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泥酔シーナは甘えん坊概念
1 :
お姉さま
2026/02/07 15:29:23
ID:JSAQJpC/6k
泥酔したヴィルシーナは甘えん坊になって
「とれーなーさん…シーナのこと好き?」とか聞いて
ヴィルトレが「そ…それは…」って言ったら
「シーナのこと…嫌いなの…?」って涙目で言うんだ
なので当然ヴィルトレは「す…好きだよ!だから泣かないで!」って言ったら、ぱぁっと明るい笑顔になって
「やったー!シーナもとれーなーさん好きー!」って抱きついてそのまま寝ちゃうんだよね
そして翌朝何事も無かったかのように振る舞うヴィルシーナだけど、実は全部覚えてて、顔真っ赤でまともにヴィルトレの顔見れない
って概念はありですか?
442 :
使い魔
2026/05/09 20:23:49
ID:jULyvhfP/2
>>441
なにそれみたい
443 :
お姉さま
2026/05/10 09:10:49
ID:uasnodzVTA
数十年前
「はい!まま!母の日のぷれぜんと!おりがみで作ったの!」
「ありがとう、ヴィルシーナ」
それから数年後
「はいママ、プレゼント」
「ありがとう、ヴィルシーナ」
「シュヴァルやヴィブロスからもあるのよ?」
「あら、嬉しいわね」
さらにそこから十数年後…
「はいママ、母の日」
「ありがとうヴィルシーナ、あら?今日は愛しの旦那様はいないのかしら?」
「もう!からかわないでよ!今日あの人は実家に帰って、お義母さんにプレゼントしてくるって」
「なるほどねぇ…」
「ところで一応聞くけど、来年はなにがほしい?」
ヴィルシーナに聞かれ、母である彼女は、ふと考え
「そろそろ孫の顔が見たいわね」
「………善処します…///」
顔を赤くして俯く長女の頭を撫で
「頼むわよ?ヴィルシーナ」
微笑みながら言った。
444 :
アンタ
2026/05/10 09:11:12
ID:uasnodzVTA
おまけ
「はい母さん、母の日のプレゼント」
「あら、ありがとう」
ヴィルシーナは自身の息子から母の日のプレゼントを貰う
(ママもこんな気持ちだったのね…)
自身の母の気持ちを味わうヴィルシーナ
「あー…あとさ、今度親戚で集まるじゃん?」
「えぇ、それがどうかしたのかしら?」
照れくさそうに頬を掻く息子はこう言った
「元担当ウマ娘と婚約したからさ…みんなに言うわ…///」
現役トレーナーである息子は言ったのだった。
445 :
トレーナー君
2026/05/10 09:12:11
ID:uasnodzVTA
ちなみに、ヴィル息子の元担当ウマ娘の脚質は逃げだったりします
446 :
トレーナー
2026/05/10 10:33:38
ID:wN07tA2wOg
こうして歴史は繰り返す・・・
447 :
お兄ちゃん
2026/05/10 11:22:43
ID:9JDaNIgfpA
「そういえば息子がすごいクソボケなのよね」
義兄弟三人と三姉妹で集まった場でふとヴィルシーナが言う
「全く誰に似たのかわかんないな」
苦笑いをしながら答えるヴィルトレ
そしてその場のヴィルトレ以外の全員が思った
(お前だよ)
と
448 :
トレ公
2026/05/10 18:07:06
ID:9yRgvbQQlc
シュヴァ息子の元担当ウマ娘は先行、ヴィブ息子の元担当ウマ娘は差しとか勝手に思ったりしてる
449 :
トレピッピ
2026/05/10 21:27:34
ID:hhoXxecBeg
今日はメイドの日らしいが、メイドの話はもうあったな
450 :
トレーナー君
2026/05/10 21:36:32
ID:wN07tA2wOg
>>449
あぁ、これですね。
>>411
451 :
トレーナーちゃん
2026/05/10 23:42:01
ID:wN07tA2wOg
ヴィル「フ~・・・ はいおしまい。かゆいところはないかしら?」
シュヴァル「…ん、もう大丈夫、ありがとう姉さん。」
午後の昼下がりのトレーナー室、姉のヴィルシーナは妹のシュヴァルグランの耳掃除をしていた。
というのも、妹が耳の穴をほじっている所を見てしまった所から始まり、こうしてトレーナー室を借りて耳掃除をするに至った。
ヴィル「トレーナーさんも、部屋を貸してくれてありがとうございます、ご迷惑ではありませんでしたか?」
ヴィルトレ「いいや大丈夫だよ、むしろ手際の良い耳掃除の姿を見れて光栄だったよ。」
ヴィル「あら、ありがとうございます。」
昼頃、突然の連絡ではあったがトレーナーは二つ返事で了承した。
トレーナー業は滞ってしまっていたが、この後頑張れば取り返せるはずだ。
シュヴァル「…それじゃ、僕行くね・・・ それではヴィルトレさん、失礼します。」
控えめな礼をしてシュヴァルグランが出ていく、部屋はトレーナーとヴィルシーナの二人きりになった。
ヴィル「…その、トレーナーさん・・・ 良ければ・・・ トレーナーさんの耳も掃除してあげましょうか?」
ヴィルトレ「えっ・・・!?」
その言葉を聞いて椅子から転げ落ちそうになった、正直な所もう何十年も掃除していないのでお願いはしたい。
しかし、年下の担当バの膝枕をしてもらう上に耳掃除までさせるのはあまりにも絵面が危ない、たづなさんに見つかれば折檻ルーム行きは避けられないだろう。
ヴィルトレ「………いや、今はいいかな。ほら、人の耳とウマ娘の耳って構造が違うし・・・」
ヴィル「…えぇ、それもそうですね。」
452 :
お前
2026/05/10 23:42:47
ID:wN07tA2wOg
少しガッカリしている、先ほどのシュヴァルグランの表情から察するに物凄く素晴らしい膝枕で耳掃除だったのだろうと想像できるが、ダメな物はダメだ。
しかしここで担当バの機嫌を損ねては担当トレーナーの名折れ、ここはあえて逆の提案をしてみる。
ヴィルトレ「代わりと言ってはなんだが、俺が耳掃除をしてあげようか?」
ヴィル「えっ!?では、お願いします・・・。」
———
どうしてこうなった、そんなことを思いながら自身の太ももに頭を乗せて待つヴィルシーナに向き直る。
ヴィルトレ「それじゃあ始めるよ、痛かったら言ってね?」
ヴィル「えっ、あっ、はい・・・」
実際のところ、ウマ娘どころか他人の耳掃除をするのはこれが初めてだ、知識と先ほど見ていたヴィルシーナの手本はあるが、見るのと実際にするのでは違うため緊張する、しかしヴィルシーナはこの後も授業がある以上このままではいられない、意を決して耳の穴に掻き棒を入れた。
ヴィル「んんっ・・・ はぁ・・・っ!」
ヴィルトレ「悪い!痛かったか?」
ヴィル「いえ・・・ 続けて下さい・・・」
かりかり・・・ かりかり・・・
相手の皮膚を傷つけないように丁寧に、壁に張り付いた塊を剥がすように繊細な力加減で。
こうして相手の耳掃除をしてみると意外と楽しい、お!大きい塊が出てきたぞ!
