泥酔シーナは甘えん坊概念
1 : お姉さま   2026/02/07 15:29:23 ID:JSAQJpC/6k
泥酔したヴィルシーナは甘えん坊になって
「とれーなーさん…シーナのこと好き?」とか聞いて
ヴィルトレが「そ…それは…」って言ったら
「シーナのこと…嫌いなの…?」って涙目で言うんだ
なので当然ヴィルトレは「す…好きだよ!だから泣かないで!」って言ったら、ぱぁっと明るい笑顔になって
「やったー!シーナもとれーなーさん好きー!」って抱きついてそのまま寝ちゃうんだよね

そして翌朝何事も無かったかのように振る舞うヴィルシーナだけど、実は全部覚えてて、顔真っ赤でまともにヴィルトレの顔見れない

って概念はありですか?

215 : 大将   2026/03/03 20:26:59 ID:YbbP4IzJPs
もう一本思いついたから書く。
216 : トレぴ   2026/03/03 20:58:47 ID:YbbP4IzJPs
【(ウマ娘のその後)バレンタインのお返しを報告する一家】>>173 の一家をお借りします。
「ママ~!」「母様!母様!」
二人の小さなウマ娘が近寄ってくる、どちらも私達の大切な宝物だ。

「見て!パパからのお返し!」
先月、みんなで彼に贈ったバレンタインチョコのお返しを嬉しそうに見せてくる、その笑顔が本当に可愛らしい。けれど嫉妬はしない。

「あの、母様はまだ貰ってないのでしょうか・・・?」
レヴィテトがおずおずと聞いてきた、今はお風呂場に行ってしまった彼から貰ってない所を見たせいだろう。

「ふふっ、ママはね、もう貰ってるのよ?朝一番に、誰よりも早く、ね?」
「えぇ!?朝一番に、ですか!?」「えーっ!?ずるーい!!」
自分の宝物とはいえ、この1番は譲らない、勝負をするなら常に全力で挑むのが私達の教育だ。
とはいえ、このままではただのイジワルで終わってしまう、それは母親としてはよろしくない。二人に近寄り、視線を合わせて話し始める。

「レヴィ?ディーヴァ?いい?二人とも自分達のチョコレートをよく見て?」
レヴィテトには羽の形をしたアイシングクッキー、ディヴァインには小さなカップケーキ。そしてどちらにも名前入りのメッセージクッキー。
「それはパパがあなた達を想って作った世界に一つだけの贈り物なのよ、全部大事な家族に対して作った大切な気持ちなのよ?だからね、そこに1番もズルいも無いの、大きいも小さいもないの。」

今までのバレンタインを思い出しながら、私は続けて言う。
「素敵な贈り物をする時は相手が笑顔になってくれるように考えるものよ?だからあなた達が貰った時に嫌な顔をしていたら、贈った相手はどんな気持ちになるかしら?」
「・・・いやな気持ちになる。」「・・・嫌、になります。」
217 : トレ公   2026/03/03 21:38:04 ID:YbbP4IzJPs
>>216
「正解、勿論嫌な贈り物は『嫌』って言っても良いわ。けれどね、これからも贈り物をしたい、贈り物を貰いたいって人から貰った物はちゃんと笑顔で『ありがとう』って言う事、そしたら相手は『またあげたい』って気持ちになるし、あなた達もきっと『お返ししたい』って気持ちになるわ。」

話を終わらせて軽くハグをする、そうして優しい顔で二人の顔を見る。
そうしてディヴァインが口を開いた。
「ママ、ズルいって言ってごめんなさい。」
「えぇ、ママはディーヴァを許すわ。」

次いでレヴィテトが口を開いた
「母様、わたくしは母様がまだ貰えてないかもしれないと思いまして、このままでは夫婦仲のピンチだと思ってしまいました・・・ ひどい事を考えてしまい申し訳ございません・・・!」
「・・・えぇ、良いわママはレヴィを許すわ。それじゃあ、みんなで仲直りのハグね?」
宝物をその腕に抱いて温もりを確かめる。

けれどごめんなさい、大人はズルい生き物だから、あなた達のパパからの愛が一番大きのは私なの贈り物なのよ。
それでも、私はあなた達への贈り物を見てズルいって思ってしまったのよ。けどそんな所も含めて私は彼を愛しているのだから。
寂しくなってきちゃったし、今夜はお酒を飲もうかしら。
子供たちが寝てから、あの人と一緒に、あの人の作ってくれたチョコ菓子を食べながら。

END
218 : トレ公   2026/03/04 09:23:41 ID:CeY0pRtpHc
お疲れ様です!
ホワイトデー話いいね!
219 : トレ公   2026/03/04 12:58:58 ID:iHnFEOqROQ
ヴィル夫婦のイチャイチャタイムでヴィルトレがヴィルシーナの両頬引っ張って遊んでるのを見たい
220 : お兄ちゃん   2026/03/04 16:04:47 ID:NqpglyZL0g
>>219
引っ張って痛い思いしたらどうするんだ!
つんつんで我慢しなさい!
221 : 大将   2026/03/04 17:47:08 ID:c7bVkWSxYU
>>220
引っ張るといっても軽くだよ
そして引っ張られながら「いひゃい〜えへへ〜♪」って笑う泥酔シーナが見たいんだよ!
222 : アネゴ   2026/03/04 19:37:24 ID:c7bVkWSxYU
さて明日のためにSSの準備しないと…
223 : トレピッピ   2026/03/04 20:05:30 ID:c7bVkWSxYU
3月4日

「明日はヴィルシーナの誕生日か…」

仕事をしながらヴィルトレは呟く
そう明日は妻であるヴィルシーナの誕生日なのだが

「全然仕事終わらねぇ…」

最近仕事が増えたので終わらないらしい
そこに

「お〜、義兄さんも仕事おわらないの?」

「お義兄ちゃ〜ん仕事やって〜♪」

シュヴァルグランの旦那のシュヴァトレとヴィブロスの旦那のヴィブトレが来る

「ヴィブトレ、ヴィブロスの真似やめろ、気色悪い」

「気色悪いって酷い…私、涙が出ちゃう!」

ヴィルトレにツッコまれたヴィブトレはハンカチを噛む様なポーズをする

「やめろよ、樫本代理に見られたら怒られるぞ」

シュヴァトレが注意する

「ですよね〜、そういえば二人共今月は奥さん達の誕生日ですけど、なにを贈るので?」

ヴィブトレが質問する

「ん〜…俺はシュヴァルと釣りかなぁ…もう有給取ったし…義兄さんは?」

「俺?俺は…そうだな…お酒?」

ヴィルトレが答えると

「いやそれ、あんたがイチャイチャしたいだけだろ」

「うるせぇ、最近残業ばっかでイチャイチャできてねぇんだよ」

「だからってお酒はやめろよ」

「そうだな…でもイチャイチャしないとまた飲んだくれそうだしなぁ…」

「「あ〜」」

3人は残業を続けながら話し

数時間後

「あ〜やっと終わった…」

「さて、帰るか…」

「早く帰ってイチャイチャしたい」

「「それな…」」

三人が帰ろうとしたとき

新人トレーナーが

「すみません先輩、手伝ってほしいところが…」

泣きそうな顔で言ってきたため
3人は帰宅が0時を超えた。
224 : アナタ   2026/03/04 21:49:25 ID:c7bVkWSxYU
>>223
ちなみに帰宅後

