泥酔シーナは甘えん坊概念
1 : お姉さま   2026/02/07 15:29:23 ID:JSAQJpC/6k
泥酔したヴィルシーナは甘えん坊になって
「とれーなーさん…シーナのこと好き?」とか聞いて
ヴィルトレが「そ…それは…」って言ったら
「シーナのこと…嫌いなの…?」って涙目で言うんだ
なので当然ヴィルトレは「す…好きだよ!だから泣かないで!」って言ったら、ぱぁっと明るい笑顔になって
「やったー!シーナもとれーなーさん好きー!」って抱きついてそのまま寝ちゃうんだよね

そして翌朝何事も無かったかのように振る舞うヴィルシーナだけど、実は全部覚えてて、顔真っ赤でまともにヴィルトレの顔見れない

って概念はありですか?

52 : アナタ   2026/02/09 07:38:02 ID:r7StrQtNrg
>>49
そう言ってもらえたら立てて良かったと思えます
ありがとう…
53 : モルモット君   2026/02/09 07:46:39 ID:YT6EQ691KQ
子供の頃にこんな尊厳破壊をしたら『大人になったら人前では絶対にお酒は飲まないわ』って思うでしょう。

だけど、成人して入籍した後は『甘えんぼチートデイの合図』として食卓に用意するようになるんですよね。
54 : トレ公   2026/02/09 07:53:46 ID:UibntUnEvE
>>53
こういうやり取りかな?

「いつものしっかりママも今日は甘えるんだね?」

「私もたまにはあなたに甘えたいのよ…」

「いいよ甘えておいで、シーナ」

「うん!シーナ、いっぱいとれーなーさんに甘える!」
55 : トレぴっぴ   2026/02/09 08:09:30 ID:q26u2FIZGw
『姉』であることに矜持を抱いてるヴィルシーナだからこそ、年上に甘えるギャップがめちゃくちゃ響きますよね
綺麗で格好良くて頼りになるお姉ちゃんの裏の顔、魅力があってすごく良いと私も思うんですよ

ところでここに『トレーナーが長期出張に出たタイミングで甘えモードの波が来てしまい、我慢できずにたまたま居合わせたシュヴァルに甘えてしまうシーナ』概念があるんですが、今日はこういうのもありますよ〜っていう紹介だけにしておきますね
56 : 貴方   2026/02/09 08:49:15 ID:AOzAJUMLjE
ヴィルシーナ「トレーナーさん♡トレーナーさん♡」ギュー…スリスリ…クンクン…
シーナトレ(ヴィルシーナはいつも2人のよい姉でいようと気を張っているんだな…もっと親御さんとの時間を取ってあげよう)
57 : トレーナー君   2026/02/09 09:04:12 ID:.biGi3pIi6
「んぅ…トレーナーさん……」スリスリ

「そ、そういうのは大切な人が出来たら……」

「……貴方に」

「…へ?」

「貴方に…大切な人に甘えるのは…ダメ…ですか?」ウルウル

酔ってると本音も言えちゃうんだきっと俺は詳しいんだ
58 : アンタ   2026/02/09 11:30:14 ID:j6TVkJhkcs
>>55
紹介だけじゃない、どういうシチュなのかSSを書くんだ
59 : アナタ   2026/02/09 13:34:49 ID:bK2K0P2r86
これジェンティルに甘えたらどうなるんだとか思ったり
60 : トレーナーさん   2026/02/09 15:12:39 ID:oghTz07pyU
>>59
ジェンティルは泣き上戸
61 : トレ公   2026/02/09 15:19:56 ID:.roElFsQJo
熱出して玉子酒を飲んだヴィルシーナとヴィルシーナお見舞いにやってきたヴィルトレのシチュです

「シーナ、あーん」

「あーん…」

「おかゆ美味しい?」

「うん…」

「シーナ、お薬飲んで?」

「やだ…シーナお薬苦いから嫌い」

「でも飲まないと風邪治らないよ?」

「じゃあ飲む…」

「はいじゃあ、あーん」

「あー…ん」ゴクン

「苦い…お薬美味しくない…」ジワッ

「えらいえらい、よくお薬飲めたね」ナデナデ

「えへへ…♪」

「じゃあ寝よっか?」

「まだ眠くない」

「良い子は寝て直すんだよ?」

「じゃあ今日は悪い子になる」

「ダメ、悪い子は嫌いだよ?」

「じゃあ今日も良い子にするからとれーなーさん嫌いならないで」

「うん、嫌いにならないよ、おやすみシーナ」

「おやすみなさーい」
62 : アネゴ   2026/02/09 17:19:51 ID:.roElFsQJo
>>60
ジェンティルが泣くのか…
63 : お姉ちゃん   2026/02/09 17:46:40 ID:TZR8oHBW2Q
シュヴァル(ヴィブロスの小さい頃を思い出すなあ)
ヴィブロス(『※一人称忘れた』にも妹か弟ができたら、しーちゃんみたく甘えてきてくれるのかなあ)
64 : お姉ちゃん   2026/02/09 18:16:29 ID:.roElFsQJo
もう一つ書きたいけどもうシチュが思いつかない…
65 : トレぴっぴ   2026/02/09 19:29:13 ID:l/uiUK6zwc
我、通りすがりの侍なり。
お義父さんとの酒の席で、酔った時の娘の話題が上がり、少し身構えた男。
聞くところによると、家で酔った時は男の話ばかりするとのこと。

しかし、男の前で見せる酔った愛バの姿とは異なっており、そこから特別な甘え方であるということに気がつく。
という『本人のあずかり知らぬところで、真実を明かされる展開』がスコスコ侍、これにて御免。
66 : キミ   2026/02/09 21:39:46 ID:.roElFsQJo
またトレーナー室に洋酒入りチョコを置いて来てしまった…

ヴィルシーナは食べないだろうが、早く取りに行かなきゃ…

そう思いながらトレーナー室のドアを開けると
ソファに座るヴィルシーナが見えた

「あ♪とれーなーさん!シーナ待ってたんだよ〜」

遅かった…

「とれーなーさん?」

ヴィルシーナは小首を傾げてこちらを見ている

「えーと…シーナ、なんでチョコ食べちゃったのかな?」

そう聞くと

「ん〜と…忘れちゃった♪」

ぱぁっとした笑顔で言われた…
このまま許してしまいそうだが
ここは心を鬼にして


「いいかいシーナ、勝手に机の上に置いてある物を食べちゃダメだよ?」

「ごめんなさい…シーナ、悪い子?」

シュンとしている

「そうだね、今回は悪い子だ、でもシーナは良い子だから守れるね?」

「うん!シーナ良い子だから守れ…る…」

そこまで言うとヴィルシーナはソファに倒れ、寝てしまった。
67 : 55   2026/02/09 21:56:41 ID:VCFdlpLuHg
>>58
・シーナとシュヴァルは20歳以上
・シーナとシーナトレ同棲中
・シーナトレが遠征で1週間不在


