 婚約者として頼りないかなぁ・・・」

シュヴァトレ「色々気持ちの整理の時間ですよね、お互いに。」
ヴィルトレ「そこに折り合いがついたら、君らはもっと深い関係になれるさ。」
378 : お姉ちゃん   2026/04/22 14:35:37 ID:CgUp8elnjQ
なるほど、ヴィブトレは下戸と…
ヴ姉妹は、ヴィブロス>シュヴァル>ヴィルシーナで弱くなり
旦那三人は、ヴィルトレ>シュヴァトレ>ヴィブトレって感じかな?
379 : お兄ちゃん   2026/04/22 17:29:59 ID:BPvHEeG7NU
ヴィブロスに頼まれて>>314の映像を見せるヴィルトレを想像した

それと>>314のさらにおまけ

「とれーなーさんおみず…しーちゃんおみずほしい…」

「はいはい、水ですよ〜」

「わーい!おみず〜!んくん…んんん〜!からーい!こりぇおみじゅじゃない!」

「何を言う水だぞ?なんか火がつくだけの」

「そりぇはおみじゅじゃない!すぴりたす!」


という映像も見せてもらうヴィブロス
380 : 貴様   2026/04/23 21:28:44 ID:rd1rwpvWSI
5月、ゴールデンウィーク
今年中央トレセン学園も大型連休を迎える…のだが…
大型連休中は仕事が出来ない
なので

シュヴァトレ「あああああ!仕事おわらねぇええええ!」

ヴィルトレ「うるせぇ!黙ってろ!」

ヴィブトレ「ふふふ…書類が1枚…書類が2枚…」

ヴィルトレ「正気に戻れー!」バチーン!

三人はデスマーチを迎えていた
当然三人の妻である三姉妹も全然帰ってこない夫の事で集まっていた

ヴィブロス「ヴィブトレさん帰ってこない…」

シュヴァル「うちも全然帰ってこないよ」

ヴィルシーナ「仕方ないわよ、デスマーチで忙しいんでしょ?」

ヴィブロス「そうだけど〜、お姉ちゃんは不満じゃないの?」

ヴィルシーナ「うーん、最初は私も不満だったけど…デスマーチ終わって帰ってきたヴィルトレさんみたら怒る気なくなっちゃったのよね…」

ヴィブロス「ふーん…なんで?」

ヴィルシーナ「あの人、死にそうな顔で帰ってきたんだもの…」

遠い目をするヴィルシーナ

シュヴァル「なるほどね…ヴィブロス、ちゃんと待ってよう?」

ヴィブロス「むう…わかったー…じゃあ今日はシュヴァちとお姉ちゃんから色々お話したい!」

シュヴァル「えぇ!?なんで!?」

ヴィルシーナ「ふふっ、そうね色々お話しましょうね」

そしてデスマーチが終わった後

ヴィルトレ「し…死ぬ…」

シュヴァトレ「早く寝たい…」

ヴィブトレ「ヴィブロス抱きしめたい」

シュヴァトレ「俺だってシュヴァル抱き締めたい!」

ヴィルトレ「俺だってシーナ抱き締めたい!」

と叫ぶ三馬鹿と呆れる三姉妹の姿があったと言う。
381 : トレ公   2026/04/24 12:24:09 ID:AAgsdVFGlk
三姉妹と三馬鹿(ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレ)でホラー映画鑑賞会して
ヴィルシーナにドッキリ仕掛けるのを見たい…
最後泣きながらヴィルトレをポカポカ叩くヴィルシーナ
382 : トレーナーちゃん   2026/04/24 21:46:17 ID:8J9sjVMHLk
自分でやってみた
ヴ姉妹とその旦那達は部屋を暗くし、泊まりでホラー映画鑑賞会をしていた

「よし…次はこれにしよう…」

「これもいいかも」

「いやこっちもいいぞ」

それぞれ意見を出し合って色んなホラー映画を楽しんでいた
一人を除いて

「ヴィルシーナ、怖いなら観なくていいんだぞ?」

「だ…大丈夫よ…あなたがいるもの…」

ヴィルシーナはホラー映画が苦手である、しかし旦那のヴィルトレがいるため鑑賞できているという状態

「でも…お手洗い行ってくるわね…」

そう言いトイレに行ったヴィルシーナ
そして残った五人は顔を見合わせ、ほくそ笑み

「よし、無事シーナはトイレに向かったな」

「あぁ、ヴィブロスのおかげだぞ?」

「ふふん♪お姉ちゃんのにだけ利尿剤いれたからね♪」

「ヴィブロス…そんな事してたの?」

「まぁいいじゃないかシュヴァル、これで準備は整った」

「あぁ、全員配置に着け」

『了解!』

もちろんヴィルシーナに聞こえないように言っている。
383 : あなた   2026/04/24 21:46:24 ID:8J9sjVMHLk
ヴィルシーナがトイレから戻ってくると