「ただいま〜」

「おかえりなさい、また残業?」

「そうだよ、今日というか昨日は絶対残業するつもり無かったのに…」

「ふふっ…そうでしょうね、お風呂入る?」

「じゃあ入ろうかな?一緒にね…」

「一緒に…?」

「最近イチャイチャ出来てないだろ?シーナ」

「………もう、そういう所ですよ、とれーなさん♪」
225 : 相棒   2026/03/04 22:01:12 ID:.yDcFP9iwA
>>224
えっちなことは無しに、マッサージ等の純粋な労りでイチャイチャしてそう。(n回目)

他二人の所は知らん。胸枕だろうと、寝てる相手に逆ぴょいだろうと爛れた事でも勝手に妄想してください
226 : 貴方   2026/03/05 04:45:06 ID:SKJAYhexWI
3月5日
今日はヴィルシーナの誕生日

朝仕事に行く、旦那を見送り
家事をして一息ついた時に、左手の薬指にある婚約指輪を見て思い出す
プロポーズされたあの日を

数年前
ヴィルシーナはトレセン学園の卒業式を終え、誕生日祝い兼卒業祝いとして
家族からの誘いを断り、自身のトレーナーと一緒にサイ◯リヤに来ていた。

「ごめんなヴィルシーナ、◯イゼリアで」

「いえ、大丈夫ですよ?エスカルゴも美味しいですし」

謝るヴィルトレにヴィルシーナは笑いながら言う

「本当はもっと良いところに連れて行きたかったけど、お金無くなってさ…」

「もう、トレーナーさんなにに使ったんですか?」

「後で教えるよ…楽しみにしててくれ…」

「ふふっ楽しみにしてますね」

二人は仲良く食事を続ける

「でも、ここのメニューって本当に安いですね…」

「だろ?学生時代自分へのご褒美でたまに来てたんだ」

「確かに…ここなら何度も来れますけど…」

「どうした?」
227 : お姉さま   2026/03/05 04:45:13 ID:SKJAYhexWI
突然ヴィルシーナは黙ったのでヴィルトレが聞くと

「グスッ…ト…トレーナーさんと…来るのは…これで最後なん…ですね…グスッ…」

そう…ヴィルシーナとヴィルトレは今日で契約満了なのだ

「そうだな…お疲れ様…そして、誕生日と卒業おめでとう…ヴィルシーナ、俺の可愛い担当ウマ娘」

ヴィルトレは泣きじゃくるヴィルシーナの頭を撫でる

「グスッ…ずるいですよ…グスッ…トレーナー…さん…」

「じゃあもっとずるい事をしよう」

「えっ?」

ヴィルトレは懐から小さな箱を取り出し箱を開け

「ヴィルシーナさん、俺と結婚を前提にお付き合いしてください」

ヴィルシーナにそう言う。

箱の中身は
真っ青なアクアマリンの指輪だった。

「え…っ…指輪…?」

驚くヴィルシーナ

「この指輪で結構使っちゃったから、今回サイゼ◯アなんだよね…」

そんなヴィルトレの言葉を聞き

「ふふっ…全く…トレーナーさん…ったら…」

「ちょ…笑うなよ…」

「いえ…すみません…おかしくて…ふふっ…あはははは!」

しばらくして笑いが収まったヴィルシーナに

「指輪、受け取ってくれるかい?」

ヴィルトレが聞くと

「はい、あなたの妻にしてください、ヴィルトレさん」

ヴィルシーナは指輪を受け取り左手の薬指に嵌めた。


「あの後、色々大変だったわね…」

ヴィルシーナはアクアマリンの指輪を見ながら呟き
ふと時計を見る
そろそろ妹達を連れた旦那達や友人達が来る時間だ

「そろそろ御迎えの準備しなきゃ…」

ヴィルシーナは玄関に向かった
今日は大好きな旦那様を迎えるために。
228 : トレぴ   2026/03/05 04:47:01 ID:SKJAYhexWI
1200文字以上だったから2つに分けました…
酔ってない?細けぇことは良いんだよ!
229 : トレーナー君   2026/03/05 07:20:48 ID:Z1JV05VyKo
>>228
お姉ちゃんが幸せならそれで良いち!
230 : トレーナーさん   2026/03/05 18:35:42 ID:SKJAYhexWI
>>188のちょっとだけ続き


「さて、お土産はシュヴァルとヴィブロスに全部あげちゃおうかな」

「やだ!シーナも欲しい!」

「悪い子にはあげないよ」

「良い子にするからぁ!」

「仕方ないなぁ…」

「わーい!」(尻尾ブンブン)

そんな二人を見ていたシュヴァルとヴィブロスは

((犬と飼い主だ…))

そう思ったとか
231 : トレピッピ   2026/03/06 13:01:00 ID:MEervAd2Ic
普段と酔ってる時で食べ方変わるとかありかな?

普段→上品に食べる
酔ってる時→(トレーナーと自宅で2人きりの時限定だが)ハムスターみたいに頬パンパンして食べる
みたいな
232 : 貴様   2026/03/06 19:06:53 ID:wm.nlfDTJE
>>229
ありがとう!そうだよね!
233 : アナタ   2026/03/07 00:45:08 ID:WeC2ZmqG4Q
https://x.com/mokocari_/status/2029523609421828400?s=20 ←このイラストからピンときました

皆さん落ち着いて聞いてください、俺のお嫁さんの寝間着姿がかわいい
いです。正解は×です、何故なら普段からかわいいし、なんなら白色のワンピースだけでも可憐でかわいいからです。
ヴィルシーナはいつもかわいい?それは犬も猫もウミウシもみんなかわいいと言っているのと同義だ、そんな浅い感想ではこの寝間着のヴィルシーナのかわいさを1割しか理解できていない。
よく見てください、この薄い水色で統一された色味を、美しさと愛らしさを兼ね備えている、例えるならそう、花そのものだ、さらにナイトキャップというのがまた良い、彼女の髪は長く美しいがその魅力を隠してしまうのではないか?いいや違う、この被り物こそが美しい髪を守る重要アイテムであると同時に、顔のシルエットを大きめに見せ、幼めの彼女の顔立ちをさらに可愛らしく映し出す。
さらに服の繊維素材にまでこだわり抜いており、肌に優しくなめらかな触り心地であり、抱いた時の柔らかさはまた格別だ。
しかもこの肩の露出というのが玄人好みだ、ウマ娘というのは基本的に体温が高めなのもあってか、薄着でも問題は無いそうだが、それでも寒いときは寒いらしい、そかしそれでも肩を出す理由というのが、愛する人の体温で温めてほしいからというのがなんともいじらしくて愛おしい・・・」

「あの・・・ もういいですから・・・」

彼女の言葉に意識が戻る、今日俺は男限定の飲み会に強制的に参加させられ、ベロンベロンになるまで飲んで帰って来たのであった。
飲み会とは名ばかりの愚痴大会のであり、俺は他の参加者の奥さんに対する不満を延々と聞かされ続けていた。対して俺は語る不満は無く、未だに夫としてふがいない所しかないという話をしたら、ガチギレされてさらに飲まされた。
234 : キミ   2026/03/07 00:46:23 ID:WeC2ZmqG4Q
>>233
解散後、タクシーでなんとか帰宅し、素晴らしい妻に支えられながら寝る支度を済ませ、布団に沈んだところで一度意識を失った気がする。その時の様子が頭をよぎった。

