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【微閲覧注意】シン・ウマ娘サバイバルホラー~洋館から脱出せよ!~
1 :
今度は削除されないよう気をつけます・・・
2024/05/06 11:18:35
ID:wv84T33FKE
サトノグループのビデオゲーム部門が制作したVRホラーゲームが、モニター試験のために再びトレセン学園へと持ち込まれた
『前回はバグが多く見受けられましたので、今回はそれらを取り除いた、全年齢寄りの改良版です!』
『今回こそ最初にクリアした人には、サトノグループから特別なプレゼントがあります!』
サトノダイヤモンドが発したこの一言により、素人からゲームマニアまで。こぞって挑戦するウマ娘達。果たして特別なプレゼントは誰の手に渡るのか!?
今、ウマ娘達の挑戦が始まる!
644 :
118ターン目
2024/08/31 21:17:57
ID:cd6djrWjJU
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値1-防御力41-精神力0=40のカウンターダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP50→10)
「Gyaoooow!!」
「1・・・2の・・・3!!」
「!?!?」
冷静に、落ち着いてタイミングを見極め、盾を繰り出すヴィブロス
それによって飛びかかろうとしていたゾンビ犬は完全に出鼻をくじかれる形となってしまった
「ダメ押し!!」
その隙を逃さず、彼女はピストルを撃ち込んでいく。ゾンビ犬はもう虫の息だ
645 :
118ターン目
2024/08/31 21:18:21
ID:cd6djrWjJU
>>644
(画像が抜けてました。すみません)
646 :
119ターン目
2024/08/31 21:38:42
ID:cd6djrWjJU
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値60-防御力50+精神力0=10のダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP10→0)
(ゾンビ犬を倒した!)
「もう一発食らえぇっ!」
ヴィブロスがもう一度放った銃弾はゾンビ犬に命中し、決着は驚くほどあっさりとついた
「何となくだけどここって所謂しゅーばんって奴? それでもあんなのが出てくるんだ」
ピストルの再装填を済ませると、ヴィブロスは先を急ぐのだった
647 :
120ターン目
2024/08/31 22:14:26
ID:cd6djrWjJU
「うぅ・・・出口はどこなのさぁ~」
既に体感でかなりの時間を彷徨っているせいか、ヴィブロスは精神的にも追いつめられつつあった
最初の内はおっかなびっくりながらもウキウキと進めていた探索も、段々と大雑把になり始め、注意深く探していれば見つかっていたであろうアイテムも見逃してしまっていた
それだけでなく・・・
<Beep! Beep!
「ひぅっ!?」
こうして罠に引っかかってしまうのである
(トラップ発動! 警報装置だ!)
(警報に反応してキラープラントが現れた! 次のレスでステータス)
648 :
120ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/08/31 22:16:18
ID:cd6djrWjJU
「むぅ・・・邪魔しないでよ!」
(LP93、攻撃力85、防御力17)
(次のレスより、戦闘開始!)
649 :
閲覧者感想
2024/09/01 16:46:38
ID:1pyRMv92Zc
精神力発動不能状態が今回結構長い(開始が94ターン目
>>608
)。
それでも敵の攻撃値に1がでちゃう(
>>644
)とか、幸運は健在か
長引くと厄介なキラープラントが高耐久高攻撃で来てしまったので…どうなるどうなる
650 :
貴方
2024/09/13 23:44:49
ID:SlUx5BI2D2
9月になってからぱったりと更新止まってしまったな…
>>1
に大なり小なりなんらかのことがあって更新できない状況なんだろうな
651 :
>>1
2024/09/16 10:15:07
ID:8TfpWzL6Ik
(お待たせして申し訳ありません。仕事が忙しくて書き込みできませんでした)
(少しずつですが、再開していきます)
652 :
121ターン目(今回の分です)
2024/09/16 10:22:18
ID:8TfpWzL6Ik
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値58-防御力17-精神力0=41のダメージ!)
(キラープラントの残りLP93→52)
「このこのっ!」
ピストルの狙いを定め、ヴィブロスは連続して引き金を引く
銃弾は全て狙い通りにキラープラントへと吸い込まれていき、彼の身体にかなりのダメージを与える
だがしかしこの個体は生命力が豊富なためか、未だに倒れずにいた
653 :
122ターン目
2024/09/16 10:36:27
ID:8TfpWzL6Ik
(キラープラントの攻撃!)