「トレーナーさん?シュヴァル?ヴィブロス?あれ?みんなどこ?」

誰もいない

「ねぇ…みんな…私をからかってるのよね?」

不安からそう言い、他の部屋を探し回るも誰もいない
仕方ないので再びリビングに戻ると

「トレーナーさん!」

ヴィルトレらしき後ろ姿があったので向かい抱きつき

「もう!どこに行ってたんですか!」

少し怒りながら言うと
ヴィルシーナの方を向くヴィルトレ
その顔は目も鼻も口も無かった。

「ひっ!」

涙目で離れるも腰を抜かし、這って逃げる
しかしそれはヴィルシーナの肩を掴む

「いやあああああ!」

ヴィルシーナが絶叫すると部屋の明かりが付き

「「ドッキリ大成功〜!」」

看板を持ったヴィブロス、シュヴァルグランが現れ

「いや〜、いい反応だった」

「流石ヴィルシーナ」

シュヴァトレとヴィブトレが現れ

「シーナ、大丈夫か?」

ヴィルシーナの肩を離し、お面を外すヴィルトレ

そんな五人に

「バカ!シーナ…怖かった!ふえええええん!」

泣き出すヴィルシーナはヴィルトレをポカポカと叩く

「ごめんごめん、やりすぎたな」

泣くヴィルシーナを抱きしめるヴィルトレ

「ぐす…じゃあ…寝て…」

「え?」

「今日はみんな一緒にシーナと寝るの!おトイレもシュヴァルとヴィブロスかとれーなーさんは着いてきて!じゃないと許さない!」

涙目で頬をパンパンに膨らませて怒るヴィルシーナのわがままをみんな聞くしかなかった。
384 : トレーナー   2026/04/25 20:00:01 ID:DyMcKIdKss
ヴ姉妹、父母、三姉妹の旦那でたこ焼きパーティーしてほしい
385 : アンタ   2026/04/27 21:58:35 ID:.AhbRadBf6
ある日首に包帯を巻いて現れるサブトレのヴィルシーナ
理由?そこの旦那さまが知ってるよ
386 : アナタ   2026/04/28 00:50:19 ID:R0VtyLCtiU
>>385
おそらく、>>284 でにゃんにゃんしていた時についたものかと・・・
旦那の方には背中にひっかき傷が・・・
387 : トレーナー君   2026/04/28 19:56:34 ID:fhQ6EvLlv2
>>386
ガニ股でひょこひょこ歩くヴィルシーナ
388 : アナタ   2026/04/28 23:37:09 ID:R0VtyLCtiU
https://x.com/naseul_777/status/2049066456613085436?s=20
一本SSが書けそうな二次創作を見つけた。
389 : お姉さま   2026/04/29 19:55:10 ID:33cs0YVgmY
>>388
グラビアを見てニヤニヤするヴィルトレとあんまり見ないでください!と言うヴィルシーナか…
390 : アナタ   2026/04/29 21:21:14 ID:XwO6JPkM4.
>>389
悩ましいな・・・
「もうこんな感じの恰好はしてくれなくなったよね・・・」みたいなのか、「昔の君は美しくて可愛らしかったね、今はかわいくて美しいんだけどね。」なシチュになるのか・・・
391 : 大将   2026/04/29 23:23:29 ID:XwO6JPkM4.
ヴィルシーナは確実に運転免許は取ると思う。

その後、初ドライブ~初心者マークが外れるまでは旦那を隣に乗せて運転するだろうなぁ・・・
392 : モルモット君   2026/04/30 08:28:30 ID:klcY8p.nrQ
>>391
旦那を膝に乗せてに見えた疲れてるな…
393 : トレぴ   2026/04/30 12:19:37 ID:yZuHzNz6BE
>>392
道路交通法「ダメです。」
394 : 貴方   2026/04/30 13:19:07 ID:vdB8/GAZXY
>>393
そうだな、旦那様の膝に乗って運転だな!
395 : 大将   2026/05/01 18:25:40 ID:nDKM0p6z5w
ゴールデンウィークにどこかに出かけるヴィル夫妻
どこに出かけるかは秘密で!
396 : ダンナ   2026/05/01 19:38:06 ID:ciYcQmVgSw
>>395
北海道や高知でおいしい物巡りでも、群馬や長野の温泉巡りでも、星空キャンプでも、なんならおうちでデートでも幸せそう。
397 : マスター   2026/05/01 19:49:19 ID:nDKM0p6z5w
>>396
色んな場所を夫婦で巡るのもいいかも…
398 : トレーナー   2026/05/01 21:32:30 ID:ciYcQmVgSw
そういえば、大魔神一家でキャンプに行ったことはあるんですよね。
その時に危ない仕事は姉さんの仕事って感じで張り切ってましたねぇ・・・

母親になって長男が似たような事を言い出したので、微笑ましく見守っててほしい。
399 : トレピッピ   2026/05/02 10:06:19 ID:y1RUSB2X6A
ヴィブロスは旅行、シュヴァルは釣り
ヴィルシーナは…家でイチャイチャ?
400 : アネゴ   2026/05/02 19:37:44 ID:cbseg85p3s

「着いたー!」
「ヴィブロス、あんまりはしゃぐと危ないだろ」

「着いたね…」
「えーと釣り場は…」

「着きましたね…」
「着いたな…」

ゴールデンウィーク
シュヴァルグランは釣り
ヴィブロスは恋愛スポット
そしてヴィルシーナは観光を目的に離島に訪れていた。
当然三人の元トレーナーも一緒である。

「トレっち〜、早く行こうよ〜」
「まずはホテルに荷物置いてからだ」

「なに釣れるかな…」
「きっと色々釣れるよ」

「ん〜いい風…」
「そうだな…ここで4日か…」

数十分後
シュヴァルとシュヴァトレは釣りに、ヴィブロスとヴィブトレは恋愛スポット巡りに向かった。
なので

「お、このお土産良さそうだな」
「ですね、チームの子たちに勝って帰りましょう」

お土産を買ったり

「これ美味しいですね」
「美味いな…シーナ、再現出来る?」
「うーん…なんとかやってみます」

グルメを楽しんだり

「綺麗ですね…」
「そうだな」
「トレーナーさん」
「ん?」
「私…幸せです…」
「俺もだよ」

景色を楽しみ
ホテルでも食事を楽しんだ後
部屋では

「んくんく…シーナ…このお酒好き…」
「俺はこっちかな〜」
「むぅ…シーナそのお酒辛いから苦手…」
「ははっ、シーナはおこちゃまだな〜」
「むううう!シーナ子供じゃないもん!」

イチャイチャした。
401 : お姉ちゃん   2026/05/02 19:38:25 ID:cbseg85p3s
書いた!4日こんな感じと思ってください
402 : 相棒   2026/05/03 17:41:57 ID:gAZJd7pqsc
>>340>>341の続き的なの