シーナ「シュヴァル、今日は来てくれてありがとう。ゆっくりしていってね」

シュヴァ「こ、こちらこそ。お招きいただきありがとう、姉さん」

シーナ「ヴィブロスは都合がつかなくて残念だったわね」

シュヴァ「またドバイに行ってるみたいだから仕方ないよ」

シーナ「そうね。今日は2人だけで楽しみましょう!」

シュヴァ「うん……!」

~~~

シーナ「それでね、その時トレーナーさんが……」

シュヴァ「うんうん」

~~~

シーナ ゴクゴク

シュヴァ「姉さん? ちょっとペースが早いんじゃないかな……?」

シーナ「そんなことないわよ」

~~~
68 : 55   2026/02/09 21:57:21 ID:VCFdlpLuHg
シーナ「トレーナぁ……」グズグズ

シュヴァ「あー……」

シーナ「さみしい……」グズグズ

シュヴァ「ね、姉さん、そろそろ休もうか?」

シーナ「んやぁー まだのむぅー」

シュヴァ「飲みすぎだってば……」

シーナ「飲めるぅー ついでー」

シュヴァ「ダメだよ姉さん、もうダメ」

シーナ「じゃあぎゅーして」

シュヴァ「え゛」

シーナ「ぎゅーして!」

シュヴァ「…………仕方ないなぁ」ギュッ

シーナ「んへへ……」ギュウ

シュヴァ(どっちが姉かわかんないな、もう……)ナデナデ

シーナ「…………」

シュヴァ「…………姉さん?」

シーナ「んぅ…………」

シュヴァ「……ベッドいこっか」


という形でヴィルシーナはシュヴァルにお姫様抱っこでベッドに輸送され
翌朝はシュヴァルが作ってくれたお味噌汁で二日酔いを癒すことになるのだった
69 : 55   2026/02/09 22:00:11 ID:VCFdlpLuHg
こちら納品です!
いかかでしょうか?

他のみんなほど甘えん坊シーナではないけど姉妹逆転というエッセンスで味付け
70 : 相棒   2026/02/09 22:00:39 ID:.roElFsQJo
>>67>>68
いい…妹に甘えちゃうヴィルシーナいい…
71 : トレぴっぴ   2026/02/09 22:23:14 ID:YT6EQ691KQ
>>67
>>68
シュヴァルはなんだかんだ言いつつ、大事な家族だし、今までの恩義や沢山相談に乗ってくれた事、いつもかっこよくてなんでも出来て完璧な姉だと思ってたけど、男という異分子のおかげで新たな一面を知ることが出来た嬉しさで高い頻度で愚痴飲みに付き合っていると思われる。
72 : トレピッピ   2026/02/10 10:59:50 ID:7mDApXDPeE
卒業して、ヴィルトレの所に転がり込んで同棲中のヴィルシーナの冬の朝
※ヴィルシーナは冬の朝に弱いという設定になってます

「ヴィルシーナ、起きて?朝だよ?」

「んぅ…シーナ、まだ眠い…」

「ダメだよ、起きなきゃ…お父さんに言ったんでしょ?トレーナーさんに迷惑かけないって」

「やだ…寒い…とれーなーさん暖めて…?」

「仕方ないなぁ…」ギュッ

「えへへ…♪暖かい…」

「はい起きて〜」ガバー

「やー!寒いー!」
73 : モルモット君   2026/02/10 12:11:23 ID:T1KglR7QAM
>>72
もはやアルコールの含まれてない純度100%の砂糖が投下されとるやん・・・!
74 : トレピッピ   2026/02/10 12:19:50 ID:4vcuG2VMn.

「このチョコレート美味いな」

「うん、結構いけるね」

ヴィルシーナの妹であるシュヴァルグランとヴィブロスそしてヴィルシーナのトレーナーがチョコレートを食べていた

「あら、皆さんも何食べてるの?」

「ん?新発売のチョコレートだ、ただ、洋酒入ってるっぽいからな、食べちゃダメだ…ってっ!」

「え?」

ヴィルトレとっさに止めたのも遅く、ヴィルシーナは洋酒入りのチョコレートを食べてしまった

「ヴィルシーナ…ちゃんと確認しないと…」

シュヴァルグランのトレーナーが注意すると

「ごめんなさい…シーナ良い子にするから怒らないで…」グスッ

顔を赤くし、まるで幼児のような態度で涙目のヴィルシーナ

「「「え゛…」」」

当然三人は固まる

「シーナ…良い子になるから嫌いになっちゃや…」

今にも泣きそうなヴィルシーナをヴィルトレは頭を撫で

「大丈夫、嫌いにならないよ」

トレーナーが言うと

「ほんと!とれーなーさん好きー♪」

ヴィルシーナは自身のトレーナーに抱きつく

「ははは、俺も好きだよ〜」

と言った時点で思い出す

「へぇ〜隅に置けねぇな…」

「まさか、ヴィルトレさんとヴィルシーナがそんな関係だったとは、あとでヴィブロスに連絡しとくか…」

「見るなあああ!今すぐ出ていけ!」

同僚2人に怒鳴るヴィルトレ
そしてその胸で幸せそうに眠り

「とれーなーさん…すき…」

と呟くヴィルシーナ
75 : トレぴ   2026/02/10 12:21:24 ID:7mDApXDPeE
>>74
あ、ミスった、ヴヴヴ姉妹からヴヴヴ姉妹のトレーナーに変更です
修整版

「このチョコレート美味いな」

「うん、結構いけるね」

ヴィルシーナの妹であるシュヴァルグランとヴィブロスのトレーナー、そしてヴィルシーナのトレーナーがチョコレートを食べていた

「あら、皆さんも何食べてるの?」

「ん?新発売のチョコレートだ、ただ、洋酒入ってるっぽいからな、食べちゃダメだ…ってっ!」

「え?」

ヴィルトレとっさに止めたのも遅く、ヴィルシーナは洋酒入りのチョコレートを食べてしまった

「ヴィルシーナ…ちゃんと確認しないと…」

シュヴァルグランのトレーナーが注意すると

「ごめんなさい…シーナ良い子にするから怒らないで…」グスッ

顔を赤くし、まるで幼児のような態度で涙目のヴィルシーナ

「「「え゛…」」」

当然三人は固まる

「シーナ…良い子になるから嫌いになっちゃや…」

今にも泣きそうなヴィルシーナをヴィルトレは頭を撫で

「大丈夫、嫌いにならないよ」

トレーナーが言うと

「ほんと!とれーなーさん好きー♪」

ヴィルシーナは自身のトレーナーに抱きつく

「ははは、俺も好きだよ〜」

と言った時点で思い出す

「へぇ〜隅に置けねぇな…」

「まさか、ヴィルトレさんとヴィルシーナがそんな関係だったとは、あとでヴィブロスに連絡しとくか…」

「見るなあああ!今すぐ出ていけ!」

同僚2人に怒鳴るヴィルトレ