(攻撃値30-防御力41-精神力0=9のカウンターダメージ!)
(キラープラントの残りLP52→43)
「―――」
「わっ、とっ!?」
一本だけでも腕より太いだろうキラープラントのツタ。それがムチの様に、ヴィブロス目がけて叩きつけられる
彼女は辛うじてそれを回避すると、隙だらけの相手へピストルで反撃する
「当ったれぇっ!」
銃弾は数発が掠めただけだったが、少しは効いたであろうか
654 :
123ターン目
2024/09/16 10:50:12
ID:8TfpWzL6Ik
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値26-防御力17+精神力0=9のダメージ!)
「倒れてよっ!」
「―――」
先ほどの反撃が効いていると判断したヴィブロスは、さらなる銃撃を叩き込むが、先ほどと同程度のダメージしか与えられなかったようだ
655 :
124ターン目
2024/09/16 11:11:51
ID:8TfpWzL6Ik
(キラープラントの攻撃!)
(攻撃値59-防御力41-精神力0=18のダメージ!)
(ヴィブロスはダガーナイフを使った!)
(キラープラントを倒した!)
(ダガーナイフ所持数1→0)
「弾切れ!? リローぁっ―!?」
「―――」
ここまで連続して射撃をしていたせいか、乾いた音と共にスライドが戻りきってしまう
その隙をどう察知したのか。キラープラントから繰り出されたツタがヴィブロスの首に巻き付いた
「あっ・・・くっ・・・このっ!」
ギリギリと締め付けられ、視界が暗くなっていく中で、ヴィブロスは咄嗟にダガーナイフを投てきした
運の良いことにナイフはキラープラントの弱点へと突き刺さり、その命を奪うことに成功したのだった
656 :
125ターン目(切りが良いので今回はここまでとします)
2024/09/16 11:19:17
ID:8TfpWzL6Ik
「けほっ・・・こほっ・・・うぅ・・・ひぐっ・・・」
目尻に涙を浮かべながら、残されたツタをほどいていくヴィブロス
もはや彼女の気力は限界一歩手前だったが、それでも彼女は涙を拭うとそのまま地下へと通じる階段を降りていくのだった
(エリア移動成功。エリア14→エリア15へ)
657 :
125ターン目(追記です)
2024/09/16 11:20:36
ID:8TfpWzL6Ik
>>656
(エリア移動したことにより、ガスの効果が切れたぞ!)
(精神力0→74)
658 :
126ターン目(今回の分です)
2024/09/25 12:06:06
ID:g6PgALSb8M
「長い階段だなぁ・・・足下に気をつけないと」
薄暗く、灯りもまばらにしかない階段を慎重に降りていくヴィブロス
降りている最中に階段の素材が木製からタイル張りへと変化していたことには、気づいていないようだ
(エリア移動成功。エリア15→エリア16へ)
659 :
127ターン目
2024/09/25 12:36:56
ID:g6PgALSb8M
「えっと、ここって・・・何だろ? 理科室? それとも、病院?」
長い階段の終着点、漸くヴィブロスはフロアへと降り立った
周囲を見渡してみると、無機質な廊下や壁などは確かに病院を彷彿とさせるものだろう
もっとも・・・
<Beep! Beep!
「えっ、何々!?」
ここもまた洋館の一部であることは変わりないのだが
(トラップ発動! 隔壁閉鎖!)
(二ターンの間、エリア移動が出来なくなるぞ!)
660 :
128ターン目(中途半端ですが、今回はここまでとします)
2024/09/25 12:54:40
ID:g6PgALSb8M
「嘘ぉ、また閉じ込められちゃったぁ!」
警報が鳴り響いた直後、先ほど彼女が通ってきた階段への扉は隔壁で閉じられ、他のドアというドアがロックされた上にエレベーターもボタンが押せなくなってしまう
到着して早々の出来事に冷静さを失っていたであろう。目に付いた片端からドアノブやスイッチを動かそうと躍起になっていた、その時である
「ひぎぃっ!?」
突如として彼女に電流が走る
だがそれは比喩的な表現ではなく、文字通り。天井に設置されていたテーザーセントリーによって高圧電流を叩き込まれたのだ
(トラップ発動! テーザーセントリーだ!)