「むう…おとめのほっぺたひっぱるなんて…」

大学のサークルでの花見の帰り道両頬が真っ赤になったヴィルシーナは婚約者のヴィルトレに文句を言い

「とれーなーさんのおに!あくま!だいまおー!ゆーしゃしーながたいじしてやる!えい!えい!」

呂律の回らない舌で叫ぶながらおんぶしているヴィルトレの背中をポカポカと叩く
すると

「ほう、大魔王か」

ヴィルトレは呟くと

「なら、大魔王らしく勇者を奈落へと突き落とさないとなー」

そう言い、ヴィルシーナの足を支えている腕を離して、すぐそばを流れる川に向かって宙吊りにする。

「やああああ!おとさないで〜!」
「じゃあ何か言うことはないか?」
「ごめんなさい!ごめんなさい!帰ったらしーなのことすきにしていいからゆるして!」

ヴィルシーナは首にしがみつき、命乞いとして色仕掛けをする。

「よし、いいだろう」

ヴィルトレはそう言い、体勢を戻し、おんぶし直す

(ふふふ…とれーなーさんにいろじかけせいこう…♪やっぱりしーながいちまいうわて♪)

ほくそ笑むヴィルシーナだが、そんなヴィルシーナを睨むヴィルトレに気づいてはいなかった。
403 : アネゴ   2026/05/03 17:42:09 ID:gAZJd7pqsc
「しーなの事すきにしていいよ?とれーなーさん♪」
「あぁ、そうだな」

帰宅後、色仕掛け成功したと思っているヴィルシーナに対し
ヴィルトレは手錠をかける

「ふぇ?と…とれーなーさん?こういうぷれいは…しー「好きにしていいんだよな?」

そしてヴィルトレはヴィルシーナの胸を思い切り鷲掴みし、捻り、引っ張った。

「いだだだだだだ!いだい!いだい!いだい!とれちゃう!しーなのおっぱいとれちゃう!」

ヴィルシーナは活きのいい魚のようにビタンビタンと跳ねるが

「暴れるな」
「ひぎぃっ!」

胸をバチーン!と叩かれる

「とれーなーさん…ひどい…」
「嘘泣きと色仕掛けしちゃう悪い子にはお仕置きしないとだしな」
「いだいいだいいだいいだいいだい!ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!もうしません!だから許して!」

嘘泣きで泣き落としにかかるもギリギリとまた鷲掴みされて謝ったヴィルシーナであった。
404 : トレーナーさん   2026/05/03 17:42:29 ID:gAZJd7pqsc
以上お花見後のドSヴィルトレでした
405 : 相棒   2026/05/03 18:18:42 ID:VIKJhfesho
投稿主お前そういうプレイが好きなん?
406 : トレぴ   2026/05/03 18:25:58 ID:jsyHIkZ2XU
>>405
流石にやりすぎた?
407 : 使い魔   2026/05/03 19:26:18 ID:VIKJhfesho
>>406
いえ、私はヴィルトレは死んでも宝物(家族)を守る派の邪龍なので・・・

だが我は慈悲深い、そうでなければこの『中学生の恋愛しか書けなくなる脳波光線』を撃つ所だったぞ・・・
408 : モルモット君   2026/05/03 19:28:57 ID:gAZJd7pqsc
>>407
ただのお仕置きだから許してくだされ!
409 : 相棒   2026/05/03 19:56:55 ID:VIKJhfesho
>>408
わかった、ならば貴様に『小学生の恋愛しか書けなくなる脳波光線』を撃ってもおしおきで許されるな・・・?
410 : お姉さま   2026/05/03 20:13:07 ID:gAZJd7pqsc
>>409
あの後、二人で飲み比べ対決してほしいと思いました(遺言)
411 : トレぴっぴ   2026/05/04 00:00:00 ID:.IRPcrArfQ
【お仕え乙女】
「それではお掃除していますので、くつろいでいてください、ト・・・『御主人様』。」

休日、自分の担当バであるヴィルシーナが部屋を訪れていた。
以前色々あって自身のずぼらさを知られてしまっている、以降こうして定期的に掃除の手伝いに来てくれている。
最初は断ったが、「自身の家事技術を上げたい」と言われてしまい断れなくなってしまった。

「・・・やっぱり御主人様っていうのはやめないか?」

「い、いえ・・・ これは罰ゲームですし・・・ なにより自分で言い出したことなので・・・」

いつもは洗面所でジャージに着替えた担当バが出てくるところ、何故かメイド服に身を包んだ担当バが姿を見せた。
どうやら数日前、ジェンティルドンナと『負けた方は相手に似合う恰好を考え、それぞれのトレーナーと過ごす。』という賭け勝負をして負けたらしい。
その際、ジェンティルドンナから提示されたのがこの『ミニスカのメイド服』らしい。
所謂ゴシックタイプのフリフリした奴だ、白と濃紺色の服装は少し赤らんだ頬と彼女の青色の髪と細くバランスの取れた身体に良く似合い、健康的で血色の良い脚が露出されとても扇情的だ。

「その、恥ずかしいのであまり見ないでください・・・。」

「え、ああ、すまん・・・」

赤面のウマ娘はそのまま掃除を始めてしまったので、こちらもただ見ているわけにもいかないので、トレーナーとしての業務へ戻るためにした。
412 : 使い魔   2026/05/04 00:01:30 ID:.IRPcrArfQ
ヴィルシーナは庶民の自分とは違ってお金持ちの長女という身分だ、にも関わらずとても手際が良い。
エアコンや戸棚の上に乗る埃は一つもなく、床には汚れどころか毛ひとつ残っていない。キッチンの皿はピカピカに磨かれ、洗濯物は皴ひとつない程に畳まれている。