ヴィル「んっ・・・ ん~、そこ・・・です・・・ あぁっ・・・!」
どうにも声が色っぽいが、これは耳掃除だ、誰が何と言おうと耳掃除だ。
片耳が終わったので息を吹きかける、「ひぃん・・・」と可愛らしい悲鳴が漏れ出る、なるほど確かに妹達の耳掃除をしたくなるヴィルシーナの気持ちもわかる気がする。
453 :
お前
2026/05/10 23:43:19
ID:wN07tA2wOg
だが、もう片方の耳掃除に取り掛かろうとしたところで予鈴が鳴ってしまった。
ヴィルトレ「おっと、こんな時間か・・・ それじゃヴィルシーナ、もう片方はまた後でね?」
ヴィル「え・・・?」
夢心地だったヴィルシーナの意識は急に冷や水をかけられたように現実へ引き戻され、思考が一気に冷静になっていく。
制服のシワを取りながらヴィルシーナは思い返す、トレーナーの耳掃除はとても気持ちよかった。
幼いころに母にしてもらって以来久しい感覚だった、その上彼の少し筋肉質な太ももや楽しそうな声、チラリと見えた表情がとても心地良かった。
トレーナーに挨拶をして部屋を出る、ふと先ほどの発言を思い出す。
『もう片方はまた後でね?』
また後で、おそらく放課後にあの感覚をまた味わえるのだろう、もしかしたらこの先もお願いすればまたしてもらえるかもしれない、そう考えると顔が熱くなっていった・・・。
ヴィルシーナは雑念を振り払うように顔を振り、教室へ向かうのであった。
———
ヴィル「フ~・・・ はいおしまい。かゆいところはない?素晴?」
素晴「うん、ありがとママ。」
数年後、担当トレーナーと結婚したヴィルシーナは元気な男の子を産み、こうして耳掃除をしてあげていた。
その光景はとても微笑ましく、どちらも嬉しそうだ。
すると二人の子供は夜更けというのもあってか、欠伸をこぼしうつらうつらとし始めていた。
ヴィル「それじゃ素晴、もう寝ましょ?ベットに連れて行ってあげる」
息子は母親に抱えられ、二階へ上がっていく。
454 :
大将
2026/05/10 23:44:38
ID:wN07tA2wOg
しばらくすると、ヴィルシーナだけが帰ってきた。
ヴィル「それじゃあなた、今度はあなたの耳を掃除してあげるわ」
ソファーに腰掛けたヴィルシーナは足を揃え、手招きした。
ヴィルトレ「ん~、いや大丈夫、自分の耳だから自分でできるよ」
ヴィル「もう、遠慮しなくていいのよ・・・」
ヴィルトレ「いや遠慮とかじゃなくて、もうシーナは家事とかで大変だっただろう?」
ヴィル「ふ~ん、そんなこと言うんですね・・・?でしたらこっちにも考えがあるわ。」
そう言って冷蔵庫へ向かったヴィルシーナは冷やしてあったチューハイ缶を開封し、グイグイと飲み干していく。
「え!?シーナ!?」旦那が驚いているのも束の間、頬を赤らめた嫁がそこに立っていた。
ヴィル「ん~シーナね~、だ~い好きなあなたのお耳をお掃除したいな~」
ヴィルトレ「あ、酔うなんて卑怯だぞ!」
ちなみにヴィルシーナが本格的に酔うのは缶で3本目辺りからであり、今はまだ酔っていない。
ヴィル「ね?おねが~い?あ・な・た?」
甘い声で上目遣いのおねだり、学生時代のヴィブロスがよく使っていた手管だ、これで落ちない男は絶対に居ない。
ヴィルトレ「し、しかたないなぁ・・・」
全面的に嫁に甘い、結婚する前、それこそ婚約する前からヴィルトレはそう評価されていた。
座り直したヴィルシーナに耳掻き棒を渡し彼女の太ももに頭を乗せた、女性らしく肉付きの良いむっちりした感覚が頬辺りを通じて伝わっているようで、すでに極上の表情だ。
ヴィル「それじゃ、始めますね~?痛かったら言ってくださいね~?」
カリカリ・・・ カリカリ・・・
ヴィル「ふふ、おとなしくして、いい子ですね~?」
ヴィルトレ「んんっ・・・!」
彼女の声に思わず反応する、ふとヴィルシーナが耳元に顔を近づけ囁く。
455 :
トレーナー君
2026/05/10 23:45:23
ID:wN07tA2wOg
ヴィル「あなた、耳が弱いんですよね?安心して、優しくするから」
ヴィルトレ「んんっ・・・ 勘弁してくれよ・・・」
ヴィルトレが初めてヴィルシーナに耳掃除を頼んでからずっとこんな感じである。
ヴィル「ふ~、はい片方終わりましたよ~、もう片方も見ますから回ってくださ・・・ ひゃん!」
すっかり弱みを握られてしまっているので、せめてもの抵抗を試みて愛妻の耳を掴む。
ヴィルトレ「耳が弱いのは、君も同じだろ?」
クニクニと指先で耳をつまむ、耳毛のふわふわさが癖になっている。
ヴィル「んっ・・・ くすぐったい・・・ ごめんなさい、許して・・・!」
その言葉を聞いてヴィルトレは手を離した、途端にヴィルシーナの報復が始まった。
ヴィル「この!このっ!かわいいお嫁さんをいじめる悪い旦那様の耳なんて、こうです!」
耳と耳たぶを思いっきりにぎにぎされている、少しくすぐったそうにしているヴィルトレ。
耳の感触を堪能し終えたのか手を離す、怒りは収まったらしい。
ヴィル「それじゃあ、続きをしますからこっち向いてください」
この家に置いてあるソファーは一般的なI字型である、ヴィルシーナは端を陣取って動かない以上、旦那は体の向きしか変える事が出来ない。
そうすると必然的に外側を向いてた顔は内側を向くことになる。
嗅ぎなれた筈のシャンプーの香りの筈なのに、いつも安心する甘い香りが嫌でも鼻に入る。
普段は二人が位置を動いて顔が外側に向くようにしている、だが今日はどういった風の吹き回しなのだろう、意地悪がしたいのか、それとも何か不満があってこうしているのか、今日はその日なのか、そんなことを悶々と考えながら耳をほじる棒の快楽に耐えるヴィルトレであった。
456 :
トレーナー君
2026/05/10 23:45:38
ID:wN07tA2wOg
それから数年後、あの頃の幼子が多感な時期になった頃。
ヴィル「素晴~、耳掃除をするからいらっしゃ~い?」
素晴「いやいいから、耳掃除くらい自分でできる。」
ヴィル「そ、そう・・・ もう自分でできるのよね・・・」
ヴィルトレ「じゃあママ、俺の耳をお願いしてもいいかな?」
ヴィル「・・・!もうパパったら、仕方ない人ね~」
素晴「父さん!そうやって母さんを甘やかしてベタベタするのはやめろって・・・ レヴィテトが真似したらどうすんだよ・・・」
おわり
457 :
お兄ちゃん
2026/05/11 08:23:03
ID:isabRO0C.w
飲んでるブラックコーヒー甘いんだけど
458 :
アナタ
2026/05/11 17:16:49
ID:CTEj2vYkcE
ベッタベタだけど熱中症ネタを考えた
後で書く
459 :
大将
2026/05/11 21:17:55
ID:8j471i2DL6
「トレーナー!熱中症ネタって知ってますか!」
「熱中症ネタ?」
ある日の練習後、ヴィルトレはチームメンバーに聞かれた
「そう!熱中症ネタ!ゆっくりいえば、『ねぇ、ちゅう、しよう』になるあれ!」
「あー…」
ベタなネタだった。
「で?あなたはトレーナーさんになにを聞きたいのかしら?」
「げっ!サブトレーナー!」
「げっ!じゃありません、あなただけもう1周させましょうか?」
ヴィルシーナが声をかけて注意する。
「ひいいい!こうなったら…もう1周するから教えてください!」
「な…!あなた!教えちゃダメですよ!」
二人の攻防が始まるが
ヴィルトレは
「『ねぇ、ちゅう、しよう』なぁ…昔大学生のシーナが、酔った時にしつこく何回もやってきた事あったなぁ」
しみじみと昔を思い出すヴィルトレ
「それで!どうしたんですか!」
目をキラキラ輝かせ聞くチームメンバーだが
「あぁ、あんまりしつこいから窒息するまでキスした、次は首にキスマークつけると言ったよ?」
そんな事を仏のような笑顔で言うヴィルトレ
「え」
「…………ごめんなさい…もうしません…」
固まるチームメンバーと小声で謝罪するヴィルシーナ
「はい、じゃあもう1周してきな」
「は…はいいいい!」
笑顔のヴィルトレに言われ
チームメンバーは全速力で1周したという。
460 :
アンタ
2026/05/11 21:25:55
ID:.2CzjKO2d2
>>459
引退済みとはいえ、ウマ娘にスタミナ勝ちするとは・・・
さては舌のスタミナグリードを使ったな・・・?