「もうあなた!いったい何杯飲んできたんですか!」
「ん~?いっぱい?」
「そんなに顔を真っ赤にしていっぱいなんて事あるはず無いじゃないですか!」
「ごめんなさいヴィルシーナ・・・ けどあいつら俺にいじわる言ったし、ヴィルシーナの事も信じてくれなかったんだぁ・・・」
「・・・まぁ、いいでしょう。今回は許してあげます、だけど・・・ あなたの帰りが遅くて、私寂しかったんですからね・・・?」
「ごめんね、ヴィルシーナ・・・ ごめんねぇ・・・」

その後に何度も情けなくありがとうを連呼していた事まで思い出して物凄く恥ずかしくなってきた、しかも俺の悪い酔い方をした時に出る褒め上戸の癖まで出ていたそうで、着替え終わったヴィルシーナを褒めちぎっていたようだ。

俺達は二人で顔を赤くしたまま固まってしまう。

「と、とりあえずもう遅いし、寝ようか・・・?」「そ、そうですね・・・」
沈黙を破る様に俺は提案した。時計の針は頂点をとうに過ぎており、明日は二人とも用事がある。
俺達はいつものように布団に入り、抱き合いながら眠りにつこうとした。

「ねぇ?○○さん?」
ふいにヴィルシーナが質問してくる。
「今日の飲み会、楽しかったですか?」
どうやら不機嫌な態度をとってしまった事を気にしていたらしい。
「いや、気持ちのいいものではなかったよ、とはいえ社会人としては必要な事だったけど、やっぱり君とお酒を飲む方が何よりも幸せだよ。」
「そう、ですか・・・ それなら良いです。」

こうして俺達は深い眠りについたのであった。
235 : アナタ   2026/03/07 09:03:12 ID:zJFVnMtlac
嫁さん自慢好き
236 : ダンナ   2026/03/07 16:03:55 ID:eCqssUlQcg
ある日のトレーナー室

「なんだと!てめぇ!」

「義兄さんこそわかってねぇ!」

「いや二人ともおかしい!」

ある日ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレの三人が取っ組み合いの喧嘩をしていた。

「トレーナーさんやめて!」

「トレーナーさん何してるの…?」

「喧嘩の理由はなんなのトレっち…」

なんとか三人を宥める三姉妹

「三姉妹の酔った時誰が一番可愛いかで争ってたんだよ、シュヴァル」

「そうそう、二人ともヴィブロスが一番可愛いって言ってるのに聞かないんだよ」

「いやいや、ヴィルシーナが一番だから!」

三馬鹿の発言を聞き、呆れそうになるが

「何話したの?」

一応ヴィブロスが質問する

「ヴィブロスは酔うと、ボディタッチが増えるけど、それは頭を撫でてほしい合図なんだよ、そしてちょっと意地悪するとすぐ涙目になったりしてそこが可愛い」

ヴィブロスは顔を真っ赤にしてヴィブトレの胸をポカポカと叩く

「シュヴァルは酔うと、俺のかっこいい所とかを延々と半ギレで話す、最後には必ず『なんでこんな僕をお嫁さんに貰ってくれたんですか!でもあなたが好きです!』って言うそこが可愛い」

シュヴァルグランは手で顔を覆って蹲った

「ヴィルシーナは、酔うと甘えん坊になる、そして最初は『シーナ』もっと酔うと『しーちゃん』って呼ばないと泣きそうな顔で言ってくる、後普段と違って食べ物渡すとハムスターみたいに食べるし尻尾も犬みたいにブンブン振ってるそこも可愛い」

ヴィルシーナは真っ赤になった顔を手で覆い、もうやめてと小さな声で呟くも、尻尾は犬みたいにブンブン振っていた。

その後、たづなさんからの超特大の雷が落ちたのは言うまでもない。
237 : トレピッピ   2026/03/07 16:36:07 ID:WeC2ZmqG4Q
たづな「ほんといい加減にしてほしいです・・・(ぐびぐび)」
   「トレセン学園はぁ、いちゃいちゃする場所じゃぁ、ありませんン~・・・(ぐびぐび)」

アプリトレ「た、たづなさん・・・ その辺にしましょう・・・?これ以上は体に毒ですよ?」

たづな「毒が何ですか!?仕事一途な独身女性なんて飲まなきゃやってられないんですよ!!」
   「はぁ~もう~・・・ わたしだって甘えたいんですよ~・・・ 理解ある彼氏か旦那も欲しいんですよ~・・・ はぁ~・・・」

アプリトレ「たづなさんは美人ですし、いい男の人が見つかりますよ。」

たづな「・・・むぅ、どうせならあなたがもらってくれても・・・」
ハロー「あ!アプリトレさ~ん!偶然ですね?もしかしてお一人ですか?良かったら一緒に飲みません?」
238 : キミ   2026/03/07 21:34:17 ID:eCqssUlQcg
>>236
以上、ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレと嫁の自慢話を嫁の前でする
でした。

ちなみにシュヴァルもヴィブロスも記憶残ってるタイプです
239 : お姉さま   2026/03/08 17:18:40 ID:jiK82P3TGM
お酒入り紅茶飲んでるヴィルトレとヴィルシーナ
ちょっと酔ってテンション上がったヴィルシーナがお酒を大量に入れて泥酔

っていうシチュをお出しします
240 : お兄ちゃん   2026/03/08 21:53:57 ID:7S.RWcS36Y
二人での酒蔵巡り旅行するヴィル夫婦
泊まったホテルでしーちゃんモードにはいるヴィルシーナ
241 : アナタ   2026/03/09 17:44:19 ID:t6zzdm4DYM
2XXX年

桜の季節
縁側でとある老夫婦が座っていた

「婆さんや、今年も庭の桜が咲いたね…」

「そうですね、爺さん…」

「今年も玄孫達を迎えれるのぉ…」

「そうですねぇ…どうでしょうか…」

「…………」

「…………」

「婆さんや…」

「なんですか?爺さん」

「ワシは婆さんと会えて幸せじゃったよ」

「ふふっ…私もです…愛してますよ」

二人で笑い合う老夫婦
そしてそんな老夫婦の家を駆けてくる玄孫

「◯◯爺!ヴィル婆!遊びにきたよ〜!」

まだ幼く、無邪気な玄孫
よくわからないが、二人は肩を寄せ合い、眠っていた。

「ママー!二人ともおねんねしてる〜!」

玄孫はそう言い駆けていった。

─────────────────────

「って夢を見たから悲しくて抱きついてきたの?」

「だって…まだ子供もいないもん…しーちゃん生きてるもん…」ギュー

「ははは、そうだね…」ナデナデ

「でも、君と玄孫が生まれるまで生きたいなぁ…」

「とれーなーさん…」

「とりあえず明日お花見行こうね」

「わーい!」

二人の未来はこれから…
242 : 大将   2026/03/09 17:45:59 ID:gcyvb9G39g
とりあえず逝ネタ申し訳ない…
1回書きたかったんです。
243 : 相棒   2026/03/09 19:02:56 ID:.dBpYtQiEI
>>241
それなりに年の差があったのに、二人で老衰するとか三女神様はどこまで仕組んでいたんですか・・・?
244 : トレーナー君   2026/03/09 20:36:14 ID:9eo1jMp4Uc
>>243
女神様だぞ出来ることなら何でも出来るのだ
245 : アナタ   2026/03/09 22:22:36 ID:9eo1jMp4Uc
花見に行けば
花見酒で泥酔して「おっ花見おっ花見〜♪だいすきなとれーなーさんとおっ花見〜♪えへへへへ〜♪」な泥酔シーナ
花より奥さんのヴィルトレ
246 : トレぴ   2026/03/09 22:30:03 ID:.dBpYtQiEI
>>245
流石甘えん坊になるのは家の中じゃ・・・?

