泥酔シーナは甘えん坊概念
1 : お姉さま   2026/02/07 15:29:23 ID:JSAQJpC/6k
泥酔したヴィルシーナは甘えん坊になって
「とれーなーさん…シーナのこと好き?」とか聞いて
ヴィルトレが「そ…それは…」って言ったら
「シーナのこと…嫌いなの…?」って涙目で言うんだ
なので当然ヴィルトレは「す…好きだよ!だから泣かないで!」って言ったら、ぱぁっと明るい笑顔になって
「やったー!シーナもとれーなーさん好きー!」って抱きついてそのまま寝ちゃうんだよね

そして翌朝何事も無かったかのように振る舞うヴィルシーナだけど、実は全部覚えてて、顔真っ赤でまともにヴィルトレの顔見れない

って概念はありですか?

538 : トレぴ   2026/06/19 17:43:08 ID:WPr99Dma9A
水着を買いに行きた三姉妹
しかしお互いに見せ合いはしなかった。

「お腹…ちょっと出てた…」

「お尻キツイ…」

シュヴァルはちょっとお腹が出ていたらしく
ヴィブロスはお尻がキツイと言い
そしてヴィルシーナは

「………ちょっと!あなたのキスマークだらけで水着着れないじゃない!」

「そうか、じゃあ今夜増やしてやるよ」

「バカーーーー!///」

ヴィルトレが着けたキスマークが全身にあって着れなかった。
539 : お兄ちゃん   2026/06/20 20:28:30 ID:TN.y4/XOb2
ヴィルトレが実家から送られてきた餅米を餅つき機で餅にしたのはいいけど多いので
シュヴァルにたくさん食べさせたらシュヴァトレに絞められるのを思いついた
540 : トレピッピ   2026/06/22 22:08:30 ID:qwEUmeUQ.E
今SS執筆してるけど別のSSを考えてしまう
541 : アンタ   2026/06/22 23:05:43 ID:s5r67v0RU.
>>540
書けばいいさ
542 : トレーナー君   2026/06/25 02:28:47 ID:e/Lhn9FZ5s
【ヴィルシーナサブトレ概念】『ココアと学び』
6月、ここ数日は雨が続いておりどこのチームも自主練生も外のトレーニングは全く行われていない、室内でのトレーニングという択もあるが、残念ながら先約制である上に全員が入れるわけでもない。
ヴィルトレ達のチームも例外ではなく何とか手を尽くした、残念ながらトレーニング場所を確保する事は出来ず、今日のトレーニングはチームルームで可能な筋トレで終わりとなってしまった。
そのため今はサブトレのヴィルシーナを講師に置いた賢さトレーニング(授業の予習)を行っている。

「教えてくれるのはありがたいんですけど~、もうちょっとレースの何かをした方が良いんじゃないんですか?」
チムメンの一人が質問を投げかける。
「あら、確かに貴女達はレースを頑張るウマ娘、けれどそれ以前に貴女達は学生なんですよ、なら勉強も大事な事ですよ。」
キッパリ返す。彼女は学生時代も勉学に手を抜かず、かの貴婦人と点数で競り合う程だった。

するとチムメンの一人がくしゃみをした。
「大丈夫ですか?エアコンはつけていますけど冷えてません?」
「いえ、多分大丈夫です・・・」
ご心配なくという言葉を付け加える、その言葉を聞いたヴィルシーナは少し考えた後とある提案をした。

「そうね少し冷えますからココアにしましょうか、欲しい人はいますか?」
その言葉を聞いた全員の耳がピンと立ち「はい!」と声と共に挙手をした。自分の机でトレーニングの調整を行っていたヴィルトレからも要望の声が上がっている。
そんな想い人に対し「全く・・・」と微笑みを向けるヴィルシーナ。
543 : トレーナー君   2026/06/25 02:29:18 ID:e/Lhn9FZ5s
「それでは○○トレーナー、ちょっと車を出して材料を買ってきてもらってください。」
「おっと、チーフトレーナーをおつかいにのか。じゃあちょっと行ってくるよ、量は普通で良いかな?」
「えぇお願いします、私は調理室の許可を取ってきますね、では貴女達は勉強の方を続けるのよ?」
やり取りが完全に夫婦のそれと感じた者は「はーい」と返した。



お湯を沸かしコップを温める、鍋にココアパウダーと砂糖を入れダマにならないよう少量ずつ牛乳を注いでいく。
材料を入れ終わりひと煮立ちしたらコップにマシュマロを入れ、ココアを均等に分けていく、シナモンとクローブをかけて完成。
人数分のカップを持ってチームルームへ戻る、待ってましたと言わんばかりに全員が立ち上がる。
「皆さん落ち着いて、今から配りますから座っていてください。」

1人ずつ配り全員に配り終わった所で2人も自分のコップを取り、勉強会の輪の中に混ざる。
「見て、マシュマロ浮いてる~」
「はぁ~あま~い・・・」
「私もうちょっと甘い方が好きかな」
「え~?このぐらいじゃない?」
「そういえばうちのお母さんお砂糖を結構入れてたかも・・・」
口癖にココアを楽しみ一息つく、中にはお代わりを要求する者も居たが、これ以上はカロリーオーバーの為却下されていた。

空いたコップは一カ所にまとめ、勉強会が再開される。
「やっぱり勉強する意味がなぁ・・・」
かのように思われたがやはりやる気はそうそう上がらない。
「・・・ねぇトレーナーさん、ぶっちゃけ勉強する意味ってあるんですか?」
「ふむ、学生なら誰しも通る悩みだね。」
チームメンバーの目がヴィルトレに集まる、ヴィルシーナもどのような答えを出すのか気になるので目を向ける。
544 : トレーナー君   2026/06/25 02:30:45 ID:e/Lhn9FZ5s
「多分、欲しい答えは『数学を学ぶ意味は無い』だろう?」
「え?まぁ、はい・・・」
「それも一つの答えだとは思うよ、けどわかってて聞いてくるって事はその答えに納得がいってないんだろう?」
「・・・なんでそう思ったんですか?」
「さっき、予習よりもレースの勉強がしたいって言ってたろ?君はどちらかと言えば『実践的な学びを得たい』ってタイプだ、だからそういう疑問を投げて自分を納得させる言い訳が欲しい、違うかな?」
「・・・トレーナーってエスパー?」
このトレーナーはこういうところがある、そんなことを考える被害者の第一号。

「今自分がここで『この勉強をすればいい』って言えばこの疑問は簡単に解決するだろう、けれどそれをしてしまうと君の未来を確定させてしまうし、今それを決めてしまうのは時期早々だと思う。だから俺がトレーナーとして何を勉強してほしいのかと言うと、そうだな『自分の得意』かな。」
「『得意』ですか?」
「長い文章をスラスラ読める、短い時間で覚えて忘れるのを繰り返せる、地理や名産の地図が頭の中にある。こういった才能を見つける為にも学校の授業は真面目に受けてほしい、俺はそう思うな。」
全員、目からうろこが落ちたようでポカンとしている。
ヴィルシーナは妹達に勉強を教えられる姉であるために勉学に励んでおり、その延長線で貴婦人とも競う事もあった、なのでこういった考え方もあるのだなと感心していた。

「それで、今予習をする理由は?ってなるだろうけど、ただ新しい事を詰め込むように入れても理解度は足りないし効率も悪い。だからある程度理解を得る為の下地を作っておくんだ。そこで一つたとえ話をするんだけれども・・・」
教え子たちに質問を投げかける。
545 : トレーナーさん   2026/06/25 02:32:10 ID:e/Lhn9FZ5s
「トレセンに来たばかりの頃の君たちにぶっつけ本番で重賞を走ってくれ、と言って君たちは勝てるかな?」
ウマ娘達はお互いに顔を合わせ、質問の意図を探り合う。
「確かに走るだけなら何となくでも苦難はないだろう、けれどもそこからどう走るか?とかどう気を付けるか?どうコースを決めるか?といった問題解消は走りながらでは決められないだろう。」
確かにそうだ、言ったり見たりするのは簡単でも、行うのはとても難しい。
授業の場においても、板書するのが精いっぱいで勉強の中身が伴わなければ意味は無い

「話を戻すけれど、君らには面倒でも予習して、授業という模擬戦を得てテストや試験といった本番で実力を出せるようにしてほしい、勿論予習一回で全部理解する必要はないし、授業でわからなくてもいい、自分には無理だと思ったら切り捨てる覚悟も必要だが、目印をつけるなりして後で先生や俺やヴィルシーナに聞いてもいいだろう。」
時間があったらなるべく答えるからな、とチーフトレーナーはそう言い回答の時間を終わらせた。

「そろそろ時間も良い頃合いだし、今日の所はこれで終わりにしよう。」
その言葉に賛同し、各々片付けを開始する。ヴィルシーナはコップを持って調理室へ向かった。
チームメンバー達はそれぞれ挨拶を済ませ退室していく、すると一瞬で部屋は静けさに包まれる。
ヴィルトレも自分の作業へ戻り、ヴィルシーナの戻りを待つ事にした。
今日はもう遅いため、ヴィルシーナが戻り次第退勤打刻をして帰るつもりだ。
546 : 大将   2026/06/25 02:32:32 ID:e/Lhn9FZ5s
しばらくするとヴィルシーナが戻ってきたので、帰り支度を済ませて自分たちの車へ向かう。
「それにしても、流石は『トレーナー』ですね。」
帰宅の道中ヴィルシーナが話題を振ってくる。
「私、妹達の為に勉強を頑張ってきたから、ああいう視点もあるんだなって関心しちゃたわ。」
まだまだ未熟者ですね、とサブトレーナーは呟く。