(今回は四ターンの間、行動不能に! 装備を落としてしまうため攻撃も防御も、精神力で堪えることもできないぞ!)
(ヴィブロスの防御力41→盾を落とすため、-30→防御力11)
661 :
トレ公
2024/09/25 19:40:10
ID:Nsgkvl5pvg
ダーレー「おや、1つ前のエリア16に久々の来訪者だね。スティルインラブ以来かな?…だが、彼女(スティルインラブ)の時と比べると、厳しそうだ」
参考:
>>178
662 :
129ターン目(今回の分です)
2024/10/07 21:19:15
ID:qR3IiYiITI
「あっ・・・くっ・・・なん・・・でぇ・・・!」
電撃を喰らった結果、装備を取り落としてしまったヴィブロスはその場にへたり込んでしまっていた
タイル独特の冷たい感触を感じる中、暗闇の向こう側から何かが歩いてくる気配を感じ取る
「・・・・・・!!」
辛うじて灯っていた天井の照明に照らし出されたのは、巨大な鎌。パラドキラーが彼女の前に姿を現したのだった
(パラドキラーが現れた! 次のレスでステータス)
663 :
129ターン目(今回の分です)
2024/10/07 21:33:34
ID:qR3IiYiITI
「こ・・・こないでぇ・・・」
(LP20、攻撃力65、防御力12)
(次のレスより、戦闘開始・・・できるのかこれ?)
664 :
130ターン目
2024/10/07 21:48:50
ID:qR3IiYiITI
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(ヴィブロスのしびれが取れるまで、あと3ターン)
(パラドキラーの攻撃!)
(攻撃値50-防御力11-精神力0=41のダメージ!)
(ヴィブロスの残りLP54→13)
「―――」
「きゃっ・・・!!」
パラドキラーの鎌が振り下ろされ、身動きの取れないヴィブロスの肩口を斬り裂く
ダメージを受けたことを示す赤いエフェクトが大きく飛び散り、彼女は感覚的に大きな傷を負ったことを感じ取ってしまう
「・・・・・・!!」
パラドキラーの無機質な瞳は、そんな事など知る由もなかったが
665 :
131ターン目
2024/10/07 22:05:57
ID:qR3IiYiITI
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと2ターン)
(パラドキラーの攻撃!)
(攻撃値17-防御力11-精神力0=6のダメージ!)
(ヴィブロスの残りLP13→7)
「―――」
「ひっ・・・!」
再び鎌が振り下ろされ、今度は胸の辺りを斬りつけられるヴィブロス
着込んでいたボディアーマーはあっさりと使い物にならなくなり、隙間からは柔肌が覗く
だが彼女の脳内は恥じらいではなく、恐怖が支配していたのだった
666 :
132ターン目(パラドキラーの特殊能力ですが、捕獲した次のターンから適用です)
2024/10/07 22:49:07
ID:qR3IiYiITI
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと1ターン)
(パラドキラーの特殊能力! 捕獲行動! 1d10の回数分、防御力を無視して攻撃できるが、与えられるダメージは半分となる!)
(今回は8回分相手を拘束する!)
「――――」
「えっ、何・・・っ!?」
動きは一瞬だった。パラドキラーが両腕を広げ、鎌を大きく開いたかと思えば自身に覆い被さってきたのだ
「やっ、やだっ・・・やめてよぉ・・・」
鎌で捕まえられ、ヴィブロスの身体が持ち上げられる。彼女の脳内には、かつて見た自身が捕食されるビジョンが、またしても溢れ出していた
667 :
133ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/10/07 22:56:59
ID:qR3IiYiITI
(ヴィブロスは身体のしびれが取れた!)
(ヴィブロスの攻撃!)
(攻撃値69-防御力12+精神力0=57のダメージ!)
(パラドキラーの残りLP20→0)
(パラドキラーを倒した!)