あ、でも人並みに甘える位(パートナーの肩に寄り添う、あーんで食べさせあい)ならするか。
247 : アナタ   2026/03/10 09:10:46 ID:/ZJJXRTQD2
ホラゲ実況のよわよわしおしお姉さんのせいで酔ってふにゃふにゃしてるのが想像しやすくなって、これは、いけない
248 : モルモット君   2026/03/10 14:52:38 ID:LtveXMDgHM
>>247
なるほど…泥酔シーナにホラーゲームやらせるシチュか…
249 : 貴方   2026/03/10 21:02:59 ID:TcwKIFcmGA
>>248
どうだろう、甘えん坊状態なら「かっこいい所を見たいなぁ」っておねだりしてやらせようとすると思われますね。
250 : 相棒   2026/03/10 21:16:52 ID:E1aD0MLuo2
>>249
そして定位置はトレーナーの膝の上と…
251 : 大将   2026/03/10 22:25:50 ID:TcwKIFcmGA
>>250
そしたら恐怖で酔いが引くから、いつものヴィルシーナで怖がってくっついてくれるんですよね。
252 : アンタ   2026/03/11 08:23:46 ID:sPBjN6FSsg
>>251
コアラシーナ化してそう
253 : アナタ   2026/03/11 13:34:32 ID:0ovavicbIE
はい寝スズカさんにスピリタス飲まされてたから
禁酒されたのにスピリタス梅酒飲んでヴィルトレに叱られるヴィルシーナ思いついた
254 : あなた   2026/03/11 20:47:31 ID:Le4nSocSFs
>>253を書いてみたり
「この前の健康診断の結果どうだったの?」

ある日ヴィルシーナは夫であるヴィルトレに聞いた

「うーん、特に問題無いって言われたよ、君は?」

聞き返され、すこしビクッとなる
実は妹達と一緒に行ったが、お酒の飲み過ぎと注意されたのだ
だが、お酒が無いと甘えにくいので

「な…なにも無かったわよ…」

嘘を付いた
しかしヴィルトレはヴィルシーナに近づく

「シーナ、君の結果はシュヴァルグランから聞いてるから、嘘ついても無駄だよ?」

どうやらヴィルシーナが嘘をつくのを見抜いていたようで
頬を引っ張り

「嘘ついちゃう悪い子はこの子かな〜?」

「いひゃい!いひゃい!ごめんなひゃい〜!」

ヴィルシーナはジタバタとしながら謝罪する

「駄目、罰として一ヶ月禁酒ね、どうせ再検査あるんだし」

ヴィルトレは残酷な言葉を投げかけた。
255 : トレ公   2026/03/11 20:59:22 ID:Le4nSocSFs
禁酒されたここまでが一ヶ月前の話
そして一ヶ月後の現在

「……………」

ヴィルシーナは夫がまだ帰宅時間でないことを確認し
一つの容器を開ける

「ちょこっとだけ…一杯だけ…」

言い訳しながら眺めるそれは、スピリタスの梅酒
アルコール度数98%のスピリタスで漬けた梅酒は一ヶ月ほどで漬かるそうだが
再検査で、見事合格が出た記念に飲もうとしているのだ

「いただきまー「シーナ?」

飲もうとした瞬間、優しい優しい声色が聞こえ、ヴィルシーナはまるで、壊れた機械のようにギギギと後ろを向く

「シーナ?なんで梅酒飲もうとしてるのかな?」

そこには笑顔だが、恐ろしい顔の旦那様が立っていた

「あ…あなた早かったのね…」

「うん、仕事が早く片付いたし、ご褒美にケーキ買ってきてあげたんだけど…」

どうやらヴィルシーナのだいすきなケーキを買ってきてくれたようだが

「約束破っちゃうような悪い子にはあげれないな」

そして冷蔵庫にケーキをしまい

「シーナ」

「ひゃいっ!」

「禁酒一ヶ月延長な」

「そんなぁ〜…」

「ただし、この梅酒は開けちゃったし飲んでしまおうね」

「やった〜♪」

そして数分後

「んくんく…一ヶ月ぶりのおしゃけ〜♪おいしい〜♪」

「しっかり味わっておきなよ?また来月まで飲めないんだから」

「ふぁ〜い…♪」
256 : トレピッピ   2026/03/12 08:23:31 ID:5VWEElNrAw
そろそろホワイトデーか…
マシュマロ送られて悲シーナ…?
257 : ダンナ   2026/03/12 15:30:22 ID:RIU2pOTpJ.
ヴィルトレはそもそも頂点に立つ君にふさわしいトレーナーになる、って言って研鑽し続けて自己否定が強くなってしまってるタイプだから。
お返しは店売りだろうと手作りでも『俺の女王様に相応しい最高級品』を用意する。
258 : アナタ   2026/03/12 17:39:40 ID:hT7uMToaK.
>>257
ふむ…ちょこっと思いついたかも…
259 : トレぴ   2026/03/13 00:47:16 ID:J10zLLuSZM
今日は休日
久々に担当ウマ娘のヴィルシーナと一緒に過ごせる時間ができた…
のだが、

「トレーナーさん、ホラーゲームやってみます?」

「うーん、ホラーは苦手なんだけどね…」

「でもトレーナーさんのかっこいい所見てみたいです」

「仕方ないなぁ…じゃあ条件として、ヴィルシーナはここね?」

そう言ってヴィルシーナを膝の上に乗せる

「こうすれば一緒に出来るだろ
?」

「もう、ずるいです…」

そしてヴィルシーナが持ってきた
最近話題の超怖いホラーゲームを始めた。

数時間後

「ひっく…ぐすっ…とれーなーさん…シーナ…怖かったぁ…」

ヴィルシーナはあまりの怖さに泣きじゃくっていた

「あぁ…怖かったな…」

正直自分も怖かったが、ヴィルシーナが途中から抱きついてきてそれどころじゃなかった…

「ねえ…シーナ…外泊届だしてるから泊まっていい?」

「え?うーん…」

外をチラリと見るともう夕方だった
いくらしっかり者のヴィルシーナとはいえど、まだ中等部…
それに泣いているのだから一人で帰すわけにはいかない…

「いいよ、泊まって行きなよ」

ヴィルシーナにそう言った。
260 : お前   2026/03/13 00:48:58 ID:J10zLLuSZM
>>259
ホラーゲームシチュでした
酔ってない?イチャイチャしてんだからいいんだよ
261 : お姉さま   2026/03/13 13:29:33 ID:J10zLLuSZM
※ヴィルシーナがトリプルティアラ取った世界線です。

