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【微閲覧注意】シン・ウマ娘サバイバルホラー~洋館から脱出せよ!~
1 :
今度は削除されないよう気をつけます・・・
2024/05/06 11:18:35
ID:wv84T33FKE
サトノグループのビデオゲーム部門が制作したVRホラーゲームが、モニター試験のために再びトレセン学園へと持ち込まれた
『前回はバグが多く見受けられましたので、今回はそれらを取り除いた、全年齢寄りの改良版です!』
『今回こそ最初にクリアした人には、サトノグループから特別なプレゼントがあります!』
サトノダイヤモンドが発したこの一言により、素人からゲームマニアまで。こぞって挑戦するウマ娘達。果たして特別なプレゼントは誰の手に渡るのか!?
今、ウマ娘達の挑戦が始まる!
571 :
66ターン目(今回の分です)
2024/08/04 12:59:01
ID:gkDpnz8qdw
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値57-防御力26+精神力0=31のダメージ!)
(パラドキラーの残りLP43→12)
「いっけぇっ!」
「!!」
先手必勝とばかりにピストルを連射するヴィブロス
対するパラドキラーは反応が遅れたのか。立て続けに銃弾を受けてしまい深手を負ってしまうのだった
572 :
67ターン目
2024/08/04 13:18:05
ID:gkDpnz8qdw
(パラドキラーの攻撃!)
(攻撃値27-防御力62-精神力0=35のカウンターダメージ!)
(パラドキラーの残りLP12→0)
(パラドキラーを倒した!)
この場をしのぐために相手を倒すしかなくなったパラドキラーは、破れかぶれの攻撃を仕掛ける
だがそれは、ヴィブロスからしてみれば格好のチャンスだった
「――――!!」
「よいしょぉっ!」
「!?」
鎌が振り下ろされるタイミングに合わせて、盾ですくい上げるようにして彼女は攻撃を弾いたのだ
それによって隙だらけとなったパラドキラー目がけて、ヴィブロスは再びピストルを撃ち込む
今度こそ急所を捉えられたパラドキラーは、そのまま消滅するのだった
573 :
67ターン目
2024/08/04 13:24:49
ID:gkDpnz8qdw
この場をしのぐために相手を倒すしかなくなったパラドキラーは、破れかぶれの攻撃を仕掛ける
だがそれは、ヴィブロスからしてみれば格好のチャンスだった
「――――!!」
「よいしょぉっ!」
「!?」
鎌が振り下ろされるタイミングに合わせて、盾ですくい上げるようにして彼女は攻撃を弾いたのだ
それによって隙だらけとなったパラドキラー目がけて、ヴィブロスは再びピストルを撃ち込む
今度こそ急所を捉えられたパラドキラーは、そのまま消滅するのだった
―
「うーん、コレしかないって思ってたけど・・・動くのかなぁ?」
パラドキラーが背後に守るよう立っていた、謎のリフト
幸いにも起動キーが刺さりっぱなしだったため、電源が入ることはすぐわかった
「あとはボタンを・・・お!」
適当にボタンを押していると、ガコン、という音と共にリフトが下降を始める
果たしてヴィブロスを待ち受けているのは・・・
(エリア移動成功。エリア8→エリア9へ)
574 :
67ターン目
2024/08/04 13:26:50
ID:gkDpnz8qdw
(ヴィブロスはアイテムを見つけた!)
(ヴィブロスはダガーナイフを手に入れた!)
(ダガーナイフ所持数3→4)
「お、これは使えるかも!」
575 :
68ターン目
2024/08/04 13:30:13
ID:gkDpnz8qdw
「む・・・これって罠だったりする・・・?」
(ヴィブロスはトラップを回避した!)
576 :
69ターン目(盾持ちのキャラは防御力ダウンも今回から明記します)
2024/08/04 13:41:20
ID:gkDpnz8qdw
「うーん、コレしかないって思ってたけど・・・動くのかなぁ?」
パラドキラーが背後に守るよう立っていた、謎のリフト
幸いにも起動キーが刺さりっぱなしだったため、電源が入ることはすぐわかった
「あとはボタンを・・・お!」
適当にボタンを押していると、ガコン、という音と共にリフトが下降を始める
果たしてヴィブロスを待ち受けているのは・・・
―
「それにしても変なリフトだったなぁ」
割と長い時間乗っていたせいもあってか、肩を回して解しながらヴィブロスはリフトから降りる
「まぁ、ゲームだから気にしない方がいい”っ!?」
その過程でどこからかダガーナイフやら意味深なスイッチやらが落ちてきたのが不思議なところだが、気にせず歩き出そうとしたその時である
突如として、ヴィブロスの身体を文字通り電流が走ったのだった
(トラップ発動! テーザーセントリーだ! 1D6の数値分、行動不能に!)
(今回は3ターンの間、攻撃と防御ができない!)
(更に盾が使えないので、防御力30ダウン! 精神力で堪えることもできないぞ!)
(ヴィブロスの防御力62→30)
577 :
70ターン目
2024/08/04 13:42:50
ID:gkDpnz8qdw
(しびれが取れるまで、あと3ターン)
(ヴィブロスはシビれて動けない!)
「しびび・・・」
578 :
71ターン目
2024/08/04 13:48:34
ID:gkDpnz8qdw
(しびれが取れるまで、あと2ターン)
(ヴィブロスはシビれて動けない!)
「あ・・・く・・・」
テーザーセントリーを作動させてしまい、その場から動けなくなってしまうヴィブロス
幸いにしてそれほど強い電圧ではなかったのか、少しずつではあるが手足の感覚が戻りつつあった。だが・・・
「・・・!!」
彼女の視界に、もう何度目かも解らないほど見慣れた影が映る
影―パラドキラーは、目の前に倒れ伏す彼女を認識するとゆっくりと接近するのだった
(パラドキラーが現れた! 次のレスでステータス)
579 :
71ターン目(切りが良いので今回はここまでとします)
2024/08/04 13:50:53
ID:gkDpnz8qdw
(LP81、攻撃力58、防御力25)
(次のレスから、戦闘開始!)
「――――」
「こ、こっちこないで・・・」
580 :
閲覧者
2024/08/04 14:31:48
ID:CAQPp.lnRU
(
>>576
で、62-30が30になってるけどまだ戦闘始まってないから次回修整されるよね)
パラドキラーとの遭遇が多いヴィブロス、
ゲームオーバーとなる幻(
>>509
)を見た対パラドキラー初戦(
>>499
)と同じくしびれダウン中の遭遇となってしまう。
結末はいかに
581 :
72ターン目(今回の分です)
2024/08/05 09:54:34
ID:fyQ4QEY9SY
(しびれが取れるまであと1ターン!)