「このっ、止めてったらぁっ!!」
「!?!?!?!」
顎門を開き、柔らかそうな部分にかぶりつこうとするパラドキラーに対し、ヴィブロスは猛烈に抵抗する
火事場のバ鹿力というのだろうか。振るった拳が偶然にも、パラドキラーの複眼にクリーンヒットしたのだ
あまりにも突然の出来事に驚き、パラドキラーはその場に獲物を放り出してしまう
自由を取り戻したヴィブロスは即座にハンドガンを拾い上げると、ありったけの鉛弾を相手に叩き込んだ
蜂の巣どころか頭を丸ごとズタボロにされたパラドキラーは、ふるふるとけいれんしたかと思うと、その場に崩れ落ちるのだった
668 :
閲覧者感想
2024/10/07 23:59:14
ID:QGAM3mp7VU
【!!??】
完全に詰んだ(※)状況からのヴィブロス生還は吉報だが、
>>666
で突然新設定生えてきた!?
※それまでは「捕獲行動」宣言同ターン中に特殊攻撃が行われていた
その通りなら、8回攻撃(
>>666
)全て攻撃値が2以下(÷2で1になる)でも、LPが7しか残ってない+まだシビれ状態のヴィブロスは削り切られてゲームオーバーだった
「捕獲行動」に関してはスティル編終了後の
>>205
で説明文の修正入ったが
「捕獲した次のターンから」とは表記無し
669 :
>>1
2024/10/08 04:56:05
ID:WH4tH02wh.
>>668
(オォウ・・・あまりにも前だったせいでど忘れしてました。ヴィブロス編終了後に改めて改訂しますね・・・)
670 :
--確認依頼事項--
2024/10/08 06:43:56
ID:7yyLhT7TFs
50-11=39(
>>664
)
671 :
gt;gt;1
2024/10/08 08:22:37
ID:WH4tH02wh.
>>670
(あ、本当だ。計算ミスしてますね。ご指摘ありがとうございます)
(ヴィブロスの残りLP7〔誤〕→LP9〔正〕)
672 :
>>1
2024/10/16 07:51:06
ID:W1juvrVeeQ
今日の更新の前に、改めてパラドキラーの特殊能力について
同じように特殊な計算式を使うゾンビ犬は噛み付き『攻撃』なので動作自体がそのままダメージへと繋がりますが、パラドキラーの場合は捕獲『行動』なので動作そのものは攻撃へと繋がらない、と言うイメージで描写していた積もりでしたが、上手く描写できていませんでした
この場を借りて、お詫びします
なので以降、パラドキラーの特殊能力は
(改訂前)
『大ぶりな鎌で相手を捕まえる。1D10の回数分、防御力を無視して攻撃できるが、与えられるダメージは半分となる
また、自身の攻撃力が相手の防御力を下回っていた場合、1回だけ確定でダメージを与えた上で即座に終了する』
(改訂後)
『大ぶりな鎌で相手を捕まえる。1D10の回数分、次のターンから防御力を無視して攻撃できるが、与えられるダメージは半分となる
また、自身の攻撃力が相手の防御力を下回っていた場合、1回だけ確定で“1D攻撃力✕0.5”のダメージを与えた上で即座に終了する』
上記のように再度改訂させていただきます
設定が二転三転どころか四転も五転もしていますが、最後までお付き合い頂けると嬉しいです
673 :
134ターン目(と言う訳で、本日の分です)
2024/10/16 07:59:06
ID:W1juvrVeeQ
「うぅ・・・痛いよぉ・・・助けてぇ・・・お姉ちゃん・・・シュヴァち・・・」
緊張感が解けてアドレナリンの分泌が止まったせいか、途端にヴィブロスを痛みと恐怖が襲う
若いを通り越して、精神的に幼い彼女はその場にへたり込むとめそめそと泣き始めてしまったのだ
「――――」
だがそんな状態にあっても、このゲームの中に形作られた悪意は容赦などしてくれない。しかし幸運なことに、ヴィブロスはその場から動かなかったため、少なくとも今はそれを免れたのだった
(ヴィブロスはトラップを回避した!)
674 :
135ターン目(わーお・・・)
2024/10/16 08:17:44
ID:W1juvrVeeQ
「・・・・・・だめ。もう行かないと・・・」
いつまでも泣いている訳には行かない。幼心に改めて決意を固めたヴィブロスは、もう一度立ち上がる
だが運命の神はまだ遊び足りなかったようだ
「あぎゅっ!?」
手すりか壁か、それとも床か。あるいはどこかにセンサーが仕掛けられていたのか。再びヴィブロスの身体に文字通り電流が走ったのだった
(トラップ発動! テーザーセントリーだ!! 1D6の数値分、行動不能に!)