その言葉が聞こえたからなのか、ヴィルトレが口を開く。
「君は家族っていう心の支えがあったから苦しい勉強も耐えられた、それはとてもすごいことだ。けどあの子達は違う、家族構成はそれぞれだし、みんな頑張る理由も明確な目標もバラバラ、だから君と同じような同じ勉強方法は通じないとおもうんだ。だから頭ごなしに君の力不足だとは思わないな。」
慰めのつもりなのだろうが、ヴィルシーナは少し引っ掛かる物を感じる。
「現に」とヴィルトレは続ける。

「現にみんなにちゃんと勉強を教えられているだろう?頭ごなしに答えを出すんじゃなくて、わからないプロセスを探すように一緒に付き合ってさ。だから俺から見ても充分頼りがいのあるサブトレーナーだと思うよ。」
自分の業務もあるのに見てくれている、その事実をヴィルシーナは嬉しく思っていた。

「だから、これからもよろしくな、ヴィルシーナ。」
「はい、○○さん。」
547 : トレピッピ   2026/06/25 12:55:11 ID:3LLFw4yUCk
おわり

おまけ
「いやー、やっぱり〇〇トレーナーって普段はそうでもないけど、指導してる時はカッコいいよね〜」
「あーわかる、信じてくれるっていうか、期待に応えたくなるよね〜。」
「くそっ、高学歴の隠れイケメンのお嫁さんになれる人が羨ましすぎるぜ!前世でどんな徳を積んだんだろうなぁ〜。」
「そのお嫁さんになった人とも担当契約で結ばれたようなものだし、並の徳じゃないよね〜」
「はぁ〜、私の所にも良い男来ないかなぁ〜。」
「女子校にいる時点で無理でしょ。」
おまけのおわり
548 : アンタ   2026/06/25 20:29:35 ID:vTmQhsJDl2
今もスパダリヴィルトレ
549 : お姉ちゃん   2026/06/25 21:15:57 ID:IW8iVyyzHw
「よーし、全員集まったな?」

『はーい!』

ヴィルトレとヴィルシーナはチームメンバーを連れて海開き前の海に来ていた。

「海開き前だから海水浴はむりだが、今日はここでゴミ拾いしてもらう」

「えー!」
「なんで!」
「海開き後がよかったー!」

当然ながら文句を言われる。
しかし

「代わりに海開き後に、優先的に海水浴させて貰えるって約束よ、頑張りましょうね?」

サブトレーナーのヴィルシーナが言い

「全員に軍手とトングと袋を配る、もし危ない物があったら俺達に伝えること」
「そして、ふざけて怪我なんかすんなよ?」

ヴィルトレは軍手とトングと袋を配り
ゴミ拾いが始まった。


「なにこれ?」
「それ、花火じゃない?危ないなぁ…」

「こっちはガラスよ!しかも割れてる!」
「危ないし回収っと…」

「トレーナー!これなんですか?」
「それは網だな…多分密漁者のやつだから地元の人に通報してもらおう」

「サブトレーナー!」
「なにかしら?」
「はい!サブトレーナーにぴったりな貝殻ビキニ!これでトレーナーを誘惑しましょう!」
「あとでお説教ね」
「いやあああ!」
550 : アンタ   2026/06/25 21:16:01 ID:IW8iVyyzHw
そんなこんなで数時間後

「よし、こんなもんでいいだろ」

ゴミ拾いは終了した。

「あー…疲れた」
「お水…お水…」
「あっつい…」

チームメンバー達が水分を求めるが

「悪い、もう水は無いんだ」

『えー!』

「そのかわり」

ヴィルトレは文句を言うチームメンバーの前にクーラーボックスを置いて開封し

「ご褒美のアイスだ、好きなのは取っていいぞ」

キンキンに冷えたアイスを出す

『やったー!トレーナー大好きー!』

全員が飛びつき、アイスを取る
そして

「ほら、シーナも選んでいいぞ?」

「あら?私にも?」

「宿を取っているとはいえ、シーナも頑張ったろ?」

「ふふ…ありがとう」

ヴィルシーナは"洋酒入り"のアイスをうっかり取ってしまう。

「あ…」

ヴィルトレがそう言ったのも遅く
食べてしまい…

「私はトレーナーの膝に座って食べようかな〜?」

チームメンバーの一人が悪ふざけで言った瞬間
残像ができるスピードでヴィルトレの膝に座り

「むううう!とれーなーさんのひざはしーちゃんのなの!」

頬をパンッパンッに膨らませて威嚇するヴィルシーナがいたとか。

なお酔いが覚めた後、しばらくの間シーナやしーちゃんと呼ばれからかわれたそうな。
551 : トレ公   2026/06/25 21:16:16 ID:IW8iVyyzHw
久々に泥酔シーナ出してみました。
552 : お姉さま   2026/06/25 21:36:10 ID:e/Lhn9FZ5s
「お、500円だ ラッキー!」

「貴重品やお金は遺失物扱いだからな、こっちの箱に入れてまとめて警察に届けるから、ネコババするなよ?」

みたいなやり取りもしてそう。


あとビーチを籠のトンボで掃除するやつ、あれ見るの好き。
553 : トレーナー君   2026/06/26 10:06:46 ID:mt4DAoPiCY
毎日毎日ヴィルトレにキャンキャン鳴かされるヴィルシーナ
高校生になった子供達に文句言われて、庭にコンテナハウスを建ててそこで鳴かされるヴィルシーナ
なお防音材が何重も入っていてようやく抑えられてる
554 : 使い魔   2026/06/27 18:15:38 ID:xly6CrRfpo
>>552
宿で一晩泊まった後、浅瀬で海水浴するんだよね
555 : アナタ   2026/06/28 23:45:23 ID:il98ZbxlhA
酔った勢いで制服デートの提案をしてしまい、試しに学生時代の制服を着てみるも時間が経ち若干痛んでいたのと成長あって布地の破ける音がしてしまう。
その時は酔った勢いだったので笑ってごまかしたが、酔いが醒めた後に事の重大さを理解する。
制服は縫って直したが、『制服を着てデートする』の部分は覚えていたので何とか実行しようとした結果ド○キのコスプレ衣装で妥協してお出かけする二人の話のプロットを置いていきますので気が向いたら書いてください。
556 : キミ   2026/07/01 00:33:49 ID:GXLFGuaFSI
>>555
も見たい・・・

けどもう少ししたらヴァニーガーデンのシュヴァち編が書きあがるんや・・・
557 : 貴様   2026/07/01 08:22:33 ID:Fyvv4k3ytc
>>555
書いてみたい…けど…
558 : 相棒   2026/07/01 19:51:38 ID:GXLFGuaFSI
ヴァニーガーデン >>193 ヴィブロス編 >>508
《シュヴァルグラン編》
言ってしまえば彼女は最初から乗り気では無かった、キャバ嬢の真似事も、想い人を接待する事も、何よりお腹周りを気にしているタイミングでコスプレをする事を。

それでもこうして自分には不相応な格好であるとわかっていても、姉のヴィルシーナのおねだりの前では術は些細な問題となってしまった。
普段は凛としていて落ち着きがあり、家族として助けてくれる事も教えてもらう事も多く、それでいて自分達に頼る事が全くない、自分とは違い『完璧』という言葉が似合うウマ娘だ。
そんな姉が、子供の頃のヴィブロスがよくやっていた『おねだり』で自分達に頼ってきたのだ、だからこれはヴィブロスのせいだ、自分は妹のやり口の被害者なんだ、自身の自己肯定感の低さと飢え気味な承認欲求を認めないようにそう結論づけた。

「シュヴァルちゃ〜ん?」
「ひゃっ!?」
「あ、やっとこっち見た」
559 : トレピッピ   2026/07/01 19:52:33 ID:GXLFGuaFSI
色々いっぱいいっぱいで沸騰寸前だったシュヴァルグランは隣にいる例の想い人である男性の声か気に気が付かず、幾回の末ようやく意識を取り戻したようだ。

「あの… えっと… 何… でしょうか…」
「ふふっ、昔のよわよわシュヴァちに戻ってるよ?」
指摘されて思わず両手で口を押さえるシュヴァルグラン。

「・・・服のせいです…」
「服のせい?」
「はい、この格好で… 僕… 恥ずかしくって…」
「ふーん?じゃあ脱ぐかい?」
「ぬっ・・・!?」
「その格好が恥ずかしいなら慣れ親しんだ服装でも… シュヴァルちゃん?」
先の発言に耳と尻尾を立て驚きを隠せない少女に対し、今の提案は届いて居なかった。

「わ、わかりました… 貴方が望むのなら… どうぞ・・・!」
シュヴァルグランはベストのボタンを外しやすいようにという意思のもと、腕を前に広げシュヴァトレの手を待った。
顔は衣服に負けずない程に赤く、身体は小刻みに震えていた。
彼女はこういう所がある、普段は頼み込むのも苦手でデートのお誘いもオドオドしてしまうが、その反面予想し得ない大胆な行動に出るのだ、そんな事を思い返しながらシュヴァトレはシュヴァルグランの肩に手を添えて冷静さを取り戻させる。

「シュヴァル、ここには君の姉妹もそのパートナーも居るよね?それでもいいの?」
「えっ…? あっ…!」
ようやく自分が何をしようとしていたのか理解したらしく、赤い顔をそのままにうつむいてしまう。

「おっ、お酒持ってきます!」
羞恥に耐えきれず逃げ出してしまった、しばらくすると瓶ビールとグラスを持って帰ってきた。

「ねぇシュヴァル?ここがそういうお店ならお客さんのオーダー聞かないのかな?」
「・・・・・あっ!?そ、そうでした…」
いっぱいいっぱいで失念していたようだ。
560 : アナタ   2026/07/01 19:53:04 ID:GXLFGuaFSI
「じゃあ、えっと… これ、メニュー… 何か頼みますか?」
「ん~、ねえシュヴァル、オススメはある?」
「えっ?オススメ?そうですね… この『揚げ物セット』がオススメ… です…」
「いいね、それ1つおねがい。」
「・・・!はい!姉さん、『揚げ物セット』1つ。」



