【微閲覧注意】シン・ウマ娘サバイバルホラー~洋館から脱出せよ!~
1 : 今度は削除されないよう気をつけます・・・   2024/05/06 11:18:35 ID:wv84T33FKE
サトノグループのビデオゲーム部門が制作したVRホラーゲームが、モニター試験のために再びトレセン学園へと持ち込まれた

『前回はバグが多く見受けられましたので、今回はそれらを取り除いた、全年齢寄りの改良版です!』
『今回こそ最初にクリアした人には、サトノグループから特別なプレゼントがあります!』

サトノダイヤモンドが発したこの一言により、素人からゲームマニアまで。こぞって挑戦するウマ娘達。果たして特別なプレゼントは誰の手に渡るのか!?
今、ウマ娘達の挑戦が始まる!
671 : gt;gt;1   2024/10/08 08:22:37 ID:WH4tH02wh.
>>670
(あ、本当だ。計算ミスしてますね。ご指摘ありがとうございます)

(ヴィブロスの残りLP7〔誤〕→LP9〔正〕)
672 : >>1   2024/10/16 07:51:06 ID:W1juvrVeeQ
今日の更新の前に、改めてパラドキラーの特殊能力について

同じように特殊な計算式を使うゾンビ犬は噛み付き『攻撃』なので動作自体がそのままダメージへと繋がりますが、パラドキラーの場合は捕獲『行動』なので動作そのものは攻撃へと繋がらない、と言うイメージで描写していた積もりでしたが、上手く描写できていませんでした
この場を借りて、お詫びします
なので以降、パラドキラーの特殊能力は

(改訂前)
『大ぶりな鎌で相手を捕まえる。1D10の回数分、防御力を無視して攻撃できるが、与えられるダメージは半分となる
また、自身の攻撃力が相手の防御力を下回っていた場合、1回だけ確定でダメージを与えた上で即座に終了する』

(改訂後)
『大ぶりな鎌で相手を捕まえる。1D10の回数分、次のターンから防御力を無視して攻撃できるが、与えられるダメージは半分となる
また、自身の攻撃力が相手の防御力を下回っていた場合、1回だけ確定で“1D攻撃力✕0.5”のダメージを与えた上で即座に終了する』

上記のように再度改訂させていただきます
設定が二転三転どころか四転も五転もしていますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです
673 : 134ターン目(と言う訳で、本日の分です)   2024/10/16 07:59:06 ID:W1juvrVeeQ
「うぅ・・・痛いよぉ・・・助けてぇ・・・お姉ちゃん・・・シュヴァち・・・」

緊張感が解けてアドレナリンの分泌が止まったせいか、途端にヴィブロスを痛みと恐怖が襲う
若いを通り越して、精神的に幼い彼女はその場にへたり込むとめそめそと泣き始めてしまったのだ

「――――」

だがそんな状態にあっても、このゲームの中に形作られた悪意は容赦などしてくれない。しかし幸運なことに、ヴィブロスはその場から動かなかったため、少なくとも今はそれを免れたのだった

(ヴィブロスはトラップを回避した!)

674 : 135ターン目(わーお・・・)   2024/10/16 08:17:44 ID:W1juvrVeeQ
「・・・・・・だめ。もう行かないと・・・」

いつまでも泣いている訳には行かない。幼心に改めて決意を固めたヴィブロスは、もう一度立ち上がる
だが運命の神はまだ遊び足りなかったようだ

「あぎゅっ!?」

手すりか壁か、それとも床か。あるいはどこかにセンサーが仕掛けられていたのか。再びヴィブロスの身体に文字通り電流が走ったのだった

(トラップ発動! テーザーセントリーだ!! 1D6の数値分、行動不能に!)
(今回は5ターンの間、行動できない! 装備も落としてしまうので防御も攻撃も、耐えることも出来ないぞ!)

(ヴィブロスの防御力41→11)

675 : 136ターン目   2024/10/16 08:19:05 ID:W1juvrVeeQ
「あっ・・・や・・・」

(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(エリア移動失敗)
(しびれが取れるまで、あと5ターン)

676 : 137ターン目   2024/10/16 08:20:03 ID:W1juvrVeeQ
「うぅ・・・なんでぇ・・・」

(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと4ターン)

677 : 138ターン目   2024/10/16 08:22:21 ID:W1juvrVeeQ
「あ・・・ちょっと楽になってきたかも・・・」

(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと3ターン)

678 : 139ターン目   2024/10/16 08:27:58 ID:W1juvrVeeQ
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと2ターン)

「よし・・・段々感覚が戻ってきた・・・? 今何か・・・」

電撃を喰らってから少しして、僅かながらも身じろぎできる程度にはヴィブロスも回復してきた
だが安心しかけたのも束の間。ひたひたと何かが歩いてくる気配を彼女は感じ取っていた

「来て・・・ひっ!?」

頭を動かして視線を正面に移すと、そこにはゆっくりと歩いてくるトカゲのバケモノが。その視線は明らかに、自分を見据えているのは明白だった

(リザードマンが現れた! 次のレスでステータス)

679 : 139ターン目   2024/10/16 08:31:41 ID:W1juvrVeeQ
「・・・・・・」(ニヤリ
「ひっ・・・!? 今、笑って・・・!?」

(LP17、攻撃力56、防御力93)
(次のレスより、戦闘・・・できるのか怪しいなこれ)

680 : 140ターン目   2024/10/16 08:34:12 ID:W1juvrVeeQ
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと1ターン)

(リザードマンの攻撃!)
(攻撃値53-防御力11-精神力0=42のダメージ!)
(ヴィブロスの残りLP9→0)
(ヴィブロスは力尽きた・・・)

681 : GAME OVER・・・   2024/10/16 08:47:16 ID:W1juvrVeeQ
「やだ・・・来ないで・・・来ないでぇっ・・・」

あともう少しで身体のしびれが治まる。心理的には最悪とも言えるタイミングで現れたリザードマンを前に、ヴィブロスは必死になって逃げようとする
だがその行為はなまじ中途半端に動けたばかりに、リザードマンの嗜虐心に火を付けることとなった
鋭い爪でまずボディーアーマーを引き剥がし、続いて着衣をゆっくりと裂いていく。

「やっ・・・やだ・・・やだぁっ!!」

そうしてあられもない姿にされたヴィブロスに、リザードマンが迫る。これから起きるであろう惨劇は・・・ここで語るべきではないだろう・・・
682 : GAME AFTER・・・   2024/10/16 08:52:09 ID:W1juvrVeeQ
相当粘ったけど・・・な、ヴィブロス編でした

バグという名の>>1のポカ&ガバをも味方につけてずんずん進んでいきましたが、ここへきてリタイアとなってしまいました

さて、このスレッドも一人当たりのレス数を考えると次が最後のプレイヤーになりそうです

今回は>>683から最大>>688までの書き込みで指定されたウマ娘の中から、ダイスで決めようと思います
締め切りは、金曜日(10/18)までです。それではみなさん、ごきげんよう
683 : 閲覧者感想   2024/10/16 09:32:47 ID:9zoUPcIQAs
更新お疲れ様です!