461 :
トレ公
2026/05/11 21:28:55
ID:8j471i2DL6
>>460
ただのドSなトレーナーですよ
462 :
モルモット君
2026/05/12 00:58:02
ID:YBKRV2d0PE
いつか書きたいネタ
・ヴァニーガーデンのシュヴァル&ヴィブロスサイド
・寝不足のヴィルシーナ
・ウマママの日常
463 :
お姉ちゃん
2026/05/12 12:21:51
ID:U3z/sETSGg
>>462
全部読みてぇ
464 :
大将
2026/05/13 09:02:16
ID:Ay3vIGy2HU
ポッキーゲームするヴ姉妹とその旦那を思いついたが書けないや…
465 :
あなた
2026/05/14 21:00:22
ID:obGwR.Kn9A
「お前が中央のトレーナーになってるなんて思わなかったよ」
「俺も、もしかして試験簡単だった?」
「そんなわけないだろ、試験大変なんだぞ?」
ヴィルトレは現在実家に帰省し、そして地元の同級生と居酒屋で飲んでいた。
「えー、ヴィルトレ君トレーナーなんだ、じゃあ私お嫁さん立候補しちゃお!」
「ズルい!私が立候補する!」
「私も!私も!」
同級生の女子もそんな事を言うが
当然ヴィルトレが既婚者なのは知っているので冗談で言っているだけである。
すると
「みんな本気で立候補しなよ、私みたいに」
クラス一番の美人だった同級生がそう言う
「いや、だから俺既婚者なんだって」
「じゃあ不倫でもいいよ?」
「駄目」
「……じゃあ奥さんの写真見せて、そしたら諦めるかも」
どうせ諦めないとだろと周りは思ったが、ヴィルトレがヴィルシーナの写真を見せると
同級生は膝から崩れ落ちた
466 :
アンタ
2026/05/14 21:00:25
ID:obGwR.Kn9A
当然周りも気になり、集まってくる
「そういえば見たことなかったかも」
「見せて!見せて!」
「どんな写真?」
「仕方ないなぁ…」
嬉しそうに笑い
【酔いつぶれて幸せそうに寝るヴィルシーナ】の写真を見せるヴィルトレ
当然周りも膝から崩れ落ちる。
すると電話がかかってきたので出ると
『とれーなーさん!はやく帰ってきて!シーナ寂しい!泣いちゃう!』
そんな声が聞こえ、あえてスピーカーモードに変え
「じゃあ、今日どれくらい飲んだのか教えてくれたらいいよ?」
そう答えるヴィルトレ
そして店内に響く
『やったー♪えーとね…びーる3本と…etc』
というヴィルシーナの告白と
「そうかそうか、じゃあ寂しいからってたくさん飲んじゃうそんな悪い子な奥さんの所には帰りたくないな」
『やあああ!ごめんなさい!ごめんなさい!良い子にするから帰ってきて〜!大好きなとれーなーさーん!』
怒りのヴィルトレと謝罪するヴィルシーナというイチャイチャ
結局その日は夜中までヴィルトレの惚気話を聞き出す同級生であった。
467 :
トレ公
2026/05/14 21:09:23
ID:obGwR.Kn9A
以上!同級生と飲むヴィルトレでした!
468 :
大将
2026/05/16 18:59:41
ID:3S2p5t39Uo
今回飲んだヴィルシーナが飲んだお酒?
缶ビール3本、ワイン一本、発泡酒2本、日本酒一口だそうです
469 :
お兄さま
2026/05/18 18:11:37
ID:JDCJYVbCRg
夏祭りの書きたいけど、シーナはゴルシの事なんて呼んでるっけ?
470 :
貴方
2026/05/18 18:41:36
ID:hnDr9cppJI
>>469
このまとめによると
ゴルシさん、だそうだ。
471 :
トレピッピ
2026/05/18 18:45:02
ID:Sqc5VPfg9g
>>470
なるほど…ありがとう
ヴィブロスやシュヴァル視点はできないけどヴィル夫妻は書いてみせるよ!
472 :
トレ公
2026/05/21 23:19:47
ID:KY8Y5UmDBc
【ヴィルシーナサブトレ概念】初めての教え子を送り出す瞬間
「それではいいですか?最後の確認ですよ?練習通りに走ること、無理をしないこと、勝ち負けにこだわらないこと、それから・・・」
「もうヴィルシーナさん、それ言うの3度目~、どれだけ心配なんですか~・・・ 言われなくても無理せずゴール版まで走り切りますから~・・・」
「あら?そうでしたか?けれど、それだけ大事な事なんですよ。」
レース場の控室、今日は二人のチームの中から一人のウマ娘が出走する日だ。
「まぁまぁ二人とも、初めてのレースで、初めてのチームメンバーの出走で緊張するのはわかるけど、こういう時は考えすぎるのも良くない、楽しんでいこうな?」
そう、今日はウマ娘達のメイクデビュー戦であり、サブトレーナーとなったヴィルシーナにとって初めての『世話をしたウマ娘が出走する瞬間』なのである。
ふと、チムメンのウマ娘が口を開く。
「あの、ヴィルシーナさんは緊張しなかったんですか?トレーナーさんも不安にならなかったんですか・・・?」
「「私(俺)?」」
二人の声が重なる、クスクスと笑みがこぼれる。
どうぞと促されたトレーナーが語り始める。
「俺の時はそうだな… 緊張もしたけど、どちらかと言えば確信の方が強かったかな『ヴィルシーナなら勝てる』って…」
当の本人の頬が赤く染まる。
「まぁ、君の場合勝利の確信は得られないが、それでも走り切って帰って来てくれるって信じているから、緊張はしていないんだ。」
そんなこと言わないでよ~、とチームメンバーはへにゃりと返す。
473 :
マスター
2026/05/21 23:20:42
ID:KY8Y5UmDBc
「私は、そうですね… どこかの誰かさんとは違って緊張の方が大きかったですね。」
「え!?ヴィルシーナさんが・・・!? あのデビュー戦の映像なんてそんな雰囲気なんて無いくらい堂々としていたのに・・・!?」
「えぇ」と相槌を打ちヴィルシーナは続ける。
「けれどね、それと同じくらい『応えたい』と思う気持ちが大きかったのよ、それにトリプルティアラを目指した道、妹達の目指す姿になりたいという信念があったからこそあの姿を体現できたと思うの、だからあなたも… いいえ違うわね、あなたはあなたらしい姿で走って来なさい。」
私らしい姿・・・ そうつぶやき、そして決意を決めたように顔を上げた。
「わかりました!とにかく頑張ってきます!!」
そう言い切り控室を飛び出して行った。
静かになった二人だけの控室、観客席へ向かおうと声をかけようとしたところでヴィルシーナは深くため息を吐いて近くのイスに座りこんだ。
「こんなに緊張するものなんですね・・・ 話には聞いていましたけど、もどかしいですね・・・」
トレーナーの道を志した以上避けられないイベントであり、送り出す側に立った者の宿命でもある。
「ははっ、大丈夫だよヴィルシーナ。君たちは今日までベストを尽くしてきたんだ、自信をもって見守ればいいさ。それに、あの子がこの部屋に戻ってきたら、こんな感じに撫でてねぎらってあげればいいさ。」
そう言いながら彼女の頭に手のひらを乗せ、耳の間で軽く動かす。
「むぅ、私もう子供じゃないんですよ?」
「じゃあやめる?」
「それはダメです、ちゃんとあなたの大切な人をねぎらってください・・・」
「トレーナーさん!もうすぐしゅ… そ… 失礼しました。」
なでなでを継続していたところでチームメンバーの一人が扉を開け、そのまま去ってしまった。
474 :
トレーナーさま
2026/05/21 23:20:55
ID:KY8Y5UmDBc
完全に弁明の機会を失い、気まずい雰囲気が流れ始めてしまった。
「とりあえず観客席に行こうか・・・」
「そ、そうですね・・・」
その後控室での出来事についての質問攻めに遭い、話題にされなかった出走チームメンバーはサブトレーナーにしがみついて拗ねた。
475 :
トレーナーちゃん
2026/05/21 23:53:20
ID:dqCSb4aUxw
これはメイクデビュー勝てたな!そうだな!