「トリプルティアラおめでとう、ヴィルシーナ」

「ありがとうございます、トレーナーさん」

ヴィルシーナとヴィルトレの二人はトリプルティアラ達成のささやかなパーティーをトレーナー室で開き、乾杯する。

「でもよかったのか?家族も祝ってくれるだろ?」

「それはそうなんですが、まずはトレーナーさんとお祝いしたくて…」

「そうか、ならなんなりとご命令ください、女王様…」

ヴィルトレは立ち上がったかと思えば、跪いて言う

「ふふっ、じゃあを頼もうかしら…」

ヴィルシーナもそれに合わせるように言う

「かしこまりました、では今すぐ持って参ります」

ヴィルトレはそう言い、料理を取りに行く。

「………ちょっとだけなら良いわよね…」

その隙にヴィルシーナはヴィルトレの飲んでいる物を口にした。
いわゆる間接キスを狙った物だったが、これが悪手だった。
262 : トレーナーちゃん   2026/03/13 13:29:42 ID:J10zLLuSZM
「カフェテリア行く時間無かったから、冷凍食品で申し訳ないけど、グラタン持ってきたよ」

ヴィルトレがグラタンを持ってくると

「とれーなーさん遅〜い…シーナ泣いちゃうもん…」

顔を真っ赤にしたヴィルシーナが文句を言っていた。

「ヴィルシーナ、もしかして俺の奴飲んだ?」

「うん!シーナ飲んじゃった〜えへへ〜♪」

「………なんでノンアルコールで酔うんだよ…」

そう、ヴィルトレが飲んでいるのは流石にノンアルコール飲料ある…
だが、ヴィルシーナはアルコール飲料と勘違いし、酔っていた。

「それととれーなーさん」

「な…なに?」

「ヴィルシーナじゃなくて、シーナって呼んで?」

首をコテンと倒し、ヴィブトレから聞いていた
ヴィブロスのおねだりの時の様に言うヴィルシーナ

「……シーナ」

「わーい!とれーなーさんにシーナって呼んでもらった〜♪」

小さい子供の様にぴょんぴょん跳ねるヴィルシーナ
263 : お兄ちゃん   2026/03/13 13:30:08 ID:J10zLLuSZM
続きが思いつかん!
264 : トレ公   2026/03/13 21:51:00 ID:J10zLLuSZM
>>262の続き!

「こらこら、埃が立つからやめなさい、シーナ」

「はーい…」

注意されると一瞬でシュンとなるヴィルシーナ

「しかしこの状況どうするか…」

ヴィルトレは頭を抱えるが
突然膝に重さかかかる

「とれーなーさん、シーナ偉い?」

ヴィルシーナが膝に乗ってきたのだ

「え?そりゃ、トリプルティアラ取ったし…偉いんじゃないか?何かあったのか?」

「うん…シーナね…」

と語り出す
今回はジェンティルドンナに勝ったが、まだ足りない気がする
もっと強くなきゃいけない気がすると

「そうだね…君はもっともっと強くなる…だからそれまで…いやそれ以降も俺が支えるよ、ヴィルシーナ…」

ヴィルトレがそう言ったが、ヴィルシーナからの返事が無く
下を向くと

「スー…スー…」

寝息を立てて眠っていた。

「お疲れ様、ヴィルシーナ」

ヴィルトレは膝から降ろし、毛布をかけ、去ろうとしたが

ガシッ

「え?」

ヴィルシーナに抱きしめられ、動けなくなった。

「ちょ…ヴィルシーナ…はな…」

その後、起きたヴィルシーナが強烈なビンタをし
ヴィルトレに謝罪したのは言うまでもない。
265 : アナタ   2026/03/14 09:11:00 ID:OcG6MIWlBc
自分もホワイトデーSSを投下してみたり

今日はホワイトデー

の数日前
ヴィルトレは担当ウマ娘のヴィルシーナへのお返しを作っていたが

「うーむ…なかなかうまくいかない…」

難航していた。

「彼女にふさわしい物をとやってみたけど、難しいなぁ…」

ヴィルトレは焦げたクッキーを齧りながら呟く
ヴィルシーナはとても美しいウマ娘だ、自分にはもったないほど
しかし、そんな彼女からバレンタインには手作りでプレゼントを貰った。
だからこそ自分も手作りで返そうと頑張っている。

「よし、もう一回やってみるか…!」

彼は挑戦を続けた。


そしてホワイトデー当日
ヴィルシーナは担当トレーナーに呼び出されトレーナー室へ向かった。

「なんですか?トレーナーさん」

ヴィルシーナはトレーナー室に入り、ヴィルトレに聞く

「ヴィルシーナ、ホワイトデーのお返しだ」

そう言って彼は宝石の様なキャンディとお洒落なマカロンの詰め合わせを渡す
266 : トレーナーさん   2026/03/14 09:11:06 ID:OcG6MIWlBc
「これって…」

ヴィルシーナは一瞬で見抜いた
とても美しくてまるで宝石の様なキャンディとお洒落で可愛いマカロン
これは前に妹達と見かけた際に買ってみたが、結局買えなかった商品だ

「既製品で申し訳ない…でも君にピッタリだと思って…」

「ありがとうございま…」

そこでヴィルシーナは言葉を止め、すこし焦げ臭い匂いに気がつき

トレーナーの後ろに回り

「これは?」

トレーナーの後ろにあった焦げたクッキーを見つける。

「あぁ…それは…お返しとして作ってみたけど、結局失敗してね…後で食べようと思って置いてたんだよ…やっぱりお菓子作りは初心者には難しいね…」

どうやらお返しとして作っていたらしい

「ふふっ…トレーナーさんらしいですね」

そして

「トレーナーさんが初めて作ってくださったんですから…お一ついただいていきますね」

ヴィルシーナはクッキーを一つつまみ、食べる
とても苦く、全く美味しくはない
だが、お菓子作り初心者のトレーナーが、自分のためにと一生懸命作ろうとしてくれた事実が嬉しかった

「トレーナーさん」

「なんだい?」

「次は私も一緒に作りますね?」

「それは心強い、ぜひお願いするよヴィルシーナ」
267 : お姉ちゃん   2026/03/14 09:11:25 ID:OcG6MIWlBc
それから何年か後

「はい、シーナ、ホワイトデーのお返し」

ヴィルシーナの夫であるヴィルトレは洋酒入りのお菓子を並べる

「わーい!とれーなーさんのお菓子だ〜♪」

すでに酔っている妻、ヴィルシーナはハムスターの様に頬張る

「こらこら、シーナ、そんなに頬張らなくてもお菓子は逃げないぞ?」

「んぐっ…だって、とれーなーさんのお菓子おいしいんだもん♪」

「ははっ、それはよかった」

今年のホワイトデーもイチャイチャする二人だった。
268 : アネゴ   2026/03/14 09:27:53 ID:ggzCmMz3v.
変だなぁ、失敗作の黒炭クッキーを食べてるはずなのに、甘いなぁ・・・
269 : トレーナー   2026/03/14 15:37:04 ID:2Dgbv0X3y6
>>268
なんでだろうなぁt
270 : ダンナ   2026/03/14 23:10:15 ID:dkJ0Kd5xEs
このスレの話題で、アルコールが関わらない話は『ノンアルコール』だなと思った。
271 : あなた   2026/03/15 16:45:41 ID:okK3hPzulM
>>270
ノンアルコールな話好きかい?
272 : 相棒   2026/03/15 17:15:58 ID:UuQSMiFxKg
>>271
うん!大好きSA☆!!
273 : お姉さま   2026/03/15 22:39:38 ID:UuQSMiFxKg
学生時代の話で
バレンタインのお返しで大感謝を返すヴィルトレの話が、見たいなぁ・・・
274 : トレーナー   2026/03/16 00:27:13 ID:cL2jFKhlWM
猫耳つけてお互いにニャンニャンゴロゴロスリスリナデナデするヴィル夫婦
275 : トレーナーちゃん   2026/03/16 05:38:40 ID:j.eVmVhV2A
>>273
君が書くんだ
276 : お姉ちゃん   2026/03/16 17:34:51 ID:Ov/PQ9rohE
そういえばファミマの一番くじ、ヴ姉妹だな…
ネタ書けそうだな…
277 : 使い魔   2026/03/17 22:25:59 ID:I5HUreqi3M
「おっさけ〜♪おっさけ〜♪」