(ヴィブロスはシビれて動けない!)
(パラドキラーの攻撃!)
(攻撃値36-防御力32-精神力0=4のダメージ!)
(ヴィブロスの残りLP54→50)
「――――」
「あぐっ・・・!」
テーザーセントリーを喰らい、身動きを取れないヴィブロス目がけて。パラドキラーが大鎌を振り下ろす
ボディーアーマーに阻まれ、さほど大きなダメージはない。だが“斬られた”という事実は、かつての幻を彼女が呼び起こすのに変わりはなかった
582 :
73ターン目
2024/08/05 10:22:02
ID:fyQ4QEY9SY
(ヴィブロスのしびれが取れた!)
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値33-防御力25+精神力74=82のダメージ!)
(パラドキラーの残りLP81→0)
(パラドキラーを倒した!)
「――――」
「!!」
再び攻撃を仕掛けようとするパラドキラーだが、既にヴィブロスは身体の麻痺から解放されていた
咄嗟に転がって大鎌を回避したヴィブロスは狙いを定めてピストルを撃つ
狙った先にあったのは、ガソリンが入っている金属製のケース。銃弾は見事にケースを貫き
「もう一発ぅっ!」
「!?!?」
更に放たれた銃弾で着火。即席の焼夷爆弾に変貌させたのだ
爆発した勢いで飛んできたケースが直撃し、更には燃えるガソリンがかかったことでパラドキラーは火だるまとなる
センサーが火災を感知し、スプリンクラーで火が消される頃にはパラドキラーの素揚げができあがっていたのだった
583 :
74ターン目
2024/08/05 10:39:50
ID:fyQ4QEY9SY
「あちゃぁ・・・びしょ濡れだぁ・・・」
スプリンクラーの消火液をもろに被ってしまい、ヴィブロスは濡れ鼠と化してしまった
恐らく守衛室の類いだったであろう空間も爆発の余波でズタボロになっており、酷い有様である
「うーん、行き止まりかなぁ・・・お?」
とにかく何か手がかりはないのかと探し回っていると、そこだけ極端に薄かったのか。壁の一部に罅が入っているのを見つけた
「んしょ・・・んしょ・・・えいっ!! やった!」
転がっていたパイプ椅子でつつくと、ボロボロと壁の素材が剥がれ落ちて隠し通路が現れる
ヴィブロスは部屋の隅まで飛んで行っていた盾を回収してから、通路の奥へと足を踏み入れるのだった
(エリア移動成功。エリア9→エリア10へ)
584 :
75ターン目
2024/08/05 10:41:59
ID:fyQ4QEY9SY
(ヴィブロスはアイテムを見つけた!)
(ヴィブロスは傷薬を手に入れた!)
(ヴィブロスの残りLP50→54)
「こーゆーのって、転ばぬ先の・・・なんだったっけ?」
585 :
76ターン目
2024/08/05 10:45:10
ID:fyQ4QEY9SY
「うーん、なんかの線路? 何もなさそう?」
使い終わった傷薬のボトルをポイ捨て・・・はせずにその場に置いて、ヴィブロスは周囲を見渡す
見たところ、以前自分が通ってきたのと同様の線路のようにも見える
「風が吹いてるってことは・・・よし、こっち!」
ほとんど直感で突き進む彼女。果たして大丈夫なのだろうか・・・
(エリア移動成功。エリア10→エリア11へ)
586 :
77ターン目
2024/08/05 10:46:17
ID:fyQ4QEY9SY
「長いなぁこの線路・・・どこまで続いてんだろ・・・」
(エリア移動成功。エリア11→エリア12へ)
587 :
78ターン目
2024/08/05 10:51:39
ID:fyQ4QEY9SY
「よっこいしょ・・・と」
しばらく歩いた後、駅のプラットホームが見えてきたのでヴィブロスは線路からよじ登る
たどり着いた場所は、地下鉄の駅だった所だろうか。周囲には赤黒い染みがそこら中に散乱していた
「う・・・もしかしなくても、もしかするよね、これ・・・?」
それが何なのか。正体を薄々感じ取り始めたまさにその時。突如としてシャッターが降り、ヴィブロスが先ほど通ってきた通路を塞いでしまったのだ
「嘘ぉ・・・」
(トラップ発動! 隔壁閉鎖!)
(2ターンの間、エリア移動が出来なくなるぞ!)
588 :
79ターン目
2024/08/05 10:52:43
ID:fyQ4QEY9SY
(隔壁解除まで、あと2ターン)
「んぎぎぎ・・・駄目だぁ、開かない・・・」
(エリア移動失敗)
589 :
79ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/08/05 11:00:19
ID:fyQ4QEY9SY
(隔壁解除まで、あと1ターン)
「ここは・・・駄目。こっちは・・・これも駄目!」
手当たり次第にドアやシャッターを開けようとするという、以前にも見た光景を繰り広げながら。ヴィブロスは出口を探し回っていた
最も、そんなことをしたところで扉は開かないし・・・
「これも・・・だめ”ぇっ!?」
こうして別の罠の餌食になってしまうのである
(トラップ発動! テーザーセントリーだ!)
(1D6の数値分、行動不能に! 今回は2ターンの間、攻撃、防御、精神力で堪えることが出来なくなる!)
(更に盾を装備しているキャラクターは、防御力30ダウン!)
(ヴィブロスの防御力62→32)
590 :
80ターン(今回の分です)
2024/08/07 11:11:23
ID:0g17pysYao
(隔壁解除。次のターンから、エリア移動解禁)
(ヴィブロスはシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと2ターン)
「う”ぅ・・・なんでぇ・・・」
591 :
80ターン(今回の分です)
2024/08/07 11:11:51
ID:0g17pysYao
>>590
(画像が抜けてました。すみません)
592 :
80ターン(今回の分です)
2024/08/07 11:12:54
ID:0g17pysYao
(ヴィブロスはシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと1ターン)
「す、少しは楽になってきた・・・」
593 :
82ターン目
2024/08/07 11:18:44
ID:0g17pysYao
(ヴィブロスは身体のしびれが取れた!)
「ふぅ・・・良かったぁ、何もなくって」
幸運なことに、電撃を受けてからは何も起きることなく。麻痺から回復したヴィブロスは起き上がると周囲を警戒する
「右・・・ヨシ! 左・・・ヨシ!」
そうしてゆっくりと先へ進もうとしたまさにその時である
<Bowwow!! Bowwow!!