(今回は5ターンの間、行動できない! 装備も落としてしまうので防御も攻撃も、耐えることも出来ないぞ!)
(ヴィブロスの防御力41→11)
675 :
136ターン目
2024/10/16 08:19:05
ID:W1juvrVeeQ
「あっ・・・や・・・」
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(エリア移動失敗)
(しびれが取れるまで、あと5ターン)
676 :
137ターン目
2024/10/16 08:20:03
ID:W1juvrVeeQ
「うぅ・・・なんでぇ・・・」
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと4ターン)
677 :
138ターン目
2024/10/16 08:22:21
ID:W1juvrVeeQ
「あ・・・ちょっと楽になってきたかも・・・」
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと3ターン)
678 :
139ターン目
2024/10/16 08:27:58
ID:W1juvrVeeQ
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと2ターン)
「よし・・・段々感覚が戻ってきた・・・? 今何か・・・」
電撃を喰らってから少しして、僅かながらも身じろぎできる程度にはヴィブロスも回復してきた
だが安心しかけたのも束の間。ひたひたと何かが歩いてくる気配を彼女は感じ取っていた
「来て・・・ひっ!?」
頭を動かして視線を正面に移すと、そこにはゆっくりと歩いてくるトカゲのバケモノが。その視線は明らかに、自分を見据えているのは明白だった
(リザードマンが現れた! 次のレスでステータス)
679 :
139ターン目
2024/10/16 08:31:41
ID:W1juvrVeeQ
「・・・・・・」(ニヤリ
「ひっ・・・!? 今、笑って・・・!?」
(LP17、攻撃力56、防御力93)
(次のレスより、戦闘・・・できるのか怪しいなこれ)
680 :
140ターン目
2024/10/16 08:34:12
ID:W1juvrVeeQ
(ヴィブロスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと1ターン)
(リザードマンの攻撃!)
(攻撃値53-防御力11-精神力0=42のダメージ!)
(ヴィブロスの残りLP9→0)
(ヴィブロスは力尽きた・・・)
681 :
GAME OVER・・・
2024/10/16 08:47:16
ID:W1juvrVeeQ
「やだ・・・来ないで・・・来ないでぇっ・・・」
あともう少しで身体のしびれが治まる。心理的には最悪とも言えるタイミングで現れたリザードマンを前に、ヴィブロスは必死になって逃げようとする
だがその行為はなまじ中途半端に動けたばかりに、リザードマンの嗜虐心に火を付けることとなった
鋭い爪でまずボディーアーマーを引き剥がし、続いて着衣をゆっくりと裂いていく。
「やっ・・・やだ・・・やだぁっ!!」
そうしてあられもない姿にされたヴィブロスに、リザードマンが迫る。これから起きるであろう惨劇は・・・ここで語るべきではないだろう・・・
682 :
GAME AFTER・・・
2024/10/16 08:52:09
ID:W1juvrVeeQ
相当粘ったけど・・・な、ヴィブロス編でした
バグという名の
>>1
のポカ&ガバをも味方につけてずんずん進んでいきましたが、ここへきてリタイアとなってしまいました
さて、このスレッドも一人当たりのレス数を考えると次が最後のプレイヤーになりそうです
今回は
>>683
から最大
>>688
までの書き込みで指定されたウマ娘の中から、ダイスで決めようと思います
締め切りは、金曜日(10/18)までです。それではみなさん、ごきげんよう
683 :
閲覧者感想
2024/10/16 09:32:47
ID:9zoUPcIQAs
更新お疲れ様です!
テーザーセントリー、エグっ!? 多い多い言われたヤエノムテキ(5回:最終到達エリア15)よりさらに多い【7回(最終到達エリア16)】もテーザー受けてる!?
>>498
(17T)、
>>576
(69T)、
>>589
(79T)、
>>608
(94T)、
>>621
(102T)、
>>660
(128T)、
>>674
(135T)
ヴィブロス、お疲れさまでした…ゾンビの溶解液(
>>603
)やっぱりヤバイな…
次が最後か…左耳飾りの子が(盾持ちで)活躍してるって流れを引き継ぎたい感じ…
頼んだ!【カワカミプリンセス】!