476 :
アンタ
2026/05/23 17:18:56
ID:4s4K/0do82
六人での飲み会の妄想
ヴ姉妹の実家
三姉妹の両親は結婚記念日なので出かけている。
「うーし、今日お二方の邪魔しないように俺達は六人で飲み会するぞ〜」
『はーい!』
ヴィルトレの宣言に五人が同意し、飲み会が始まる。
「一応聞いとくけど、シュヴァルは辛口いける?」
ヴィルトレはシュヴァルに聞き
「大丈夫ですけど、姉さん飲まないんですか?」
シュヴァルもそう返す
「なっ!飲めるわよ!お姉ちゃんなのよ!」
するとヴィルシーナは割り込み、言うも
「無理だね」
「無理だな」
「無理ですね」
「無理っぽいね」
全員から判断され
さらにヴィルトレからも
「嘘つけ、前勝手に飲んで『かりゃい!しーちゃんのめない!』って泣いてたの誰だ」
そうバラされ、沈黙する。
次にヴィルトレは
「ヴィブロスはノンアルコールのやつな?酔わせたらヴィブトレに絞められる、いや本当に」
「ふふふ、今締めましょうか?」
「はいすんません、調子乗りました、だからそのコブラツイストは勘弁を…」
ヴィブロスに言った後、ヴィブトレにコブラツイストをされそうになっていた。
477 :
ダンナ
2026/05/23 17:19:00
ID:4s4K/0do82
そして飲み会が始まって数十分経過した頃
「んく…んく…ん…」ダバー
「ほらシーナ、お酒さん零さない」
「ふえ…?ごめんなさい…」ウトウト
この中でおそらく一番度数が低い酒を飲むウマ娘ヴィルシーナが半分寝始め、お酒を零す。
「…姉さんやっぱり弱いね…」
「だな…」
顔が赤くなって来ているシュヴァ夫妻
「美味し〜!このおつまみどこで買ったの?」
「ん?トレセン学園近くの駄菓子屋さん、今度一緒に行うか?」
ノンアルカクテルを飲んでいるので酔っていない上、イチャイチャするヴィブ夫妻
そして
「おーい、シーナ?仕方ないなぁ…開けたの飲んじゃうか…」グビグビ
さっきから度数に関係なくかなり飲んでいるはずなのに少ししか赤くなっていないヴィルトレ
「なぁヴィルトレ」
「ん?」
「苦手な酒ないの?」
「無いな、なんなら大学時代にスピリタスストレートで飲んだことある、ちなみにオススメはしない」
「誰がやるか、というかどこのダイビングサークルだよ…」
すでにヴィルトレの膝枕で眠ってしまったヴィルシーナを見ながら会話は、ヴィルトレがお開きと言うまで続いた。
なお次の日、お義母さんに和太鼓の音を聞かされながらしじみの味噌汁を飲むことになる、二日酔い組がいたとかいないとか
478 :
あなた
2026/05/23 17:20:32
ID:4s4K/0do82
ヴィルトレは某ダイビングサークルには所属してないよ!
全裸になったりしないよ!
479 :
トレーナー君
2026/05/25 20:31:52
ID:9XP1Gj1RgM
YouTubeでデカい手作り肉まんの動画見てたから
ヴィル夫妻がデカい肉まん作りすぎてシュヴァルに救援求めるネタ考えたけど書けないや…
480 :
マスター
2026/05/25 21:24:22
ID:vQ1eLB45Vk
>>479
その二人なら最初からシュヴァルに食べさせるつもりで作るからでしょうね。
481 :
マスター
2026/05/25 21:50:39
ID:9XP1Gj1RgM
>>480
シュヴァルはちゃんと食べてくれるけど二人に正座でお説教する絵も浮かんだ
482 :
貴様
2026/05/25 22:24:45
ID:vQ1eLB45Vk
>>481
ヴィル「ねぇ○○さん?最近シュヴァルに差し入れしましたか?」
ヴィルトレ「あぁ、お買い得のビスケット缶を見つけてさ・・・ もしかしてシーナも?」
ヴィル「えぇ、フラッシュさんがサービスしてくれたので、ケーキをいくつか・・・」
ヴィルトレ「…これ、シュヴァトレに怒られるよな・・・ けどあのシュヴァルを見たら永遠に食事を上げたくなっちゃう気持ちもわかるんだよなぁ・・・」
ヴィル「あの巨大肉まんの時ですよね、頑張った甲斐がありましたね・・・」
シュヴァトレ「あのですね!うちの妻を勝手に太らせようとするのやめてもらえませんかね!?」
483 :
お兄ちゃん
2026/05/26 06:58:51
ID:Gm5qspSBGM
>>482
この夫婦…
484 :
使い魔
2026/05/27 22:31:12
ID:MUG6.4pdGs
>>482
シュヴァトレへのおわびとしてシュヴァルに似合うチャイナドレスを贈るヴィルトレ
なおしっかりシュヴァトレに絞められた
ちなみにシュヴァルはシュヴァトレのために着た
485 :
お姉さま
2026/05/28 16:48:01
ID:Y/qKTrCrQM
「お姉ちゃん…シュヴァち…幼い子供のあやし方ってわかる?」
ある日、ヴィルシーナとシュヴァルグランは、ヴィブロスに聞かれていた。
「うーん…僕みたいに一緒に遊ぶとか?」
「いっぱい遊んだよ?でも夜泣き収まらないの…」
「アニメとかは見せてるの?」
「見せてないかも…何がいいの?」
隈だらけの顔で答えるヴィブロス
「それなら、これオススメだぞ」
後ろから声をかけてきたのはヴィルトレだった。
その手には小さい子に大人気のあのヒーローのDVD
「え〜?これ…?」
少し顔をしかめるヴィブロスだが
「うちの子もこれ見せたら夢中になったし、試してみなよ?」
「そうね、一度見せてみるといいわよ」
二人に言われ、ヴィブロスは受け取ろうとしたが
ヴィルトレはなぜか上にあげ
「その前に」
そう言い、さらに後ろから現れたシュヴァトレ、ヴィブトレと共にヴィブロスを布団へと運び
「一度寝な、寝ている間は僕達に任せろ!」
サムズアップをするヴィブトレを見るとヴィブロスは眠りに着いた。
486 :
トレピッピ
2026/05/28 16:48:44
ID:Y/qKTrCrQM
大人気のあのヒーローとは某愛と勇気のヒーローです
487 :
お兄ちゃん
2026/05/28 18:35:59
ID:Y/qKTrCrQM
>>485
一応続き
それから数時間後、子供ははしゃぎ疲れたようなので別室で寝かした後
代わりにヴィブロスが起きてきた。
「ん…おはよ…」
眠そうに目をこするヴィブロス
「おはよう、ヴィブロス」
ヴィブトレが言う。
しかしヴィブロスは少し機嫌が悪そうだ。
「なにかあったの?」
一応ヴィルシーナが聞くと
「あのね、トレっちったら、仕事忙しいからって全然手伝ってくれなかったんだよ?」
「そうなんですよ…それで最近喧嘩ばっかりしちゃって…」
どうやら子育てと仕事のことで喧嘩したらしいが
「俺とシュヴァルも喧嘩したしそんなもんだよ」
「うん…僕も子育てと仕事どっちが大事なの!って言っちゃったし…」
シュヴァトレとシュヴァルが頷き
「俺とシーナなんか離婚寸前まで行ったしな」
「そうね、あの時は大変だったわ…」
ヴィルトレとヴィルシーナが言うと
「なんで?一番ラブラブなのに!?」
ヴィブロスが驚きながら聞く
488 :
トレーナー
2026/05/28 18:36:03