「って、これってまさか・・・」
ここで彼女の此処までの行動をふり返ってみよう
このエリアへやってきて、真っ先にやってしまったのはトラップの一つである隔壁閉鎖を引き当ててしまった事だ
そしてシステムにより、既に隔壁は開いている。それならば、他のブロックにいたクリーチャーがやってくるのは自明の理であった
「Bowwow!! Bowwow!!」
「で、出たぁっ!?」
(ゾンビ犬が現れた! 次のレスでステータス)
594 :
82ターン目
2024/08/07 11:20:39
ID:0g17pysYao
「逃げられそうにないかぁ・・・」
(LP43、攻撃力29、防御力67)
(次のレスより、戦闘開始!)
595 :
83ターン目
2024/08/07 11:25:01
ID:0g17pysYao
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値58-防御力67+精神力0=ダメージはない!)
「当ったれぇっ!」
狙いを定め、ピストルを撃つヴィブロスだが、ゾンビ犬はひらりとそれをかわすと再び走って距離を詰めてくる
「くっ、このっ!」
鈍重そうな見た目に反して素軽い身のこなしで、立て続けに回避してみせるのだった
596 :
84ターン目
2024/08/07 11:31:55
ID:0g17pysYao
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値20-防御力62-精神力0=42のカウンターダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP43→1)
「Gyaoooow!!」
ヴィブロスを間合いに捉えた瞬間、ゾンビ犬は床を蹴って跳躍する
有利な上方から飛び込み、急所を確実に噛み砕く積もりだったのだろう
だがそれは、あまりにも迂闊だった
「あちょーっ!!」
「!?!?!?」
電子の世界だからこそできる動きは、何も相手だけのものではない
そう言わんばかりに繰り出された回し蹴りは、ゾンビ犬の下顎を強かに捉えていたのだ
想定外の一撃を受け、虫の息となるゾンビ犬に対し。ヴィブロスは油断することなくピストルを向けるのだった
597 :
85ターン目
2024/08/07 11:40:38
ID:0g17pysYao
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値36-防御力67+精神力0=ダメージはない!)
「ダメ押しにもう一発・・・」
「!」
「嘘ぉっ!?」
トドメを刺そうとするヴィブロス。だが彼女が発砲しようとした瞬間、ゾンビ犬はそれを避けてみせた
信じられないことに、彼はまだ動けたのだ
598 :
86ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/08/07 11:52:07
ID:0g17pysYao
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値8-防御力62-精神力0=54のカウンターダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP1→0)
(ゾンビ犬を倒した!)
「Gyaoooow!!」
「くぅっ・・・!」
残された最後の力を振り絞り、ゾンビ犬はヴィブロスに襲いかかる
盾もろとも彼女を押し潰そうとして体重をかけ続けるゾンビ犬だが、相手の方が一枚上手だった
「とりゃぁっ!」
「!!!」
相手の重さを利用して、盾で相手を転がしたのだ
それによってひっくり返ってしまい、ゾンビ犬は大きな隙をさらしてしまう
「強かったな、強敵(とも)よ・・・なんてね♪」
それを見逃すことなく、銃弾を撃ち込んでゾンビ犬を倒したヴィブロスはその足で先を急ぐのだった
599 :
87ターン目(今回の分です)
2024/08/09 12:16:13
ID:E9LGNt2qRY
「あ、階段みっけ!」
しばらく駅構内を探索していると、ヴィブロスは外へと通じるであろう階段と扉を見つけた
思いのほか早く地下から脱出出来る、と喜び勇んで扉を開けると・・・
「・・・あれ?」
出た先にあったのは、見覚えのある庭園。そう、最初の洋館の敷地内まで戻ってきてしまったのだった
(エリア移動成功。エリア12→エリア13へ)
600 :
88ターン目
2024/08/09 12:21:03
ID:E9LGNt2qRY
「うーん・・・アタシ、さっきまで駅にいたはずなのになぁ・・・ゲームだから?」
ゲームの世界特有のハチャメチャ具合に面食らいながらも、ヴィブロスは再び洋館の探索を始める
今度はエントランスを抜けて、二階へ移動しようとした矢先のことだ
「Woooo・・・」
「何かいる・・・きゃっ!?」
ドアを開けようとしたタイミングで、その反対側にいた何か―ゾンビがいきなり襲いかかってきたのだ
組み付かれようとしたのを間一髪で避け、ヴィブロスは戦う姿勢を取るのだった
(ゾンビが現れた! 次のレスでステータス)
601 :
88ターン目
2024/08/09 12:22:37
ID:E9LGNt2qRY
「うっ・・・臭い・・・!」
(LP57、攻撃力49、防御力10)
(次のレスより、戦闘開始!)
602 :
89ターン目
2024/08/09 12:34:00
ID:E9LGNt2qRY
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値12-防御力10+精神力0=2のダメージ!)
(ゾンビの残りLP57→55)
「いっけぇっ!!」
ピストルの狙いを定め、ゾンビ目がけてヴィブロスは発砲する
動きが緩慢な相手を見て、楽勝だと思ったのだろう。事実、ゾンビはこの洋館では御しやすい方ではある
だが・・・
「嘘!? 効いてない!?」
ことしぶとさに関しては、彼らも危険な奴らに変わりはないのだ
603 :
90ターン目
2024/08/09 12:41:53
ID:E9LGNt2qRY
(ゾンビの特殊能力! 溶解液!)
(1d50の数値分、相手の防御力を下げるぞ! 今回は21の防御力ダウン!)
(ヴィブロスの防御力62→41)
「ならもっと近づいて・・・!」
遠目の間合いから当てても効果は薄い。そう思ったのか、ヴィブロスは接近戦を試みる
だがこの時彼女は、ゾンビの口が黄土色に泡立っていることに気づかなかった
「Bwoooo!!」
「えっ何、あっつぅっ!?」
黄土色の液体―ゾンビの放つ溶解液がヴィブロスに降りかかる
彼女はそれを咄嗟に盾で受けたが、それにより盾の表面が溶けてボロボロにされてしまうのだった
604 :
91ターン目
2024/08/09 12:49:31
ID:E9LGNt2qRY
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値53-防御力10+精神力0=43のダメージ!)