複数の家事を並行しているにも関わらず作業の一つ一つは丁寧で静か、さらにこちらへの配慮も忘れない。
「お茶のおかわりが入りましたよ、御主人様?」

「あぁ、ありがとうヴィルシーナ。それはそうとその呼び方気に入ったのかい?」

「はい、ちょっと楽しくなってきちゃいました♪」

「そうか、それならいいんだけど、けど外では言わないよう気を付けるんだよ?」
後日、妹達の前で暴露する事になるのだが、ここでは割愛させてもらう。

改めて見ると自分の家で世界一素敵なメイドが家事をしているという光景は特別感がある、まるでこの安めのアパートが一気に高級住宅の一部屋のように思えてしまう。
先ほどは「恥ずかしいからあまり見ないで」と頼まれたが所作の一つ一つが見ごたえがあるし、ベットの下をモップで掃除しているだけなのにとても絵になる。
しかしそれにしても短いスカートだ、私服の半分どころか制服よりも短い、普段のヴィルシーナは積極的に選ばない位の短さだ。
今も膝立ちで前屈みになっているせいでスカートが上がってしまっている、見てはいけないと思いつつも白い太ももを目で追ってしまう、いやおかしいな?見えるはずのスパッツの端が見えない、まさかとは思うがスパッツやショートパンツを忘れたんじゃないのだろうか?しかしそれを指摘してしまえば担当バを性的な目で見ていると言ってしまうものだ、しかし指摘しないのは大人としても良くない。
413 : アナタ   2026/05/04 00:02:19 ID:.IRPcrArfQ
「あの、御主人様?お掃除が終わりましたよ?」

「ん?スパッツは履いた方がいいんじゃないか?」
・・・・・?俺は一体何を・・・?

思考の海で溺れていた俺は呼び覚ます声に対し、とんでもない発言をしてしまったらしい。
途端、ヴィルシーナの頬は更に染め、スカートの端を押さえた。
「・・・御主人様のスケベ…。」

「ち、違う!いやそういう目で見てしまったのは確かだ、けど俺は大人として・・・」

「もう、わかってますから・・・ とはいえ今回は私も悪かったです、いつもはちゃんと持って来ているのですけど、衣服を渡されて『中身を確認するまで見ちゃダメよ?』と言われてしまって、そしたら入ってなくて・・・」

「いやわかった、もういい!もう見ないから!!」

「むぅ、それはそれで不満ですが・・・(ボソリ)」
お互い、それ以上追及はせずいつも通りに夕食をとり、帰り支度を始めたのであった。
414 : アンタ   2026/05/04 00:02:35 ID:.IRPcrArfQ
車が寮の前に止まる、楽しそうに続いていた止めどない会話が中断される。
「ついたよ、ヴィルシーナ。」

「あら、もうですか?いつもあなたの家まで行くのは遠く感じるのに、帰る時はいつも近く感じてしまいますね。」

「あぁ、君の部屋には君の帰りを待つ子も居るからね。」

「むぅ・・・ そういう意味ではないんですけれど・・・」
ヴィルシーナは複雑な表情で返す。

「それに、休みが明けたらまた会えるだろう?それに君はこれからも俺の家に来てくれるだろう?また頼りにしてるからね。」

「・・・っ!もう貴方は…!では今日は帰らせてもらいますね、また休みが明けたらあなたに会いに行かせて貰いますからね?」

「あぁ、待ってるよ。おやすみ、ヴィルシーナ」

「おやすみなさい、ご・・・ トレーナーさん。」
こうしてトレーナー宅でのメイド業務はつつがなく終わった・・・
かのように思えたが、少女が来るときに持って行った手荷物が一つ足りない事に気が付いたのは同室のウマ娘に服装について指摘された後であった。
415 : トレ公   2026/05/04 00:02:47 ID:.IRPcrArfQ
「これ、どうするんだ・・・」
目の前には高そうな紙袋に入ったメイド服、ヴィルシーナはうっかり車内にこの手荷物を忘れたまま、自分はうっかり忘れ物の確認をしないまま出発してしまったのだ・・・。
しかし車はレンタルなので、車内にこれをそのままにしておくこともできず持ち帰る他なかった。

洗濯するにしても一度取り出さなければならないが、うら若き少女が身に纏っていた服を異性が触るのはどうなのだろうと思う。
しかし着用済みの服を、しかも今日は散々掃除をさせておいて埃まみれになっているであろう服をそのまま返すのもいかがなものか・・・。

少し考えたが、自ずと答えはでた。
「・・・洗濯するか。」
頂点を目指すウマ娘、そんな信念を持つ彼女は最高の状態になるよう物の手入れも徹底している。
ならば自分も、彼女に遠く及ばずとも彼女の信念に添えるようにしなければ。

洗濯しようとして袋から取り出した、服から汗臭さはせず、甘くて知らない匂いが漂っていた。
その匂いの素を調べようとした男は、洗濯機が動く音にも服の持ち主からのメッセージにも気づかない程、羞恥に悶えるのであった・・・。
416 : アンタ   2026/05/04 00:03:08 ID:.IRPcrArfQ
「それじゃ○○さん、お掃除しましょうか?」
「えっと・・・ うん・・・。」
時は流れ数年後、同じ指輪を薬指につけるようになった頃、トレーナー業の都合でおうちデートを余儀なくされた二人は自宅で恋人の時間を過ごしていた。

しかしロングスカートのクラシカルなメイド服に身を包んだヴィルシーナはそれ以上何もせず、ソファに座る自分をじっと見るだけであった。

「・・・・・それじゃ○○さん、“あなたの”お掃除しましょうか?」
「え?もしかして、今の俺臭い・・・?」

目の前のメイドはため息をつく、どうやら違ったらしい。
今度は目前にまで迫り、今度は甘い声で聞いてきた。

「本当にあなたはちゃんと言わないと伝わらない人ですね、私が聞いているのは、『昨日今日でお仕事にべったりだったあなたと、ちょっとでも休日らしい時間を過ごすために、貴方の性欲を掃除しましょうか?』ということなんですよ?」
言いたいことを理解した旦那は顔を赤らめ反論しようとする、だが妻の誘惑が続く。