「おまたせしましたトレーナ… お兄さん…」
「無理せず、好きな方で呼んで良いよ。」
「そうですか?なら乾杯しましょう、トレーナーさん。」
渡されたグラスと喉で小気味良い音を鳴らし一息つく、するとシュヴァルはお皿に盛られた鶏のからあげを1つ取り、トレーナーに差し出した。

「さ、サービスです… あ~ん…」
「あーん、ん、おいしいねこのからあげ。」
「…!本当ですか!?それじゃ僕も1つ・・・」
そう言うよりも先にシュヴァトレの手が先にからあげを1つ取り、シュヴァルグランへ差し出していた
「はい、あ~ん・・・」
「ええっ!? …あ~ん・・・」
目をつむり差し出されたからあげを口に含む、そして口の中が空になると反抗の意思を示すように口を開いた。
「あの、トレーナーさん…」
「はい、あ~ん・・・」
「ええっ!? …あ~ん・・・」
先ほどと同じようにからあげを差し出され、断ることもできず口を開きからあげを胃袋へ納める。
「ですから・・・」
「はい、あ~ん・・・」
「ええっ!? …あ~ん・・・」
反抗の意思を示す間もなくまた差し出されたので、口を開きからあげを待つ。
しかし今度は待てど待てど口の中に食べ物の入ってくる感覚は無く、疑問に思った少女は少し目を開く。
するとその手にからあげを持つ男は意地悪な笑みを浮かべ、自分の口に放り込んでしまう、同時に「ああっ!?」悲痛な声が上がる。
この男はこのように目の前の少女をからかう事をよくしている。
561 : トレーナー君   2026/07/01 19:54:18 ID:GXLFGuaFSI
「ごめんごめんシュヴァル、もうからあげは無いけど、ポテトやフライドニンジンはまだあるから・・・」
次の瞬間、シュヴァルグランは自分のグラスを持ち一気にビールを平らげていく。その様子はまるでやけ酒だ。

少し危機感を感じたシュヴァトレはシュヴァルグランの静止にかかる。
「ごめんシュヴァル、ほらお水のもう?」
テーブル脇のピッチャーを指さしたが時すでに遅く、酔っ払い特有のとろんとした瞳になったシュヴァルは料理の乗ったお皿を手に取り、そのうち1本を差し出してきた。
「あーん。」
「いやシュヴァル?もう残りは食べていいから落ち着こう?」
「あーん!!」
「・・・あーん。」
圧に押されて言うことを聞くしかなくなってしまった、酔ったシュヴァルグランはこうして内面で押さえ込んでいる強気で横暴な側面が表側に出てくる。

「あーん。」
こうなるともう言うことを聞いて満足するのを待つしかない、そう判断したシュヴァトレは再び口を開く。
しかし先程の意趣返しをするように、ポテトはそのままシュヴァルグランの口へ運ばれる。

「えへへへ〜、これ僕の〜♪」
イタズラっ子のような笑みを浮かべ次々と口の中に入れ、ビールで流し込む。
ハムスターを思わせるような光景を微笑ましく思いつつ、シュヴァトレも同じくビールを流し込んだ。


《言いたいこと》
その後シュヴァルグランはプチ小籠包やミニ肉まん、お椀ラーメン等を平らげていた。
「ねえシュヴァル〜?そんなに食べて大丈夫なの〜?」
酔いが回り、大分口の軽くなったシュヴァトレはデリカシーの無い質問を投げかける。

「ん~~?そりゃ、いつもの僕なら醜い姿の僕なんて嫌われるって思っちゃいますよ~、けどどんな僕でも愛してくれるって確信してますから〜」
562 : アナタ   2026/07/01 19:54:56 ID:GXLFGuaFSI
普段の彼女からは到底聞かないような発言でドキリとするシュヴァトレ、尚もシュヴァルグランは続ける。
「それに〜、今日はミニ料理ばっかりなので〜、カロリーはんぶん!ほら?おなかも良い感じですよ〜?」

おもむろに服をまくり少し肉の乗ったお腹を露出する。
つまんだり揉んだりしたら柔らかくて気持ちよさそう、目の前の男は不埒にもそんな事を考えてしまう。
「良いですよ〜?トレーナーさんなら〜」
シュヴァルグランは目の前の相手から視線を離さず、谷間を見せつけるように前屈みになる。
「やめなさいシュヴァル・・・」
「え〜?良いんですか〜?ほら~、あなたの大好きな僕の胸とお腹がここにありますよ〜?」

男は思わず生唾を飲んでしまう、目の前に居るのは恋人とはいえ、周囲には身内の目もある以上ここで呑まれるわけにはいかない、欲望に負けそうになった既の所でヴィルシーナから召集の声が上がる。

「・・・あっ、そんな時間か…」
冷静さを取り戻したシュヴァルグランは立ち上がり、姉の下へ行ってしまう。
残されたシュヴァトレはこれ以上事に発展しなかった事実に安堵し、自らの意思が弱くなっていた事を恥じた。


《おしあい》
レクリエーションとしてキャスト三人でライブを行うとのことだったが、どういうわけかポジション決めの手押し相撲をすることになった3人。
シュヴァトレの前には先程ヴィブトレに対し勝ち星を上げたヴィルトレが立っている。
「それでは、対戦よろしくお願いします、シュヴァトレさん。」
「えぇ、よろしくお願いします、今回の原因(ヴィルトレ)さん。」
563 : 大将   2026/07/01 19:55:33 ID:GXLFGuaFSI
ヴィルトレの後ろにヴィルシーナが、シュヴァトレの後ろにシュヴァルグランが控え、間に審判役のヴィブロスが立つ。

「それじゃ二人とも準備はいい?はっけよーい、のこった!」
戦いの火蓋が切って落とされる。

ー⏰️ー

「勝者、ヴィルトレさん!」
「勝ったぞー!シーナ!!」
「きゃー!ステキよアナタ〜!」
向こうは勝利の余韻に浸るように抱き合いながらドラマのようにくるくる回っている。
元運動部で、今でも暇さえあれば筋トレをしているのは伊達ではなかったようだ。

一方敗者のシュヴァトレは後方で待機していた彼女の腕の中にすっぽり収まっていた。
「えへへ、トレーナーさん捕まえた♪」
嬉しそうに彼女は言う。
「ねぇシュヴァル?そろそろ離してくれない?立てないんだけど?ほら、向こうでヴィブトレさんも待ってるし・・・」
「ぎゅー・・・」

絶好の機会と言わんがばかりに抱きついて離さない、その様子は食虫植物のようでもあった。
先程すぐに離してしまったヴィブロスは「その手があったか」と羨ましさの混じる瞳とカメラを向けていた。

数分後、満足し終えたシュヴァルグランは彼を離す。
「・・・お待たせしましたヴィブトレさん。」
「ええ良いですよ、こちらの準備はできてます。」

両者は向かい合って立つ、それぞれの後方では二人の愛バが控えている。
「自分達は醜い争いは無しでやりましょう、シュヴァトレさん。」
「ええいいでしょう、ヴィブトレさん・・・」
564 : トレ公   2026/07/01 19:56:08 ID:GXLFGuaFSI
審判役のヴィルシーナが間に立つ。
「それでは、はっけよーい、のこった!」

先程の試合は殆どヴィルトレの一人試合であり、瞬殺と思えるくらいに早く終わっていた。
なので今回はスローペースに、尚且つ適当に付き合って愛バの世話になることなく終わらせられる位のよろめきで終わるとヴィブトレは踏んでいた。

しかし彼の予想に反し、軽く前に出した手を強く突かれ、大きく体勢を崩す結果となった。
そして待ってましたと言わんがばかりに抱つくヴィブロス。
「すいません、シュヴァルの手前負けたくはなかったですし、それに懇願の瞳を向けられちゃってましたから・・・」

「シュヴァトレお前ェ・・・」という恨み言はヴィブロスの「トレーナーさん、ぎゅー♪」という声に飲まれ届くことはなかった。


《月夜に跳ねる兎》
「んんっ…」
シュヴァルグランは重たい瞳と身体をなんとか起こす、頭痛はするし、寝たはずなのに身体はだるい。
ぼんやりする頭をなんとか働かせ、昨日の出来事を思い返す。

「昨日は、確か… 姉さん達と踊って、ヴィルトレさんが歌い出して、トレーナーさんが歌い出して、一緒に歌って、そうだヴィブロスとヴィブトレさん寝るからカラオケはお開きになって、それからまた飲み直したんだっけ… それでお腹が重いのかな?その後… あっ!?」
途端に何かを思い出した彼女は顔を真っ赤にした。
「あっ、あんなこと… するなんて…」
どうやら人には言えない『なにか』があったらしい、尚も思考はオーバーヒートしている。

「・・・もしかして夢だったんじゃないかな?」
あまりの唐突さに対し現実逃避を開始した。
「そうだ、昨日からの姉さんの無茶振り辺りから全部夢だったんだ・・・」
そう結論づけた所で隣から声が聞こえる、遅れてシュヴァトレが怠そうに目を覚ます。
565 : ダンナ   2026/07/01 19:56:46 ID:GXLFGuaFSI
「ト、トトトト、トレーナーさん!お、おはようございます!!」
「・・・おはようシュヴァル、ごめん、頭に響くから静かに…」
「あっ、ごめんなさい…」

シュヴァトレは腕を持ち上げ身体を伸ばす。
シュヴァルグランはタイミングを見計らうようにおずおずと声をかける。
「その… 昨日のことを確認してもいいですか?僕まだ夢を見てるのかもしれません…」
「俺も昨日のことは夢であって欲しかったと思うけど… 良いよ、確認していこうか。」