テーザーセントリー、エグっ!? 多い多い言われたヤエノムテキ(5回:最終到達エリア15)よりさらに多い【7回(最終到達エリア16)】もテーザー受けてる!?
>>498(17T)、>>576(69T)、>>589(79T)、>>608(94T)、>>621(102T)、>>660(128T)、>>674(135T)
ヴィブロス、お疲れさまでした…ゾンビの溶解液(>>603)やっぱりヤバイな…

次が最後か…左耳飾りの子が(盾持ちで)活躍してるって流れを引き継ぎたい感じ…
頼んだ!【カワカミプリンセス】!
684 : 683セルフ訂正   2024/10/16 10:02:37 ID:9zoUPcIQAs
>>608(94T)はガス噴射装置だった(「テーザーセントリー」の文字と並んでたためカウントしてしまった)

正しくは【6回】だった。それでもヤエノより多い
685 : >>1   2024/10/21 13:27:17 ID:tsh1FEBoQQ
(一応ギリギリまで待ってみましたが、それから書き込みがないので>>683のカワカミプリンセスで決定とさせていただきます。ゲームスタートまで、もう少しお待ちください)
686 : 導入1(今回の更新です)   2024/10/29 09:55:35 ID:XiL5TJxy8.
「ひっく・・・えぐっ・・・」
「ヴィブロス・・・その、そろそろ離れてくれないかな・・・?」
「や!」
「えっと、そろそろボクはトレーナーさんに呼ばれてて行かないと・・・」
「やー!!」

「ヴィブロスさん、よっぽど怖かったみたいですね」
「これはまだまだ改良が必要みたいね」
「ところでダイヤ、次のテスターだけどもう始めてる?」
「はい! カワカミプリンセスさんですね、どう攻略するか見物です!」



森の中に静かにたたずむ謎の洋館。既に多くの犠牲者(プレイヤー)の血を吸ってきたこの洋館も、さすがに静かになってきたようだ・・・

「どぉっせいやぁっ!!」

だが突如としてその静寂が破られ、否、扉と共に粉砕された
それを成した者の正体は、カワカミプリンセス。一度走り出したら止まらない、弾丸プリンセス系ウマ娘だ

「姫たる者、この程度の障害はブチ抜いて見せますわよ!! って、あら?」

ダイナミックエントリーをかましてくれちゃってもう・・・はてさて、彼女はこの洋館を攻略できるのか、注目だ

(LP74、攻撃力92、防御力65)
(続いて、精神力と武器選択ロール)

687 : 導入2   2024/10/29 10:06:43 ID:XiL5TJxy8.
「随分大きなピストルですのね。姫たる者、何でも熟して見せますわ!!」

扉の直ぐ側に置かれていたアタッシュケースから、自動式のハンドガンを手に取ったカワカミプリンセス
強力な銃弾を使用する、特別なハンドガンのようだ
武器を手に入れたことで、彼女は意気揚々と洋館の奥へと踏み込んでいくのだった

(精神力20。武器はマグナムとなりました。出目6が出たので、攻撃回数が6から7に増えます)
(最終ステータスはLP74、攻撃力122、防御力65です。それでは、ゲームスタート!)
(マグナムはデフォルトだとリボルバー、攻撃回数が増えた場合はオートマチックをイメージしてもらえば)

688 : 1ターン目(なんでや!!)   2024/10/29 10:15:16 ID:XiL5TJxy8.
「・・・随分静かですわね。さっきのワンちゃん(ゾンビ犬)達みたいなのがいると思いましたのに」

ハンドガン、もといマグナムを手に廊下を進むカワカミプリンセス
彼女の思い描く“姫”とは真逆のシチュエーションに、警戒心を高めているようだ

「何が出てくるかわからないですわね・・・ならば!」

何がどうして“ならば!”なのか、彼女は直ぐ側にあったドアを開けようとした。その瞬間

「とろぴっ!?」

突如としてカワカミプリンセスの身体に電流が走る。彼女が掴んだドアノブに仕込まれていたセンサーが作動し、テーザーセントリーによって撃たれたのだ

(トラップ発動! テーザーセントリーだ! 1D6の数値分、動けなくなるぞ!)
(この状態では、攻撃も防御も耐えることもできない!!)
(今回は4ターンの間、行動不能に!)

689 : 2ターン目   2024/10/29 10:16:35 ID:XiL5TJxy8.
(カワカミプリンセスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと4ターン)

「びびび・・・しびれ・・・」

(エリア移動失敗)

690 : 3ターン目   2024/10/29 10:17:37 ID:XiL5TJxy8.
(カワカミプリンセスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと3ターン!)

「うぅ・・・なんでこうなりますの・・・」

(何も起きなかった)

691 : 4ターン目   2024/10/29 10:18:44 ID:XiL5TJxy8.
(カワカミプリンセスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと2ターン!)

「少しは楽に・・・でも動けませんわー・・・」

(エリア移動失敗)

692 : 5ターン目   2024/10/29 10:24:44 ID:XiL5TJxy8.
(カワカミプリンセスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと1ターン!)

「うぅ・・・やっと身体が動くように・・・!?」

身体のしびれも治まり始めたので、周囲の状況を確認するためにカワカミプリンセスは起き上がろうとする
だがそうしたことで彼女の視界に、見覚えのあるシルエット―ゾンビ犬のそれが入ってしまったのだった

(ゾンビ犬が現れた! 次のレスでステータス)

693 : 5ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)   2024/10/29 10:26:43 ID:XiL5TJxy8.
「Woooo・・・」
「こ、これはピンチですの・・・!?」

(LP43、攻撃力70、防御力89)
(次のレスより、戦闘開始!)