(ゾンビの残りLP55→12)
「こんのぉ、よくもやったなぁっ!」
吐瀉物を吐きかけられるという、ある意味貴重(?)な体験をさせられたヴィブロスは怒りに身を任せて突撃した
ピストルを連射して相手が怯んだ瞬間、胸板目がけて渾身のソバットを撃ち込む
ゾンビ自身はまだ健在だったものの、大きなダメージを与える事に成功したのだった
605 :
92ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/08/09 13:00:04
ID:E9LGNt2qRY
(ゾンビの攻撃!)
(攻撃値49-防御力41-精神力0=8のダメージ!)
(ヴィブロスはダガーナイフを使った!)
(ゾンビを倒した!)
(ダガーナイフ所持数4→3)
「Wryyyyy!」
「くっ・・・やっ・・・!」
ヴィールスに冒された身体に残された生存本能がそうさせたのか、ゾンビが突如としてヴィブロスに襲いかかってくる
完全に不意を突かれる形になったヴィブロスは防御も回避も出来ず、そのまま押し倒されてしまう
「Woooo・・・」
「やだっ! 離して・・・よぉっ!!」
「!?!?」
咄嗟にダガーナイフを抜き、ヴィブロスはそれをゾンビの眉間に思い切り突き刺した
さすがに急所を破壊されるのには耐えられず、ゾンビはぐったりと力尽きるとそのまま0と1に分解され、消滅するのだった
「はぅ・・・臭かったぁ・・・」
606 :
閲覧者感想
2024/08/09 22:27:53
ID:B7.wD6Z5y2
当て身カウンターはロマンおじさん:
『溶解液』による防御値低下、恐れていたことがついに起こってしまったか
精神力合わせればまだ防御値3桁はでるけども、厳しくはなったな
607 :
93ターン目
2024/08/12 10:09:04
ID:CADTnr6/1o
「そーじゃん、あのカマキリとかワンちゃん以外にも色々いるんだった・・・」
そう言いつつ歩きながら、ヴィブロスは盾を見やる
なめらかな光沢が目に付いた金属製のそれは、表面が酸で溶けて見るも無惨な姿を晒している
一応防具として最低限の強度は確保してはいるが、もし次似たようなことが起きればその限りではないだろう
憂鬱になりながらもヴィブロスは階段を上りきると、二階の部屋へと続くドアを潜るのだった・・・
(エリア移動成功。エリア13→エリア14へ)
608 :
94ターン目
2024/08/12 10:26:07
ID:CADTnr6/1o
「お、おぉー! めっちゃセレブ~!!」
そのドアは、洋館の中でも特に重要な場所―美術品の展示室へと通じていたらしく。彼女を待っていたのは色とりどりの芸術品や宝石、貴金属等々
要するに、煌びやかな『セレブ』の象徴が所狭しと並べられている場所だった
「この杖とか高そ~・・・あ、ティアラもある! はぅ・・・これ付けたら、トレっちも喜んでくれるかなぁ・・・」
展示品をうっとりと眺めながら、物思いに耽るヴィブロス。そのため、たまたま足を置いた場所にあった『何か』に気づかなかった
「ん? 『カチリ』? わぷぅっ!? けほっけほっ・・・何コレぇ・・・くらくらすりゅぅ・・・」
装置が作動し、頭上から煙色のガスが勢いよく噴射され、彼女はそれをまともに吸い込んでしまう
それがクリーチャー鎮圧のためにテーザーセントリーと合わせて設置されている噴射装置と気づいた時には、もう遅すぎた
(トラップ発動! ガス噴射装置だ!)
(エリア移動に成功するまでの間、精神力が0に!!)
(ヴィブロスの精神力74→0)
609 :
95ターン目
2024/08/12 10:30:48
ID:CADTnr6/1o
「う”ぅ”~・・・頭痛ぁい・・・」
身体が小さい分、ガスの影響を大きく受けてしまったのか。ヴィブロスの足取りはおぼつかないものになっていた
少し歩いては休み、また歩いては休む。これでは効率よく探索はできないし、何より・・・
「Syuuuu・・・」
「う・・・」
敵と遭遇するリスクも相応に跳ね上がるのだ
(リザードマンが現れた! 次のレスでステータス)
610 :
95ターン目
2024/08/12 10:32:44
ID:CADTnr6/1o
「な、なんか強そう・・・」
(LP66、攻撃力95、防御力68)
(次のレスより、戦闘開始!)
611 :
95ターン目
2024/08/12 10:33:11
ID:CADTnr6/1o
>>610
(画像が抜けてました。すみません)
612 :
96ターン目
2024/08/12 10:40:55
ID:CADTnr6/1o
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値62-防御力68+精神力0=ダメージはない!)
「こんのぉ、当たって!」
揺れる視界でなんとか照準を合わせ、ヴィブロスはピストルを撃つ
しかしそんな状態では有効打を見込める筈もなく。弾丸はあさっての方向へ飛んでいってしまうのだった
613 :
97ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/08/12 11:12:54
ID:CADTnr6/1o
(リザードマンの攻撃!)
(攻撃値74-防御力41-精神力0=33のダメージ!)
(ヴィブロスはダガーナイフを使った!)
(リザードマンを倒した!)
(ダガーナイフ所持数3→2)
「syaaaa!!」
「きゃぁっ!?」
リザードマンの繰り出してきた体当たりによって、ヴィブロスは壁まで吹っ飛ばされてしまう
叩きつけられた反動で盾もピストルも落としてしまい、無防備になったと見られるやいなや、リザードマンが追い打ちを掛けてきた
「っ!!」
「!?!?」
寸での所で気づいたヴィブロスは、咄嗟に首を捻って突き出される爪を回避する
そして更に一瞬の隙を突いてダガーナイフを相手の首筋へ突き立てたのだ
VRウマレーターのアシストがあっても、あと少しタイミングを間違えていれば・・・
そう思うと、ヴィブロスは冷や汗が流れる感覚を覚えるのだった・・・
614 :
>>1
2024/08/14 11:46:54
ID:UITL9XuE8s
(今日は所用で時間が取れそうにないので、今回はお休みします)
615 :
98ターン目(今回の分です)
2024/08/18 10:06:40
ID:wNxFSyEkro
「結構広いし、迷っちゃいそう・・・」
続く頭痛に耐えながらも、何とか展示室の探索を続けるヴィブロスだが出口らしき場所は今のところ見当たらない
「・・・何かいる・・・・・・誰!?」
その最中、怪しい気配を感じ取った彼女は背後にピストルを向ける
するとそこには、剥製の中に混じっていたリザードマンが真っ赤な舌で舌なめずりをしていたのだった
(リザードマンが現れた! 次のレスでステータス)
616 :
98ターン目
2024/08/18 10:08:42
ID:wNxFSyEkro
「む、何か弱そう」
(LP82、攻撃力29、防御力12)
(次のレスより、戦闘開始!)