684 :
683セルフ訂正
2024/10/16 10:02:37
ID:9zoUPcIQAs
>>608
(94T)はガス噴射装置だった(「テーザーセントリー」の文字と並んでたためカウントしてしまった)
正しくは【6回】だった。それでもヤエノより多い
685 :
>>1
2024/10/21 13:27:17
ID:tsh1FEBoQQ
(一応ギリギリまで待ってみましたが、それから書き込みがないので
>>683
のカワカミプリンセスで決定とさせていただきます。ゲームスタートまで、もう少しお待ちください)
686 :
導入1(今回の更新です)
2024/10/29 09:55:35
ID:XiL5TJxy8.
「ひっく・・・えぐっ・・・」
「ヴィブロス・・・その、そろそろ離れてくれないかな・・・?」
「や!」
「えっと、そろそろボクはトレーナーさんに呼ばれてて行かないと・・・」
「やー!!」
「ヴィブロスさん、よっぽど怖かったみたいですね」
「これはまだまだ改良が必要みたいね」
「ところでダイヤ、次のテスターだけどもう始めてる?」
「はい! カワカミプリンセスさんですね、どう攻略するか見物です!」
―
森の中に静かにたたずむ謎の洋館。既に多くの犠牲者(プレイヤー)の血を吸ってきたこの洋館も、さすがに静かになってきたようだ・・・
「どぉっせいやぁっ!!」
だが突如としてその静寂が破られ、否、扉と共に粉砕された
それを成した者の正体は、カワカミプリンセス。一度走り出したら止まらない、弾丸プリンセス系ウマ娘だ
「姫たる者、この程度の障害はブチ抜いて見せますわよ!! って、あら?」
ダイナミックエントリーをかましてくれちゃってもう・・・はてさて、彼女はこの洋館を攻略できるのか、注目だ
(LP74、攻撃力92、防御力65)
(続いて、精神力と武器選択ロール)
687 :
導入2
2024/10/29 10:06:43
ID:XiL5TJxy8.
「随分大きなピストルですのね。姫たる者、何でも熟して見せますわ!!」
扉の直ぐ側に置かれていたアタッシュケースから、自動式のハンドガンを手に取ったカワカミプリンセス
強力な銃弾を使用する、特別なハンドガンのようだ
武器を手に入れたことで、彼女は意気揚々と洋館の奥へと踏み込んでいくのだった
(精神力20。武器はマグナムとなりました。出目6が出たので、攻撃回数が6から7に増えます)
(最終ステータスはLP74、攻撃力122、防御力65です。それでは、ゲームスタート!)
(マグナムはデフォルトだとリボルバー、攻撃回数が増えた場合はオートマチックをイメージしてもらえば)
688 :
1ターン目(なんでや!!)
2024/10/29 10:15:16
ID:XiL5TJxy8.
「・・・随分静かですわね。さっきのワンちゃん(ゾンビ犬)達みたいなのがいると思いましたのに」
ハンドガン、もといマグナムを手に廊下を進むカワカミプリンセス
彼女の思い描く“姫”とは真逆のシチュエーションに、警戒心を高めているようだ
「何が出てくるかわからないですわね・・・ならば!」
何がどうして“ならば!”なのか、彼女は直ぐ側にあったドアを開けようとした。その瞬間
「とろぴっ!?」
突如としてカワカミプリンセスの身体に電流が走る。彼女が掴んだドアノブに仕込まれていたセンサーが作動し、テーザーセントリーによって撃たれたのだ
(トラップ発動! テーザーセントリーだ! 1D6の数値分、動けなくなるぞ!)
(この状態では、攻撃も防御も耐えることもできない!!)
(今回は4ターンの間、行動不能に!)
689 :
2ターン目
2024/10/29 10:16:35
ID:XiL5TJxy8.
(カワカミプリンセスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと4ターン)
「びびび・・・しびれ・・・」
(エリア移動失敗)
690 :
3ターン目
2024/10/29 10:17:37
ID:XiL5TJxy8.
(カワカミプリンセスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと3ターン!)
「うぅ・・・なんでこうなりますの・・・」
(何も起きなかった)
691 :
4ターン目
2024/10/29 10:18:44
ID:XiL5TJxy8.
(カワカミプリンセスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと2ターン!)