694 : 閲覧者感想   2024/10/31 22:15:59 ID:9KzAz7Yhd6
・カワカミ基礎能力強いヤッター♪
・ここまで出なかったマグナムがついに出番
・テーザーセントリーがここでも猛威を振るう!

・いきなり決定打がでない泥試合の予感
695 : 6ターン目(今回の分です)   2024/11/05 10:48:45 ID:tdUiXoby6I
(カワカミプリンセスのしびれが取れた!)
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値52-防御力89+精神力0=ダメージはない!)

「そこですわぁっ!!」

幸運にも直ぐに起き上がることが出来たため、間合いに入られる前にカワカミプリンセスはマグナムを構えて発砲する
凄まじい銃声と反動はウマ娘といえども、慣れていなければ大きく仰け反るほどだ
そのために銃弾は明後日の方向へ飛んでいき、ダメージを与える事はできなかった

(マグナムの反動により、防御力-10を一回適用)

696 : 7ターン目   2024/11/05 10:53:04 ID:tdUiXoby6I
(ゾンビ犬の特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加でダメージを与えるぞ!)
(今回は3の追加ダメージ!)

697 : 7ターン目   2024/11/05 10:59:56 ID:tdUiXoby6I
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値26-防御力65+防御力ダウン10-精神力20=ダメージはない!)

「Bowwow!!」
「うぉっちゃぁっ!?」

銃撃に怯むことなく、勢いよく飛びかかってくるゾンビ犬
それをカワカミプリンセスは、素っ頓狂な声を上げながらも見事に回避してみせた

「姫たる者、この程度は楽勝でしてよ!!」

698 : 8ターン目(残弾7→6→5)   2024/11/05 11:06:05 ID:tdUiXoby6I
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値40-防御力86+精神力0=ダメージはない!)

「当てて見せますわよぉっ!!」

両手でしっかりと保持し、もう一度マグナムを撃つカワカミプリンセスだが、今度はゾンビ犬の身のこなしをもって銃弾は避けられてしまった

「むぅ・・・やりますわね・・・!」

(次ターン、防御力-10)

699 : 9ターン目(早くも千日手に思えてきた・・・)   2024/11/05 11:39:20 ID:tdUiXoby6I
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値55-防御力65+防御力ダウン10-精神力0=ダメージはない!)


「Gyaoooow!!」
「はっ!」

再び飛びかかってくるゾンビ犬。カワカミプリンセスは冷静にそれを見切り、攻撃から逃れる
戦闘は、膠着状態に陥っていた・・・

700 : >>1   2024/11/05 11:41:07 ID:tdUiXoby6I
(ちょっとお知らせです)
(次の更新でどちらもダメージが与えられなかった場合、システムトラブルとして戦闘を強制終了させます)
(その上で、こういった膠着状態に陥った際の救済措置を検討したいと思います。それでは、今回は短いですが、ここまでとします)
701 : 閲覧者感想   2024/11/06 19:55:19 ID:pDJStPXJmY
>>694で想定した通りの泥試合に。
ここまま続けたら
『【高い基礎攻撃値が仇となり逃げることが許されず】、反動の強いマグナムの連続使用で疲弊していく姫に対し、プログラムゆえ疲れることを知らないゾンビ犬がじゃれつくかのように少しずつアーマーや衣服を剥いでいき…ゲームオーバーへ』
とかいう未来が想定されて(すこしえっち)
%で見ると攻撃成功確率どちらも3割以下(姫有利)だけど出目55以上が安定してでるならゾンビ犬有利

相手の防御無視でダメージがとおる「防護盾&小型ハンドガン」がシステム上最強武器ていう理由の裏付けに
702 : 10ターン目(今回の分です)   2024/11/08 21:51:00 ID:lNwjCAVCSQ
>>701 一応、システムとしては『マグナムを撃った反動で姿勢が崩れて一時的に防御力が下がる』なので継続的な防御デバフではありません、と明言しておきます)

(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値91-防御力86+精神力0=5のダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP43→38)
(攻撃の反動により、カワカミプリンセスの防御力は10ダウン)
(残弾5→4)


「いい加減にっ!!」
「!?」

狙いを定めて再びマグナムを撃つカワカミプリンセス。その放たれた銃弾が、遂にゾンビ犬の身体を捉えた
だが命中はしたもののダメージは大したことは無く、まだゾンビ犬は健在であった

703 : 10ターン目(今回の分です)   2024/11/08 21:51:45 ID:lNwjCAVCSQ
(精神力ダイスの画像が抜けてました。すみません)

704 : 11ターン目   2024/11/08 22:15:54 ID:lNwjCAVCSQ
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値7-防御力65-精神力0=ダメージはない!)

「Gyaoooow!!」
「当たりませんわよ!」

傷つけられた怒りを顕わにして、飛びかかってくるゾンビ犬をカワカミプリンセスはひらりと避けてみせる
状況は多少彼女の側に傾いたが、依然として油断はできない

705 : 12ターン目   2024/11/08 22:31:44 ID:lNwjCAVCSQ
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値12-防御力86+精神力0=ダメージはない!)
(射撃の反動で、カワカミプリンセスの防御力が10ダウン)
(残弾4→3)

「どんどん行きますわよ!!」

それでも多少は余裕が出てきたのか、もう一度マグナムを構えてカワカミプリンセスは発砲する
しかし先ほどのはラッキーパンチだったのか。銃弾はまたしても外れてしまった

706 : 13ターン目   2024/11/08 22:34:08 ID:lNwjCAVCSQ
(ゾンビ犬の特殊能力! 噛み付き攻撃! 1D20の数値分、追加ダメージを与えるぞ!)
(今回は14の追加ダメージ!)