そしてその胸で幸せそうに眠り

「とれーなーさん…すき…」

と呟くヴィルシーナ
76 : 貴方   2026/02/10 12:28:07 ID:AIFH5.8tKI
大人になって二人で飲みに行く仲になったヴィルシーナとジェンティルドンナ

🔷「えへへへ~どんちゃ~ん♪」ベッタリ

ㅎvㅎ「ヴィルシーナさん…かなり酔っているようね」

🔷「む~!どんちゃんもわたしのことしーちゃんってよんでよ~!」スリスリベッタリ

ㅎvㅎ「ほほほ…┐(-。-;)┌」ヤレヤレ

🔷「ど~んちゃ~~ん♪えへへへへへ」
77 : トレ公   2026/02/10 15:32:04 ID:7mDApXDPeE
>>76
甘い…あまーい!
78 : アナタ   2026/02/10 17:51:59 ID:mrJjTd16iw
>>73
あらお嫌い?
79 : お前   2026/02/10 19:12:49 ID:ZcvTKvYa6Q
>>78
うん、大好きSA!
80 : 使い魔   2026/02/10 19:49:50 ID:7mDApXDPeE
セリフは思いついたけど、SSは書けるほどじゃないので供養だけ…


「シーナにも頂戴?」

「だーめ、シーナは酔ってるでしょ?」

「でもシーナ大人だもん!」

「ダメ、シーナは良い子なんでしょ?」

「今日は悪い子なの!」
81 : あなた   2026/02/10 21:58:21 ID:Ek3K2Z9e3Y
>>76
飲み終わった帰りを思いついたので、勝手ですが、書かせていただきます

ㅎvㅎ「ほら、私達の旦那様がいらっしゃったわよ?」

🔷「んぇ?とれーなーさんだぁ♪」

🔷トレ「お待たせ、シーナ楽しかった?」

🔷「うん!楽しかったぁ〜♪いっぱいいっぱいお話したんだよ〜♪」

🔷トレ「それは良かったね、じゃあ帰ろうかシーナ」

🔷「はーい♪」

🔷トレ「歩ける?」

🔷「んぅ…歩けないからおんぶ〜」

🔷トレ「はいはい、おんぶするね、ほらジェンティルに挨拶」

👋🔷「はーい!どんちゃんバイバーイ!」ブンブン

👋ㅎvㅎ「全く…熱々ですこと…」

ㅎvㅎトレ「それは僕達もだろ?ジェンティル」

ㅎvㅎ「あら、そうでしたわね」

ㅎvㅎトレ「ヴィルシーナと一緒に飲むのは楽しかった?」

ㅎvㅎ「えぇ、とても…楽しかったですわ…」

ㅎvㅎトレ「そうかい、じゃあ僕達も帰ろうか」ナデナデ

ㅎvㅎ「ほほほ…❤️」
82 : 使い魔   2026/02/10 23:27:52 ID:7mDApXDPeE
ダメだ…飲み会から帰った後のヴィルトレとヴィルシーナのやり取り考えてしまった…
書いてもいいのだろうか?
83 : マスター   2026/02/10 23:31:30 ID:Aiy1wyhNT6
書いちゃえ書いちゃえ
84 : トレーナーさん   2026/02/10 23:43:20 ID:ZcvTKvYa6Q
>>82
見たい!!酔っ払いダービー第二回戦でも、夜のルーティーンが全部できなくなる話でも!!!
俺は書きたくないけど暇だからお前の作品が見たい!!
85 : 貴方   2026/02/10 23:45:18 ID:Aiy1wyhNT6
>>84
正直で草
86 : ダンナ   2026/02/10 23:46:21 ID:7mDApXDPeE
飲み会から帰って来た
ヴィルシーナとヴィルトレ
ヴィルトレは未だにヴィルシーナをおんぶしていた。

「んへへ〜♪とれーなーさんさんの背中あったかい♪」

「お家着いたから降りて?」

「やだ〜しーちゃんまだ降りない〜」ジタバタ

「仕方ないなぁ、じゃあリビングまでだよ?」

「はぁ〜い、……とれーなーさんさん」

「何?」

「おしっこ…」

「え!?おしっこ!?」

急に催したらしいヴィルシーナを急いでトイレまで運んだ。

>>83
>>84
書いたよ!まだ続きあるけどね
87 : 相棒   2026/02/10 23:51:59 ID:7mDApXDPeE
用を足したヴィルシーナがトイレから出てくると

「おしっこできたかい?」

「うん♪ちゃんとできたよ〜♪えらい?」

「うん、えらいえらい」ナデナデ

「えへへ〜♪」

「じゃあ水飲んでね」

「はーい、んくんく…ぷはぁ…とれーなーさん…」

「なんだい?」

「しーちゃんおふろはいる…」ヌギヌギ

「ちょ…ヴィルシーナ!ここで脱いだら皺になるよ!」

「ふぁ〜い…」ヌギヌギスタスタ…

「脱ぎ捨てて行かないで…」

「とれーなーさん、一緒にはいろ〜?」

「(今一人で入れるのは危ないだろうし)いいよ、一緒に入ろう」

「やった〜♪とれーなーさんとおふろ〜♪」
88 : 貴方   2026/02/10 23:59:28 ID:7mDApXDPeE
泥酔したヴィルシーナとお風呂に入ったヴィルトレ

「とれーなーさん、背中流しっ子しよ〜♪」

と言われれば背中を流し

「頭洗って〜♪」

と言われれば頭を洗った。

そして二人は湯船に浸かり

「ふぃ〜」

「えへへ〜♪しーちゃんとれーなーさんすき〜♪とれーなーさんさんはしーちゃんの事すき?」

泥酔した時にいつも聞いてくる言葉、答えなかったり、さえぎると泣きそうな顔なるのだが

「うーん…服を脱ぎ捨てていく悪い子は嫌いかなぁ」

今回はそう答えるヴィルトレ

「ふぇ…しーちゃん良い子になるから嫌いにならないで…」グスッ

涙目になるヴィルシーナ
しかしヴィルトレは

「ダメ、悪い子にはお仕置きだ」

「おしおき〜?」

「そう、お仕置きだ、でもその前にお風呂を出ようね」

「はーい」

そしてヴィルトレはヴィルシーナと共にお風呂から上がった
89 : お兄さま   2026/02/11 00:10:02 ID:xLPz2nB1/6
ヴィルシーナと一緒にお風呂から上がり、ヴィルシーナに服を着せ、寝室のベッドまで運び
お互いに見つめ合う

「シーナ、君は悪い子だ」

「うん、しーちゃん悪い子」

「そして悪い子にはお仕置きって言ったね?」

「うん、とれーなーさん悪い子にはおしおきっていった」

「よしじゃあお仕置きだ」

そう言うとヴィルトレはヴィルシーナをくすぐり始めた

「きゃ…きゃははははは!くすぐったい!とれーなーさん!くすぐったい!」ジタバタ

「反省したか!良い子になるか!」

「なる!しーちゃん良い子になるから…くすぐるのやめ…きゃははははは!」ジタバタ