「ねぇ○○さん?このスカートの下、気にならない?どんな色の下着を付けているの… んっ!?」
旦那の口で塞がれ、言葉は続かなかった。

「いけないメイドさんだ、御主人様を誘惑するだなんて・・・ おしおきとご褒美、どっちが欲しいんだ?」
「・・・っ! ・・・どっちも、欲しい、です!」

こうして大人の主従ご奉仕プレイを堪能した二人は、充実した休日の夜を過ごしましたとさ。
めでたしめでたし
417 : アネゴ   2026/05/04 00:04:31 ID:.IRPcrArfQ
>>411 ~ >>416
以上、長編を投稿しました。
学生編は健全に、大人編は不健全に書かせて貰いました。
418 : トレ公   2026/05/04 12:07:58 ID:X8XuxDUmck
やっぱヴィルトレはSなのか…?
419 : アナタ   2026/05/04 12:27:50 ID:.IRPcrArfQ
>>418
はい、S(スケベ)です。
420 : トレ公   2026/05/04 13:17:22 ID:WYI8VPnxSA
>>419
それはどっちもじゃないか?(マジレス)
421 : トレーナー君   2026/05/05 14:15:07 ID:KNvcc5dNcM
三姉妹トレーナーってどんなプレイしてんだろとか思った
422 : トレーナー君   2026/05/05 15:18:48 ID:rwKE1M8oKM
>>421
失礼だな、純愛だよ・・・
423 : 相棒   2026/05/05 17:35:29 ID:KNvcc5dNcM
>>422
純愛かー…

シーナいじめすぎたから頭撫でられるシーナ書きたいなぁ
まぁ頭から静電気発生しそうなくらい高速でだけど
424 : トレーナー君   2026/05/06 13:27:31 ID:f7795ddv0U
金色ビキニ着てとお願いしたヴィルトレ
翌朝頬に真っ赤な紅葉着きで出勤
425 : 貴方   2026/05/06 14:04:44 ID:1DkpkDE6dU
>>424
次の日、自慢の肉体を見せつけるようなブーメランパンツ姿でプールトレーニングの監督をさせられるヴィルトレ

周囲のウマ娘達は掛かり散らかした。
426 : 貴方   2026/05/06 14:39:52 ID:ECgNHmcmv6
>>425
そして、ブーメランパンツ姿のシュヴァトレとヴィブトレ
もちろん頬には紅葉付き
427 : お兄さま   2026/05/06 18:40:33 ID:Q6xmiz0ymk
孤独のグルメみたいな真似するヴィルトレ書きたいけど食レポできねぇ…
オチは「ずるい!シーナもそのお店行きたい!行きたい!連れってて!」とわがままを言うヴィルシーナ
428 : マスター   2026/05/06 23:36:52 ID:EJKd3kmlBI
>>426
今思いついたので追記
シュヴァトレとヴィブトレは金色ビキニを着てと言われたので紅葉付きになったが
ヴィルトレだけ違う理由で紅葉付きになってる上にヴィルシーナは腰痛で欠勤だったりする
429 : 貴様   2026/05/07 12:49:12 ID:xRww7.AUek
>>428
末妹は理性の方が勝って
次女は恥ずかしさの方が上回って
長女は愛故に爛れていたか・・・
430 : マスター   2026/05/07 19:40:12 ID:fiWK7/bK1c
金色ビキニネタ書いた

ある日、ヴ姉妹の実家では四人の男が集まっていた。

「ヴィルトレくん、シュヴァトレくん、ヴィルトレくんその顔はどうしたんだい?」
「なんでしょうね」
「わかりません」
「いや、明らかみんな同じ理由ですよね?ていうかお義父さんが一番なにがあったんですか!?」

ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレは頬に真っ赤な紅葉
三姉妹の父だけ、顔に青タンまで出来ている。

「まぁいいじゃないか、どうせみんな一緒だろ?自分はシュヴァルに金色ビキニ着てと頼んだら恥ずかしかったのか、思い切りビンタされました」
「………僕はヴィブロスに金色ビキニ着てと頼んだら、嫌!と拒否されたうえに思い切りビンタを…」
「私は母さんに金色ビキニを着てくれと頼んだらグーで殴られた。」

シュヴァトレ、ヴィブトレ、三姉妹の父は答えたが

「あー、俺は…ヴィルシーナに頼んで着てもらった…腰抜けるまで盛り上がっちゃって…それでビンタされました…」

そんな事を答えるヴィルトレ

「君ね…盛り上がるのはいいけどほどほどにね」
「羨ましい…」
「なんでアンタだけ…」

困ったような顔をする義父と、妬ましそうなシュヴァトレとヴィブトレ
すると

「なにをバカな話をしているのかしら…?」

地の底から聞こえるような声がし、四人はギギギと壊れた機械のように声の主へと振り向く
そこには笑顔の三姉妹の母がいた。

「三人とも、そんなバカな話しているなら私とお話しましょうね♪」

そう言うと義母は三人の襟首纏めて掴み、引きずって行く

「三人とも…母さんの説教は怖いぞ?」

義父が戦慄しながら言うと

「あら?あなたはこの三人の後よ?たーっぷり、お話しましょうね♪」


「「「「いやだああああああ!!!」」」」


後に三人はこう語った

「母は強し」と
431 : トレーナーちゃん   2026/05/07 19:43:57 ID:FhzVM3zEP.
お義父さんまで・・・w

普段優しそうなママさんは怒ると恐そうね・・・
432 : アナタ   2026/05/07 20:02:47 ID:fiWK7/bK1c
おまけ
三姉妹&母の様子

「うう…恥ずかったとはいえビンタしちゃった…」
「ママ!聞いて!トレっちったらね!」
「うふふ、そうね、ママもパパに手をあげちゃったわ〜」

恥ずかしそうにするシュヴァルグランと拗ねるヴィブロス、そして笑う三姉妹の母
それぞれパートナーに金色ビキニをねだられたようだ

「ヴィルシーナも金色ビキニおねだりされたの?」

母がヴィルシーナに聞く

「わ…私!?私は…着たよ?それで…すごい盛り上がって…今腰痛くて…」

そう言いながら腰の湿布を見せるヴィルシーナ

「え…盛り上がったの?」
「お姉ちゃんったら大胆…」
「あらあら…」

三者三様の反応をされ

「いいじゃない!だってトレーナーさんが私のために買ってきてくれたんだもの…」

顔を赤くして言うヴィルシーナに全員が微笑んだ。
433 : マスター   2026/05/07 20:58:34 ID:FhzVM3zEP.
>>432
「「「「「「甘いなぁ・・・」」」」」」