「シーナは本当にお酒大好きだな〜」

「えへへ〜♪一番好きなお酒は、とれーなーさんと一緒に飲むお酒〜♪」

「俺もだよシーナ♪」
278 : マスター   2026/03/18 17:32:51 ID:LQJRfBB3VE
>>254>>255のIF的な奴
旦那様の健康診断編

「トレーナーさん、健康診断の結果は出ましたか?」

ヴィルシーナは自身の担当トレーナーであるヴィルトレに聞く

「うっ…ま…まだだけど?」

そう答えるヴィルトレだが、明らかに目が泳いでいる。

「嘘をついてもシュヴァルやヴィブロスから返ってきてるって連絡ありましたからね?さ、結果を出してください!」

ムスッとした顔を近づけ、ヴィルトレの手から診断結果を奪い取り
確認する

「なんですか!これ!肥満に高血圧に尿酸値まで…」

「トレーナーって御飯は基本カップ麺になりがちでさ…」

驚くヴィルシーナと言い訳するヴィルトレ
279 : アナタ   2026/03/18 18:33:48 ID:BtasXx.TQc
「それならそうと言って欲しいです!次の健康診断まで私がお弁当を作ります!」

「えぇ〜!?」

─────────────

「っていうのがきっかけで、この愛妻弁当は付き合う前からなんだよ」

ヴィルトレは独身の後輩トレーナーに自慢する

「へぇ〜、先輩は健康診断の結果良くなったんですか?」

「あぁ、もちろん!むしろ健康体になった、今じゃ本当に忙しくて家に帰れない時以外は愛妻弁当だぞ?」

「ということは…」

後輩トレーナーはそこまで言うと言葉を詰まらせ

「あぁ…今がその忙しくて家に帰れない時だ…」

ヴィルトレは遠い目をして呟くと机に突っ伏し

「あぁ〜シーナの手料理食いたいよ〜」

わがままを言った。
280 : トレ公   2026/03/18 20:35:41 ID:wN.m678FcE
するとトレーナー室の扉が開き

「じゃあそんなわがままな旦那様に食べさせてあげようかしら」

お弁当数個をヴィルシーナが入って来た

「シーナ…助かる…みんなカップ麺は飽きてたんだ…」

ヴィルトレはヴィルシーナにお礼を言う

「ふふっ、じゃあ皆さんでしっかり食べてくださいね」

そう言い、さりげなくヴィルシーナはヴィルトレの膝に座る。

「ありがとうございます!」
「めっちゃ助かります!」
「俺のはエビ入ってない…ヴィルトレさんがアレルギーあるって言ってくれたんですね!」
「めっちゃ美味い!」
「最高!」

後輩トレーナー達は喜ぶ

そしてヴィルシーナとヴィルトレも

「はいトレーナーさん、あーん♪」

「あー…ん…美味い…ヴィルシーナの旦那様は幸せだなぁ…」

「もう、旦那様はあなたでしょう?」

「そうだった…俺は幸せだなぁ…」

終始後輩トレーナー達の前でイチャイチャしていた。
281 : 使い魔   2026/03/18 20:36:18 ID:wN.m678FcE
勢いだけで書いてみた!
282 : マスター   2026/03/18 20:51:39 ID:z3My2iicAY
>>280
後輩トレーナー達の弁当だけ甘く感じてそう・・・。
283 : トレーナーさま   2026/03/18 20:54:41 ID:wN.m678FcE
>>282
アジハイッショダヨー
284 : アンタ   2026/03/19 00:54:06 ID:hEw2tehTQg
>>274
今夜はヴィルシーナの《甘えんぼチートデイ》の日、合図である晩酌も進み、二人とも順調に酔いが回ってきていた。
「あなた~ みてみて~?ヴィルシーニャン!」
見てほしい物があると言い、席を外したカノジョが猫耳のような耳カバーを付け、藍色の毛皮のようなもこもこのパジャマを着て現れた。

は?猫を侮辱しているのですか?その程度でねこちゃんを名乗るだなんて恥を知るべきです、なんて直線ツッコミが飛んできそうだ。
だがカレシにとって、にゃあにゃあ言うカノジョがかわいいから問題なんてあるはずが無かった。

「かわいいかわいい!おいで~ヴィルシーニャ~」
「にゃーんにゃーん♪」
ヴィルシーナは顔をカレシのお腹や顔辺りにこすりつけている、いわゆるマーキングの動きだ。

「んん、くすぐったいよヴィルシーニャ~・・・」
「ん~、ヴィルシーニャはカリカリが欲しいニャ~。」
カリカリ、テーブルの上にあるつまみのお菓子の事だ。
カレシはそれを一つつまみ、カノジョの口元に運ぶ。

「はいヴィルシーニャ、あ~ん・・・」
「あーむ… ん~、おいしいニャ~ン!」
「ふふ、はいもう一個あ~ん・・・」
「あーむ… ん~、食べさせてもらうの好き~!」
一つ食べる度にゆらゆら動いて体で嬉しさを表現するカノジョ、そんなヴィルシーナを見てカレシの方も嬉しそうだった。

「じゃあ~、次・・・」
そう言うと、カノジョはカレシの膝に頭を乗せ動きを封じた。
「ヴィルシーニャは~、撫でてほしいニャン♪」
「なでなでだね、いいよ。」
ヴィルトレはヴィルシーナの髪を撫で始めた、頭頂部やおでこ、耳や耳の付け根、背中から腰、尻尾の付け根辺り等順番に撫でていった。
「んー、ニャ~ン♪」「ん~~!そこ~・・・」「くすぐったいにゃあ~・・・」「んんッ・・・!?そこ、変な感じ・・・ にゃあ~・・・」
285 : トレーナーちゃん   2026/03/19 00:54:55 ID:hEw2tehTQg
>>284
ひとしきり撫でられて満足したのか、ヴィルシーナは上体を起こした。
そしてテーブルに置いてあった紙袋の中からある物を取り出した。
「それじゃあ○○さん、今度は貴方の番!」
手に持っていたのは猫耳のカチューシャと、腰に巻くベルトタイプの尻尾だった。
「・・・え?俺も?」
「ねぇ~?おねが~い?」
猫の姿で上目遣いのおねだり、これで落ちない男はいないだろう。

「もう、しょうがないにゃあ~、特別だニャン。」
カレシは手早く装着した、偶然にも黒色の服を着ており、さながら黒猫風だ。
「や~ん!ツンデレ猫さんだ~。」
カノジョはカレシの顔に抱き着き思いっきり顔を撫で始めた。
ゴシゴシ撫でられる感覚と、抱き着かれている温かさが心地良い。