ID:Y/qKTrCrQM
「そうだな、仕事が今よりずっと忙しくてな…シュヴァトレとヴィブトレも知ってるだろうが、数カ月デスマ続きの時があってさ」
「あー…あの時ね…シュヴァルから怒られたわ…」
「なるほど…僕もヴィブロスに婚約破棄されそうになりました」
嫌な思い出を思い出す三人
「それで、離婚寸前まで完全に冷え切っちゃって…」
ヴィルシーナもそう言うが
「でも離婚してないし、今もラブラブなのはなんで?」
ヴィブロスは首を傾げる
「この人…離婚届書いてる最中に過労で倒れちゃって…結局離婚届は破棄して入院よ?」
「そうそう、大喧嘩したあとに離婚してやるよ!って書こうとしたら目の前真っ暗になって起きたら、目を真っ赤にしたシーナがいるし驚いたよ」
二人は笑い話のように語り
「それでお互い頭冷えて、仲直りしたのよ?」
「そうだな、俺はシーナも子供も泣かせないってそこで決めたしな」
ヴィブロスに言う。
「でもそんな話、シュヴァち達からもトレっちからもパパからもママからも聞いてないよ?」
「ヴィブロス、僕もこの話初めて知ったよ」
「俺も」
「僕も」
全員知らないとはどういう事なのかと二人に問い詰めると
「いや…その…」
「お義母さんに話すなと笑顔で言われまして…」
どうやら口止めをされていたようだった。
「で…でも…俺の入院後理事長が土下座しに来たりとかで大変だったんだぞ!」
「そうよ!『謝罪!まさか過労で倒れさせてしまうとは!私は理事長失格だ!』って言って来たし大変だったのよ!」
二人はそんな苦労話をした。
489 :
あなた
2026/05/29 09:45:06
ID:AYD2Fw/dBI
この後ちゃんとヴィブ夫妻は仲直りしました
490 :
アネゴ
2026/05/29 22:57:18
ID:wdC79hoZRs
ヴィルシーナのプロフィールに書いてある尻尾の事で
「旦那様に梳いて貰っている(本人曰く酔った時だけ)」とか思いついた
491 :
トレーナーさま
2026/05/30 00:12:48
ID:DKLBnvdakQ
>>490
むしろ学生時代からヴィルシーナの尻尾を梳かしてそう。
トレーナーは女王様の手入れをするくらいで他意はない。
卒業後はオイルケアまで行う専属ケア師に昇格してる。
492 :
トレ公
2026/05/30 09:09:29
ID:QsWrScdQug
>>491
なお(本人曰く酔った時だけ)は本当に酔った時だけなのかは察して欲しい
493 :
トレ公
2026/06/02 10:03:43
ID:fxm3mbTGAg
ヴィルシーナってヴィルトレに勝負挑んでもフィジカル勝負じゃなきゃ負けてそう
494 :
アナタ
2026/06/03 18:33:25
ID:a/GffWmyFI
「ヴィルシーナ、君は何が食べたい?」
「そうですね、このりんご飴とか…?」
「いいね、一つください、彼女食べるので」
本日はヴィルトレの地元にて夏祭り
たまたま近くまで遠征に来ていた二人は寄ることにし、楽しんでいる。
「でも、よかったんですか?トレーナーさんのお母様から浴衣借りてしまって…」
「いいんだよ、母さんも君に似合うって言ってたし、それに着ない方が勿体ないよ」
「ふふっ…そうですね…」
ヴィルシーナは一口りんご飴をかじると
「俺も何か食べよっかな…」
「トレーナーさんもお腹空いてるんですね」
二人は焼きそばの屋台に向かい
「なんでいるんだよ…」
「ゴールドシップさん…」
焼きそばを焼いているウマ娘、ゴールドシップとそのトレーナーに言う
「おう!お二人さん!デート中か!ならこのゴルシちゃん特製焼きそばがオススメだ!なんてったってゴルシちゃんとトレピッピの愛情たっぷりだからな!」
「ゴルシ!余計な事言うな!ったく…さっさと売り切って一緒に花火見るんだろ?」
「当たり前だろ!?ゴルゴル星からでも見えるくらいでけー花火見るんだ!」
「んなモンあるか!悪いな二人とも…ほら、焼きそば二つな」
ヴィルトレたちが注文しようとした瞬間には二人分が出された。
「お…おう…ありがとう…」
「ありがとうございます…」
二人は困惑しながらもお金を払いその場を離れるも
「デ…デートですって…」
「まだ違うのにな…」
そんな会話をし焼きそばを食べる。
495 :
トレピッピ
2026/06/03 18:33:31
ID:a/GffWmyFI
そして数時間後
ようやく花火が始まり
「なぁヴィルシーナ」
「はい?」
「この花火大会を一緒に見た男女は結ばれるってジンクスあるらしいぞ」
「えっ!///」
「まぁジンクスだジンクス、気にするな」
「むう…」
鈍感クソボケ男なヴィルトレに不満を覚えつつもヴィルシーナは花火を楽しむ
「トレーナーさん…」
「ん?」
「そのジンクスってどれくらい叶いますか?」
「さぁな、少なくとも俺はあやかった事ないしわからん」
「なんですかそれ…」
やはり鈍感なトレーナーに少し頬を膨らませるヴィルシーナ
「でも、ゴルシ達も楽しんでるんだろうか?」
「きっと楽しんでますよ、花火大会始まる前に『イエーイ!ゴルシちゃんの特等席ゲットだぜ!』って聞こえましたし、でも特等席ってどこなんでしょう?」
「あー…多分ゴルトレの膝の上じゃないかな?」
「なんでですか?」
「あの二人付き合ってるし…」
「本当ですか!?」
「本当だよ、最近付き合い始めたってさ」
「ふーん…」
そんな他愛もない会話続けていると最後の花火が終わり
「もう…終わりですね…」
ヴィルシーナが立ち上がろうとするとヴィルトレが手を掴み
「ヴィルシーナ」
「はい?」
「来年も花火見ような」
「はい!」
そして二人は手を繋いで帰った。
496 :
貴方
2026/06/03 18:34:00
ID:a/GffWmyFI
おまけ
「なぁ、トレピッピ」
「んだよ?」
「アタシあの二人はいつか付き合うと思うんだよ」
「俺達みたいにか?」
「おう!」
「ったく…お前の予感は当たるんだし、付き合うんじゃないか?」
「だろ!流石トレピッピ!」
「ところでゴルシ」
「ん〜?」
「この指輪受け取ってくれないか?」
「ちょ!なんで今プロポーズすんだよ!もっとムードがあんだろ!」
「うるせぇ!渡そうと思ったら膝の上に乗ってきたの誰だ!」
「それは悪かったよ…受け取るから機嫌直せよ…」
「ったく、破天荒な嫁さん貰うのも一苦労だ」
「ちょ!頭ワシャワシャすんな!髪乱れんだろ!」
「うるせぇ!さっきの仕返しだ!」
497 :
トレーナー
2026/06/03 18:40:59
ID:a/GffWmyFI
たまにはトレセン学園時代のを書いて見た
泥酔がない?細かい事は気にするな!
498 :
あなた
2026/06/03 18:52:34
ID:eOY9ew9jNM
>>497
このスレに投下されたSSの6割近く(たぶん)はお酒の含まれていないノンアルコールだ、気にするな!!
てぇてぇにお酒は関係ないのよ。
499 :
アナタ
2026/06/03 20:25:52
ID:a/GffWmyFI
>>498
だよね!てぇてぇから泥酔無くてもいいよね!