617 :
お前
2024/08/18 10:15:58
ID:Vxjixp7u5o
ヴィブロスかなり粘ってるのに階層進んでないのよな・・・。
もしかして、このままこのスレ完走しちゃうのか・・・?
618 :
99ターン目
2024/08/18 10:45:47
ID:wNxFSyEkro
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値44-防御力12+精神力0=32のダメージ!)
(リザードマンの残りLP82→50)
「行っけぇっ!」
これまでに見てきた個体と比べると痩せこけているリザードマン目がけて、ヴィブロスはピストルを撃つ
放たれた銃弾は立て続けに命中し、リザードマンにダメージを与えるのだった
619 :
100ターン目
2024/08/18 11:03:50
ID:wNxFSyEkro
(リザードマンの攻撃!)
(攻撃値14-防御力41-精神力0=27のカウンターダメージ!)
(リザードマンの残りLP50→23)
「syaaaa!!」
「残念、はずれ~!」
銃撃された事実に怒りを覚えたのか。リザードマンは目を血走らせながら爪を繰り出す
しかしヴィブロスはそれを巧い具合に盾で受け流し、体勢を崩した所へ的確にダメージを与えるのだった
620 :
101ターン目(中途半端ですが、今回はここまでとします)
2024/08/18 11:09:55
ID:wNxFSyEkro
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値47-防御力12+精神力0=35のダメージ!)
(リザードマンの残りLP23→0)
(リザードマンを倒した!)
「それっ!」
「!?」
「そしておまけにどーん!!」
銃撃で怯んだリザードマンに、さらに追撃を撃ち込むヴィブロス
彼女はその場から助走を付けて跳び上がると、彼目がけてドロップキックをお見舞いしたのだ
想定外の一撃をまともに食らい、リザードマンは吹っ飛ばされながら消滅するのだった
621 :
102ターン目(今回の分です)
2024/08/20 11:36:25
ID:2H4mO4mtBs
「・・・本格的に迷った・・・?」
あれからしばらく探索を続けていたヴィブロスだが、未だに展示室から移動することができないでいた
見取り図で見れば、この部屋そのものはそれほど広くはない
だがゲームシステムによって次から次へと新たなスペースが作られていき、終わりのない迷路が形成されていくのだ
「あ、ドアみっけ!」
一応、違和感の無いように窓やドアの類いは適度に配置されるのだが・・・
「あれ? 開かない? 押すのが駄目なら引いてみでぇ”っ”!?」
ほぼ全て、“ニセモノ”である
(トラップ発動! テーザーセントリーだ! 1D6の数値分、行動不能に!)
(今回は6ターンの間、攻撃と防御ができない!)
(更に盾が使えないので、防御力30ダウン! 精神力で堪えることもできないぞ!)
(ヴィブロスの防御力41→11)
622 :
103ターン目
2024/08/20 11:38:33
ID:2H4mO4mtBs
(しびれが取れるまで、あと6ターン!)
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
「しびればびれぶぅ~・・・」
623 :
103ターン目
2024/08/20 11:40:33
ID:2H4mO4mtBs
(しびれが取れるまで、あと5ターン!)
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(ヴィブロスはトラップにかからなかった!)
「あ・・・(アレって、スイッチ? ふこーちゅーのさいわいだよぉ・・・)」
624 :
104ターン目
2024/08/20 11:43:32
ID:2H4mO4mtBs
(しびれが取れるまで、あと4ターン!)
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
「う・・・少しは楽になってきた・・・?」
625 :
104ターン目
2024/08/20 11:44:47
ID:2H4mO4mtBs
(しびれが取れるまで、あと3ターン!)
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
「手・・・オッケー。脚・・・大丈夫・・・」
626 :
105ターン目
2024/08/20 11:45:57
ID:2H4mO4mtBs
(しびれが取れるまで、あと2ターン!)
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(ヴィブロスはトラップにかからなかった!)
「・・・あれ? 何もない?」
627 :
106ターン目
2024/08/20 11:52:09
ID:2H4mO4mtBs
(しびれが取れるまで、あと1ターン!)
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
「少しは動ける・・・かな・・・」
電撃を喰らってからも幸運なことに、ヴィブロスは無事だった
身体のしびれも収まりつつあったので彼女は這いずりながら、取り落としていたピストルへ手を伸ばそうとする
だがその前に、彼女の感覚は違和感を感じ取っていた
「・・・いる!」
ゆっくりと視線を前へ向けると、廊下の角から別の何かが近づく影が見えた
不自然なまでに動くツタに、生物の頭のような花弁。キラープラントだ
(キラープラントが現れた! 次のレスでステータス)
628 :
106ターン目
2024/08/20 11:54:08
ID:2H4mO4mtBs
「まだ・・・間に合う・・・!」
(LP78、攻撃力47、防御力30)
(次のレスより、戦闘開始!)
629 :
107ターン目
2024/08/20 11:59:07
ID:2H4mO4mtBs
(ヴィブロスは身体のしびれが取れた!)
(ヴィブロスの防御力11→41)
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値40-防御力30+精神力0=10のダメージ!)
(キラープラントの残りLP78→68)
「――――」
「!!」
ヴィブロスを射程に捉えたキラープラントは、ムチの様にツタをしならせると、彼女目がけて勢いよく振り下ろそうとする
だがほんの少しだけ先に、身体の自由を取り戻したヴィブロスは、それめがけてピストルを発砲する
ピンポイントで銃弾が当たったツタはそのまま根元からちぎれ、その隙に彼女は体勢を立て直すのだった
630 :
108ターン目
2024/08/20 12:04:20
ID:2H4mO4mtBs
(キラープラントプラントの特殊能力! 毒の花粉!)
(次のターン、攻撃成功時に二倍のダメージを与えるぞ!)
「―――」
「・・・? 花が開いて・・・っ!? ゲホッ、ゴホッ!?」
傷つけられた事で本能が働いたのだろうか。薄気味悪い音を立てながら、パラドキラーの花弁が開き、極彩色の花びらが広げられる
何か仕掛けてくるのか、対応するべく身構えていたヴィブロスの顔面目がけて毒々しい紫色の煙が勢いよく吹きかけられた
この煙―毒花粉こそが、キラープラントの最大の武器であり、数少ない攻撃手段なのだ
631 :
109ターン目
2024/08/20 12:08:28
ID:2H4mO4mtBs
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値44-防御力30+精神力0=14のダメージ!)