「はいアナタ、カリカリよ~、あ~ん。」「はーい、なでなでしますね~。」「ん~、作り物の尻尾だと、尻尾ハグはできないわね・・・ 残念・・・」「あぁん、もう・・・ ペロペロしちゃだめ~、くすぐったいわよ~。」
彼女が満足するまで、ヴィルトレはオス猫になりきったのであった。
286 : 相棒   2026/03/19 00:55:46 ID:hEw2tehTQg
>>285
「んん・・・っ、朝か・・・」
あの後、酔った勢いでそのままヴィルシーナを抱いて寝てしまったようだ・・・。
二人にとってはいつもの事なので、この程度では動じない。
そのまま可愛らしく寝息を立てるカノジョの前髪を撫で、あどけない寝顔を眺めるカレシ。
早く起きた方が相手の寝顔を堪能するという約束なので、これは正当な権利でありお互い様である。

「ん・・・、ん~?」
「悪い、起こしちゃったか?」
「いいえ、今起きたところよ。」
二人は体を起こし、伸びをしたり口に手をあてて欠伸をこぼした。

「それじゃ、朝食の準備をしないと・・・」
「あ、ヴィルシーナちょっといいかな?」
着替えようとしたカノジョをカレシは静止する。

「その、もうちょっとそれを着てて貰っていいかな?昨日の続きがしたいんだ・・・」
「え・・・?もしかして今日一日猫語で話してほしいんですか・・・?」
「いや、そうじゃないかな、その姿の君と、えっちなことがしたい・・・」
「・・・・・っ!?!?」
シラフで甘えんぼになれと言ってるのかと思い、訝しみの目を向けていたが、続く言葉を理解し一気に顔が紅く染まる。
余談だが、この二人はそういう事をする時は、必ずしたい事を口にして、無理なときは無理と言うのが決まりである。

少し悩んだ後、答えと言わんばかりに引き出しから避妊具を出した。
「・・・・・えぇわかったわ、その代わり、お昼ご飯はアナタが作ってよね?」
「いいよ、君を頂いた後においしいご飯を作るからね。」
唇を合わる、それが休日の交わりの合図となったのであった。

このあと二人で無茶苦茶ニャンニャン言いながらえっちな事をした。
287 : 相棒   2026/03/19 05:17:03 ID:.v6NBPxpBY
あ…甘い…!
288 : トレぴっぴ   2026/03/19 12:12:46 ID:WRj26ch.uI
猫の豆知識
オス猫のチ◯コにはトゲがあり、一度入れたら出すまで抜けない構造になっている。
289 : 相棒   2026/03/19 20:36:18 ID:7c9fbTLZg6
>>288
異種族レビュアーズで知ったわ…
290 : 使い魔   2026/03/20 02:53:25 ID:U4z5GvyMh6
https://x.com/syumi12345/status/2034459745529253989?s=20(キスは二回目)

深く口づけを交わす、今日この日をもって私達は担当ウマ娘とトレーナーという関係が終わり、『婚約中の想い人』となった。

これはその証明、二人の気持ちを確かめる為の行為、そして相手への誓い。
「ふふっ、いかがでしたか?私のファーストキスのお味は・・・?」

自分の顔が熱い、けれどもどこか心地良い、あの人も同じ気持ちなのかを確認したくて彼の顔を見た。

しかし彼は顔を背け、口元を隠していた。この人がこうするときは何か考えている時の手癖、そして表情から察するに何か伝えにくい事があるようだ・・・

「トレーナーさん、もしかして、私のキス、下手でしたか?」
「・・・っ!?ち、違う!下手じゃなかった!いや、俺も初めてだし、上手いとか下手とかわからないんだけど・・・」
相変わらずお世辞の言えない素直な人だ、私に初めての女性だと言う事まで教えてくれた。
ならば、何を伝えあぐねているのだろうか。

意を決した彼が向き直る。
「ヴィルシーナ、ガッカリしないで聞いてほしい、実は君のキスはもう初めてじゃないんだ・・・」

どういう事だろう・・・?もしかして私が子供の頃の話をしているのだろうか・・・?
「ごめんなさいトレーナーさん、そう言われても思い当たる節が・・・ 妹達には何度かしたことはありますが、それでもおでこだけですし・・・」
彼は更に頭を抱えた後、ゆっくりと語り出した。
291 : キミ   2026/03/20 02:53:54 ID:U4z5GvyMh6
>>290
「・・・あれは半年くらい前の話かな、君がこのトレーナー室で眠ってしまった事があったろ?」
そう言われて記憶を洗い出す、そういえばそんなこともあった気がする。
「実は、あの日寝ぼけた君に、キスされてたんだ・・・ 未来の旦那さんとする夢だったみたいで・・・」

そういえばそんなこともあったきがする・・・
記憶力の良い方である事は長所でもあるが、こういう時に恥ずかしい記憶も鮮明に思い出せてしまうのが困りものだ・・・
その時は、頬にキスをされたとトレーナーさんは言っていた気がするけれど、やっぱり口にしていたという事らしい・・・
また顔が熱くなってきた・・・

寝ぼけた勢いとはいえ、そんな大胆で恥ずかしい事をしていただなんて、過去の自分を憎んだ。
「えっと、大丈夫?ヴィルシーナ?」
トレーナーさんが心配してくれている、彼の声で少しだけ冷静さを取り戻せた。
そうすると今度は新たな疑問点が沸いてきた・・・

「(今日初めてだと思ってたキスは、2回目って事になるのよね・・・?ということは・・・)」
私の人生、何かと『2』が関わってくる、2着、2番目、2回目・・・
今回のファーストキスだったはずの口づけも、過去の自分のせいで2番目の2回目にしてしまったということになる。

それがどうしても悔しくてたまらない、ではどうすればいいか?
「ヴィルシーナ、本当にだいじょうぶっ・・・!?
熱っぽい頭で出した答えは、『上書きする事』であった。

「べ、別にこの先何度もキスさせて貰いますから!回数なんて全然気にしてませんからね!!」
292 : ダンナ   2026/03/20 03:01:43 ID:U4z5GvyMh6
>>290
>>291
本人のツイートにぶら下げる勇気が無かったので、ここで投稿。
293 : モルモット君   2026/03/20 10:29:56 ID:LxxtQjawi6
>>292
良い…甘い!
294 : トレーナーさま   2026/03/20 14:14:39 ID:nusAIzRau6
>>280
今見返したら誤字ってた
お弁当数個をヴィルシーナ→お弁当数個を持ったヴィルシーナ
だわ…
295 : トレぴ   2026/03/20 19:36:31 ID:LxxtQjawi6
トレーナー室で誰もいないので丸太ロールに思い切りかぶりつくシーナ
なおかぶりついた瞬間にトレーナーが入って来て顔真っ赤にして固まり、口元にチョコをつけた状態で言い訳するシーナ
296 : モルモット君   2026/03/21 11:04:49 ID:NSZxWQM8Us
3月21日