旦那を甘やかす嫁の対応に、嫁とのイチャイチャに、本人達以外の家族はそう零した・・・
434 : トレぴっぴ   2026/05/07 21:53:35 ID:fiWK7/bK1c
ちなみに翌日、顔ツヤツヤかつ真っ赤な上、腰痛になってる三姉妹+母がいたりとか考えてるけどボツにした
435 : トレ公   2026/05/08 12:29:59 ID:fE05Pihg1A
きのこたけのこで喧嘩するヴィル夫妻
きのこ派のヴィルトレとたけのこ派のヴィルシーナ
436 : トレぴっぴ   2026/05/08 12:33:53 ID:orcvLrGJIE
ヴィルトレ「そんなバ鹿な!おなごは皆、大体きのこが大好きだって執権殿も言ってたのに!!」
437 : あなた   2026/05/08 12:35:21 ID:KnHPKXQ3vM
>>436
旦那様のきのこは好きなんじゃない?(投げやり)
438 : キミ   2026/05/08 17:23:07 ID:fE05Pihg1A
旦那様のウマぴょい本を見つけるヴィルシーナ
それを参考に誘惑した結果
次の日下半身ガクガクで這って移動することになったヴィルシーナ
439 : お姉さま   2026/05/08 21:03:05 ID:fuKgI1jBc6
ヴィブロス初めてのお酒を見て思ったけど
トレーナー交えて飲んでる所を見たい
ヴィブロスにはノンアルコールチューハイとかで
440 : トレピッピ   2026/05/09 20:01:42 ID:jULyvhfP/2
明日母の日なので投稿すっぞ
441 : 使い魔   2026/05/09 20:17:42 ID:vVvoqEAqMs
>>440
今自分の練ってる耳かきの話が霞みそうなので楽しみ
442 : 使い魔   2026/05/09 20:23:49 ID:jULyvhfP/2
>>441
なにそれみたい
443 : お姉さま   2026/05/10 09:10:49 ID:uasnodzVTA
数十年前

「はい!まま!母の日のぷれぜんと!おりがみで作ったの!」
「ありがとう、ヴィルシーナ」

それから数年後

「はいママ、プレゼント」
「ありがとう、ヴィルシーナ」
「シュヴァルやヴィブロスからもあるのよ?」
「あら、嬉しいわね」

さらにそこから十数年後…

「はいママ、母の日」
「ありがとうヴィルシーナ、あら?今日は愛しの旦那様はいないのかしら?」
「もう!からかわないでよ!今日あの人は実家に帰って、お義母さんにプレゼントしてくるって」
「なるほどねぇ…」
「ところで一応聞くけど、来年はなにがほしい?」

ヴィルシーナに聞かれ、母である彼女は、ふと考え

「そろそろ孫の顔が見たいわね」
「………善処します…///」

顔を赤くして俯く長女の頭を撫で

「頼むわよ?ヴィルシーナ」

微笑みながら言った。
444 : アンタ   2026/05/10 09:11:12 ID:uasnodzVTA
おまけ

「はい母さん、母の日のプレゼント」
「あら、ありがとう」

ヴィルシーナは自身の息子から母の日のプレゼントを貰う

(ママもこんな気持ちだったのね…)

自身の母の気持ちを味わうヴィルシーナ

「あー…あとさ、今度親戚で集まるじゃん?」
「えぇ、それがどうかしたのかしら?」

照れくさそうに頬を掻く息子はこう言った

「元担当ウマ娘と婚約したからさ…みんなに言うわ…///」

現役トレーナーである息子は言ったのだった。
445 : トレーナー君   2026/05/10 09:12:11 ID:uasnodzVTA
ちなみに、ヴィル息子の元担当ウマ娘の脚質は逃げだったりします
446 : トレーナー   2026/05/10 10:33:38 ID:wN07tA2wOg
こうして歴史は繰り返す・・・
447 : お兄ちゃん   2026/05/10 11:22:43 ID:9JDaNIgfpA
「そういえば息子がすごいクソボケなのよね」

義兄弟三人と三姉妹で集まった場でふとヴィルシーナが言う

「全く誰に似たのかわかんないな」

苦笑いをしながら答えるヴィルトレ

そしてその場のヴィルトレ以外の全員が思った

(お前だよ)

448 : トレ公   2026/05/10 18:07:06 ID:9yRgvbQQlc
シュヴァ息子の元担当ウマ娘は先行、ヴィブ息子の元担当ウマ娘は差しとか勝手に思ったりしてる
449 : トレピッピ   2026/05/10 21:27:34 ID:hhoXxecBeg
今日はメイドの日らしいが、メイドの話はもうあったな
450 : トレーナー君   2026/05/10 21:36:32 ID:wN07tA2wOg
>>449
あぁ、これですね。>>411
451 : トレーナーちゃん   2026/05/10 23:42:01 ID:wN07tA2wOg
ヴィル「フ~・・・ はいおしまい。かゆいところはないかしら?」

シュヴァル「…ん、もう大丈夫、ありがとう姉さん。」

午後の昼下がりのトレーナー室、姉のヴィルシーナは妹のシュヴァルグランの耳掃除をしていた。
というのも、妹が耳の穴をほじっている所を見てしまった所から始まり、こうしてトレーナー室を借りて耳掃除をするに至った。

ヴィル「トレーナーさんも、部屋を貸してくれてありがとうございます、ご迷惑ではありませんでしたか?」

ヴィルトレ「いいや大丈夫だよ、むしろ手際の良い耳掃除の姿を見れて光栄だったよ。」

ヴィル「あら、ありがとうございます。」

昼頃、突然の連絡ではあったがトレーナーは二つ返事で了承した。
トレーナー業は滞ってしまっていたが、この後頑張れば取り返せるはずだ。

シュヴァル「…それじゃ、僕行くね・・・ それではヴィルトレさん、失礼します。」
控えめな礼をしてシュヴァルグランが出ていく、部屋はトレーナーとヴィルシーナの二人きりになった。

ヴィル「…その、トレーナーさん・・・ 良ければ・・・ トレーナーさんの耳も掃除してあげましょうか?」
ヴィルトレ「えっ・・・!?」
その言葉を聞いて椅子から転げ落ちそうになった、正直な所もう何十年も掃除していないのでお願いはしたい。
しかし、年下の担当バの膝枕をしてもらう上に耳掃除までさせるのはあまりにも絵面が危ない、たづなさんに見つかれば折檻ルーム行きは避けられないだろう。