緊張していたシュヴァルグランの顔が少しだけ綻んだ。
「まず僕らは昨日、バニーガール風のキャバクラをしてましたよね?」
「あぁ、昨日はシュヴァルが可愛い格好をして接待してくれたね。」
もうっ、と声を漏らす。

「その後トレーナーさんが相撲をしてましたよね?」
「手押し相撲だね… うん、今冷静に考えてもやっぱりヴィルトレが元凶だな…」
二日酔いと私念が混ざっているせいか口が少し悪い、普段は優しい側面しか見せないので目の前の少女は少しキュンとしている。

「その後、みんなで踊ったり、カラオケで歌いましたよね?」
「うん、姿は変わったけれど、あの頃のシュヴァルみたいだったね、カラオケはデュエットをおねだりされた気がするね。」
シュヴァルグランの頬の紅がまた濃くなる。

「そ、それで・・・」
何やら言い淀んでいる様子だ、若干嫌な予感を察し構えるシュヴァトレ。

「ト、トレ、トレ… ーナー… さんのお、おち、おちん…「それは夢だ、大方ソーセージを食べてた時の記憶だな。」
無理に話を打ち切る。

ソーセージ、確かに昨日の夜にビールと一緒に食べてた気がする。
なんてビールと一緒に食べるソーセージってあんなに美味しいんだろう、焼き加減も程良くカリカリの皮だった気がする。
566 : お兄ちゃん   2026/07/01 19:57:39 ID:GXLFGuaFSI
ぐ〜。と思考に腹の虫が反応した、シュヴァルグランは思わずお腹を隠した。
「ははっ、そろそろ起きるか。のども渇いたし。」
「…はい。」
少し腑に落ちない感情を飲み込み、シュヴァルグランはベットから降りた。

「(まさかシュヴァルも俺と同じ夢を見たのか?それともあれは夢じゃなかったのか・・・?それにしても、『続きは帰ってから。』・・・?)」
悶々とする思考は頭痛によって中断され、それ以上続くことはなかった。


《片付け》
「あの、朝から騒がないで貰えます・・・?」
そんな声が上がるのも無理はない、照明の絞られた若干暗いリビングでは義理の姉が痴態を撮影されたらしく、義理の妹に声を荒らげていた。
その騒がしさは二日酔いには酷だろう、隣のシュヴァルグランも同様に頭を押さえる。

「ほら二人とも、お水飲んで・・・?」
二人は渡された水を飲み干す、アルコールですっかり乾いていた身体に水分が染み渡る。

「所でお姉ちゃん達はいつまでその格好で居るつもりなの?」
姉達は自分がコスプレのままだった事を思い出し、反射神経的に細い腕で体を隠そうとする。

「「き、着替えてきます!」」
姉二人は揃って自分の荷物と着替えの置いてある客間へと飛んでいった。

残された男3人と末妹1人のうち誰かが提案をする。
「とりあえず、朝食の支度をしましょうか」
残る3人も同意した。

ダイニングテーブルを片付け6人分の椅子を用意する、明かりも元の電球に差し替え普通のリビングに戻す。
各テーブルに散らばっている食べ残した料理をテーブルに集める、菓子の類は一旦置いておいてまたあとで片付ける事になった。
その間に戻ってきたヴィルシーナは昨晩作り置きしておいたシジミの味噌汁を温め、サラダの用意をしていた。
567 : お姉さま   2026/07/01 19:58:13 ID:GXLFGuaFSI
一方最初こそは参加していたシュヴァトレだが、着替えて戻ってきたシュヴァルグラン共々二日酔いが酷かったため、椅子で休んでいた。

「はーいみんなー、朝ごはんの支度ができましたよ〜」
全員手を止めテーブルにつく、それぞれに量の異なるご飯と味噌汁が配られたところで「いただきます」と声を合わせた。
「うへー、からあげまだこんなにあったんだ・・・」
「無理して食べなくてもいいわよヴィブロス、余ったらタッパーに入れて持ち帰るから。」
「味噌汁飲んだらなんだか食べれる気がしてきた、食べちゃうね。」
「シュヴァルちゃんよく食べられるね・・・」
「はぁ~、ヴィルシーナの味噌汁は本当に沁みるなぁ〜・・・」
「ヴィブトレさん冷蔵庫に卵ありますか?あったら頂いてもいいですか?あと醤油も」
不揃いな義兄弟姉妹は各々の朝食を済ませていき、あっという間にお椀によそわれたお米は無くなっていた。

−⏰️−

その後、ヴィルトレの提案でシュヴァルグランとヴィブロス、シュヴァトレとヴィブトレの4人で部屋の片付けをすることになった。

「ねぇヴィブロス、飾りとかは姉さんが持ち帰るんだっけ?」
「うん、ひとまとめにしておいて、だって。あと衣装は好きにしてって言ってたよ。」
「えっ!?うん…」
「ヴィブトレさん、このローテーブルこの辺りですか?」
「はいそこで、じゃあ次はパーテーションとカーテンを・・・ って二人とも!イチャイチャしてないで早く終わらせてください!」

−⏰️−
568 : トレピッピ   2026/07/01 19:58:43 ID:GXLFGuaFSI
部屋の片付けが終わった所で忘れ物の確認をし、ヴィルトレの車(レンタカー)に荷物とシュヴァトレとシュヴァルグランを積み込む。
シュヴァトレ達は電車で帰ろうとしていたが、ヴィル夫妻の好意で近くまで送ってもらうことになった。

ヴィブロス達とのお別れを済ませた一行を乗せた車は軽やかに走り出した。
シュヴァトレは少し寝ると言い楽な姿勢になる、シュヴァルグランも「なら僕も」と続き、シュヴァトレに寄り添うように寝始めた。
静かになった車内でヴィルトレが口を開く。
「シーナも、良かったら寝てていいよ?」
「いえ、〇〇さんも疲れているでしょ?私だけ寝るのは不公平です」
「そんな事ないよ、世界一大好きな人が隣で寝てくたし、今も一番大切にしたい家族が車に乗ってるから頑張りたいんだ。」
「もう…」

人が黙っていればイチャイチャしやがって・・・
シュヴァトレはそう口にしようとしたがすでに瞼は重く、そのまま彼の住居まで開くことは無かった。


《まだ冷めない酔い》
「本当にここで大丈夫?部屋まで送らなくて平気?」
「大丈夫だよ姉さん、車で寝かせてもらったから大分楽になったよ」
彼らの部屋は階段こそ使えど目と鼻の先なので丁寧に断る、「それに」とシュヴァルグランは姉の耳に口を近づけ密かな声で続ける。

「それに、姉さんも早く帰って自分の旦那さんとイチャイチャしたいだろ?」
「・・・ッ!もうシュヴァルってば!」
妹のからかいに少し頬を染め、窓から出していた顔を引っ込める座り直す。
569 : 貴様   2026/07/01 19:59:33 ID:GXLFGuaFSI
「それじゃシュヴァトレさん、また学園で。」
「はい、また。」
挨拶を済ませると車の影が遠のいていく、見送りが済んだ二人は自分達の部屋に入っていった。

「ただいま、すっかり昼帰りになっちゃったなシュヴァル?」
「えぇ、はい…」
「シュヴァル?」
声に覇気がなく、少し顔をうつむかせる彼女に向き直るシュヴァトレ。
そして意を決したように彼に向き直るシュヴァルグラン。

「・・・トレーナーさん、先に部屋に行っていてください、僕シャワー浴びてきます」
そう言うとそのまま浴室に入ってしまう。

残されたシュヴァトレは手荷物を片付け、着替えの為に自分の部屋に入る。
昨日からずっと同じだったカジュアルスーツを脱ぎ、脱衣籠に入れる、タンスからラフな部屋着に着替える。
シュヴァルグランには部屋に行ってくれとは言われたが、彼女のシャワー終わりを待っていた方が良いのだろうか?
そう考えていると、部屋のドアが開く音がした。

「シャワーはもう終わったの?シュヴァ… ル…?」
扉を開けて入ってきたのは昨晩も着ていた赤色のバニーガールの格好をしたシュヴァルグランだった。
よく見れば彼女の髪はわずかに湿っており、頬もどことなく赤い。

「トレーナーさん、もう帰ってきましたし、良いですよね?」
「い、いいって何が・・・?」
突然の出来事で冷静さを保てず慌ててしまっている。

「僕言われた通り待ってたんですよ、『続きは帰ってから』・・・」
「えっ、あっ・・・!?」
どうやらあれは夢ではなかったらしい。

殆ど棒立ち状態となっていたシュヴァトレへシュヴァルグランは近づき、そのまま彼のベットへ押し倒す、彼に跨り顔を近づける。
「お願いです、これ以上はもう我慢できません、これ以上待たされたら、僕どうにかなっちゃいそうです…」
570 : アネゴ   2026/07/01 20:00:39 ID:GXLFGuaFSI
懇願する彼女の目にはどことなくハートが浮かび上がっているようにも見える。
なんとか理性を保っていた彼だったが、ついに決壊した。
「シュヴァル、いいんだね?嫌って言っても止めないよ?」
二人の唇の距離は0となり、沢山エッチしたのであった。

おわり



以上 >>558 《ヴァニーガーデン シュヴァルグランSide》でした。
571 : ダンナ   2026/07/01 21:10:02 ID:NcP3xMiT9Q
シュヴァちはエッチ…
572 : トレーナーちゃん   2026/07/01 21:28:48 ID:NcP3xMiT9Q
>>555
その日ヴィルトレとヴィルシーナは酒を飲んで酔っぱらっていた。