ファ◯リーマートにてヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスの一番くじが発売された

のだが

「ちくしょおおおお!」

なぜかシュヴァトレが膝から崩れ落ち

「あー…最悪…」

舌打ちが止まらないヴィブトレ

「マジふざけんな…クソ…」

悪態をつくヴィルトレが揃っていた。

「ト…トレーナーさん?どうしたの?」

駆け寄るシュヴァル

「ト…トレっち…?」

ビビるヴィブロス

「トレーナーさんどうしたの?」

話を聞きに行くヴィルシーナ

「あ?あぁ…ごめん…実は…」

ヴィルシーナに気づいたヴィルトレは
理由を話した。
297 : 大将   2026/03/21 11:04:59 ID:NSZxWQM8Us
「なるほど…私達の一番くじが出たから、買いに行ったら全部複数の転売屋に持っていかれたと…」

「そうなんだよ…特にシュヴトレなんか、ラストワンのやつまで欲しがってたし、もし各担当が当たったら交換しようぜって約束してたのにさ…」

ため息をつく3人をシュヴァルとヴィブロスは抱きしめ

「そんなフィギュア無くても本物がいるのに…」

「だから落ち込まないで…」

そう呟くも

「いや…分かってるんだけどね…」

「俺達以外にも欲しい人いただろうにさ…」

シュヴァトレとヴィブトレは愚痴を言うが、ヴィルトレ達が何も言わないのでそちらを見ると

「とれーなーさん!シーナ見てくれなきゃやだ!」

何故かシーナモードのヴィルシーナがヴィルトレに頬を膨らませて怒っていた

「わかった!わかったから!ごめん!でもせめて一番くじでフィギュア当てるのは許し」

「だめ!とれーなーさんはシーナだけ見てればいいの!」

そんな二人を見た4人は

「ごめんなシュヴァル…君のこと見てなかった…」

「いいんですトレーナーさん、転売屋が悪いんですから…」

「ヴィブロス、カフェテリアでパフェ食べよっか」

「本当!わーい!トレっち大好きー!」
298 : ダンナ   2026/03/21 11:18:22 ID:vwDEgV0zow
転売ヤー◯すべき慈悲はない
299 : マスター   2026/03/21 13:32:38 ID:ewaq2dG4tg
転売ヤーって様はこういう事だからね
でもヴィルトレはシーナいるからフィギュアいらないよね?ね?

300 : アネゴ   2026/03/21 15:44:17 ID:Syyvl4b/5k
きのこたけのこで争うヴィル夫婦を考えたけど
あの二人ならあーんして食べるならどっちも美味しいで終わる
301 : あなた   2026/03/21 19:03:59 ID:6rM1Igl2DQ
>>300
ヴィルトレ「ねぇヴィルシーナ?『きのこの山』と『たけのこの里』とそれ以外でどれが好き?」
ヴィルシーナ「ん〜?『あなた』!」
ヴィルトレ「うん!俺も好き!!」

長男「そのイチャイチャ、やるの何度目だよ。」
302 : お兄ちゃん   2026/03/21 19:44:48 ID:Syyvl4b/5k
>>301
ぉ今年は79度目かな…?
303 : トレーナーさん   2026/03/21 22:15:34 ID:imiD3PqkmA
なんとかして使いたいSSのネタ

お昼寝中、揃って口がもごもご動いてしまっているシュヴァルグランと赤ん坊。の動画を残してあるシュヴァトレ。
304 : トレぴ   2026/03/21 23:12:37 ID:SfH2DgA45U
>>303
それはシュヴァルのスレを立てないといけない…かも…
305 : トレーナー   2026/03/21 23:36:00 ID:imiD3PqkmA
>>209
ここら辺の嫁自慢に絡めれば行けるかも?
306 : トレ公   2026/03/22 13:52:16 ID:dX11I0nHa6
>>305
ならヴィルシーナの寝顔とヴィブロスの寝顔も撮影しなければ…
307 : マスター   2026/03/23 09:13:00 ID:PjseIVQTDs
ヴィルシーナの寝顔「えへへ〜♪とれーなーさ〜ん♪」って寝言言いながらデレデレしてる

ヴィブロスは誰か頼んだ!
308 : ダンナ   2026/03/23 16:45:29 ID:A4b2LAxfCM
ヴィブロス…ヴィブロスは…セレブになった見てるとかか…?
309 : 使い魔   2026/03/23 20:17:14 ID:A4b2LAxfCM
ある晩
ヴィルトレは妻であるヴィルシーナが寝たのを確認すると
キッチンに来ていた

「ヴィルシーナにバレないようにしないと…」

そう言いヴィルトレは冷蔵庫からビールを取り出し、開栓して一口飲む

「明日は休みだし、久々にゆっくり過ごせるかな…」

呟いてからもう一口飲もうとすると

「あ〜!とれーなーさんずる〜い!シーナもお酒飲む〜!」

ヴィルシーナが起きてきていた
しかも半分寝ているのか、酔っている時のシーナモードだが…

「んくんく…お酒美味し〜い♪」

腰に手を当て、ビールを飲んでいる。

「シーナ」

「ふえ?なぁに?」

「明日はゆっくり過ごそうね」

「明日はお休み?」

「そうお休み」

「やった〜♪とれーなーさんとゆっくり過ごす〜♪」

ヴィルシーナは喜ぶ

「はいはい、じゃあそろそろ寝ようね〜」

「は〜い…」

ヴィルトレはヴィルシーナをベッドに連れて行こうとするが
ヴィルシーナはヴィルトレの方を向き

「とれーなーさん」

「ん?」

「おしっこ」

「はいはい…じゃあトイレ行こうね〜」

「ふぁ〜い♪」

そして用を足したあと、2人はベッドに入り寝た。
310 : あなた   2026/03/23 21:29:30 ID:mqanG5ssX.
>>303
これを
ヴ姉妹の旦那になったトレーナー3人がある日、自分の妻の寝顔や可愛い写真でカードゲームで対決ってネタにしたいけど難しいな…
311 : お前   2026/03/24 01:04:39 ID:y8QEXP7Pow
>>310
最初は理性的に「他者から見た評価」とかで話題が進んでいたのだろうけど、ヴィルトレが自慢の天然タラシの口説き文句でその場がヒートアップ、いつしか嫁自慢になる男子会。
とかいかがでしょうか?
312 : トレ公   2026/03/24 05:49:01 ID:Q6fIJBRFfY
>>311
なるほど…そして嫁に見つかると…
313 : アナタ   2026/03/24 16:47:44 ID:Q6fIJBRFfY
とりあえず導入だけ

「"甘えん坊チートデイ"ヴィブロスを召喚!これで2人は負ける!」

「甘いぜヴィブトレ!俺は速攻魔法"犬みたいに尻尾ブンブン"を発動!これをヴィルシーナに装備!」

「ふふふ…甘いな!"自分はお昼寝中、揃って口がもごもご動いてしまっているシュヴァルグランと赤ん坊"を召喚!」

「「な…なにいいい!!」」

三馬鹿が最近作った「嫁カードゲーム」をしていた。
314 : ダンナ   2026/03/25 00:08:07 ID:W5I1sR497o
日本酒(甘口)

「んくんく…おいし〜い〜♪」

ワイン

「んくんく…ワインも美味しい♪」

焼酎

「んくんく…これも好き〜♪」

ビール

「んくんく…シュワシュワしてて好き〜♪でも一番好きなお酒は〜♪」

「だいすきなとれーなーさんといっしょにのむおさけ〜♪えへへ〜♪」

おまけ

日本酒(辛口)

「んく…辛い…しーちゃんこれ飲めない…」

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