707 : 13ターン目(短いですが、今回はここまでとします)   2024/11/08 22:50:48 ID:lNwjCAVCSQ
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値49+追加ダメージ14+防御力ダウン10-防御力65-精神力0=8のダメージ!)
(カワカミプリンセスの残りLP74→66)

「Grrrrrr・・・!」
「なかなかやりますわね・・・!」
「Gyaoooow!!」
「なっ、えっ、きゃぁっ!?」

緊迫した状況が続く中で息が続かなかったのか、思わず足をもつれさせてしまうカワカミプリンセス。その瞬間をゾンビ犬は見逃さなかった
勢いよく飛び込んだかと思えば、彼女の腕に噛み付いたのだ

「いったっ、猪口才な!!」

犬歯が肌に食い込み、出血したことを示す赤いエフェクトを散らせながら、カワカミプリンセスは相手を振り払う
戦いは第二ラウンドへともつれ込みつつあった

708 : 14ターン目(今回の分です)   2024/11/18 11:41:40 ID:w184ATp0rQ
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値99-防御力86+精神力20=33のダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP38→5)
(残弾3→2)
(次のターン、防御力-10)

「撃ち抜きますわよぉっ!!」
「Gyaow!?」

痛みがかえって意識を研ぎ澄ませたのか。カワカミプリンセスが放ったマグナムの一撃は寸分違わず、ゾンビ犬の身体を捉えていた
弾丸は彼の身体を大きく抉り、大ダメージを受けたことを表すエフェクトが激しく飛び散る
一瞬で天秤が、傾いた瞬間だった

709 : 15ターン目   2024/11/18 11:44:44 ID:w184ATp0rQ
(ゾンビの特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加ダメージ!)
(今回は9のダメージを追加するぞ!)

710 : 15ターン目   2024/11/18 11:50:03 ID:w184ATp0rQ
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値50+追加ダメージ9-防御力65+防御力ダウン10-精神力20=ダメージはない!)

「Bowwow!!」
「当たりませんわよ!」

撃った隙を狙って、もう一度飛びかかるゾンビ犬
だが傷を負った身体ではろくに動けず、攻撃はあっさりと避けられてしまった

711 : 15ターン目   2024/11/18 11:51:36 ID:w184ATp0rQ
>>710
(すみません、二枚目の画像が間違ってました。正しくはこちらです)
(精神力の数値の4分1以下で精神力補正が適用されますので、計算はそのままで)

712 : 16ターン目   2024/11/18 11:55:33 ID:w184ATp0rQ
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値74-防御力86+精神力0=ダメージはない!)
(残弾2→1)
(次のターン、防御力-10)

「もう一撃!!」

チャンスとばかりに再びカワカミプリンセスは発砲する
だが先ほどと異なり、銃弾はまた明後日の方向へ飛んでしまうのだった

「どうしてですのぉ!?」

713 : 17ターン目   2024/11/18 11:56:38 ID:w184ATp0rQ
(ゾンビの特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加ダメージ!)
(今回は16のダメージを追加するぞ!)

714 : 17ターン目(短いですが、今回はここまでとします)   2024/11/18 12:02:09 ID:w184ATp0rQ
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値45+追加ダメージ16-防御力65+防御力ダウン10-精神力0=ダメージはない!)

「Gyaoooow!!」
「!!!」

持てる力を振り絞り、ゾンビ犬の身体が宙を舞う
狙われるは一点、急所だと言うことを悟ったカワカミプリンセスは、咄嗟に置かれていたモップを手に取る
そして噛み付いてきたゾンビ犬の顎をそれで受け止めたのだ

「くっ、嘗めないでほしいですわね!!」

モップを振るい、ゾンビ犬を振り払うカワカミプリンセス
その額には、嫌な汗が浮かんでいた

715 : --確認事項--   2024/11/18 12:23:18 ID:ci56hYc7Ao
『攻:ゾンビ犬(45+19=64)』-『防:カワカミ(65-10=55)』=+9  
716 : >>1   2024/11/19 00:14:25 ID:Ogq/j0MwOY
>>715
(ご指摘ありがとうございます。次回の更新で訂正しておきます)
717 : 18ターン目(今日の分です)   2024/11/27 10:28:16 ID:lYDJgkcr9I
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値85-防御力86+精神力0=ダメージはない!)
(残弾1→0)
(次のターン、防御力-10)

「お覚悟ですわぁっ!!」

威勢良くマグナムを構えて発砲するカワカミプリンセスだが、弾丸は明後日の方向へ飛んで行ってしまう
そればかりか・・・

「あいたぁっ!?」

跳弾でオブジェが倒れ、彼女の頭に直撃してしまう。更にシステムからはそれをダメージと判定され、踏んだり蹴ったりである

(カワカミプリンセスの残りLP66→57)

718 : 18ターン目(今日の分です)   2024/11/27 10:28:41 ID:lYDJgkcr9I
>>717
(画像が抜けてました。すみません)

719 : 19ターン目   2024/11/27 10:30:18 ID:lYDJgkcr9I
(ゾンビの特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加ダメージ!)
(今回は9の追加ダメージ!)

720 : 19ターン目   2024/11/27 11:01:10 ID:lYDJgkcr9I
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値3-防御力65-精神力0+追加ダメージ9+防御力ダウン10=ダメージはない!)

「Bowwow!!」
「くぅっ・・・!」

そしてその隙を見逃すゾンビ犬ではない。身体をバネのように弾ませてカワカミプリンセス目がけて飛びかかってきたのだ
自らを噛み砕こうとする狂犬の牙を、彼女は咄嗟に回避し、難を逃れたのだった

721 : 19ターン目   2024/11/27 11:01:49 ID:lYDJgkcr9I
>>720
(度々すみません、また画像が抜けてました)

722 : 20ターン目   2024/11/27 11:04:03 ID:lYDJgkcr9I
「くっ、早く込めないと・・・!」

(弾切れだ! カワカミプリンセスは攻撃できない!)
(残弾0→7)
(ゾンビ犬の特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加ダメージ!)
(今回は19の追加ダメージ!)