500 :
トレーナーさま
2026/06/03 23:53:12
ID:eOY9ew9jNM
https://x.com/syumi12345/status/2062113962750259271?s=20
「よし!今日もいいタイムだったぞヴィルシーナ、愛してるぞ!」
「ふぅ・・・ ふぅ・・・ はい、ありがとうございます・・・ はい?トレーナーさん、申し訳ないのですがもう一度おっしゃっていただいても?」
「うん?良いタイムだったぞ・・・?」
「その後です。」
「ヴィルシーナ・・・?」
「その後・・・!」
「いや、別にこれ以上は・・・ あっ!あれか!悪い、間違えて声に出てたみたいだ。実は最近『心の中で「愛してる」の言葉を付け加えると口調が優しくなる』っていう話を聞いてな、それで試してみたんだ。」
「そ、そういうことだったんですね・・・」
「けどこれはヴィルシーナに迷惑がかかるし、俺には合わないからもうしないよ。」
「えっ・・・?いえ、迷惑では・・・ ないですけど・・・」
「っと、こんな時間か、それじゃ俺は俺はトレーナー室に戻るから、ヴィルシーナも早く帰るんだよ。」
「えっ・・・ はい・・・」
「あ、そうだ。また明日ね、俺の女王様。」
「もう・・・!」
501 :
キミ
2026/06/06 05:10:23
ID:dKuHRaeg9k
>>500
結婚後はたくさん言ってもらえるよ
502 :
相棒
2026/06/07 20:22:01
ID:E7vdaMKjUY
ドラえもんのホンワカキャップでジュース飲んだヴィルシーナが、ヴィブロスに甘えるのを思いついた
503 :
ダンナ
2026/06/07 20:39:19
ID:bes0.HrINc
>>502
ヴィブロスはヴィルシーナに甘えたおし
ヴィルシーナはそんなヴィブロスを甘やかしたおす
504 :
使い魔
2026/06/08 21:35:07
ID:fYgPMksQLg
※ヴィルシーナは卒業してヴィルトレと付き合ってます
「ねえお姉ちゃん」
「なにヴィブロス?」
「たまには私も甘やかしたい!」
「え?」
ヴィブロスは自身の姉であるヴィルシーナにそう言った。
「な…なんで?」
当然ヴィルシーナは困惑して言うが
「一度やってみたいの!お願い!」
「仕方ないわね…」
ヴィブロスはおねだりポーズをしてお願いし
ヴィルシーナは承諾した。
しかしどうやって甘やかすのだろうかと思うヴィルシーナ
するとなにかヴィブロスはキャップを取り出す。
「ホンワカキャップ!これでジュース飲んだら酔っ払うんだってさ!」
「ヴィブロス!?私達未成年よ!酔っ払ったらまずいんじゃ…」
「大丈夫!あくまでも酔っ払ぱらう気分だってさ!」
「そう…じゃあ…大丈夫…なのかしら…」
そしてヴィルシーナはホンワカキャップを取り付けたジュースを飲む。
「どう?どう?甘えちゃう?」
ヴィブロスがそう聞くと
「………抱っこ…」
トロンとした目のヴィルシーナが言う。
「やったー!お姉ちゃん抱っこしてあげるー!」
ヴィブロスは何の迷いもなくヴィルシーナを抱っこし
頭を撫でる
「…ヴィブロス…いい匂い…すぅ…」
ヴィルシーナはそう呟き眠ってしまった。
「アルコール入ってないはずなんだけどなぁ…」
ヴィブロスは呟きながら寝てしまった姉を撫で続けた。
505 :
トレーナーちゃん
2026/06/09 07:23:16
ID:aW9S8YzGwM
というわけでヴィブロスに甘えるヴィルシーナでした
ホンワカキャップは本当にアルコール成分無いからね!
506 :
トレーナー君
2026/06/09 13:08:23
ID:zGCQmCA.ZY
今晩辺りにヴァニーガーデンのヴィブロス編が投稿できるかも。
507 :
トレーナー君
2026/06/09 17:18:31
ID:DP/WNXTO6g
>>506
楽しみにまってます
508 :
マスター
2026/06/09 19:31:19
ID:D0W6wU4n5Y
ヴァニーガーデン
>>193
《ヴィブロス編》
「それじゃ、トレ… おにーさんの席はここね?」
そう促され、ローテーブルのあるクッションチェアの席に案内されたヴィブトレ。
「おにーさんこういうお店は初めて?」
「うん?あぁ、仕事もあってか中々行く機会は無いね。」
「へぇ~、そうなんだ〜、じゃあじゃあお仕事は何をしてるの?」
「ウマ娘のトレーナーだよ?ヴィブロスだって知ってるでしょ?」
「んも~トレーナーさん〜、そこは知ってても言わないとこでしょ〜・・・」
素のヴィブロスが出てきたようだ、少しぷりぷり怒っている姿も可愛らしい。
「それで?なんでこんなキャバクラみたいなことを始めたの?」
「それは… お姉ちゃんにお願いされて… 私は嫌だったんだよ?格好はかわいいけど、純粋に恥ずかしいし…」
提案したのは長姉のヴィルシーナ、ということは発端はやはりヴィルトレだろう。
理由はどうであれ、ひとまずは目の前の婚約者と向き合った。
「その格好似合ってるよ、ツインテールの髪もかわいいよ、ヴィブロス。」
突然褒められたからなのか、目の前の少女は少し驚きの声を漏らす。
「もう~突然褒めるなんてどうしたの〜?まぁ、ツインテールも、たまにならやってあげても良いよ・・・?」
末妹は高等部になった頃、周囲からの『子供っぽい』という評価に不満を感じ始めていた。
そのせいか、大人の女性になるため、姉や友人達を参考にして、徐々に言葉遣いや所作を改めていた。
一時期は髪もばっさりかつての次女のようなショートにするとまで言い出していたが、周囲の説得もあり妥協案で長姉より少し長い位で落ち着いた。
509 :
貴方
2026/06/09 19:32:34
ID:D0W6wU4n5Y
今ではカールをかけたり、低い位置で結うことはあれど、ツインテールは子供っぽいからと言い張り、頑なにしてくれない。
あの頃の長さは無いが、それでも懐かしさを感じる。
しかしそれ以上に、今の大人びたヴィブロスのしてくれる髪型というのがまた良い。
感慨深くしみじみとしているヴィブトレをよそに、落ち着きを取り戻したヴィブロスは仕事モードに戻る。
「それじゃおにーさん、一応ここそういうお店だから、お酒飲もっか、何から飲む?」
手書きのメニュー表を渡される、あちこちに三姉妹のラクガキが入っており、雰囲気的にはそういうカフェの印象を感じられる。
しかし、彼はこのメンツの中では下から数えた方が早いくらいにお酒に強くないので軽めのお酒を頼むことにした。
「じゃあシャンパン、あとつまみでチーズもお願い。」
「はーい、ちょっと待っててね〜。」
そう言うと中央のカウンターへ向かうと体をテーブルに乗せキッチン担当であろう姉へオーダーを飛ばす、そしてこちらに見せつけるようにお尻を持ち上げた。
テーブルにうつ伏せになって乗る姿は愛らしいが、あれははたして無意識なのか、故意なのか・・・
恋人の視線に気がつき返事と言わんばかりに、タイトスカートで強調された大きめのお尻を横に振られるまで謎のままだった。
――――――――――
《呑まれやすさにご注意》
「ところでヴィブロス、この『本日のオススメ』って何かな?」
「ふふふ、おにーさん良い所に目をつけたね?」
ヴィブロスが自信有りげに笑う
「それはね、お姉ちゃんがお客様の為に作ってくれるカクテルなの!勿論お酒が苦手な向けの飲みやすいカクテルも作れるから安心して。」
「へぇー、じゃあそれを一つ頂こうかな。」
「は~い、お姉ちゃ〜ん!『ヴィブロススペシャル』一つ。」
510 :
トレピッピ
2026/06/09 19:33:04