「少しは楽に・・・でも動けませんわー・・・」
(エリア移動失敗)
692 :
5ターン目
2024/10/29 10:24:44
ID:XiL5TJxy8.
(カワカミプリンセスは身体がシビれて動けない!)
(しびれが取れるまで、あと1ターン!)
「うぅ・・・やっと身体が動くように・・・!?」
身体のしびれも治まり始めたので、周囲の状況を確認するためにカワカミプリンセスは起き上がろうとする
だがそうしたことで彼女の視界に、見覚えのあるシルエット―ゾンビ犬のそれが入ってしまったのだった
(ゾンビ犬が現れた! 次のレスでステータス)
693 :
5ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/10/29 10:26:43
ID:XiL5TJxy8.
「Woooo・・・」
「こ、これはピンチですの・・・!?」
(LP43、攻撃力70、防御力89)
(次のレスより、戦闘開始!)
694 :
閲覧者感想
2024/10/31 22:15:59
ID:9KzAz7Yhd6
・カワカミ基礎能力強いヤッター♪
・ここまで出なかったマグナムがついに出番
・テーザーセントリーがここでも猛威を振るう!
・いきなり決定打がでない泥試合の予感
695 :
6ターン目(今回の分です)
2024/11/05 10:48:45
ID:tdUiXoby6I
(カワカミプリンセスのしびれが取れた!)
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値52-防御力89+精神力0=ダメージはない!)
「そこですわぁっ!!」
幸運にも直ぐに起き上がることが出来たため、間合いに入られる前にカワカミプリンセスはマグナムを構えて発砲する
凄まじい銃声と反動はウマ娘といえども、慣れていなければ大きく仰け反るほどだ
そのために銃弾は明後日の方向へ飛んでいき、ダメージを与える事はできなかった
(マグナムの反動により、防御力-10を一回適用)
696 :
7ターン目
2024/11/05 10:53:04
ID:tdUiXoby6I
(ゾンビ犬の特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加でダメージを与えるぞ!)
(今回は3の追加ダメージ!)
697 :
7ターン目
2024/11/05 10:59:56
ID:tdUiXoby6I
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値26-防御力65+防御力ダウン10-精神力20=ダメージはない!)
「Bowwow!!」
「うぉっちゃぁっ!?」
銃撃に怯むことなく、勢いよく飛びかかってくるゾンビ犬
それをカワカミプリンセスは、素っ頓狂な声を上げながらも見事に回避してみせた
「姫たる者、この程度は楽勝でしてよ!!」
698 :
8ターン目(残弾7→6→5)
2024/11/05 11:06:05
ID:tdUiXoby6I
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値40-防御力86+精神力0=ダメージはない!)
「当てて見せますわよぉっ!!」
両手でしっかりと保持し、もう一度マグナムを撃つカワカミプリンセスだが、今度はゾンビ犬の身のこなしをもって銃弾は避けられてしまった
「むぅ・・・やりますわね・・・!」
(次ターン、防御力-10)
699 :
9ターン目(早くも千日手に思えてきた・・・)
2024/11/05 11:39:20
ID:tdUiXoby6I
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値55-防御力65+防御力ダウン10-精神力0=ダメージはない!)