「とれーなーさん」

「ん〜?」

「しーな…制服でーとしたい」

「いいぞ〜?」

「わーい!」

制服デートをOKされ、ぴょんぴょん跳ねて喜び

「じゃあさっそくきる〜!」

そう言うと、その場で服を脱ぎ捨て、制服を着るが
途中で止め

「えっち…」

ヴィルトレに呟く

「シーナが見せてるんだろ?あとでたっぷりお仕置きな?」

「やーん、おしおきこわーい♪」

お仕置きと言っているが、そう言うプレイである
しかしその時

ビリッ

「「あ」」

若干痛いんでいたのか、もしくは成長のせいか布地が破れる音がした。

「やぶれちゃった…」
「どうしようとれーなーさん」
「とれーなーさん?」

少しシュンとするヴィルシーナだったが、破れた部分で魅了されたのか、ヴィルトレはヴィルシーナの肩に手を置き

「破れちゃったか〜、仕方ないな」
「そんなわけでお仕置きしよっかな〜?」

「やーん!えっち!」

笑いながらそんな会話をし、二人は寝室へと消えていった。
573 : トレーナー   2026/07/01 21:28:58 ID:NcP3xMiT9Q
とりあえず前半だけ
574 : アナタ   2026/07/01 23:00:47 ID:GXLFGuaFSI
>>573
わかった、後半を待つ
575 : アンタ   2026/07/02 17:56:15 ID:DJ0Z0769Ls
翌朝
「「………」」

目覚めた二人はシャワーを浴び、ヴィルシーナは破れた制服を縫い

(制服で…デートなぁ…)

ヴィルトレはそう思い、実家に電話する。

「ねぇ、あなた」
「うん?」
「どうしても制服でデートしたいの」
「そうだな、ド◯キで買うか?」
「そうね…ところでなんで電話してたの?」
「あぁ…それは…」

数日後

「シーナ、何食べたい?」
「じゃ…じゃあ…たこ焼き…?」
「そうか、じゃああの店行こうぜ?」
「うん!」
「ってやべ!風紀委員のヴィブトレだ!関節技かけられるぞ!」
「えっ!」

制服でデートしていた。
電話していた理由は、自身の学生時代の制服を送って貰っていたのだった。

「いや誰が数学のヴィブトレですか、怒りますよ?」
「冗談だよ冗談」
「ていうか、ヴィブトレは風紀委員で、俺は家庭科教師なんだよ」
「いや、シュヴァルによくご飯作ってそうだから」
「同意ですね」
「くそっ…否定できない…」

この後、シュヴァトレとヴィブトレも、自分の妻に制服デートをねだられ、制服デートをしたとか。
576 : トレーナーちゃん   2026/07/02 17:57:19 ID:DJ0Z0769Ls
個人的にここのヴィブトレは関節技得意そうという概念は許してください
577 : アナタ   2026/07/02 18:36:51 ID:1ls48qQp/M
公表はしていないですが、初恋相手(ヴィルシーナ)に出会うまでは色恋沙汰が無かった影響でしょうね・・・
578 : 貴様   2026/07/02 19:35:29 ID:uKK6JGYLrw
シュヴァ夫婦とヴィブ夫婦と三姉妹夫婦での制服デートが見たいです(強欲)
579 : お兄ちゃん   2026/07/03 12:16:47 ID:HZPPaUexX.
>>575
しまった、いや誰が数学のヴィブトレですか、怒りますよ?は風紀委員のヴィブトレだった

最初数学教師にしたけど風紀委員に変えたのにミスった…
580 : pixivでまとめをしてる人   2026/07/03 18:55:17 ID:px8/cl0lMQ
>>579
了解、ピクシブに上げる時は修正しておきますね。
581 : マスター   2026/07/03 20:22:46 ID:RIQ/f6N/aQ
>>580
すまぬ…すまぬ…
582 : トレーナーさん   2026/07/04 20:46:45 ID:owUWGNy5Q.
ヴィルトレは学生時代改造学ラン着てそうとかふと思った
改造学ランすればモテると思って改造したとかで
583 : アナタ   2026/07/04 22:42:52 ID:usUN5TYPVA
>>582
個人的には勉強一筋で女っ気はクラス内だけ、と思ってます。

けどアプリ内で必要に応じて本で勉強する描写があったし、雑誌で見た知識で改造制服(程々)をしてそうですね・・・
584 : トレーナー   2026/07/05 04:09:51 ID:OgcWO6unx2
>>583
モテたかはお察し…かな?
585 : キミ   2026/07/05 21:50:00 ID:OgcWO6unx2
アグネスタキオン製のウマ娘対応アルコールパッチで調べた結果
ヴィブトレ、ヴィルシーナ、シュヴァトレ、シュヴァル、ヴィブロス、ヴィルトレの順で赤くなるけど
お義母さんだけは虹色に輝くというのを投下しておきます
586 : お兄さま   2026/07/06 02:08:33 ID:V98UT85BvQ
『後ろの正面だ~れだ?』
登場人物
◯ヴィルシーナ
かつてヴィクトリアマイルを連覇したウマ娘、現在は一男二女の母。自分の家族の事が大好き。
○レヴィテト
ヴィル家三兄妹の次女、愛称はレヴィ。母親のように気高く気品あるティアラウマ娘になるため努力している。家族がの事が好き。
○ディヴァイン
ヴィル家三兄妹の三女、愛称はディーヴァ。まだまだ遊びたい盛りの年頃、ドレスを着て歌うお姫様に憧れている。家族の事が好き。
⚫️Δ
寝〇りと〇姦が大っ嫌いな執行者、愛称は三角様。背後に現れては犯罪者に己の名を呼ばせる事を悦としている。クズが悲鳴を上げて泣き叫ぶ姿が好き。
587 : 貴様   2026/07/06 02:09:13 ID:V98UT85BvQ
ある休日の昼下がり。
この家の次女であるわたくし、レヴィテトはレースの教本を読んでいました。
いずれは母様の通っていたトレセン学園に入り競技の世界に飛び込む事を目標としています、そのためには父様や母様の言うことをしっかり聞いて、目の前の本の内容を覚えなければなりません。

集中していたがゆえに気付けませんでした、後ろから迫る影に。
「だーれだ?」
「ええっ…!?」
そんな声がわたくしの耳に入り、驚きの声を上げてしまいます。

あわててはいけません、こういう時こそ冷静に考えるべきです。
この家に住む家族は5人、そのうち父様と兄様は野球の試合のため外にいます、なのでこの家には母様と自分と妹のディヴァインの3人のみ。
しかし母親は窓際で洗濯物を畳んでいるので自分の目を隠すことはできません、なので残る自分以外の人は・・・
588 : 使い魔   2026/07/06 02:09:47 ID:V98UT85BvQ
「えっと、ディーヴァですか?」
「あたりー!」
手を離されたので後ろをかくにんします、そこにはイタズラっ子の笑みを浮かべたディヴァインがいました。

「次お姉ちゃんの番!」
「えぇ…?」
誰がするのかわかっているのにやる意味はあるのでしょうか?そんな思いを感じつつ妹とポジションチェンジします。

「えっと、わたくしは誰でしょう…?」
「ん〜、はい!お姉ちゃん!」
「はい、わたくしはディーヴァのお姉ちゃんです。」
もう何でもよかったらしい、わたくしは困り眉になりつつも笑みがこぼれます。

ふとわたくし視界に母様の姿が入りました、ふととあるイタズラを思いつき妹にひそひそ声で提案します。
それに対し目を輝かせる妹、2人してクスクスと漏れ出る笑い声を抑え、「しーっ」と息を潜める合図をして行動を開始しました。
589 : アナタ   2026/07/06 02:10:17 ID:V98UT85BvQ
自分の大切な娘達が「だーれだ」と遊んでいる、その言葉と仕草を母親や妹達に構って欲しくて自分もやった事を思い出す。
そんな懐かしさを微笑ましく感じていると、ふと後ろから抜き足差し足で迫ってくる2つの足音が聞こえてくるのを感じた。

どうやら自分にも仕掛けるようなので、掛かってあげることにする。
自分の後ろでクスクスと笑う二人、その幼さ故の愛らしさに今すぐ振り向いて捕まえたくなるのを抑えて待つ。

「わ、わたくしは誰でしょう!」
斜め後ろからレヴィテトの声が聞こえる、しかし自分の目を覆う手はどこか小さい。
成程、隠し手と聞き手を分けるやり口だと一瞬で理解できた。

だがここですぐに答えてしまっては面白くないだろう、少しからかってあげることにした。
「そうねぇ、誰かしら?」

後ろでクスクスと笑う声が聞こえる、見えなくてもこちらにも伝わってくる。

「母様、本当に分かりませんか?」
この家で『母様』と呼ぶのは貴女1人だけよ、と言いたくなる気持ちを抑え質問で返す。
「そうねぇ、わからないからヒントを頂戴?」

ヒントという言葉に対し、悩む声が上がる。
「えっと、わたくしはこの家の妹です。」
「そう?この家にはとっても可愛い妹が2人居るのよね〜」

微かにふさふさと尻尾の揺れる音が2つ聞こえる。
「他にヒントはある?」
少し悩む時間が空く。

「わ、わたくしは兄様や父様、いえ家族みんなが好きです!」
「!私もみんな好き!」
もはやゲームの意図を成していないとは思うが、もう少し焦らしてみる。

「えーと、あ!あと母様の料理も好きです!」
「おかしも好き!」
どこで遺伝したのか、この二人は食べるのが好きである。
しかし2人から悲壮な声が出始めた。
590 : トレーナー   2026/07/06 02:10:40 ID:V98UT85BvQ
「母様?本当にわからないのですか?」
「ねぇ〜ママ?本当にわかんない〜?」
ちょっと意地悪しすぎたらしい、そろそろ潮時だろう。

「わかったわ、ママの後ろで目を塞いているのがディーヴァで、斜め後ろに居てヒントを出してくれたのがレヴィね?」
「…!正解です!」
「ママあたり!」

視界が明るくなったので二人の方向を向く。
先程の悲壮な声とは裏腹にパァっと笑顔になった天使がそこに居た。
「あの、母様?さっきは本当にわからなかったのですか?」
レヴィテトがアセアセとした様子で疑問を投げかけてくる、少しわざとらしかっただろうか。