723 : 20ターン目   2024/11/27 11:19:07 ID:lYDJgkcr9I
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値67+追加ダメージ19-防御力65-精神力0=21のダメージ!)
(カワカミプリンセスの残りLP57→36)

マグナムから弾倉を取り外し、装填済みのそれを新しく付け替える
時間にして僅か数秒だが、それを敵の目の前でやってしまったのがいけなかった

「Gyaoooow!!」
「えっ、あぐっ!?」

火事場の馬鹿力とでも言うべきか、ゾンビ犬が間髪入れずにカワカミプリンセスへと飛びかかってきたのだ
あまりにも早いタイミングだった為に彼女は対処が遅れてしまい、その白い肩口に犬歯を深々と突き立てられてしまう

「くっ、このっ!!」

肉がちぎれるのも覚悟の上で、カワカミプリンセスは狼藉を働いた相手を力尽くで引き剥がす
傷口からは、先ほどとは比べものにならないほどのエフェクトが飛び散るのだった

724 : 21ターン目(短いですが、今回はここまでとします)   2024/11/27 11:24:45 ID:lYDJgkcr9I
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値120-防御力89+精神力0=31のダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP5→0)
(ゾンビ犬を倒した!)

「こんのぉっ!!」

本来であればない筈なのに、頭がそれを認識したせいで痛みと怒りでカワカミプリンセスは沸騰していた
痛む肩を顧みることなく、両手で構えて放たれたマグナムの一撃はゾンビ犬を直撃
彼の身体を電子のチリへと変えるのだった

「くっ・・・姫たる者、簡単には負けませんわよ! ・・・いたた」

725 : 閲覧者感想   2024/11/27 23:15:13 ID:RLmahm/O8A
20ターン目でついにゾンビ犬側に会心の一撃(攻撃値67/MAX70 + 噛みつき値19/MAX20)がでて
いよいよカワカミが削られていくかと思ったらカワカミ側も会心の一撃(攻撃値120/MAX122)がでてついに決着か

ただ【高い最大攻撃値が仇となる】ことがわかってしまったカワカミの行く末は…明るくはない、か

敵防御値が高い(今回だと最大攻撃値の半分+精神力20の『81』以上)と、
敵の最大攻撃力が55未満だった場合【負けないけど終わらない長期戦】になり
55以上+特殊能力付与だとジリ貧だし

はたして結末はいかに
726 : >>1   2024/12/08 11:05:08 ID:sBDTCu1HPo
(今月はちょっと忙しいので、もしかすると更新は年末になるかもです…)
727 : 22ターン目(お久しぶりです、今回の分です)   2024/12/26 12:59:13 ID:FWQ/VdtSIE
「うぅ・・・落ち着いたらどんどん痛くなってきましたの」

既に出血を示すエフェクトは止まっていたものの、プラシーボあるいはファントムペインか。カワカミプリンセスは肩を押さえながら廊下を歩いていた
その時である

「Gyaoooow!!」
「何者ですの!?」

突如として窓を突き破り、彼女の目の前に白い影が躍り出る
頬まで裂けた口から覗く牙。そして血走った目と逆立った毛皮。ビッグハンドが現れたのだ

「むむ・・・!!」

(ビッグハンドが現れた! 次のターンでステータス)

728 : 22ターン目   2024/12/26 13:06:53 ID:FWQ/VdtSIE
「やってやりますわよ!!」

(LP46、攻撃力64、防御力38)
(次のレスより、戦闘開始!)

729 : 23ターン目   2024/12/26 14:48:04 ID:FWQ/VdtSIE
(※前回の戦闘で一発撃っているので、残弾は6でスタートです)

(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値87-防御力64+精神力0=23のダメージ!)
(ビッグハンドの残りLP46→23)
(残弾6→5)

「そこですわ!!」
「!?」

機先を制するべく、カワカミプリンセスはマグナムを発射する。
放たれたマグナム弾は綺麗にビッグハンドの身体へと吸い込まれていき、大きなダメージを与える事に成功した

「まだまだ行きますわよ!!」

730 : 24ターン目   2024/12/26 15:17:35 ID:FWQ/VdtSIE
(ビッグハンドの攻撃!)
(攻撃値39-防御力65-精神力0=ダメージはない!)

「Gyaoooow!!」
「なんのっ!」

出鼻をくじかれ、怒りに燃えるビッグハンドは反撃を試みる
壁を蹴って一気に接近し、カワカミプリンセスを引き裂こうとするも易々と躱されてしまう
先ほど戦ったゾンビ犬と比べると、彼女は余裕を持って戦えていた

731 : 24ターン目   2024/12/26 15:19:58 ID:FWQ/VdtSIE
>>730
(申し訳ありません、計算式に誤りがありました)
(正しくは『攻撃値39-防御力65+防御力ダウン10-精神力0=ダメージはない!』です)
732 : 23ターン目   2024/12/26 15:24:00 ID:FWQ/VdtSIE
>>729
(何度もすみません、またミスがありましたので訂正します)
(こちらの正しい計算式は『攻撃値87-防御力38+精神力0=49のダメージ!』で、ビッグハンドの残りLPは0となってました)
(重ねてお詫び致します)
733 : 中途半端ですが、今回はここまでとします。申し訳ありません   2024/12/26 15:27:34 ID:FWQ/VdtSIE
<ピンポンパンポーン

どこからともなく、チャイムのような音が洋館の中に響き渡る
何事かと思いカワカミプリンセスが周囲を見渡すと、置かれていた古いラジオのスイッチが入っており、そこから流れてきたようだ

「カワカミさん、ごめんなさい! どうもダメージ量の計算プログラムにバグがあったみたい!」
「今回はこのまま戦闘を終了させるので、そのまま進んでください!」
「ええっ!? このまま行けば勝てましたのに・・・」

スピーカーから発せられたサトノクラウンのメッセージと共に、ビッグハンドはその場から消滅してしまう
拍子抜けさせられたカワカミプリンセスは、釈然としないまま先を急ぐのであった
734 : 25ターン目(※先日は本当にすみませんでした)   2024/12/29 09:33:02 ID:3HmBLW5XVc
「調子が狂いますわね・・・」

薄暗い廊下を歩くカワカミプリンセスの顔は晴れない。景気よく戦えていたかと思えば、システムの都合上とは言え『なかったこと』にされたからだ

「切り替えていきますわよ! 姫たる者、常に前向きで―」
<カチッ
「ん?」

するとその時である。足下から何かを押したような音がしたかと思うと、飾られていた銃のオブジェから黄土色のガスが勢いよく噴射されたのだ
それをもろに吸ってしまったカワカミプリンセスは、思わず膝を突いてしまう

「うぇぇ・・・気持ち悪いですわぁ・・・」

(トラップ発動! ガス噴射装置だ!)
(エリア移動するまでの間、精神力が0になるぞ!)