(キラープラントの残りLP68→54)
「こっち・・・来ないで!」
何をしてきたのかは解らないが、碌な事でないのはヴィブロスも既に理解していた
少しでも早く倒すべくピストルを連射するが、植物である彼(?)を止めるには至らなかった
632 :
109ターン目
2024/08/20 12:13:31
ID:2H4mO4mtBs
(キラープラントの攻撃!)
(攻撃値9✕花粉の効果2-防御力41-精神力0=23のカウンターダメージ!)
(キラープラントの残りLP54→31)
「―――」
「なんのぉっ・・・!」
「―――!!」
再びツタを振り上げ、ムチの様に繰り出してくるキラープラント
だがその動きはあまりにも緩慢すぎたために、ヴィブロスは即座に見切ると同時に反撃する
銃撃で再びツタを千切られ、さすがに答えたのか。キラープラントの動きが一瞬止まるのだった
633 :
110ターン目
2024/08/20 12:26:20
ID:2H4mO4mtBs
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値28-防御力30+精神力0=ダメージはない!)
「ダメ押し!」
この機を逃さず、もう一度ピストルを撃つヴィブロスだがキラープラントに効いた様子はない
さすがに一筋縄ではいかないようだ
634 :
111ターン目
2024/08/20 12:31:30
ID:2H4mO4mtBs
(キラープラントの特殊能力! 毒の花粉!)
(次のターン、攻撃成功時に二倍のダメージを与えるぞ!)
「―――」
「うっ、また・・・!」
再びキラープラントの花弁が開き、毒の花粉が噴射される
ほとんど気体も同然なそれを防ぐ術はこの場にはなく、ヴィブロスはまたも花粉を吸い込んでしまうのだった
635 :
112ターン目(中途半端ですが、今回はここまでとします)
2024/08/20 12:41:05
ID:2H4mO4mtBs
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値61-防御力30+精神力0=31のダメージ!)
(キラープラントの残りLP31→0)
(キラープラントを倒した!)
「―――」
「うっ、また・・・!」
再びキラープラントの花弁が開き、毒の花粉が噴射される
ほとんど気体も同然なそれを防ぐ術はこの場にはなく、ヴィブロスはまたも花粉を吸い込んでしまうのだった
―
「くっ・・・いい加減倒れてよっ!」
依然としてピンピンしているキラープラント目がけて、ヴィブロスはピストルを連射する
ツタや葉を銃弾が貫通し、穴だらけにされながらも接近をやめないキラープラント
だがその内の数発が彼の中枢部分を貫いたのか。突如として動きを止めると、その場にドサリと崩れ落ちるのだった
636 :
閲覧者感想
2024/08/20 20:09:27
ID:Cwwkoar.PE
・6ターンしびれて生還したのは2人目(ドトウは散り、ヤエノ(2回目/全5回)はなんとか無事)
・『しびれ解放直後+ガスで精神力0+相手特殊能力』のヒシミラクルの悪夢を打ち破るヴィブロスの快進撃は続く。
敵側が肝心なところで攻撃値ショボーンな印象があるヴィブロスの戦闘(
>>528
の印象強い)
637 :
113ターン目(今回の分です)
2024/08/26 10:01:22
ID:2dPRagdjO2
「大丈夫・・・? 倒せた・・・?」
死んだふりでもしていないか、落ちていた埃取りでキラープラントの残骸をつつくヴィブロス
やがてそれが光の粒となって消滅したその直後である
「―――」
「えっ、おかわり!?」
廊下の角から、別のキラープラントが現れたのだった
(キラープラントが現れた! 次のレスでステータス)
638 :
113ターン目
2024/08/26 10:02:58
ID:2dPRagdjO2
「な、何か元気ない・・・?」
(LP8、攻撃力60、防御力21)
(次のレスより、戦闘開始!)
639 :
114ターン目
2024/08/26 10:51:09
ID:2dPRagdjO2
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値7-防御力21+精神力0=ダメージはない!)
「そこっ・・・って外した!?」
現れたキラープラントは所々が萎れて枯れかけていたため、直ぐに倒せるだろうとヴィブロスは踏んでいた
だが放たれた銃弾はその萎れた部位に当たったものの、ダメージはほとんど与えられなかったのだ
640 :
114ターン目
2024/08/26 11:07:56
ID:2dPRagdjO2
(キラープラントの攻撃!)
(攻撃値58-防御力41-精神力0=17のダメージ!)
(ヴィブロスはダガーナイフを使った!)
(キラープラントを倒した!)
(ダガーナイフ所持数2→1)
「―――」
「あっ、くっ・・・!?」
どういう原理なのか、キラープラントはツタを振るい、ヴィブロスの首に巻き付けていく
ギリギリと締め付けられ、意識が遠のいていくのを感じ始めたヴィブロスは咄嗟にダガーナイフを抜くと、キラープラント目がけて投てきしたのだ
「えいっ!」
「―――」
ナイフは幸運にもキラープラントの中枢部分に突き刺さり、彼の活動を停止させることが出来たのだった
641 :
116ターン目
2024/08/26 11:17:35
ID:2dPRagdjO2
「けほっけほっ・・・駄目かと思ったぁ・・・」
咳き込みながら膝を突いてしまうヴィブロス
何度か呼吸を繰り返し、ある程度落ち着いてきた所で立ち上がろうとしたその時である
<Bowwow!! Bowwow!!
「!?」
遠くから吠える声が聞こえたかと思うと、勢いよく奥の方からゾンビ犬が走って現れたのだ
(ゾンビ犬が現れた! 次のレスでステータス)
642 :
116ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/08/26 11:19:41
ID:2dPRagdjO2
「むむ、逃げられそうにないなぁ・・・」
(LP50、攻撃力3、防御力52)
(次のレスより、戦闘開始!)
643 :
117ターン目(今回の分です)
2024/08/31 20:55:31
ID:cd6djrWjJU
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値16-防御力52+精神力0=ダメージはない!)