「そうねぇー、洗濯物を畳んでいる時に目を隠して意地悪するような悪い子の事なんて、ママ知らないかも」
驚愕の声と共に天使たちの顔から笑顔が消え、一気に真っ青で今にも泣きそうな表情になった。

「ママごめんなさい!もうしないからゆるして!」
「母様!こんな事もうしませんから許して下さい!」
「・・・ぷっ、ふふふ…」
その笑い声に疑問を感じた2人はこちらに顔を向けてくる。
そんな2人をまとめて抱き寄せる。

「もうおばかさんね、こんなにかわいい娘達をママが忘れる筈ないでしょ?」
突然のことでポカンとしていた2人だが、温もりに当てられしがみついてくる。
本当に愛おしくてたまらない娘達だ、そんな事を思う。

「けど二人とも、相手が何かしている時に突然目を隠したらパニックになる人も居るし、料理してたりハサミを持ってる事もあるかもしれないから無闇にしちゃダメよ?いいわね?」

‐今日もヴィル家は平和です。
おわり
591 : お姉ちゃん   2026/07/06 02:11:34 ID:V98UT85BvQ
>>586
Δ「以上、ママと娘のイチャイチャでした、オチ?そんなものはねぇよ。」
592 : トレぴ   2026/07/06 14:27:34 ID:34OYFEmF.s
Δはなんなんですか
593 : お前   2026/07/06 19:02:41 ID:V98UT85BvQ
>>592
〇取りと強〇が大っ嫌いな執行者で、愛称は三角様。背後に現れては犯罪者に己の名を呼ばせる事を悦としていて、クズが悲鳴を上げて泣き叫ぶ姿が好きな人・・・ ですかね?
594 : トレぴ   2026/07/06 20:18:55 ID:f8cO66hSO2
七夕か…織姫と彦星みたいに仕事はサボらないだろうなあの二人は
595 : あなた   2026/07/07 01:37:51 ID:YKnMkZbd3E
『初心者マークのヴィルシーナ』
数日前に試験を終わらせ、ようやく運転免許の交付されたヴィルシーナは隣に婚約者であるヴィルトレを乗せてドライブデートへ繰り出していた。

「・・・・・・・」
「ねぇ、ヴィルシーナ・・・?」
緊張が彼女から止めどなく発せられており、緊迫した空気が車内を支配していた。

「ヴィルシーナ、赤信号になるよ。」
「えっ!?あっ!ハイ!」
若干急ブレーキ気味になり車が止まり「あ、ごめんなさい・・・」と声が続く。

教習所内、それに加えて路上試験の運転中も彼女の運転はとても教本通りであり、教官からはとても褒められたそうだ。
だが実際の運転はどうだろう、沿路に乗り上げそうになったり、道路の左寄りの運転をしそうになったり、急ブレーキも多々、何より彼女の身体はガチガチに固まっており、顔はずっと前のめりに前方しか確認できていない・・・

それも仕方ない事だろう、そう思いヴィルトレは提案をする。
「ねぇヴィルシーナ、少し休憩しようか?そこのコンビニとかでさ」
「休憩?まだ数分しか運転してませんよ・・・?」

大分重症だ、何しろ運転を始めて二十分程経っているからだ。
「頼むヴィルシーナ、少しトイレをしたいんだ・・・」
「えっ?わ、わかりました・・・」

すこし拙い運転でコンビニに乗り入れ、ゆっくりと駐車スペースに車を収めていく。
「それじゃちょっとトイレを借りてくるね?あと飲み物を買ってくるから、ヴィルシーナは外の空気を吸って体を伸ばすんだよ。」
そう言うと助手席から降りたヴィルトレはお店の中へ入っていく。
ひとまずヴィルシーナも体をほぐすために車の外へ出た。
596 : 貴様   2026/07/07 01:38:42 ID:YKnMkZbd3E
こんな筈ではなかった、そんな考えが頭をよぎる。
「どうして、○○さんみたいに運転できなかったのかしら・・・」
自分の婚約者である彼は初めて乗せて貰った時からスムーズな車の運転をしてくれたし、どんな時も安全運転で送り迎えをしてくれた。
初めてとはいえ、教習所であんなに練習して得た意識や心構えが何一つ生かせていないとは・・・
今日の目標を達成できない自分の未熟さにため息をついてしまう。

「ほらヴィルシーナ、飲み物を飲んで一息つこう。」
ヴィルトレが口を開けた缶を一つ渡す、ヴィルシーナはそれを受け取り口を付ける。

しかし、喉を伝う感覚と口当たりに驚き、渡された飲み物を確認する。
ヴィルシーナの手に納まっていたのはハッキリと『お酒です』と表記されたカクテル缶だった。

「な、なんてことするんですか!これじゃ私運転できなくなっちゃったじゃないですか!」
「うん、今日の運転はもうおしまい、あとは俺が・・・」
「それだと私に頼ってもらいたいのに本末転倒じゃないですか!」
「ん?どういうことかな?もしかして、シーナは俺の運転を代わって頼れるところを見せたかった?」
「えぇそうです!いつも貴方に運転してもらっているので私が変わってあげようと・・・」
その言葉は男からの抱擁で中断されてしまう。

「ちょっと○○さん・・・」
「ありがとうシーナ、俺の負担の事を考えてくれたんだね、けど大丈夫だよ。俺は世界一大切な人を隣に乗せて車を運転する、それが何よりも光栄な事なんだ。」
腕の中に居る少女に続けて言う。
「勿論これから先、君に頼っていくだろうけど、今はまだ俺に甘やかさせて?」
少女は答えるように相手の背に腕を回す。
597 : ダンナ   2026/07/07 01:38:50 ID:YKnMkZbd3E
「ズルいわ、そんな風に言われたら、うなずくしかないもの・・・」

ひとしきり抱き合った二人は再び車に乗り込み、予定していたデートコースへと赴くのであった。
今はまだゆりかごのように優しい運転の助手席に身を預けながら、温かな気持ちをその胸に抱くヴィルシーナであった。

おわり
598 : ダンナ   2026/07/07 19:13:22 ID:YKnMkZbd3E
よかった、そのままカーセッに持ち込むのかと思った・・・
599 : モルモット君   2026/07/07 19:22:52 ID:Aixo4uqc8Y
『車の運転を一旦やめさせるために(休憩中の愛する運転手に)お酒を呑ます』
中々無い攻めた発想だ…!
新鮮
600 : 貴様   2026/07/07 19:55:31 ID:.jGoxPdx0Q
これから酔うな…ヴィルシーナ…
601 : アネゴ   2026/07/07 21:13:59 ID:YKnMkZbd3E
>>597
おまけ
息子「なぁ母さん、母さんの運転って丁寧だったんだな。」

ヴィル「なぁに?いきなりどうしたの?」

息子「クラスにさ親の運転が荒いって言うやつがいてさ、どのぐらい荒いのか聞いたんだけど、『今後は父さんの車かバスにしか乗りたくない』位だってさ・・・」

ヴィル「あぁ、それは大変ね、その子・・・」

息子「うん、それからそいつ言ったんだ『もっと怖いのはいつかあのジェットコースターに自分は慣れて、アレ無しじゃないと満足できなくなるんだろうな・・・』って・・・」

ヴィル「それは・・・ ご愁傷様ね・・・ とりあえず安心して、お母さんは何があっても安全運転をするからね」

息子「うん、お願い」
602 : トレ公   2026/07/08 16:42:04 ID:3qXT91F4hw
マルゼン息子の受難は多そうですね・・・
603 : トレーナーちゃん   2026/07/08 21:37:57 ID:04IguejYDI
酔った時のヴィルトレがヴィルシーナにどうするのか見たいために、タキオンの薬で酔わされるヴィルトレ
書けたら書きたい
604 : お姉ちゃん   2026/07/09 22:21:07 ID:vzEJDZANZ.

暇だからと三姉妹とその旦那で集まり

「ちょっとつまみ買ってくるわ」

ヴィルトレはつまみを買いに行った後。

「私もトレーナーさんが酔った所見たい」

『は?』

ヴィルシーナがそんな事を言い、残った全員が何っ言ってんだと言う顔をした。

「だってあの人はいつも私の酔った所ばっかり見てるし…」
「たまには私も見たいの」

それはヴィルシーナのちょっとしたわがままだった。

「気持ちは分かるけど」
「相手はあのヴィルトレさんだよ?なかなか酔わないよお姉ちゃん」

妹達に言われるが

「でも見たいのよ…」

目を潤ませて言うヴィルシーナに折れたのか

「じゃあこれ使う?」

シュヴァトレが何かを取り出す。

「なんですか?それ?」

ヴィブトレが質問する。

「これはアグネスタキオン開発の泥酔薬らしい、これなら一発酔うんじゃない?」
「それ健康に害ないですよね?」
「タキトレが実験体になってるから大丈夫だろ」
「大丈夫なんですか…?」

シュヴァトレとヴィブトレがそんなやり取りをしていると

「ただいまー」

ヴィルトレがおつまみと飲み物を買って帰ってきた。

「おかえりなさいあなた」
「ただいまシーナ、ビールとハイボール買ってきたぞ、あとは卵とか牛乳も」
「ありがとうあなた」
「じゃあしまっておくな」

ヴィルトレがビールとハイボールを机に置き、冷蔵庫に卵や牛乳などをしまう
その間に、全員で飲み会の用意をする。
605 : トレぴっぴ   2026/07/09 22:55:07 ID:vzEJDZANZ.
もちろんその隙にタキオンの薬を仕込んでいる。

「じゃあまずはヴィルトレから飲めよ」

シュヴァトレが言い

「お?悪いないただきまーす。」

機嫌よくビールを飲むヴィルトレ

(やった!)