735 : 26ターン目   2024/12/29 09:56:53 ID:3HmBLW5XVc
「うっぷ、目がクラクラしますの・・・」

もうろうとする意識の中、カワカミプリンセスは何とか立ち上がって歩みを進めようとする
だがその最中、偶然にも触ったノブが動き、ドアが開いたのだ

「す、救いはありましのぉ・・・」

ふらふらになりながらも、その中へと転がり込むカワカミプリンセス。その後少々姫の尊厳に関わるシーンが起きるのだが・・・それはここで語るべきではないだろう

(エリア移動成功)
(エリア1→エリア2へ)

736 : 27ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)   2024/12/29 10:56:09 ID:3HmBLW5XVc
「ふぅ・・・少しはスッキリしましたの!」

ガスの影響も抜け、多少なりとも体勢の整ったことでカワカミプリンセスは再び歩みを進め始める
しかし・・・

<Beep! Beep!
「今度は何ですのぉっ!?」

突如として警報が鳴り響いたかと思うと、ドアというドアがロックされ窓もシャッターが降りて開かなくなってしまったのだ。

(トラップ発動! 隔壁閉鎖だ!)
(2ターンの間、エリア移動ができなくなるぞ!!)
737 : 27ターン目   2024/12/29 10:56:46 ID:3HmBLW5XVc
>>736
(画像が抜けてました。すみません)

738 : 28ターン目(こんばんは、今回の分をお送りします)   2025/01/11 19:04:38 ID:IZuPusdBOE
(隔壁解除まで、あと2ターン!)

「このっ・・・どうしてですの!?」

なんとかして脱出しようと、カワカミプリンセスは片っ端からドアを開けようとする
だがゲームシステムによって構成されたロック機構は彼女の怪力をもってしても絶対に外すことはできない。そんな中で唯一開く扉が

「あら? どうしてあそこだけ・・・!?」

そこから出てきたのは、醜悪なヒトの形をしたクリーチャー。キラープラントであった。彼はどうやっているのか不明だが、カワカミプリンセスの姿を認めるとずるり、ずるりと接近してきた

(キラープラントが現れた! 次のレスでステータス)

739 : 28ターン目   2025/01/11 19:07:32 ID:IZuPusdBOE
「・・・ってあら? 何やら萎れてますのね?」

(LP7、攻撃力9、防御力20)
(次のレスより、戦闘開始!)

740 : 29ターン目   2025/01/11 19:44:00 ID:IZuPusdBOE
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値95-防御力9+精神力0=86のダメージ!)
(キラープラントの残りLP7→0)
(キラープラントを倒した!)

「先手必勝でしてよ!!」

歩く植物という不気味極まる印象に対して、かのキラープラントは葉もツタも萎れていたり、枯れていたりしたためか。カワカミプリンセスは拍子抜けしてしまっていた
それでも油断することなく彼女はマグナムを構え、キラープラント目がけて発砲する
放たれたマグナム弾は的確に相手の弱点を貫き、一撃で仕留めるのだった

741 : 30ターン目   2025/01/11 21:36:33 ID:IZuPusdBOE
「・・・まだいますわね!!」

キラープラントが電子のチリとなって消滅してからも、カワカミプリンセスの直感はまだ何かが潜んでいることを告げていた

「出てきなさい! いるのはわかってましてよ!!」

その直感に従って、彼女は置かれていた壺を引っ掴むとその気配のする方向目がけて投げつける
すると壺が割れると同時に何かが物陰から躍り出てきた
逆立った白い毛並みに、血走った両目。ビッグハンドだ

(ビッグハンドが現れた! 次のレスでステータス)

742 : 30ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)   2025/01/11 21:39:35 ID:IZuPusdBOE
(前回の戦闘結果:残弾5→4)
(隔壁解除まで、あと1ターン!)

「さあ、掛かってきなさいですわ!!」

(LP75、攻撃力54、防御力6)
(次のレスより、戦闘開始!)

743 : 31ターン目(今回の分です)   2025/02/04 11:20:54 ID:JYccJ1ricg
(※お待たせして申し訳ありません。少し余裕ができてきたので、またぼちぼち再開します)

(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値84-防御力6+精神力0=78のダメージ!)
(ビッグハンドの残りLP75→0)
(ビッグハンドを倒した!)
(残弾4→3)

「Gyaoooow!!」

床を蹴って跳躍し、ビッグハンドが迫る
もしこのまま攻撃を許せば、カワカミプリンセスはただでは済まないだろう
だが彼女は落ち着いてマグナムの狙いを定めていた

「往生なさいませぇっ!!」
「!?!?」

放たれたマグナム弾は真っ直ぐに飛んでいき、ビッグハンドの頭部に命中。高等部から派手にエフェクトを散らせながら、彼の身体は電子の海に散華するのだった

744 : 32ターン目(隔壁が解除された!)   2025/02/04 11:32:25 ID:JYccJ1ricg
「ようやくこれも使いこなせるようになってきましたわね!」

即座に対処できたことで余裕ができたのか、意気揚々とカワカミプリンセスは行く
その過程で彼女は、地下へと続く階段を発見した

「・・・他に道は、ないようですわね。ならば!」

意を決して、彼女は階段を降りていく。果たしてその先に待ち受けているものは・・・?

(エリア移動成功。エリア2→エリア3へ)

745 : 33ターン目   2025/02/04 11:37:22 ID:JYccJ1ricg
(カワカミプリンセスはアイテムを見つけた!)
(カワカミプリンセスは傷薬を手に入れた!)
(カワカミプリンセスのLPが50回復した!)
(カワカミプリンセスのLP36→LP74)

「いたた・・・ちょっと染みましたの・・・」

746 : 34ターン目   2025/02/04 11:39:24 ID:JYccJ1ricg
(カワカミプリンセスはアイテムを見つけた!)
(カワカミプリンセスはダガーナイフを手に入れた!)
(ダガーナイフの所持数0→1)

「良いものを見つけましたわ!」

747 : 35ターン目   2025/02/04 11:40:51 ID:JYccJ1ricg
(カワカミプリンセスはアイテムを見つけた!)
(カワカミプリンセスはダガーナイフを手に入れた!)
(ダガーナイフの所持数1→2)

「これは、使えそうですわね!」

748 : 36ターン目(まさかの四連続!?)   2025/02/04 11:42:21 ID:JYccJ1ricg
(カワカミプリンセスはアイテムを見つけた!)
(カワカミプリンセスは傷薬を手に入れた!)
(カワカミプリンセスのLPは満タンだ!)