「でも今回は許さないぞ〜!」

「きゃははははは!ゆるして〜!」ジタバタ

それから数分勘ヴィルシーナはくすぐられていた。

「と…とれーなーさん…これでゆるしてくれる?」

「どうしようかな〜?」

「ん〜!ゆるしてくれなきゃや!」

「ははは、冗談だよ、許す許す」

「やった〜!とれーなーさんだいすき〜♪」

「俺も好きだよ、ヴィルシーナ、じゃあ寝よっか?」

「一緒じゃなきゃやだ…」

「わかってるよ、おやすみ」

「おやすみなさーい♪」

次の日、ヴィルシーナは恥ずかしさでトレーナーの顔をまともに見れなかった
90 : トレーナーさん   2026/02/11 01:56:27 ID:L9DnF5qTxU
最早お姉ちゃんの尊厳は無い物となっていたのであった・・・
91 : トレぴっぴ   2026/02/11 04:50:10 ID:xLPz2nB1/6
後、悪い子モードのシーナにお仕置き別バージョンです

「シーナは悪い子なのかな?」

「うん!シーナは悪い子だよ?」

「じゃあ悪い子にはお仕置きだね」(ほっぺたぎゅー)

「えへへ…♪いたーい♪」

「じゃああのスマートフォンピースして?」

「えへへ…♪ピース」

パシャリ

その後ヴィルトレはSNSに「うちの可愛い可愛い悪い子モードの妻です」という投稿をした
そしてめちゃくちゃバズったらしいが、次の日ヴィルシーナは叫び声を上げた。
92 : あなた   2026/02/11 05:35:50 ID:hDh/wMF9BY
酔った勢いでシュヴァルに絡むヴィルシーナ

🔷「シュ~ヴァル♪シュ~ヴァル♪お姉ちゃんより大きくなっちゃってこのこの~♪」ベッタリ

⚓「こ、こらっ……!」

⚓「ぼ、僕……怒ってる、から」

🔷「えぇ~?な~んで~?」ナデナデワシャワシャ

⚓「ま、またそんなに…酔っぱらって………!」

🔷「怒ってるシュヴァルきゃ~わゆ~い♪もうハグしちゃうハグ!ぎゅ~~~っ♪」

⚓「ぴゃぅあーーーーっ!?」
93 : トレ公   2026/02/11 08:14:51 ID:HH2t7b87kQ
>>92
これ後でヴィルトレにお仕置きされちゃうやつだ…
94 : お姉さま   2026/02/11 10:53:26 ID:c5L/Z61IMI
「えへへ〜♪」って言ってるときは目尻も眉も垂れ下がったふにゃっとした笑顔で
「む~!」って言ってる時はちょっぴりほっぺた膨らませていて
めちゃくちゃ可愛いとは
このリハクの目を持ってしても…見抜けぬとは…
95 : マスター   2026/02/11 11:07:38 ID:L9DnF5qTxU
【ヴィルシーナサブトレーナー概念】
ヴィルトレ「それじゃあ、今年も夏合宿お疲れさま!今晩は羽目を外さない程度に沢山食べてくれ!あ、テューダーとアクアリバーはダービー近いから食べ過ぎるなよ?」

チムメン「「「はーい!!!」」」
ワイワイガヤガヤ... ジュージュー...

ヴィルシーナ「ふふ、今年もお疲れ様です○○トレーナー。今年も立派でしたよ、はいあなたの分です。」
ヴィルトレ「あぁヴィルシーナ、こちらこそお疲れ様本当に助かったよ、いただきます。うん、やっぱり君の焼くお肉はおいしいな!」
ヴィルシーナ「ふふ、もう・・・」

テューダーガーデン「ヴィルシーナトレーナー!良いですか~?」

ヴィルシーナ「あら、どうしました?テューダーさん?」

テューダーガーデン「トレーナーは今日お酒飲まないんですか~?私酔ってる姿見たいんです~!」

アクアリバー「あ!テューダー!それ私も見たいやつ~!ねぇねぇ、飲まないんですか?」

ヴィルシーナ「もう二人とも、私は教え子の居る前では飲みません。」

テューダー「えー、私らだってヴィルシーナトレーナーの酔った時の姿見たいんですって~、旦那さんのインスタでめっちゃ可愛い甘え方してくれるって言ってましたし~、見せてくれたら私らのやる気だって超アップですよ~?」

ヴィルシーナ「飲みません!第一、お酒なんて持って来ていません!残念ですが、私の酔った姿はあきらめて下さい。」

アクアリバー「んー、じゃあ○○トレーナー!お酒持って来てませんか!?今ならお嫁さんがチムメンの子達にダルがらみする姿が見れるかもしれませんよ!?」

ヴィルトレ「・・・いや、飲ませないよ。あのヴィルシーナは俺だけのものだからな、残念だけどチムメンにも見せられないかな。」
ヴィルシーナ「もう、あなたってば・・・」
96 : アンタ   2026/02/11 11:24:54 ID:L9DnF5qTxU
>>95
テューダーガーデン「うわぁ、またパパママのイチャイチャだぁ~、これは飲まなきゃやってらんないわ~。」
アクアリバー「にんじんジュースまだある~?とことん飲まないと砂糖吐きそう・・・」

ヴィルシーナ「まったくもう、あの子達ってばまたパパママだなんて・・・ ○○トレーナーもちゃんと言わなきゃ駄目ですよ?」

ヴィルトレ「あぁ、次あったら気を付けるよ。」「それはそうとヴィルシーナ、さっきお酒の話題があったけどさ、実は部屋の冷蔵庫に冷やしてあるんだ、二人で飲もうと思ってさ・・・。」
ヴィルシーナ「・・・ッ!もう、しょうがない人ですね。ちょっとだけですよ?」

――その晩、甘えん坊シーナが二人の部屋に出現し、普段の仕事ぶりを褒めさせられたが、その声は扉の向こうで聞き耳を立てていたチムメン二人の耳に届いていたのであった。

テューダー「やば、本当にあんな甘い声出すんだ・・・ 聞いてるこっちが恥ずかしくなってきた・・・」
アクアリバー「今日私達眠れるかなぁ・・・ ちょっと鼻血出そう・・・」

おわり
97 : 大将   2026/02/11 11:31:00 ID:/Hm7rWdNtY
ニヤニヤが止まらん
98 : アネゴ   2026/02/11 11:36:08 ID:L9DnF5qTxU
>>96
おまけ
・ヴィルトレ
ヴィルシーナの功績から師事したいと名乗り出たウマ娘達をまとめて面倒を見ている、チムメンに若干いじり等で遊ばれてる。

・ヴィルシーナ
妹達の模範、目標でありたいという姿勢、教え導く立場になりたいという思い、大好きな人の近くで働きたいという希望の下、サブトレーナーとして就任。チムメンに頼りにされる一方、ママ呼びして甘えてくる事に若干手を焼いている。

・チームメンバー(※選出されたモブは適当です。)