「このっ!」
間合いに入られる前に撃退するべく、ヴィブロスはピストルを撃つ
だがゾンビ犬はその素早い身のこなしで銃弾を全て回避してみせた。当然、走る速度はほとんど鈍ることなくである
「これはヤバいかも・・・!」
644 :
118ターン目
2024/08/31 21:17:57
ID:cd6djrWjJU
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値1-防御力41-精神力0=40のカウンターダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP50→10)
「Gyaoooow!!」
「1・・・2の・・・3!!」
「!?!?」
冷静に、落ち着いてタイミングを見極め、盾を繰り出すヴィブロス
それによって飛びかかろうとしていたゾンビ犬は完全に出鼻をくじかれる形となってしまった
「ダメ押し!!」
その隙を逃さず、彼女はピストルを撃ち込んでいく。ゾンビ犬はもう虫の息だ
645 :
118ターン目
2024/08/31 21:18:21
ID:cd6djrWjJU
>>644
(画像が抜けてました。すみません)
646 :
119ターン目
2024/08/31 21:38:42
ID:cd6djrWjJU
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値60-防御力50+精神力0=10のダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP10→0)
(ゾンビ犬を倒した!)
「もう一発食らえぇっ!」
ヴィブロスがもう一度放った銃弾はゾンビ犬に命中し、決着は驚くほどあっさりとついた
「何となくだけどここって所謂しゅーばんって奴? それでもあんなのが出てくるんだ」
ピストルの再装填を済ませると、ヴィブロスは先を急ぐのだった
647 :
120ターン目
2024/08/31 22:14:26
ID:cd6djrWjJU
「うぅ・・・出口はどこなのさぁ~」
既に体感でかなりの時間を彷徨っているせいか、ヴィブロスは精神的にも追いつめられつつあった
最初の内はおっかなびっくりながらもウキウキと進めていた探索も、段々と大雑把になり始め、注意深く探していれば見つかっていたであろうアイテムも見逃してしまっていた
それだけでなく・・・
<Beep! Beep!
「ひぅっ!?」
こうして罠に引っかかってしまうのである
(トラップ発動! 警報装置だ!)
(警報に反応してキラープラントが現れた! 次のレスでステータス)
648 :
120ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/08/31 22:16:18
ID:cd6djrWjJU
「むぅ・・・邪魔しないでよ!」
(LP93、攻撃力85、防御力17)
(次のレスより、戦闘開始!)
649 :
閲覧者感想
2024/09/01 16:46:38
ID:1pyRMv92Zc
精神力発動不能状態が今回結構長い(開始が94ターン目
>>608
)。
それでも敵の攻撃値に1がでちゃう(
>>644
)とか、幸運は健在か
長引くと厄介なキラープラントが高耐久高攻撃で来てしまったので…どうなるどうなる
650 :
貴方
2024/09/13 23:44:49
ID:SlUx5BI2D2
9月になってからぱったりと更新止まってしまったな…
>>1
に大なり小なりなんらかのことがあって更新できない状況なんだろうな
651 :
>>1
2024/09/16 10:15:07
ID:8TfpWzL6Ik
(お待たせして申し訳ありません。仕事が忙しくて書き込みできませんでした)
(少しずつですが、再開していきます)
652 :
121ターン目(今回の分です)
2024/09/16 10:22:18
ID:8TfpWzL6Ik
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値58-防御力17-精神力0=41のダメージ!)
(キラープラントの残りLP93→52)
「このこのっ!」
ピストルの狙いを定め、ヴィブロスは連続して引き金を引く
銃弾は全て狙い通りにキラープラントへと吸い込まれていき、彼の身体にかなりのダメージを与える
だがしかしこの個体は生命力が豊富なためか、未だに倒れずにいた
653 :
122ターン目
2024/09/16 10:36:27
ID:8TfpWzL6Ik
(キラープラントの攻撃!)
(攻撃値30-防御力41-精神力0=9のカウンターダメージ!)
(キラープラントの残りLP52→43)
「―――」
「わっ、とっ!?」
一本だけでも腕より太いだろうキラープラントのツタ。それがムチの様に、ヴィブロス目がけて叩きつけられる
彼女は辛うじてそれを回避すると、隙だらけの相手へピストルで反撃する
「当ったれぇっ!」
銃弾は数発が掠めただけだったが、少しは効いたであろうか
654 :
123ターン目
2024/09/16 10:50:12
ID:8TfpWzL6Ik
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値26-防御力17+精神力0=9のダメージ!)
「倒れてよっ!」
「―――」
先ほどの反撃が効いていると判断したヴィブロスは、さらなる銃撃を叩き込むが、先ほどと同程度のダメージしか与えられなかったようだ
655 :
124ターン目
2024/09/16 11:11:51
ID:8TfpWzL6Ik
(キラープラントの攻撃!)
(攻撃値59-防御力41-精神力0=18のダメージ!)
(ヴィブロスはダガーナイフを使った!)
(キラープラントを倒した!)
(ダガーナイフ所持数1→0)
「弾切れ!? リローぁっ―!?」
「―――」
ここまで連続して射撃をしていたせいか、乾いた音と共にスライドが戻りきってしまう
その隙をどう察知したのか。キラープラントから繰り出されたツタがヴィブロスの首に巻き付いた
「あっ・・・くっ・・・このっ!」
ギリギリと締め付けられ、視界が暗くなっていく中で、ヴィブロスは咄嗟にダガーナイフを投てきした
運の良いことにナイフはキラープラントの弱点へと突き刺さり、その命を奪うことに成功したのだった
656 :
125ターン目(切りが良いので今回はここまでとします)
2024/09/16 11:19:17
ID:8TfpWzL6Ik
「けほっ・・・こほっ・・・うぅ・・・ひぐっ・・・」
目尻に涙を浮かべながら、残されたツタをほどいていくヴィブロス
もはや彼女の気力は限界一歩手前だったが、それでも彼女は涙を拭うとそのまま地下へと通じる階段を降りていくのだった
(エリア移動成功。エリア14→エリア15へ)
657 :
125ターン目(追記です)
2024/09/16 11:20:36
ID:8TfpWzL6Ik
>>656
(エリア移動したことにより、ガスの効果が切れたぞ!)
(精神力0→74)
658 :
126ターン目(今回の分です)
2024/09/25 12:06:06
ID:g6PgALSb8M
「長い階段だなぁ・・・足下に気をつけないと」
薄暗く、灯りもまばらにしかない階段を慎重に降りていくヴィブロス
降りている最中に階段の素材が木製からタイル張りへと変化していたことには、気づいていないようだ
(エリア移動成功。エリア15→エリア16へ)
659 :
127ターン目
2024/09/25 12:36:56
ID:g6PgALSb8M
「えっと、ここって・・・何だろ? 理科室? それとも、病院?」
長い階段の終着点、漸くヴィブロスはフロアへと降り立った
周囲を見渡してみると、無機質な廊下や壁などは確かに病院を彷彿とさせるものだろう
もっとも・・・
<Beep! Beep!