「今は要らないですわね・・・」

749 : 38ターン目   2025/02/04 11:52:06 ID:JYccJ1ricg
「先立つものがあるのは良いことですわね!」

立て続けにアイテムが手に入り、ホクホク顔で地下通路を行くカワカミプリンセス
だが角を曲がった瞬間、彼女の耳に、引きずるような足音。同時に鼻へは異様に生臭い匂いが飛び込んできた

「Ahhhhh・・・」
「うっ・・・酷い臭いですわ・・・!」

その発生源―ゾンビを目にした途端、その不快さに顔をしかめるのだった

(ゾンビが現れた! 次のレスでステータス)

750 : 38ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)   2025/02/04 11:54:35 ID:JYccJ1ricg

「あれ・・・まさか、腕がない!?」

(LP38、攻撃力1、防御力21)
(次のレスより、戦闘開始!)

751 : 閲覧者感想   2025/02/04 21:19:43 ID:2Ol6VXINsQ
久々の更新キター GM(スレ主)お疲れ様です

太田巡査概念カワカミ、似合ってるなあ(>>743

>>750
攻撃力1…でも油断ならないぞカワカミ…そいつ(ゾンビ)は、
『ゲームクリア唯一の可能性(超カウンター防護盾)を砕いた(スティル、ヴィブロス)』、
『衣類まで全部溶かしてすっぽんぽんにした(ドトウ、ヤエノ)』
の2つをやってる【溶解液(防御値低下)】を持っているのだから
752 : 39ターン目(今回の分です)   2025/02/20 13:16:24 ID:RK04iT08hg
(また間が開いてしまった・・・)
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値87-防御力21+精神力0=66のダメージ!)
(ゾンビの残りLP38→0)
(ゾンビを倒した!)
(残弾3→2)


「Woooo・・・」
「よぉく狙って・・・撃ちますわぁっ!!」

身体のあちこちが腐り落ちているため、緩慢な動きしか出来ないゾンビに対し。カワカミプリンセスはゆっくりと狙いを付け、マグナムの引き金を引いた
放たれたマグナム弾は真っ直ぐに彼の頭部を貫き、一瞬の内に粉砕してみせた

「うぐ・・・ゲームとはいえ気持ち悪くなりそうですわ・・・」

753 : 40ターン目   2025/02/20 13:18:14 ID:RK04iT08hg
(カワカミプリンセスはアイテムを見つけた!)
(カワカミプリンセスはダガーナイフを手に入れた!)
(ダガーナイフの所持数2→3)

「良い物がありますわね」

754 : 41ターン目   2025/02/20 13:24:12 ID:RK04iT08hg

「それにしても、ここは迷路みたいになってますわね」

落ち着きを取り戻したカワカミプリンセスは、探索を続ける中で少々道に迷いつつあった
と言うのもこの地下区画には目印らしい目印が少なく、どこも似たような作りで景色も単調そのもの。時折アイテムが入っているだろうボックスがあるくらいである

「この箱には何が・・・」
<カチリ
「? 今何かが・・・きゃっ!?」

使える物がないか、目に付いたボックスの一つを開けたその瞬間。中に仕込まれていたスイッチが作動し、けたたましいサイレンが地下空間に響き渡る
そしてそれに反応してか、天井のダクトからリザードマンが彼女の前に飛び出してきた

(リザードマンが現れた! 次のレスでステータス)

755 : 41ターン目   2025/02/20 13:32:21 ID:RK04iT08hg
「行きますわよぉっ!」

(LP16、攻撃力64、防御力65)
(次のレスより、戦闘開始!)

756 : 42ターン目   2025/02/20 15:17:42 ID:RK04iT08hg
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値75-防御力65+精神力0=10のダメージ!)
(リザードマン残りLP16→6)
(残弾2→1)

「先手必勝でしてよ!!」

そこからのカワカミプリンセスの行動は早かった
彼女はほとんど反射的にマグナムを構え発砲する。西部劇のクイックドロウよろしく放たれた銃弾はリザードマンに直撃し、彼に大ダメージを与えるのだった

757 : 43ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)   2025/02/20 15:31:15 ID:RK04iT08hg
(リザードマンの攻撃!)
(攻撃値62-防御力65-精神力0+マグナムの反動10=7のダメージ!)
(カワカミプリンセスはダガーナイフを使った!)
(リザードマンを倒した!)
(ダガーナイフ所持数3→2)


「Shaaaa!!」
「きゃぁっ?!」

一方のリザードマンはせめて一矢は報いようと、最後の力を振り絞ってカワカミプリンセスへと飛びかかる
ほとんど予備動作もなく仕掛けられたそれを彼女は避けきれず、そのまま押し倒されてしまう

「くっんのぉっ!!」
「!?!?」

咄嗟にダガーナイフを抜き、カワカミプリンセスは相手の胸板へと力任せに突き立てる
急所を貫かれたことで、リザードマンは今度こそ息絶えるのだった

758 : 44ターン目(今回の分です)   2025/03/15 08:06:49 ID:B2Bss5GHu6
(体調不良と仕事の影響でまた間が開いてしまいました・・・すみませんでした)

「・・・まだいますわね!?」

リザードマンが倒れるのを待っていたのか。物陰からビッグハンドが現れる
全身に緊張感を漲らせながら、カワカミプリンセスは慎重に間合いを計るのだった

(ビッグハンドが現れた! 次のレスでステータス)

759 : 44ターン目   2025/03/15 08:08:56 ID:B2Bss5GHu6
「うっ・・・ちょっと手強そうですわね・・・!」

(LP98、攻撃力41、防御力83)
(次のレスより、戦闘開始!)