5名のウマ娘で構成される少数チーム、全員ヴィルシーナのようなヴィクトリアマイル出走を目指して切磋琢磨している。
チームトレーナー2人のイチャイチャを間近で見れるという事もあり、チームの結束力は高い。時折二人をパパママ呼びして家族ごっこを始めようとしたり、二人の愛の巣(自宅)に上がりこもうとしては厳格なヴィルシーナに怒られているのが定例。
99 : 貴様   2026/02/11 16:06:28 ID:xLPz2nB1/6
>>96
どう言う内容かは秘密か…
100 : トレーナー君   2026/02/11 16:51:02 ID:L9DnF5qTxU
>>98
おまけ2 盗聴録

ヴィルトレ「今年もみんなの指導お疲れ様、シーナ。」

ヴィルシーナ「ん~、もっと~。」

ヴィルトレ「ドリンクの用意助かったよ、レモン水おいしかったよ、シーナ。」

ヴィルシーナ「ん~、まだまだ~。」

ヴィルトレ「今日のバーベキューの準備も焼くのも手際が良かったよ、惚れ惚れしたよ。」

ヴィルシーナ「あなたも、火の準備ありがとう。」

ヴィルトレ「そういえば、『誰が一番良いスタイルコンテスト』なんてやってたね、急に始まったからびっくりしたけど、同じ水着だったからこそ工夫のし甲斐を感じられたね。」

ヴィルシーナ「むぅ、やっぱり若い子が良いの?」

ヴィルトレ「まさか、今日の一番は君だったよ、シーナ。」

ヴィルシーナ「うん!私も、貴方が一番かっこよかったでしたよ、○○さん。」

――――――――――
テューダー「うわぁ、私らの誘惑全部惚気にされたぁ・・・」
アクアリバー「ヴィルシーナさん普通のスポーツ水着にパーカーだったのに、全然色気が違ったもんね~・・・」
101 : トレぴっぴ   2026/02/11 16:55:01 ID:L9DnF5qTxU
>>100
しまった、膝枕でナデナデしている描写と、6本持ち込んだ缶のうちまだ1本しか開けてない事、『頬が紅いのはお酒のせい、けれど酔っているのは貴方の愛に』の描写を書き忘れた・・・
102 : トレぴ   2026/02/11 17:24:55 ID:8jC3kAOsCA
>>100
あまーい!
103 : アナタ   2026/02/11 19:20:36 ID:xLPz2nB1/6
さぁ!次回のヴィルシーナは!

シュヴァルグランです、姉さんそろそろバレンタインだけど大丈夫なの?ちゃんと贈らないとダメだよ?

ヴィルシーナ、トレーナーと結婚後のバレンタインにチョコを贈ろうとしてうっかりアルコール入りのチョコを作り、試食して泥酔

ヴィルシーナ、結婚後のバレンタイン当日、チョコを贈る勇気を手に入れるために泥酔シーナになる

ヴィルシーナ、結婚後のバレンタイン、泥酔シーナで一緒にチョコを食べる

の3本です!
それじゃあ次回もまた見てくださいね!
じゃん・けん・ポン! 👊
えへへへへ♪とれーなーさんすき〜♪
104 : トレーナー   2026/02/11 19:36:23 ID:sYbylAPTcE
ついに国民的アニメ化か…感慨深いな

サザエ:ヴィルシーナ
カツオ:シュヴァルグラン
ワカメ:ヴィブロス
マスオ:シーナトレ
波平:大魔神
フネ:ハルーワスウィート
105 : 相棒   2026/02/11 21:21:32 ID:L9DnF5qTxU
そういえば思ったが、ヴィルシーナが泥酔する側ばっかり投稿されてたけど、どっちも泥酔しているパターンってまだないな。

地獄絵図だろうけど。
106 : トレーナーさん   2026/02/12 01:50:49 ID:wF2o3LYY7U
>>105
え、泥酔ヴィルトレと泥酔シーナ書けと?
107 : 貴様   2026/02/12 02:30:40 ID:wF2o3LYY7U
泥酔夫妻

「ヴィルシーナは俺の可愛い可愛いお嫁さーん♪」スリスリ

「わたしはあなたのお嫁さーん♪」スリスリ

「「えへへへへ♪」」

⚓️🎗️「「胸焼けするからよそでやってくんない?」」
108 : トレーナーちゃん   2026/02/12 09:41:03 ID:wF2o3LYY7U
>>103は14日にアップしてみようかな…
とか思ったり
109 : アナタ   2026/02/12 12:25:25 ID:BeLebhqfxQ
この酔いどれ夫婦、酔った勢いでコスプレ大会してそうだな。(えっち無し)

チアガール、うさぎパジャマ、バニーガール、バニーボーイ、チャイナ服、水着、甘ロリ、学生服、ブーメランパンツ、女装、執事服、etc…

翌朝の散乱具合と、バッチリ残った記憶と写真のせいで頭を抱える両名。
110 : トレーナーちゃん   2026/02/12 13:41:36 ID:uVNYntKadY
>>109
でも一番は勝負服とスーツなんですねわかります
111 : トレーナーちゃん   2026/02/12 17:56:00 ID:wF2o3LYY7U
寝る時はヴィルトレがヴィルシーナを抱きしめて寝ている夫妻が見えた
112 : ダンナ   2026/02/12 19:45:52 ID:o3HJmOdh4Q
《それは突っ込み不在の恐怖と呼ぶ》

ヴィルシーナ「次は~、じゃーん!うさちゃんシーナで~す!」

ヴィルトレ「かわいい!かわいい!ふわふわした~い!!」

ヴィルシーナ「それだけじゃないんですよ~?こうやって服を脱ぐと~、じゃーんバニーガール~!」

ヴィルトレ「ナイススタイル!!流石俺のお嫁さん!!意外性もあって最高~!!」


ヴィルシーナ「えへへへ~、じゃあ次は~、アナタ」

ヴィルトレ「男○○!!いっきまーす!!じゃーん、専属執事参上!この命を掛けて、お嬢様のご命令はなんでもこなします!」

ヴィルシーナ「きゃ~!かっこい~!」

ヴィルトレ「というのは表の姿!実はその服の姿は、はぁ!お嬢様の下着を守る変態仮面様だったのだ!!」

ヴィルシーナ「いや~ん!ヘンタイよ~!!誰か~!!」

ヴィルトレ「エッヘッヘッ、今日のシーナちゃんの下着は何色かなぁ~?」

――翌朝

ヴィルシーナ「(ウサギパジャマの下にバニー服って何よ!?変態なのは私じゃない!しかもなんで映像に残してあるのよ!?昨日の私のバカ!!!)」
ヴィルトレ「(いやなんだよ執事の下は変態仮面って!?バカか!?俺はバカなのか!?こんな事したら酔ってても嫌われるに決まってるだろ!?極めつけになんでカメラ回ってたんだよ!俺のバカ!!)」