ヴィルトレ「………いや、今はいいかな。ほら、人の耳とウマ娘の耳って構造が違うし・・・」

ヴィル「…えぇ、それもそうですね。」
452 : お前   2026/05/10 23:42:47 ID:wN07tA2wOg
少しガッカリしている、先ほどのシュヴァルグランの表情から察するに物凄く素晴らしい膝枕で耳掃除だったのだろうと想像できるが、ダメな物はダメだ。
しかしここで担当バの機嫌を損ねては担当トレーナーの名折れ、ここはあえて逆の提案をしてみる。

ヴィルトレ「代わりと言ってはなんだが、俺が耳掃除をしてあげようか?」

ヴィル「えっ!?では、お願いします・・・。」

———

どうしてこうなった、そんなことを思いながら自身の太ももに頭を乗せて待つヴィルシーナに向き直る。

ヴィルトレ「それじゃあ始めるよ、痛かったら言ってね?」

ヴィル「えっ、あっ、はい・・・」

実際のところ、ウマ娘どころか他人の耳掃除をするのはこれが初めてだ、知識と先ほど見ていたヴィルシーナの手本はあるが、見るのと実際にするのでは違うため緊張する、しかしヴィルシーナはこの後も授業がある以上このままではいられない、意を決して耳の穴に掻き棒を入れた。

ヴィル「んんっ・・・ はぁ・・・っ!」
ヴィルトレ「悪い!痛かったか?」
ヴィル「いえ・・・ 続けて下さい・・・」

かりかり・・・ かりかり・・・
相手の皮膚を傷つけないように丁寧に、壁に張り付いた塊を剥がすように繊細な力加減で。
こうして相手の耳掃除をしてみると意外と楽しい、お!大きい塊が出てきたぞ!

ヴィル「んっ・・・ ん~、そこ・・・です・・・ あぁっ・・・!」
どうにも声が色っぽいが、これは耳掃除だ、誰が何と言おうと耳掃除だ。
片耳が終わったので息を吹きかける、「ひぃん・・・」と可愛らしい悲鳴が漏れ出る、なるほど確かに妹達の耳掃除をしたくなるヴィルシーナの気持ちもわかる気がする。
453 : お前   2026/05/10 23:43:19 ID:wN07tA2wOg
だが、もう片方の耳掃除に取り掛かろうとしたところで予鈴が鳴ってしまった。
ヴィルトレ「おっと、こんな時間か・・・ それじゃヴィルシーナ、もう片方はまた後でね?」
ヴィル「え・・・?」
夢心地だったヴィルシーナの意識は急に冷や水をかけられたように現実へ引き戻され、思考が一気に冷静になっていく。

制服のシワを取りながらヴィルシーナは思い返す、トレーナーの耳掃除はとても気持ちよかった。
幼いころに母にしてもらって以来久しい感覚だった、その上彼の少し筋肉質な太ももや楽しそうな声、チラリと見えた表情がとても心地良かった。

トレーナーに挨拶をして部屋を出る、ふと先ほどの発言を思い出す。
『もう片方はまた後でね?』
また後で、おそらく放課後にあの感覚をまた味わえるのだろう、もしかしたらこの先もお願いすればまたしてもらえるかもしれない、そう考えると顔が熱くなっていった・・・。
ヴィルシーナは雑念を振り払うように顔を振り、教室へ向かうのであった。

———

ヴィル「フ~・・・ はいおしまい。かゆいところはない?素晴?」
素晴「うん、ありがとママ。」

数年後、担当トレーナーと結婚したヴィルシーナは元気な男の子を産み、こうして耳掃除をしてあげていた。
その光景はとても微笑ましく、どちらも嬉しそうだ。

すると二人の子供は夜更けというのもあってか、欠伸をこぼしうつらうつらとし始めていた。
ヴィル「それじゃ素晴、もう寝ましょ?ベットに連れて行ってあげる」
息子は母親に抱えられ、二階へ上がっていく。
454 : 大将   2026/05/10 23:44:38 ID:wN07tA2wOg
しばらくすると、ヴィルシーナだけが帰ってきた。
ヴィル「それじゃあなた、今度はあなたの耳を掃除してあげるわ」
ソファーに腰掛けたヴィルシーナは足を揃え、手招きした。

ヴィルトレ「ん~、いや大丈夫、自分の耳だから自分でできるよ」
ヴィル「もう、遠慮しなくていいのよ・・・」
ヴィルトレ「いや遠慮とかじゃなくて、もうシーナは家事とかで大変だっただろう?」
ヴィル「ふ~ん、そんなこと言うんですね・・・?でしたらこっちにも考えがあるわ。」

そう言って冷蔵庫へ向かったヴィルシーナは冷やしてあったチューハイ缶を開封し、グイグイと飲み干していく。
「え!?シーナ!?」旦那が驚いているのも束の間、頬を赤らめた嫁がそこに立っていた。

ヴィル「ん~シーナね~、だ~い好きなあなたのお耳をお掃除したいな~」
ヴィルトレ「あ、酔うなんて卑怯だぞ!」
ちなみにヴィルシーナが本格的に酔うのは缶で3本目辺りからであり、今はまだ酔っていない。
ヴィル「ね?おねが~い?あ・な・た?」
甘い声で上目遣いのおねだり、学生時代のヴィブロスがよく使っていた手管だ、これで落ちない男は絶対に居ない。