飲む姿を見て心のなかでガッツポーズをする。
ビールを飲んだヴィルトレは

「………………」

あったという間に顔を赤くして、無言になり、ヴィルシーナにの方を向く。

「あなた?」

ヴィルシーナが聞くとヴィルトレは

「シーナは…始めて一目惚れした相手だ…、一目惚れしたのは…模擬レースの時…見惚れたし一目惚れした…」

そんな事を淡々と言う。

「正直自分が担当トレーナーになれたのは奇跡だと思ってるしし、付き合って結婚出来たのは夢だと思ってる…」
「ちょ…ちょっと…現実よ?」
「現実…?そうか、現実か…」

酔ったヴィルトレとツッコミを入れるヴィルシーナ
そして

「シーナ」
「はい」
「世界一愛してる」
「ふふっ、私もです…んむっ!?」

ヴィルシーナが返そうとした瞬間、ヴィルトレがキスをし
ヴィルシーナは目を見開いて驚いていたが、そのうちトロンとした目になり、唇が離されると

「ぷはぁ…!ゼェゼェ…ち…窒息するかと思ったわ…」

肩で息をするほど息切れし。
ヴィルトレはそのままぶっ倒れて寝てしまう。

だが

「あ…あんなに濃厚なのを…」
「ヴィルトレさん大胆…」
「ヴィルトレ、うちの妻の前でやめてくれよ…」
「ヴィブロス、あそこまでやるのは一部ですからね?」

4人はそう言い、寝ているヴィルトレを見る。

「でも…ちょっとズルいわね…ごめんなさい…」

ヴィルシーナは寝ているヴィルトレに膝枕をしながら謝った。
606 : 相棒   2026/07/09 23:05:23 ID:vzEJDZANZ.
おまけ

シュヴァトレの場合

「シュヴァルは…引っ込み思案で、食いしん坊だけど、頑張り屋で、釣りうまくて、俺が料理作ってたら美味しい美味しいって言ってれて、俺はシュヴァルを世界一愛してる」

「わ…わかりましたから…そこまでにして…お願い…///」

ヴィブトレの場合

「ヴィブロスは…そうですね、甘えん坊なのはちょっと困る事もありますけど、ちゃんと言う事を聞いてくれるし、疲れてる時は逆に甘やかしてくれるのも好きです、それに、ヴィブロスのおかげで人生楽しくなりました、世界一愛してます」

「トレーナーさん…///」
607 : アナタ   2026/07/10 00:17:37 ID:ZXKDBiN4MY
お兄ちゃん(カレトレ)「ウマ娘トレーナーっていつもそうですよね!酔っても口を開けば自分の愛バをべた褒めしかしない!!」
608 : トレーナーちゃん   2026/07/10 07:51:36 ID:bks.HtgqdE
>>607
おうお前は酔ったらどうなるんですかね?
609 : お前   2026/07/10 23:09:29 ID:f5VFqJfxGQ
休日のイチャイチャタイム

シュヴァ夫妻→一緒に釣りして、シュヴァトレが簡単に調理して一緒に食べるなど

ヴィブ夫妻→ヴィブロスがヴィブトレを抱きしめて昼寝する

ヴィル夫妻→アルコール度数低めの酒をヴィルシーナが飲んで、一日中甘える。
610 : マスター   2026/07/12 16:41:43 ID:CWh5.6L5as
ラーメンシナリオにちなんで、好きなラーメンで喧嘩するヴィル夫妻
611 : あなた   2026/07/13 21:50:53 ID:fh2.UoCQfg
結婚前の同棲中、ヴィルシーナのバイト先にこっそり行くヴィルトレ
なおヴィルシーナにはバレている
612 : トレぴっぴ   2026/07/13 22:29:18 ID:gtWPVK91C2
デイスイシテタダノイチャイチャ

「ねぇ~?ちゅーして~?」
「いいよ、んっ・・・」
「ふふ、ありがとうあなた・・・」

「ねぇシーナ?ぎゅってしていい?」
「えぇ、来て・・・? あなた・・・」
「あったかいね、シーナ」
「えぇ・・・ あなたも温かいわ・・・」

「ねぇ○○さん・・・」
「ん?なぁに?」
「呼んでみただけです♪」
「そっか・・・ ねぇシーナ?」
「なぁに?」
「呼んだだけ」
「ふふ・・・っ」
「あはは・・・っ」

「「ねぇ・・・?」」
「先良いよ、シーナ?」
「ありがとう、あのね、私幸せです」
「はは・・・ 俺も、幸せだよ・・・」

おわり
613 : トレーナーさま   2026/07/14 11:42:15 ID:qovx/4AZPc
なんだいつもの光景か
614 : モルモット君   2026/07/15 18:49:54 ID:aSyTE2ThBg
今ヴィルシーナとジェンティルドンナがお茶会している話を書いてるけど、想像以上に長文化してきたから多分独立スレで投稿するかも。

あとあわよくば単独でまとめられる事を狙ってる。
615 : トレーナー君   2026/07/15 21:29:22 ID:kpJr83irxQ
>>614
頑張れー
616 : トレーナー君   2026/07/15 21:50:05 ID:EarY1n32iA
誰かチームメンバーが、喧嘩して
理由聞いたら他のウマ娘にヴィルトレとサブトレシーナ侮辱されたからと言う理由で
それを聞いたヴィルトレがそのチームメンバー鍛え上げて、そのウマ娘に大差勝ちするのを書いてくれ…
617 : トレ公   2026/07/17 19:14:55 ID:OCAf2mmmbk
ここのシーナは一番最初に結婚してそう
618 : お姉さま   2026/07/17 21:35:44 ID:70SUm2EK..
いつ結婚(交際開始)したとしても、今までの反動からか潜在的に持っていたのんびりとした甘えん坊になるのは必然の定めよ・・・
619 : トレーナー君   2026/07/19 19:08:52 ID:hl.XtSF.0g
ビアガーデン行くヴィル夫妻
620 : トレーナーさん   2026/07/19 20:38:56 ID:octMrSGbxI
>>619
外なので泥酔まではしないけど、あーんまではする

家に帰ったら一番美味しかったお酒で泥酔して甘えん坊になる(確信)
621 : 貴様   2026/07/20 18:53:31 ID:GyOVZF1M2s
>>614
https://umabbs.com/patio.cgi?read=29596
前に言ってたジェンティルとヴィルシーナの茶会SSが完成しました。

表現のギリギリを攻めてみました。
622 : 大将   2026/07/21 17:18:22 ID:MJJ4IJWZxA
夏、プール、海水浴…
となれば水着!
……なのだが…
ヴィルトレとヴィルシーナは、ヴィルトレの祖父母の家がある田舎に来ていた。

「…………2時間待ち?」
「車で来ればよかったか?文句は聞かないぞ?」
「むう…」

道中軽く喧嘩をしたのか少し険悪な二人

「あつい…日焼け止めちゃんと塗ってきてよかったわ…」
「そらな…えーと家は…四キロ先か…」
「よ…四キロ…?死んじゃうわよ…」
「仕方ないだろ?シーナが歩きたいっていうから電車で来たんだし」
「なによ!私のせいだって言うの!?」
「暑いんだし怒鳴るなよ…ん?」
「ちょっと!聞いてる…の…?」

暑さでイライラして怒るヴィルシーナと暑さでバテているためもはや喧嘩すらしないヴィルトレ
そんな二人の視線の先に、土煙が見える。

「シーナ!こっち来い!」
「え…きゃあ!」

ヴィルトレはとっさにヴィルシーナの腕を引き、道端の茂みに入った。
そして土煙と轟音が二人の目の前で止まり

「おう!元気か◯◯!」

麦わら帽子にアロハシャツを着て、サングラスをかけた筋骨隆々な色黒の老人が軽トラに乗って現れた。

「じいちゃん…軽トラでそのスピードは危ねーよ…ウマ娘より速いんじゃねーの?」

苦笑いをしたヴィルトレはそう言う。

「ダハハハハ!そうかもしれないなぁ!さぁ助手席か荷台に乗ってくれ!こんな所歩いてたら死ぬぞ!」

大笑いしながら言う祖父に

「え…でも…荷台に乗ったらダメなんじゃ…」

ヴィルシーナがそう言いかけると

「ん?いいんだよ!こんな暑いんじゃ仕方ない!それに」

そこまで言うと真剣な目つきになり

「その茂み、スズメバチとかヘビとか、下手したら猪とか熊出るぞ」
「シーナは助手席な、じいちゃんクーラー全開で俺は荷台乗るから」
「はーい」

二人は速攻で軽トラに乗り、祖父母の家に向かった。
623 : お姉さま   2026/07/21 17:18:44 ID:MJJ4IJWZxA
とりあえず途中まで
624 : アナタ   2026/07/21 20:14:58 ID:MJJ4IJWZxA
発進してから数分後

「着いたぞ、えーと」
「ヴィルシーナです、シーナで構いませんよ?」
「そうか、シーナちゃん、ここが家だ、ばあさんが冷えた麦茶用意してくれてるから、先に入ってな」
「ありがとうございます」