113 : トレーナー   2026/02/12 21:45:15 ID:wF2o3LYY7U
ヴィルシーナ、トレーナーと結婚後のバレンタインにチョコを贈ろうとしてうっかりアルコール入りのチョコを作り、試食して泥酔



バレンタイン前日
ヴィルシーナは自身の旦那であるヴィルトレに、シュヴァルグランはシュヴァトレに、ヴィブロスはヴィブロストレにと
それぞれかつてのトレーナーこと自身の旦那様にチョコを作っていた。

「ふふ…あの人喜んでくれるかしら…」

「きっと喜ぶよ、だってお姉ちゃんの手作りだよ?」

「そうだよ、ヴィルトレさん毎年喜んでるでしょ?」

「ありがとう、でもきっとシュヴァトレさんもヴィブトレさんも二人のチョコ喜んでくれるわよ?」

「そ…そうかな…///」カアア

「もう、シュヴァちったら、いつまでも照れてちゃダメだよ?それに私はトレっちが喜ぶのはわかってるけど…」

「どうしたのヴィブロス?」

「味見してみない?事前に試作したの冷やしてたでしょ?」

「そうね、ちょっと味見しちゃいましょう」

「やった〜!いただきまーす♪」

そして事前に試作したのを食べた結果

「えへへ〜♪シーナね、とれーなーさんにこのチョコ渡すの〜♪」

((しまった…洋酒入れたんだった!))

「でね?良い子モードか悪い子モードどっちで渡したらいいかな〜?」

「あーうん…好きにしなよ…」

「うん…私達は片付けするから…お姉ちゃんは座っててね…」

「は〜い♪」

((ちょっとしかチョコ食べてないのに胸焼けしてきた…))
114 : トレ公   2026/02/12 22:54:30 ID:o3HJmOdh4Q
タルマエ「ヴィルシーナさん、愛されてるなぁ・・・」
115 : 貴方   2026/02/13 13:10:48 ID:qlc3Gei2xY
こんなの長女の威厳を保つヴィルシーナじゃないわ!ただのイチャイチャシーナじゃない!
116 : マスター   2026/02/13 13:56:42 ID:fHJNiBF5zs
>>72
これの逆パターン?を考えた

「あなた、朝よ起きて」

「ん〜…休日だしもう少し寝かせてくれない?」

「ダメ、片付かないでしょ?」

「そうか、じゃあこうしよう」ガバー

「きゃっ!」

「フハハハ!油断したな、ヴィルシーナ!これで貴様は旦那様との一緒に寝てしまうのだ〜!」

「きゃー!一緒に寝かされちゃう〜!」

息子「二人とも朝から何してんだよ」
117 : トレ公   2026/02/13 17:57:41 ID:4q4WWSfepI
>>112
この映像どこで買えますか?
118 : トレぴ   2026/02/13 20:14:12 ID:sIFwe/Smsw
>>112
おまけ 【それはそれ、これはこれ】

ヴィルシーナ「ねぇ?あなた、あの映像、ありますよね?」
ヴィルトレ「う、あぁ・・・」

ヴィルシーナ「私も持っていますけど、消してもらえませんか・・・?」
ヴィルトレ「いや、消したいのは山々だけど・・・ うーん・・・」

ヴィルシーナ「ではこうしましょ?同時に消去するんです、そうしたらお互い様です。」
ヴィルトレ「あ、あぁ、それなら・・・」

ヴィルシーナ「・・・準備はできました?じゃあ行きますよ」
二人「「せーの・・・」」

消去 →いいえ


ヴィルシーナ「(無理無理!恥ずかしいけど○○さんのあんな一面を残した映像を消すだなんてできない!!○○さんのところだけ抜き出して永久保存したいのに!!)」
ヴィルトレ「(消す!?これを消すだなんてとんでもない!!可愛いお嫁さんの映像なんていくらあっても足りないというのに!!いやその分俺の恥ずかしい姿も残ってるの本当に恥ずいな!!)」

その後、妹に間違って見せてしまうことになるが、もういっぱいいっぱいだったので、冷静に諭されたので、ヴィルシーナはまたしても大恥かくという話。
119 : お兄ちゃん   2026/02/13 21:01:50 ID:br1epejMvs
>>112のおかげで寝る時に「とれーなーさん、一緒に寝よ?」と言ってくる泥酔状態のヴィルシーナがウサギの着ぐるみパジャマ(特注品)を着てるのを想像した
120 : ダンナ   2026/02/13 21:13:14 ID:fHJNiBF5zs
ショートですが
夫婦喧嘩

🔷「とれーなーさんのバカ!」

🔷トレ「バカとはなんだ!本当のことだろ!」

🎗️「何!?なんの騒ぎ!?」

⚓️「二人とも落ち着いて、なにが原因なの?ていうか姉さんなんで泥酔してるの?」

🔷トレ「どっちが相手の事を好きで喧嘩になった」

🔷「シーナのほうがとれーなーさんさんの事好きだもん!」

🔷トレ「俺の方がシーナの事好きだ!」

⚓️「あのさ、そんなことで喧嘩しないでくれない?僕らも暇じゃないんだよ?」

🎗️「でもシュヴァちも前シュヴァちのトレーナーさんに自分の方がトレーナーさんの事好きって喧嘩になってなかった?」

⚓️「ヴィブロスー!」
121 : あなた   2026/02/13 21:14:42 ID:fHJNiBF5zs
>>120
ちなみに結果はどっちもお互いが好きって事になり、二人は近所迷惑ということでシュヴァルとヴィブロスから正座でお説教くらいました
122 : キミ   2026/02/13 21:34:10 ID:sIFwe/Smsw
シュヴァルが泥酔したら、凄い絡み酒してきそう。普段言い出せない本音がいっぱい出てる感じ。
ヴィブロスが泥酔したら、怒り上戸というか駄々っ子になりそう。特に長女がヴィブロスを色々振り回してるし。
123 : あなた   2026/02/14 00:03:15 ID:Mk/gmz5ip6
祝まとめ化
124 : キミ   2026/02/14 00:24:43 ID:WOwS3Grof2
>>123
やったぜ、これでお姉ちゃんのかわいさが周知される!
125 : ダンナ   2026/02/14 00:36:44 ID:Fc2Ftmkn6g
酔った勢いで熱烈なゲロちゅーをかますお姉ちゃん・・・
126 : アネゴ   2026/02/14 04:09:30 ID:6rHgZRqbY6
>>123
わーい!めっちゃ嬉しい!立てて良かった!
127 : 貴様   2026/02/14 06:20:29 ID:Vk1qUHuVSo