ID:D0W6wU4n5Y
またもテーブルに乗り出し、お尻を持ち上げる。
あれが定位置なのだろう。
数分後、カクテルを2杯持ったヴィブロスが席に戻る。
「それじゃ「乾杯」」
声が重なり、グラスの音が小さく響く。
一口飲み、舌に残る甘さとほのかな酸味を味わってから喉の奥へ運ぶ。
その一瞬の動作の後、二人は同時に一息ついた。
「これ美味しいね!」
「あぁ、口当たりは優しいし、苦味もない、酸味もいいアクセントになってるし、これはグイグイ飲めるな・・・!」
「うんうん!私これならいっぱい飲めるかも!」
そう言うとヴィブロスは一気に飲み干し、カウンターの方へ向かって行った。
「お姉ちゃん!さっきのおかわり!」
「おかわり?ってもう飲んじゃったの!?ダメよヴィブロス、さっきのは飲みやすいけどアルコール度数も高いから、たくさん飲んだら危ないのよ…」
「そんな事言わないで、ね?あと1杯だけだから、おねが〜い」
「まったくもう、あと1杯だけだからね?」
そうしておかわりを持って帰って来たヴィブロスは自分の椅子には座らず、ヴィブトレの膝の上に座るのであった。
「ぐぅ… なぁヴィブロス、君の席は隣・・・」
「え〜?いいじゃ〜ん?小さい頃はよくやってくれたでしょ〜?」
ヴィブロスはおそらく父親との記憶とごちゃ混ぜになっている、何故なら膝上に座るのを許すようになったのは彼女が卒業してからだ、そんな事を思うヴィブトレ。
そこまで考えて彼は気がつく、膝の上に陣取る女性は酔っているのだということに。
511 :
トレーナーさん
2026/06/09 19:33:39
ID:D0W6wU4n5Y
彼女は以前、お酒をあまり飲むことができず酔うことができない、と不満を漏らした事があった。
ならばこの酔った姿を見せるのは自分が最初なのかもしれない、そんな優越感を肉付きの良くなった重さと一緒に感じるヴィブトレであった。
尚ヴィブロスが本当は酔っていたのか演技だったのかは定かではない。
――――――――――
《祭りのあと》
その後は散々なものだった、ハグやキスを要求され、自分の上からは一向に降りてくれなかったが、姉の一声で降りたと思えば今度はレクリエーションでトレーナー同士で手押し相撲が始まるわ、愛バ達の『うまぴょい伝説』やら、カラオケ大会が始まるやら・・・
ヴィブトレは自分のカクテルを一気に飲み干し、酔ったフリでもなければ、とてもではないが楽しめなかったと後に語る。
夜も更けた所でヴィブロス共々あくびを漏らすヴィブトレ、結局二人は多少ふらつきながらも2階のそれぞれの自室へ戻っていく。
そうして迎えた次の日
「あ~、おはようヴィブロス・・・」
「あートレーナーさん… おはようー…」
先に洗面所へ来ていたヴィブロスに対しヴィブトレが挨拶をする。
二人で1つのシンクと蛇口を交互に使い、大きな三面鏡でモーニングルーティンを済ませていく。
「・・・えっと、今何時だっけ?」
「だいたい7時位だな・・・」
無理に話題を変えようとする質問に対し、ありのままの回答を返すが、それ以上の会話が続かない。
「・・・ねぇトレーナーさん?昨日は楽しかった?」
512 :
使い魔
2026/06/09 19:34:30
ID:D0W6wU4n5Y
ふと隣で髪を梳く女性が聞いてくる。
「まぁ、新鮮だったかな・・・ 俺は酒が得意じゃないからあいつら以外と酒の席に長居することは無いし、だからこそあぁいう場所には到底行かないし・・・」
「うん… それならいいんだ…」
彼氏の不貞は今後無さそうな事を確認できて安心するヴィブロス。
「あと、久しぶりに昔の君と会えた気がするね。」
「むぅ、それは良くない・・・」
途端に気にしている部分を話題にされ、口を尖らせる。
「ところであの内装はヴィブロスが?」
「うんそうだよ、お姉ちゃんは料理担当でね、シュヴァちと一緒にやったんだよ。暗い色のカーテンで部屋を覆ったり、部屋の電球を取り替えたり、テーブルの向きとかパーテーションに飾り付けとかをね、色々調べて工夫したんだよ!」
こういう所は昔から変わらない、好きな事や楽しかった事は止め処無く話続ける、そんな事を思いながらまだ話続けそうな彼女を制止する。
「それじゃ、お互い支度は終わったみたいだし、そろそろ下に降りてみるか・・・」
「あー、うん… あれからどうなってるのかなー…」
あれからどうなったのかは二人とも知らない、何故ならカラオケで歌っていた辺りから記憶が定かではないのだ。
不安だらけの足取りで階段を降りていき、想定通りの惨状を目にすることになった。
「これは酷いな・・・」
「あ、お姉ちゃん達あんな所で寝てる・・・」
部屋は昨日の内装のままなので朝にも関わらず暗く、飲みかけの酒や食べかけの料理やお菓子がテーブルに残り、ヴィルトレ夫妻はソファーで寄り添いながら寝ていた。
隣からシャッター音が聞こえる、ヴィブトレが顔を動かせば隣にいる撮影主がスマホを構えていた。
513 :
貴様
2026/06/09 19:35:03
ID:D0W6wU4n5Y
「トレーナーさん、ちょっとお姉ちゃん達起こしてきて?」
もう既に姉の思い出写真や映像は沢山あるというのにまだ撮るつもりらしい。
この後、寝ぼけた二人が痴態を晒す事になるのだが割愛させてもらう。
ー⏰️ー
「それじゃ、忘れ物は無いですか?」
「えぇ、持ってきたものは全部車に積みました。」
「それじゃ、発進しますよシュヴァトレさん、シュヴァルちゃん。」
「はーい」「うん・・・」
「それじゃヴィブロス、家を貸してくれてありがとう、パパとママ、家政婦さんによろしくね?」
「もうお姉ちゃんってば、今度またパパがパーティー開いてくれるからそこで会えるでしょ?」
「それじゃヴィブトレさん、また学園で。」
「おう、二度と面倒事持ち込んでくんな。」
それぞれのお別れを済ませ、4人を乗せた車が発進しその姿を小さくしていく。
「行っちゃったね、トレーナーさん。」
「そうだな、俺らも帰るか。」
「ねえトレーナーさん?この後どうしよっか?」
2人は休日で特に用事はない、ヴィブトレは当初は育成論の本でも読もうかと考えていた。
「・・・いや、疲れたし寝直すよ。」
「そっか・・・ そしたら私も寝よっかな、ねえトレーナーさん添い寝してもらってもいい、ですか?」
「添い寝?まぁいいよ…」
「本当!?やった。」
自宅に入ったふたりは軽く着替え、ヴィブトレの部屋に入った、シングルのベットに二人で入るには狭いがこれが良いらしい。
「それじゃ、1時間位したら一度起こすからな。おやすみヴィブロス。」
「うん、あのねトレーナーさん、お昼寝が終わったら映画見ない?映画館でも家でもどっちでも。」
ふと隣にいる女性が聞いてくる。
「映画?それは良いけど、大学の課題は終わってるの?」
「・・・・・・おねがーい…」
514 :
相棒
2026/06/09 19:35:16
ID:D0W6wU4n5Y
「まったく・・・ まずは課題を終わらせてから。分からない所があれば一緒に考えてあげるから・・・」
「うん… それなら… がんばれそう…」
「もういいから寝なさい、ほらおやすみ。」
「おやすみなさい、とれ… ち… 」
こうしてお互いに大切な人の温もりを近くで感じながら、二人は一時の眠りにつくのであった。
おわり
515 :
アナタ
2026/06/09 19:36:25
ID:D0W6wU4n5Y
>>508
>>514
以上、ヴァニーガーデン ヴィブロスSideでした。
シュヴァルもそのうち書く。
516 :
使い魔
2026/06/09 19:43:14
ID:aW9S8YzGwM
お疲れ様です!