ヴィルシーナは祖父にお礼を言い、軽トラを降り、ちらりと荷台を見ると

「あっち〜…荷物運んで置くぞ?」

ヴィルトレが荷物を運んでいた。

「私もはこ…「いい…」

ヴィルトレはヴィルシーナにそっぽを向き、荷物を淡々と運ぶ
そんなヴィルトレに少しムッとするが

「先にばあちゃんに会ってろ」

ヴィルトレはヴィルシーナに言い、荷物を全て運んでいった。

「むうううう…お邪魔します…」

少しムッとしながら、中に入る
すると

「はーい」

と言う声が聞こえ

「◯◯のお嫁さんだね?」

優しそうなお婆さんが出てきた。

「あ…はい、ヴィルシーナと申します…」
「もしかして◯◯と喧嘩したのかい?」
「えぇ…まぁ…」
「暑いからね…麦茶飲むかい?」
「はい、ありがとうございます」

そしてヴィルシーナは畳の香りがする居間に案内され、麦茶を一口飲むと。

「ばあちゃん、お邪魔しまーす」
「あんた嫁さんと喧嘩したのかい?」
「あはは…ごめんごめん暑いからさ」
「全く…麦茶飲みな」
「はーい」

ヴィルトレも麦茶を飲む。

「…………」
「…………」

二人はお互いに数杯ほど麦茶を飲み

「美味しい…」
「美味い…」

そう呟く。

「シーナ」
「なに?」
「今ばあちゃんがスイカ冷やしてくれてるから、しばらくの間昼寝しとけ」
「お昼寝?どうして?」
「それはだな…」

そこまで言うと

「俺も眠いからだ」

ヴィルトレはヴィルシーナを抱き寄せ一緒に一瞬で寝てしまった。
625 : マスター   2026/07/22 23:04:02 ID:Iew6TCj472
数時間後
「ん…」

ヴィルシーナが目を覚ますと

「姉さん…」
「お姉ちゃんだいたーん!」

シュヴァルグランとヴィブロスがいた。

「なんで…シュヴァルと…ヴィブロスが…?とれーなーさんは?」

あたりを見渡すがヴィルトレの姿は無く

「というか大胆…?なんのことかし…」

二人が下腹部を指さすので見ると
『◯◯専用』という文字と下向きの矢印が書いてあった。

「あなた〜〜〜〜////!!!!」

叫ぶもヴィルトレは来ない
そのかわりにシュヴァトレとヴィブトレが顔を出し

「流石ヴィルトレ」
「独占欲凄いですね」

冷静にコメントし

「僕達はヴィルトレさんに、おじいさんがスイカ大量に冷やしたから、4人じゃ食い切れんから来いって言われて来たんだよ」
「本当はお姉ちゃんと二人きりがよかったみたいだけどね〜」

妹達に言われ

「そう…なの…?そう…よね…」

ヴィルシーナは呟くと顔を洗いに向かい

「確かにこれは食べきれないわね…」
「冷たい…」バシャバシャ

大量に冷やされたスイカを見て苦笑いをした後顔を洗う。
626 : お兄さま   2026/07/22 23:04:24 ID:Iew6TCj472
スイカを食べ終わった後

「トレーナーさん」
「なに?」
「僕、川で釣りをしてみたいです…」
「いいよ」

川釣りを計画するシュヴァ夫妻

「トレっち」
「なんですか?」
「お買い物行きたーい!」
「いいですよ」

買い物を計画するヴィブ夫妻だが

「じゃあ、川釣りはじいちゃん、買い物はばあちゃん連れてけ」
「シュヴァルと二人で行きたいんだけど」

自身の祖父を連れて行けと言うヴィルトレにシュヴァトレは文句を言うが

「あのな、二人で行きたいのは分かるけどこの辺の山や川には熊とかイノシシ出るし」
「茂みにはヘビやハチいるんだぞ?しかも道わかんねーだろ」
「じいちゃんいたら熊もイノシシも出てこねーし、出てきても
撃退できるし、遭難もしねーぞ?」

案内役兼ボディガードとして祖父を同行させ

「ショッピングもおばあさん連れて行きますね」
「おう、察しがいいな」
「まぁ、この辺の道わかりませんし…」
「だよな、後花火お願い」

ヴィブ夫妻には祖母を同行させ
た。
627 : トレーナーちゃん   2026/07/22 23:04:48 ID:Iew6TCj472
「あなた」
「ん?何この落書きは」
「俺専用って事だ」
「そうじゃないの!なんでこんな落書きを……」

居間でヴィルトレとは二人きりになったので、ヴィルシーナは文句を言うが顎クイをされ

「ん?何か間違ってるのか?」

夜の夫婦の時間に顔を出すドSな顔になるヴィルトレ

「あ…あう…///」

顔を真っ赤にし、後退りするヴィルシーナだが、あっという間に壁に追い詰められ

「で?返事は?」

壁ドンをされた状態で言われ
思わず

「わう…///」

そう鳴いてしまった。

「で…でも…イノシシとか熊とか大丈夫って…本当…なの?」

ヴィルシーナが誤魔化す様に言うと

「本当だぞ、俺が小さい頃、山でイノシシに襲われた際にイノシシ蹴っ飛ばしたからな」
「流石…あなたのおじいさまね…」

誤魔化せたと思い胸を撫で下ろすが

「帰ったら首輪買おうな、シーナ」
「わう…///」

誤魔化せて無かった上に返事もしてしまい
さらに

「あわわ…///」
「お姉ちゃんったら…『わう…///』だって〜」
「ヴィルトレその辺にしとけよ」
「そうですよ?でも首輪は似合いそうですね」
「◯◯、ラブラブだな」
「あらあらうふふ」

出かけていたはずのメンバーが戻って来てた。
628 : マスター   2026/07/22 23:05:08 ID:Iew6TCj472
夕飯時

「うう…///」

まだ顔が赤いヴィルシーナはヴィルトレを睨む
だが

「この魚うめー!」
「ご飯…美味しいです…」

ヴィルトレとシュヴァルは焼魚をおかずに山盛りのご飯をモリモリ食べ

「ん!?トマト美味いすね!」
「きゅうりもなかなか」
「スイカの皮の浅漬けをおいしーい!」

シュヴァトレとヴィブ夫妻は野菜や漬物の味に感動している。

(むうううう!なんで私だけ…)
(こうなったら…)

そう思い、ヴィルシーナはヴィルトレの前に置かれている日本酒を飲む。
その瞬間、喉が焼けるように熱くなり

「ん…ぐ…!?けほっけほっ!」

思わずむせてしまう

「シーナ!?お前、俺の『鬼神殺し』飲むなよ!これじいちゃんか俺しか飲めないんだぞ!」

すぐに水を飲ませるヴィルトレ

「ご…ごめ…ゲホゲホ!」
「全く、かなり辛口なんだぞ?
わかってるか?悪い子は花火なしにするぞ?」

ヴィルトレが言うと

「はい…ごめんなさい、とれーなーさん…しーちゃん良い子にする…」
「よし、ちゃんと残さず食べれたら花火していいよ?」
「やったー!はなびー!」

ヴィルシーナは泥酔しながらも、花火に喜ぶ。
そして夜
庭で花火を楽しむ一同
色々な花火を堪能し、最後の線香花火

「シーナ」
「なに?」
「悪かったな、暑いからって八つ当たりして」
「いいわよ、お互い様でしょ?

「そうだな、ところでシーナ」
「ん?」
「首輪、何色が良い?」

帰る時まで頬にどデカい紅葉が付いたヴィルトレであった。
629 : お兄ちゃん   2026/07/22 23:05:22 ID:Iew6TCj472
ちょっとした設定

ヴィルトレ祖父
巨漢の色黒ムキムキジジイ
戦時中、あまりの訓練の厳しさに『閻魔』と呼ばれた元軍曹
だが誰も死なせなかった上に、自分の食料を部下に分けるなどしていた為、非常に慕われている。
イノシシを蹴っ飛ばしたり、熊を睨んで追い返したなど逸話が多いが、気さくでいい人。
酒豪
身長193cm 体重108kg

ヴィルトレ祖母
優しいおばあさん
戦時中、疎開してきた人と地元住民の確執を激を飛ばしまとめ上げた女傑。
普段はとてもやさしく穏やかだが、怒るとめちゃくちゃ怖く、祖父ですら腰を抜かすほど
お酒はそんなに強くない
身長164cm 体重62kg

鬼神殺し
ヴィルトレ祖父母で作られている地酒
非常に辛口で、キリっとした喉越しが特徴
アルコール度数はかなり高く
名前の由来は『鬼神でも酔っぱらうから』来ているとか。
630 : 大将   2026/07/22 23:05:49 ID:Iew6TCj472
ヴィルシーナは首輪を買って貰ったって?
それは夫婦の秘密
631 : トレぴっぴ   2026/07/22 23:36:40 ID:t4KBuQfC/w
なんでここのヴィルトレは時々ドS設定湧いてくるんだ・・・
味変か?
632 : トレーナーさま   2026/07/22 23:42:18 ID:O.8cX.upzY
>>631
自分の趣味です
クソボケの反動+祖母の血とでも…
633 : トレーナー君   2026/07/25 19:56:44 ID:qfrgWd4D72
初夜はどっちから誘ったらいいかをシュヴァルグランに聞かれるヴィルシーナ
見栄を張って「私が誘惑して誘わせたわ!」というヴィルシーナ
なぜかニコニコ笑顔のヴィルトレ
634 : キミ   2026/07/25 20:15:02 ID:svm8SUqXtQ
>>633
あの二人の事だし、一般的なお誘いをしても別解釈されてそう。
1回目はそれなりに苦労してそう。
635 : 貴様   2026/07/25 21:05:42 ID:qfrgWd4D72
>>634
そして初夜は甘々イチャラブか…

今ぐらんぶる読んでたら脱衣ツイスターあったけど、ヴィル夫妻でやってほs
636 : トレピッピ   2026/07/26 13:34:20 ID:iN3yCcvDVk
暇つぶしに泥酔したシーナと遊ぶ際、ヴィルシーナの両頬を思いきり引っ張ったり潰したりするヴィルトレ
そのまま鼻をブタみたいに持ち上げたりしてる
637 : キミ   2026/07/26 13:42:33 ID:0Ntg3jVFAw
>>628
ウマ娘パワーの本気ビンタで頭もってかれなかったのは
さすがトレーナー

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