ヴィルシーナ、結婚後のバレンタイン当日、チョコを贈る勇気を手に入れるために泥酔シーナになる

バレンタイン当日

「うう…あの人にこのチョコレートを渡さないと…」

ヴィルシーナは手作りのチョコレートを持って悩んでいた
毎年の事である

「普通に渡してもダメね…あの人のプロポーズの仕返しでびっくりするようなものにしてみようかしら…」

「でも…恥ずかしい…」

長女としてのプライドもあった

「………これの力を借りるしかないわね…」

そしてヴィルシーナは普段は飲まないアサ◯スーパードライを開けた。

それから数分後
ヴィルトレが帰宅し、玄関のドアを開けると

「あなた〜♪おかえりなさ〜い
♪」

なぜか自分にリボンを巻き
そして手作りチョコレートを持ったヴィルシーナが走ってきた

「これチョコレート!それから…シーナもプレゼント〜!!えへへへ♪」

それを見たヴィルトレはため息を吐き
ヴィルシーナも小首を傾げて見つめる


「そうか、じゃあプレゼントは頂いちゃうぞ〜♪」

「きゃ〜♪いただかれちゃう〜♪」

ヴィルシーナをお姫様抱っこして寝室に連れて行った。


もう一度言うが、これは毎年の事である
128 : トレーナー君   2026/02/14 06:21:50 ID:Vk1qUHuVSo
ヴィルシーナ、結婚後のバレンタイン、泥酔シーナで一緒にチョコを食べる


「はいシーナ、あーん」

「あー…ん♪えへへ…♪とれーなーさんのチョコレートおいしい♪」

「君のチョコレートも美味しいよ?」モグモグ

「ん〜!シーナもあーんしたいのに!」ジタバタ

「今のシーナに出来る?」

「出来るもん!シーナ良い子だから出来るもん!」

「じゃあお願いしようかなぁ?」

「わーい!はいあーん♪」

「あー…ん…うん、シーナから貰ったほうが美味しいね」

「えへへへ♪」

チョコレートより甘い夫婦の時間
129 : お兄さま   2026/02/14 08:12:25 ID:57MbKVtjw6
毎年これかぁ・・・

糖尿病には気をつけろよ、俺。
130 : マスター   2026/02/14 09:15:30 ID:G828zZ9iTA
さぁ!次回のヴィルシーナは!

ヴィルシーナの旦那のヴィルトレです。
ヴィルシーナにはプロポーズで驚かせて泣かせたのを思い出しました。


ヴィルトレ、ホワイトデー

の一本です。

次回もまた見てくださいね!
じゃんけんポン! ✌️
えへへへ〜♪とれーなーさんだいすき〜♪
131 : お兄さま   2026/02/14 16:27:55 ID:6rHgZRqbY6
これを渡されてたヴィルトレ、泥酔ヴィルシーナがあーんしたいとわがままを言った為、あーんしてもらい食べる

132 : トレぴっぴ   2026/02/14 17:23:25 ID:VzKefFSbjY
バレンタイン当日
職場であるトレセン学園では担当ウマ娘や女性の同僚や先輩、さらには上司からのチョコレートを貰うヴィルトレ
紙袋にいっぱいに入ったチョコレートを眺め

(これはお返し大変だなぁ…)

そう思い、帰宅しドアを開けると

「おかえりなさい、あなた」

妻であるヴィルシーナが迎えてくれた

「ただいま」

ヴィルシーナに返事をして靴を脱ぎ、リビングまで向かう

「お疲れ様、今年もいっぱい貰ったみたいね?」

「あぁ…ほとんど義理だと思うし…理事長から君と一緒に食べてくれと言われたのもあるんだよ?」

「ふふ…そうみたいね…」

ヴィルシーナと他愛もない会話をし
ソファに座り食事の前に少し休もうと思い、それをヴィルシーナに伝えようとした。

「でも…」

というヴィルシーナの呟きの後

一瞬だけ酒の匂いがし
膝に体重がかかった。
そして

「とれーなーさんは…シーナだけの旦那様だもん…誰にも渡さないもん!」

顔を真っ赤にし、嫉妬全開のヴィルシーナが自分の膝に座っていた。

「大丈夫だよ、それにシーナも俺だけの奥様だからね、誰にも渡さないよ?」

そう言うとヴィルシーナがぱぁっと明るい笑顔になり
飛び跳ねて喜ぼうとする瞬間、ヴィルシーナの腰を掴み

「それはそうと、ヤキモチ妬いちゃう悪い子にはお仕置きだな」

「ふぇっ!?シーナ良い子にするから!お仕置きやだ〜!」

次の日、ヴィルシーナはお尻を押さえ、ヴィルトレを睨んでいたという
133 : トレーナー君   2026/02/14 22:07:11 ID:8eVtUDH60U
>>132を書いたけどちょっと加筆してもう一回

バレンタイン当日
職場であるトレセン学園では担当ウマ娘や女性の同僚や先輩、さらには上司からのチョコレートを貰うヴィルトレ
紙袋にいっぱいに入ったチョコレートを眺め

(これはお返し大変だなぁ…)

そう思い、帰宅しドアを開けると

「おかえりなさい、あなた」

妻であるヴィルシーナが迎えてくれた

「ただいま」

ヴィルシーナに返事をして靴を脱ぎ、リビングまで向かう

「お疲れ様、今年もいっぱい貰ったみたいね?」

「あぁ…ほとんど義理だと思うし…理事長から君と一緒に食べてくれと言われたのもあるんだよ?」

「ふふ…そうみたいね…」

ヴィルシーナと他愛もない会話をし
ソファに座り食事の前に少し休もうと思い、それをヴィルシーナに伝えようとした。

「でも…」

というヴィルシーナの呟きの後

一瞬だけ酒の匂いがし
膝に体重がかかった。
そして

「とれーなーさんは…シーナだけの旦那様だもん…誰にも渡さないもん!」

顔を真っ赤にし、嫉妬全開のヴィルシーナが自分の膝に座っていた。

「大丈夫だよ、それにシーナも俺だけの奥様だからね、誰にも渡さないよ?」

そう言うとヴィルシーナがぱぁっと明るい笑顔になり
飛び跳ねて喜ぼうとする瞬間、ヴィルシーナの腰を掴み

「それはそうと、ヤキモチ妬いちゃう悪い子にはお仕置きだな」

「ふぇっ!?シーナ良い子にするから!お仕置きやだ〜!」

「ダーメ!今回はもう許しません!俺が浮気なんてしない証拠を教えます!」

「ごめんなさい!シーナ良い子にするから〜!お願い〜!」

次の日、真っ赤になったヴィルシーナは真っ赤に染まったお尻を押さえ、正座したヴィルトレを睨んでいたという。
134 : アナタ   2026/02/15 16:54:42 ID:PcNYqysW4.
半纏着たヴィルトレがこたつ入ってて

「トレーナーさん、流石にその格好は…って…ここは君の指定席じゃないです!」