517 :
マスター
2026/06/10 17:22:27
ID:Bv73CO8p2g
成人後三姉妹の健康診断
ヴィルシーナ→お酒飲むの控えましょう
シュヴァルグラン→食べるの控えましょう
ヴィブロス→もっと食べましょう
という電波を受信した
518 :
貴様
2026/06/11 19:31:19
ID:rGaCB88v0Q
ヴ姉妹、トレーナー達、ヴ姉妹両親の酒の強さ
ヴ母>>>>[越えられない壁]>>>ヴィルトレ>>ヴ父>>ヴィブロス>>>>>>シュヴァル=シュヴァトレ>>>>[越えられない壁]>>>>>>ヴィルシーナ>>ヴィブトレ
異論は認めるし、ヴ父は思いつかなかったので適当
519 :
トレぴ
2026/06/11 19:50:00
ID:DSkTT8B/2I
>>518
大魔神こと佐々木さんは酒豪だったとのこと。
どの位酒豪だったかはわからないですが、多分シュヴァルも酒豪。
520 :
トレーナーさま
2026/06/11 19:55:57
ID:pv80UxIsUw
>>519
ただ個人的にヴ母は涼しい顔でグビグビ飲んでそうなんだよね…
ヴィルトレが横で撃沈してるのも浮かぶし
521 :
トレピッピ
2026/06/11 23:20:25
ID:xeSCSQebcQ
「シュヴァトレ先輩、ヴィブトレ先輩」
「ん?」
「なに?」
残業中、シュヴァトレとヴィブトレは後輩トレーナーから話しかけられた。
「お二人はヴィルトレ先輩と義兄弟じゃないですか?」
「そうだよ?」
「お互いの妻が姉妹だからね」
「それで、なんでお二人はヴィルトレ先輩と一緒に飲みに行くんですか?特にヴィブトレ先輩はお酒弱いし、よく迷惑かけられてるって聞いていますし、今度飲み会なので…」
後輩トレーナーは二人に聞く。
「あー…」
「なるほどね」
二人は納得し
「まぁ確かにあの人めちゃくちゃ呑めるけどね」
「無理に呑ませたりとかのアルハラ大嫌いだから大丈夫だよ」
「そうなんですか?」
「本当だよ、『飲み会は楽しむもんだろ』ってのがあの人のモットーでね」
「そのモットーに反したら誰であっても許さないし、1回それで謹慎になってたなぁ…」
「き…謹慎!?」。
「いやね、URAのお偉いさん居たんだけど」
「その人と飲み会で殴り合いの喧嘩した。」
「な…殴り合い!何があったんですか!」
シュヴァトレとヴィブトレは苦笑いしながら答え、後輩トレーナーは驚く。
522 :
トレーナー
2026/06/11 23:20:30
ID:xeSCSQebcQ
「確か、そのお偉いさんがかなりアルハラする人でさ、その人がヴィブトレにめちゃくちゃ絡んで呑めないと分かったら、『呑めないと出世出来ないぞ!情けない!』って言ってさ」
「それまで、僕に注がれたお酒代わりに飲んでくれてたヴィルトレさんが『おい、呑めない奴に、無理矢理呑ませんじゃねーよ!』って、思いきり殴ってさ、そこからはお互い殴り合い」
「そ…それで…?」
「最終的にお偉いさんは『お前クビにしてやる!』って言ったけどヴィルトレは『お前みたいな奴いるならこっちから辞めてやるよ!』って言ってね」
「まぁ…その後、その人のアルハラで理事長が激怒してその人クビ、ヴィルトレはヴィルシーナが泣いてすがりついて辞めなかったけど、殴ったのは悪かったって謹慎…」
「でもなんでそこから、さっきのモットーに?」
後輩トレーナーは質問を投げかけ
「それは…」
「飲み会の後、トイレで思いきり吐いててね、そこで二人で背中さすってる時に『なんでそこまで僕を庇ったんですか?』って聞いたら『あのな…飲み会はみんなで楽しむもんだろ?下戸のやつに無理矢理呑ませる奴大嫌いなんだよ』って言ってたんだよ」
二人は笑顔で答えた。
「でも、ヴィルシーナさんも弱いらしいのに、よく強いお酒飲ませてるって聞きましたよ?」
「ヴィルシーナ?あぁ…あの子は…」
「ほら負けず嫌いだし、ヴィルトレ曰く『そこが可愛い』らしい、まぁ」
「な…なるほど…」
523 :
トレーナーさま
2026/06/12 12:12:22
ID:SCI/cIr7gg
「ヴィルトレさんとシュヴァトレさんは酔うと奥さんの惚気話ばっかりするから、それ始まったら僕に言ってね?速攻でシメるから」
「うぉい!仕方ないだろ!シュヴァルが可愛いんだから」
「いや僕もヴィブロス可愛いから気持ちはわかりますけど、ちょっと控えなさいって言ってるんです」
シュヴァトレとヴィブトレが言い合いを始めるのを見て
(仲いいなぁ…)
そんな事を思う後輩トレーナーだった
524 :
ダンナ
2026/06/12 17:08:41
ID:SCI/cIr7gg
ヴィルトレ→三姉妹トレの中で一番酒強いが、楽しい飲み会は好きだけど、誰かに無理に呑ませるのは嫌いだし、無理に呑ませようとする奴は大嫌い、ヴィルシーナが大好きで酔うとヴィルシーナの惚気話をしまくるが
シュヴァトレ→お酒の強さは三姉妹トレの中で中間、ヴィルトレと同じで無理に呑ませる奴は嫌い、シュヴァルが大好きで酔うと惚気話をしまくる。
ヴィブトレ→三姉妹トレの中で一番酒弱い、なのでアルハラ上司に絡まれる事もあるが、その度にヴィルトレとシュヴァトレに助けられてる、ヴィブロス大好きで惚気話したいが、上二人が酔っぱらって色んな人に絡むのでシメる係
という電波を受信した。
異論は認める。
525 :
トレーナー君
2026/06/14 14:45:04
ID:UOq2eTBLuk
そろそろ夏なので、去年の水着を試す三姉妹
(誤差だが)お腹が出ていたシュヴァル
お尻がキツイと呟くヴィブロス
色んな所にキスマークがあるので切れないヴィルシーナ
526 :
お兄ちゃん
2026/06/14 14:45:17
ID:UOq2eTBLuk
>>525
ミスった
色んな所にキスマークがあるので着れないヴィルシーナ
527 :
貴様
2026/06/14 15:13:07
ID:edf59gr0Ec
>>525
ラッシュパーカーとパレオとキャップで徹底的に隠さないとですね。
そのおかげでナンパ被害はなさそう。
528 :
トレーナーちゃん
2026/06/14 21:06:16
ID:QsKEIp2HfE
>>527
なおヴィルトレにこれじゃ水着着れないじゃない!と文句を言った結果
キスマークが増えたヴィルシーナであった
529 :
トレぴ
2026/06/14 21:39:41
ID:edf59gr0Ec
>>528
旦那も旦那で至る所についてるからお相子だな、ヨシ。
530 :
お兄ちゃん
2026/06/14 22:21:18
ID:HUxpsq3jek
>>529
でも付いてるキスマークの多さはヴィルシーナ<ヴィルトレな気がする
531 :
お前
2026/06/14 22:59:20
ID:edf59gr0Ec
>>530
しかも夫の名誉である背中のひっかき傷も含めて、だ。
ヴィルシーナには無い。
エイチttps://manga.nicovideo.jp/watch/mg851506
532 :
トレーナー君
2026/06/15 09:11:54
ID:iusEpVgtn.
>>531
全く隠さないどころか自慢するヴィルトレ
533 :
使い魔
2026/06/17 17:43:34
ID:HDyJ4r4QDA
男性陣の海パン?
ムキになったヴィルシーナがヴィルトレのだけブーメランパンツにするよ?
534 :
大将
2026/06/17 21:21:11
ID:HDyJ4r4QDA
多分海行ったらシュヴァルとヴィブロスはナンパされるが
それを見て、ヴィルシーナが助けに行くと
今度はヴィルシーナもナンパされるんだ
そしたら、シュヴァトレは不動明王、ヴィブトレは観音菩薩
ヴィルトレは帝釈天+毘沙門天+釈迦如来が混ざった顔でナンパ男たちに話しかけるんだ
535 :
相棒
2026/06/17 21:53:17
ID:CVCrP3WJmM
ヴィルトレ、ヴィルシーナの在学中は「彼女のトレーナーですが?」と答えて追い払うけど、入籍後は「俺の世界一大切なカノジョに何か?」って自分のモノアピールしそう。
536 :
貴様
2026/06/18 10:03:45
ID:x62Vj5PJA.
三姉妹の水着ってどんな水着だろ
537 :
お姉ちゃん
2026/06/19 12:19:37
ID:WPr99Dma9A
成人後の三姉妹の水着
シュヴァルグラン→露出度少なめな水着
ヴィブロス→子供っぽい可愛いのは卒業してちょっとセクシーなの
ヴィルシーナ→めちゃくちゃ大人っぽいセクシーな奴、ただしヴィルトレにしか見せない
538 :
トレぴ
2026/06/19 17:43:08
ID:WPr99Dma9A
水着を買いに行きた三姉妹
しかしお互いに見せ合いはしなかった。
「お腹…ちょっと出てた…」
「お尻キツイ…」
シュヴァルはちょっとお腹が出ていたらしく
ヴィブロスはお尻がキツイと言い
そしてヴィルシーナは
「………ちょっと!あなたのキスマークだらけで水着着れないじゃない!」
「そうか、じゃあ今夜増やしてやるよ」
「バカーーーー!///」
ヴィルトレが着けたキスマークが全身にあって着れなかった。
539 :
お兄ちゃん
2026/06/20 20:28:30
ID:TN.y4/XOb2
ヴィルトレが実家から送られてきた餅米を餅つき機で餅にしたのはいいけど多いので
シュヴァルにたくさん食べさせたらシュヴァトレに絞められるのを思いついた
540 :
トレピッピ
2026/06/22 22:08:30
ID:qwEUmeUQ.E
今SS執筆してるけど別のSSを考えてしまう
541 :
アンタ
2026/06/22 23:05:43
ID:s5r67v0RU.
>>540
書けばいいさ
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