760 : 45ターン目   2025/03/15 09:45:26 ID:B2Bss5GHu6
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値12-防御力41+精神力20=ダメージはない!)
(残弾1→0)

「そこですわ!」

狙いを定め、マグナムを放つカワカミプリンセス

「っ!?」

しかし、放たれたマグナム弾は寸での所でビッグハンドに回避されてしまう
さらに間の悪いことに、金属質の音と共にスライドが引かれたまま固定されてしまう。弾切れだ

761 : 46ターン目(短いですが、今回はここまでとします)   2025/03/15 10:18:06 ID:B2Bss5GHu6
(ビッグハンドの攻撃!)
(攻撃値36-防御力65-精神力0+防御ダウン10=ダメージはない!)


「Gyaoooow!!」
「危ないっ!」

鋭い爪を振りかざし、ビッグハンドが襲いかかる
カワカミプリンセスは時に身を捻り、あるいはその場から飛び退くことで一連の攻撃を何とかやり過ごすことに成功した

「この状況、何とかしなくては・・・!」

762 : 閲覧者感想   2025/03/15 21:19:03 ID:TJtUoXYpmo
更新お疲れ様です
さて、長期戦になることが目に見える泥仕合再び…>>700で検討されてる救済措置の適用対象戦闘となるか

カワカミ側:ハンドの防御83を超えるのは厳しく、さらにハンドのLP98なので長期戦確定(最大の122を連続でだしても3ターンかかる)
ハンド側:『遠吠え』で攻撃力+20したうえで最大値だしてようやくマグナムの反動受けてるカワカミにダメージが通る形だから、ほぼ通らない

---確認事項---
>>760にてビックハンドの防御力、『83』でなく『41(攻撃力)』が使われている
(今回はどちらにしてもカワカミの攻撃力が下回ったので進行に影響なし)
763 : 47ターン目(今回の分です)   2025/03/17 11:14:03 ID:x.0UBT2UaM
(またミスってる・・・ご指摘ありがとうございます)

「弾切れ!? 装填しなくては!」

空になったマガジンを取り外し、ポケットから新しいそれを取り出してマグナムに付け替えるカワカミプリンセス
その間は体勢が整っていなかったのか、ビッグハンドは不気味なまでに静かだった

(残弾0→再装填→残弾7)
764 : 48ターン目(短いですが、今回はここまでとします)   2025/03/17 12:11:08 ID:x.0UBT2UaM
(ビッグハンドの特殊能力! 遠吠え! 攻撃力が20アップするぞ!)
(ビッグハンドの攻撃力41→61)
(ビッグハンドの攻撃!)
(攻撃値31-防御力65-精神力0=ダメージはない!)

「Gaaaaa!!」
「くぅっ・・・!」

腕を振り上げ、自身の胸部を叩くドラミングを行い、大声で吠えるビッグハンド
そうすることで己を鼓舞したのか、ずんぐりとした見た目からは想像できないほどの素早い動きで彼は仕掛けてきた

「ったぁっ!!」

ほとんど反射的に、回避するカワカミプリンセス。渾身の一撃を代わりに受けた洋館の壁には穴が開き、その威力をまざまざと見せつけるのだった

765 : 49ターン目(今回の分です)   2025/03/31 10:52:09 ID:q.VrhUpHGY
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値74-防御力83+精神力20=11のダメージ!)
(ビッグハンドの残りLP98→87)

「当てて見せますわ!!」
「!!」

再装填が終わったマグナムを、カワカミプリンセスは狙いもそこそこにぶっ放す
狙いが甘く直撃はしなかったものの、それでも銃弾はビッグハンドを捉え、僅かながらダメージを与える事に成功したのだった

766 : 50ターン目(装填数7→6)   2025/03/31 11:13:39 ID:q.VrhUpHGY
(攻撃の反動で、カワカミプリンセスの防御力は10ダウン!)
(防御力65→55)
(ビッグハンドの特殊能力! 遠吠え! 攻撃力が20アップするぞ!)
(ビッグハンドの攻撃力41→61)
(ビッグハンドの攻撃!)
(攻撃値17-防御力55-精神力0=ダメージはない!)

「Wooooo!!」
「このっ・・・!」

雄叫びと共に、再び飛びかかるビッグハンドを回避するカワカミプリンセス
お互いに決定力に欠ける状態の中。戦いは早くも千日手の気配が見え隠れし始めていた

767 : 51ターン目   2025/03/31 11:23:12 ID:q.VrhUpHGY
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値91-防御力83+精神力0=8のダメージ!!)
(ビッグハンドの残りLP87→79)
(装填数6→5)
(攻撃の反動でカワカミプリンセスの防御力が10ダウンし、55に!)

「ええいっ!!」

今度はしっかりと狙いを定め、カワカミプリンセスは発砲する。だが・・・

「!!」
「嘘ぉっ!?」

ビッグハンドは両腕を交差し、なんと銃弾をガードして見せたのだ。ゲームならではの現象とはいえ、信じられないものを見た彼女はしばし呆けてしまうのだった。
768 : 52ターン目   2025/03/31 11:34:36 ID:q.VrhUpHGY
(ビッグハンドの攻撃!)
(攻撃値4-防御力55-精神力20=ダメージはない!)

「Gyaoooow!!」
「当たりませんでしてよ!」

自身を引き裂かんと迫るビッグハンドの一撃を、カワカミプリンセスは飛び退くことで回避する
代わって攻撃を食らってしまった床板は、生々しいひっかき傷が付いていた

769 : 53ターン目(短いですが、今回はここまでとします)   2025/03/31 11:41:43 ID:q.VrhUpHGY
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値32-防御力83+精神力20=ダメージはない!)
(装填数5→4)
(攻撃の反動で防御力が10ダウンし、55に!)

「今度もこれで・・・!」
「!!」

再びマグナムを放つカワカミプリンセスだが、攻撃はかわされてしまう
あまりにも遅々として進まない戦況に、カワカミプリンセスは焦りを、ビッグハンドは苛立ちを募らせるのだった。

770 : 53ターン目(短いですが、今回はここまでとします)   2025/03/31 11:44:31 ID:q.VrhUpHGY
(このままだと終わるまでに時間が掛かりそうなので、次のビッグハンドのターンから新しく救済処置を導入しようと思います)
(少しアイデアを煮詰めますので、次の更新もまた間が開くかも知れません。それでは)



>>767
(画像が抜けてました。すみません)


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