「えっ、何々!?」
ここもまた洋館の一部であることは変わりないのだが
(トラップ発動! 隔壁閉鎖!)
(二ターンの間、エリア移動が出来なくなるぞ!)
660 :
128ターン目(中途半端ですが、今回はここまでとします)
2024/09/25 12:54:40
ID:g6PgALSb8M
「嘘ぉ、また閉じ込められちゃったぁ!」
警報が鳴り響いた直後、先ほど彼女が通ってきた階段への扉は隔壁で閉じられ、他のドアというドアがロックされた上にエレベーターもボタンが押せなくなってしまう
到着して早々の出来事に冷静さを失っていたであろう。目に付いた片端からドアノブやスイッチを動かそうと躍起になっていた、その時である
「ひぎぃっ!?」
突如として彼女に電流が走る
だがそれは比喩的な表現ではなく、文字通り。天井に設置されていたテーザーセントリーによって高圧電流を叩き込まれたのだ
(トラップ発動! テーザーセントリーだ!)
(今回は四ターンの間、行動不能に! 装備を落としてしまうため攻撃も防御も、精神力で堪えることもできないぞ!)
(ヴィブロスの防御力41→盾を落とすため、-30→防御力11)
661 :
トレ公
2024/09/25 19:40:10
ID:Nsgkvl5pvg
ダーレー「おや、1つ前のエリア16に久々の来訪者だね。スティルインラブ以来かな?…だが、彼女(スティルインラブ)の時と比べると、厳しそうだ」
参考:
>>178
662 :
129ターン目(今回の分です)
2024/10/07 21:19:15
ID:qR3IiYiITI
「あっ・・・くっ・・・なん・・・でぇ・・・!」
電撃を喰らった結果、装備を取り落としてしまったヴィブロスはその場にへたり込んでしまっていた
タイル独特の冷たい感触を感じる中、暗闇の向こう側から何かが歩いてくる気配を感じ取る
「・・・・・・!!」
辛うじて灯っていた天井の照明に照らし出されたのは、巨大な鎌。パラドキラーが彼女の前に姿を現したのだった
(パラドキラーが現れた! 次のレスでステータス)
663 :
129ターン目(今回の分です)
2024/10/07 21:33:34
ID:qR3IiYiITI
「こ・・・こないでぇ・・・」
(LP20、攻撃力65、防御力12)
(次のレスより、戦闘開始・・・できるのかこれ?)
664 :
130ターン目
2024/10/07 21:48:50
ID:qR3IiYiITI
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(ヴィブロスのしびれが取れるまで、あと3ターン)
(パラドキラーの攻撃!)
(攻撃値50-防御力11-精神力0=41のダメージ!)
(ヴィブロスの残りLP54→13)
「―――」
「きゃっ・・・!!」
パラドキラーの鎌が振り下ろされ、身動きの取れないヴィブロスの肩口を斬り裂く
ダメージを受けたことを示す赤いエフェクトが大きく飛び散り、彼女は感覚的に大きな傷を負ったことを感じ取ってしまう
「・・・・・・!!」
パラドキラーの無機質な瞳は、そんな事など知る由もなかったが
665 :
131ターン目
2024/10/07 22:05:57
ID:qR3IiYiITI
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと2ターン)
(パラドキラーの攻撃!)
(攻撃値17-防御力11-精神力0=6のダメージ!)
(ヴィブロスの残りLP13→7)
「―――」
「ひっ・・・!」
再び鎌が振り下ろされ、今度は胸の辺りを斬りつけられるヴィブロス
着込んでいたボディアーマーはあっさりと使い物にならなくなり、隙間からは柔肌が覗く
だが彼女の脳内は恥じらいではなく、恐怖が支配していたのだった
666 :
132ターン目(パラドキラーの特殊能力ですが、捕獲した次のターンから適用です)
2024/10/07 22:49:07
ID:qR3IiYiITI
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと1ターン)
(パラドキラーの特殊能力! 捕獲行動! 1d10の回数分、防御力を無視して攻撃できるが、与えられるダメージは半分となる!)
(今回は8回分相手を拘束する!)
「――――」
「えっ、何・・・っ!?」
動きは一瞬だった。パラドキラーが両腕を広げ、鎌を大きく開いたかと思えば自身に覆い被さってきたのだ
「やっ、やだっ・・・やめてよぉ・・・」
鎌で捕まえられ、ヴィブロスの身体が持ち上げられる。彼女の脳内には、かつて見た自身が捕食されるビジョンが、またしても溢れ出していた
667 :
133ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/10/07 22:56:59
ID:qR3IiYiITI
(ヴィブロスは身体のしびれが取れた!)
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値69-防御力12+精神力0=57のダメージ!)
(パラドキラーの残りLP20→0)
(パラドキラーを倒した!)
「このっ、止めてったらぁっ!!」
「!?!?!?!」
顎門を開き、柔らかそうな部分にかぶりつこうとするパラドキラーに対し、ヴィブロスは猛烈に抵抗する
火事場のバ鹿力というのだろうか。振るった拳が偶然にも、パラドキラーの複眼にクリーンヒットしたのだ
あまりにも突然の出来事に驚き、パラドキラーはその場に獲物を放り出してしまう
自由を取り戻したヴィブロスは即座にハンドガンを拾い上げると、ありったけの鉛弾を相手に叩き込んだ
蜂の巣どころか頭を丸ごとズタボロにされたパラドキラーは、ふるふるとけいれんしたかと思うと、その場に崩れ落ちるのだった
668 :
閲覧者感想
2024/10/07 23:59:14
ID:QGAM3mp7VU
【!!??】
完全に詰んだ(※)状況からのヴィブロス生還は吉報だが、
>>666
で突然新設定生えてきた!?
※それまでは「捕獲行動」宣言同ターン中に特殊攻撃が行われていた
その通りなら、8回攻撃(
>>666
)全て攻撃値が2以下(÷2で1になる)でも、LPが7しか残ってない+まだシビれ状態のヴィブロスは削り切られてゲームオーバーだった
「捕獲行動」に関してはスティル編終了後の
>>205
で説明文の修正入ったが
「捕獲した次のターンから」とは表記無し
669 :
>>1
2024/10/08 04:56:05
ID:WH4tH02wh.
>>668
(オォウ・・・あまりにも前だったせいでど忘れしてました。ヴィブロス編終了後に改めて改訂しますね・・・)
670 :
--確認依頼事項--
2024/10/08 06:43:56
ID:7yyLhT7TFs
50-11=39(
>>664
)
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