と膝をポンポン叩くヴィルトレに注意するんだけど
泥酔シーナの時は

「こたつさんだ〜♪え?いいの!?やった〜♪えへへへ〜あったか~い♪とれーなーさんはシーナの指定席〜♪とれーなーさんだいすき〜♪えへへへ♪」

って感じで恐ろしく速いスピード俺じゃなきゃ見逃なさいねってレベルのスピードでヴィルトレの膝に座ってふにゃっっとした笑顔で笑ってるんだ。
なおその後たづなさんがやってきて雷落とされるまでがセット
135 : トレーナーさま   2026/02/15 17:01:32 ID:vicXBvW0Dw
>>134
たづな「ご夫婦仲がよろしいのは結構ですけども!時と場合を考えてください!!今は学生が授業中の学園なんですよ!」
136 : トレーナーちゃん   2026/02/15 17:09:55 ID:Lrx4qN9AhU
>>135
「はい…申し訳ないです…」

「えへへ…怒られちゃった〜♪たづなさんも一緒に入ろ〜♪」

「ちょ…シーナ!火にガソリンを注いじゃダメ!」
137 : アナタ   2026/02/15 19:14:48 ID:PcNYqysW4.
ムニムニ…ムニムニダ…から浮かんだ物を投下

「やっぱりしーちゃんにほっぺたはムニムニだな〜」ムニムニ

「えへへ〜♪しーちゃんのほっぺたムニムニ〜♪」

「でもちょっとムニムニすぎるかな〜?」ギュー

「いひゃいいひゃい!とれーなーひゃん!いひゃい!」ジタバタ

「ちょっと妹を甘やかしすぎかな〜?」ギュー

「ごめんなひゃい〜!」ジタバタ
138 : キミ   2026/02/15 19:28:41 ID:vicXBvW0Dw
私の中では、この二人は泥酔しててもなし崩しで性的な交わりは絶対にしないと思う。

ヴィルトレ→嫁のすべてを愛してる、例え愛するための行為だったとしても、相手に負担がかかるとわかってる事に関しては必ず許可を取る。
ヴィルシーナ→夫のすべてを愛してる、夫の欲望を全て叶えて甘やかしたいと思っているけれども、それは人として成長しなくなると考えているため、お互いのしたいことやりたいことはちゃんと話し合っている。

だから夫婦の営みも過ちとしての思い出ではなく、大事な思い出にしたいから素面の時にしかしない。カッコクソデカ声」

アクアリバー「ちょっと怖いわよその分析と妄想。」
139 : アナタ   2026/02/15 20:16:16 ID:O80dgzxaww
>>138
泥酔ぴょいしないの解釈一致ですな
140 : 貴方   2026/02/16 08:28:40 ID:BtL2VA1q/I
>>134
これを>>98の設定を当てはめた上でやった場合
チームのモブウマ娘が「じゃあ私がトレーナーさんの膝に座ろうかな〜」とか言ったら思わず「そこはシーナの指定席なの!」とか言っちゃうヴィルシーナが浮かんでしまった
そしてニヤニヤされるんだ
141 : トレーナー   2026/02/16 16:08:41 ID:gxxrhYpei.
ヴィルトレとヴィルシーナが結婚してもたまにシュヴァヴィブは遊びに来るんだけど
ほぼ毎回ヴィルトレの膝枕でくつろぐヴィルシーナが見れるんだ
尊みが深まるんだ
142 : トレーナーさん   2026/02/16 16:49:14 ID:ClzjQWljqE
>>140
で、誤魔化すためにぱかぷちのシーナちゃんを持ってきてトレーナーの懐に入れる照れ照れシーナは居ます。
みんなわかってるのでニマニマしてます。
143 : トレーナーさん   2026/02/16 18:16:30 ID:gxxrhYpei.
>>142
そしてトレーナーも「そうだな自分の膝はこのシーナちゃんの指定席だもんな」ってヴィルシーナと二人きりの時もそのぱかぷちを離さないんだ
なおそれをするとヴィルシーナはフグみたいにぷくーって膨れてぱかぷちをトレーナーの懐から取り上げて、自分が座ってぱかぷちは自分が持つんだ
144 : アンタ   2026/02/16 18:41:37 ID:uynTPiIZ3w
>>143
ジェラシーナが見たいが為にここまでするとは・・・

悪い男よのぉ~
145 : トレピッピ   2026/02/16 19:37:34 ID:PdNRB4wZxY
>>144
なおそのジェラシーナも見られてました☆
146 : お姉ちゃん   2026/02/16 22:16:33 ID:tn0kIUJm.A
ここ数日、このスレのおかげでシーナのイチャイチャが過剰摂取気味で嬉しい。
最近だとその後概念で、多感な時期の長男から2泊3日の温泉旅行券をプレゼントされて泣きそうになるところをぐっと堪えるヴィル夫妻、出発前に息子に対してあれこれ大丈夫?と聞いてしまう母親、行ってしまった二人の背中を見送った後、残された兄妹3人で母親から叱られるような夜更かしやホラー映画鑑賞、チキンバーレルやアイスクリームでパーティーをしようと提案しながら家に入っていく妄想まで出てきました。

スレ違なのでここでは書きません。
147 : アネゴ   2026/02/17 07:40:52 ID:GOZ5/xOXmI
>>146
みたいけど確かにスレ違いだな…残念…
148 : トレーナーちゃん   2026/02/17 18:40:15 ID:2HwURNGB5I
ここで出たSSがこのままになっていくのがちょっと勿体なく感じる。
渋辺りでアーカイブ保存してほしいと思う。

やっても良いというのであれば、やっちゃうけど。
149 : アナタ   2026/02/17 19:01:41 ID:GOZ5/xOXmI
>>148
自分は構わないですよ〜
元々仕事中にふと思いついた概念なので
150 : アナタ   2026/02/17 23:50:22 ID:hkMd9wVh3M
https://www.ぴくしぶ.net/novel/series/15439807
こちらでまとめさせていただきました。

こちらのスレに投稿してくださった作家の皆様は一応お目通しをお願いします。
151 : トレぴ   2026/02/18 15:54:51 ID:eijuQ1ZoDc
ホストネタの記事せいでホストのヴィルトレを指名するウマ娘に嫉妬し「とれーなーさんはシーナのとれーなーさんなの!」って雰囲気で泥酔して叫ぶヴィルシーナが浮かんだ

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