ヴィルトレ「し、しかたないなぁ・・・」
全面的に嫁に甘い、結婚する前、それこそ婚約する前からヴィルトレはそう評価されていた。

座り直したヴィルシーナに耳掻き棒を渡し彼女の太ももに頭を乗せた、女性らしく肉付きの良いむっちりした感覚が頬辺りを通じて伝わっているようで、すでに極上の表情だ。

ヴィル「それじゃ、始めますね~?痛かったら言ってくださいね~?」
カリカリ・・・ カリカリ・・・
ヴィル「ふふ、おとなしくして、いい子ですね~?」
ヴィルトレ「んんっ・・・!」
彼女の声に思わず反応する、ふとヴィルシーナが耳元に顔を近づけ囁く。
455 : トレーナー君   2026/05/10 23:45:23 ID:wN07tA2wOg
ヴィル「あなた、耳が弱いんですよね?安心して、優しくするから」
ヴィルトレ「んんっ・・・ 勘弁してくれよ・・・」
ヴィルトレが初めてヴィルシーナに耳掃除を頼んでからずっとこんな感じである。

ヴィル「ふ~、はい片方終わりましたよ~、もう片方も見ますから回ってくださ・・・ ひゃん!」
すっかり弱みを握られてしまっているので、せめてもの抵抗を試みて愛妻の耳を掴む。

ヴィルトレ「耳が弱いのは、君も同じだろ?」
クニクニと指先で耳をつまむ、耳毛のふわふわさが癖になっている。

ヴィル「んっ・・・ くすぐったい・・・ ごめんなさい、許して・・・!」
その言葉を聞いてヴィルトレは手を離した、途端にヴィルシーナの報復が始まった。
ヴィル「この!このっ!かわいいお嫁さんをいじめる悪い旦那様の耳なんて、こうです!」
耳と耳たぶを思いっきりにぎにぎされている、少しくすぐったそうにしているヴィルトレ。

耳の感触を堪能し終えたのか手を離す、怒りは収まったらしい。
ヴィル「それじゃあ、続きをしますからこっち向いてください」

この家に置いてあるソファーは一般的なI字型である、ヴィルシーナは端を陣取って動かない以上、旦那は体の向きしか変える事が出来ない。
そうすると必然的に外側を向いてた顔は内側を向くことになる。

嗅ぎなれた筈のシャンプーの香りの筈なのに、いつも安心する甘い香りが嫌でも鼻に入る。
普段は二人が位置を動いて顔が外側に向くようにしている、だが今日はどういった風の吹き回しなのだろう、意地悪がしたいのか、それとも何か不満があってこうしているのか、今日はその日なのか、そんなことを悶々と考えながら耳をほじる棒の快楽に耐えるヴィルトレであった。
456 : トレーナー君   2026/05/10 23:45:38 ID:wN07tA2wOg
それから数年後、あの頃の幼子が多感な時期になった頃。

ヴィル「素晴~、耳掃除をするからいらっしゃ~い?」

素晴「いやいいから、耳掃除くらい自分でできる。」

ヴィル「そ、そう・・・ もう自分でできるのよね・・・」
ヴィルトレ「じゃあママ、俺の耳をお願いしてもいいかな?」
ヴィル「・・・!もうパパったら、仕方ない人ね~」

素晴「父さん!そうやって母さんを甘やかしてベタベタするのはやめろって・・・ レヴィテトが真似したらどうすんだよ・・・」

おわり
457 : お兄ちゃん   2026/05/11 08:23:03 ID:isabRO0C.w
飲んでるブラックコーヒー甘いんだけど
458 : アナタ   2026/05/11 17:16:49 ID:CTEj2vYkcE
ベッタベタだけど熱中症ネタを考えた
後で書く
459 : 大将   2026/05/11 21:17:55 ID:8j471i2DL6
「トレーナー!熱中症ネタって知ってますか!」
「熱中症ネタ?」

ある日の練習後、ヴィルトレはチームメンバーに聞かれた

「そう!熱中症ネタ!ゆっくりいえば、『ねぇ、ちゅう、しよう』になるあれ!」
「あー…」

ベタなネタだった。

「で?あなたはトレーナーさんになにを聞きたいのかしら?」
「げっ!サブトレーナー!」
「げっ!じゃありません、あなただけもう1周させましょうか?」

ヴィルシーナが声をかけて注意する。

「ひいいい!こうなったら…もう1周するから教えてください!」
「な…!あなた!教えちゃダメですよ!」

二人の攻防が始まるが
ヴィルトレは

「『ねぇ、ちゅう、しよう』なぁ…昔大学生のシーナが、酔った時にしつこく何回もやってきた事あったなぁ」

しみじみと昔を思い出すヴィルトレ

「それで!どうしたんですか!」

目をキラキラ輝かせ聞くチームメンバーだが

「あぁ、あんまりしつこいから窒息するまでキスした、次は首にキスマークつけると言ったよ?」

そんな事を仏のような笑顔で言うヴィルトレ

「え」
「…………ごめんなさい…もうしません…」

固まるチームメンバーと小声で謝罪するヴィルシーナ

「はい、じゃあもう1周してきな」
「は…はいいいい!」

笑顔のヴィルトレに言われ
チームメンバーは全速力で1周したという。
460 : アンタ   2026/05/11 21:25:55 ID:.2CzjKO2d2
>>459
引退済みとはいえ、ウマ娘にスタミナ勝ちするとは・・・
さては舌のスタミナグリードを使ったな・・・?
461 : トレ公   2026/05/11 21:28:55 ID:8j471i2DL6
>>460
ただのドSなトレーナーですよ
462 : モルモット君   2026/05/12 00:58:02 ID:YBKRV2d0PE
いつか書きたいネタ
・ヴァニーガーデンのシュヴァル&ヴィブロスサイド
・寝不足のヴィルシーナ
・ウマママの日常
463 : お姉ちゃん   2026/05/12 12:21:51 ID:U3z/sETSGg
>>462
全部読みてぇ
464 : 大将   2026/05/13 09:02:16 ID:Ay3vIGy2HU
ポッキーゲームするヴ姉妹とその旦那を思いついたが書けないや…

名前 (空白でランダム表示)
画像 ※JPEG/PNG/GIFのみ。最大サイズ合計: 8MB



画像は3650日で自動削除する
キャラを複数結合する他所様の便利なツールはコチラ
コメント スレをTOPへ (age)

※コメントは15行まで
※画像などのアップロードの近道 : http://imgur.com/
※コメント書き込みの前に利用規約をご確認下さい。

- WebPatio -