「Gyaoooow!!」
「はっ!」
再び飛びかかってくるゾンビ犬。カワカミプリンセスは冷静にそれを見切り、攻撃から逃れる
戦闘は、膠着状態に陥っていた・・・
700 :
>>1
2024/11/05 11:41:07
ID:tdUiXoby6I
(ちょっとお知らせです)
(次の更新でどちらもダメージが与えられなかった場合、システムトラブルとして戦闘を強制終了させます)
(その上で、こういった膠着状態に陥った際の救済措置を検討したいと思います。それでは、今回は短いですが、ここまでとします)
701 :
閲覧者感想
2024/11/06 19:55:19
ID:pDJStPXJmY
>>694
で想定した通りの泥試合に。
ここまま続けたら
『【高い基礎攻撃値が仇となり逃げることが許されず】、反動の強いマグナムの連続使用で疲弊していく姫に対し、プログラムゆえ疲れることを知らないゾンビ犬がじゃれつくかのように少しずつアーマーや衣服を剥いでいき…ゲームオーバーへ』
とかいう未来が想定されて(すこしえっち)
%で見ると攻撃成功確率どちらも3割以下(姫有利)だけど出目55以上が安定してでるならゾンビ犬有利
相手の防御無視でダメージがとおる「防護盾&小型ハンドガン」がシステム上最強武器ていう理由の裏付けに
702 :
10ターン目(今回の分です)
2024/11/08 21:51:00
ID:lNwjCAVCSQ
(
>>701
一応、システムとしては『マグナムを撃った反動で姿勢が崩れて一時的に防御力が下がる』なので継続的な防御デバフではありません、と明言しておきます)
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値91-防御力86+精神力0=5のダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP43→38)
(攻撃の反動により、カワカミプリンセスの防御力は10ダウン)
(残弾5→4)
「いい加減にっ!!」
「!?」
狙いを定めて再びマグナムを撃つカワカミプリンセス。その放たれた銃弾が、遂にゾンビ犬の身体を捉えた
だが命中はしたもののダメージは大したことは無く、まだゾンビ犬は健在であった
703 :
10ターン目(今回の分です)
2024/11/08 21:51:45
ID:lNwjCAVCSQ
(精神力ダイスの画像が抜けてました。すみません)
704 :
11ターン目
2024/11/08 22:15:54
ID:lNwjCAVCSQ
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値7-防御力65-精神力0=ダメージはない!)
「Gyaoooow!!」
「当たりませんわよ!」
傷つけられた怒りを顕わにして、飛びかかってくるゾンビ犬をカワカミプリンセスはひらりと避けてみせる
状況は多少彼女の側に傾いたが、依然として油断はできない
705 :
12ターン目
2024/11/08 22:31:44
ID:lNwjCAVCSQ
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値12-防御力86+精神力0=ダメージはない!)
(射撃の反動で、カワカミプリンセスの防御力が10ダウン)
(残弾4→3)
「どんどん行きますわよ!!」
それでも多少は余裕が出てきたのか、もう一度マグナムを構えてカワカミプリンセスは発砲する
しかし先ほどのはラッキーパンチだったのか。銃弾はまたしても外れてしまった
706 :
13ターン目
2024/11/08 22:34:08
ID:lNwjCAVCSQ
(ゾンビ犬の特殊能力! 噛み付き攻撃! 1D20の数値分、追加ダメージを与えるぞ!)
(今回は14の追加ダメージ!)
707 :
13ターン目(短いですが、今回はここまでとします)
2024/11/08 22:50:48
ID:lNwjCAVCSQ
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値49+追加ダメージ14+防御力ダウン10-防御力65-精神力0=8のダメージ!)
(カワカミプリンセスの残りLP74→66)
「Grrrrrr・・・!」
「なかなかやりますわね・・・!」
「Gyaoooow!!」
「なっ、えっ、きゃぁっ!?」
緊迫した状況が続く中で息が続かなかったのか、思わず足をもつれさせてしまうカワカミプリンセス。その瞬間をゾンビ犬は見逃さなかった
勢いよく飛び込んだかと思えば、彼女の腕に噛み付いたのだ
「いったっ、猪口才な!!」
犬歯が肌に食い込み、出血したことを示す赤いエフェクトを散らせながら、カワカミプリンセスは相手を振り払う
戦いは第二ラウンドへともつれ込みつつあった
708 :
14ターン目(今回の分です)
2024/11/18 11:41:40
ID:w184ATp0rQ
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値99-防御力86+精神力20=33のダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP38→5)
(残弾3→2)
(次のターン、防御力-10)
「撃ち抜きますわよぉっ!!」
「Gyaow!?」
痛みがかえって意識を研ぎ澄ませたのか。カワカミプリンセスが放ったマグナムの一撃は寸分違わず、ゾンビ犬の身体を捉えていた
弾丸は彼の身体を大きく抉り、大ダメージを受けたことを表すエフェクトが激しく飛び散る
一瞬で天秤が、傾いた瞬間だった
709 :
15ターン目
2024/11/18 11:44:44
ID:w184ATp0rQ
(ゾンビの特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加ダメージ!)
(今回は9のダメージを追加するぞ!)
710 :
15ターン目
2024/11/18 11:50:03
ID:w184ATp0rQ
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値50+追加ダメージ9-防御力65+防御力ダウン10-精神力20=ダメージはない!)
「Bowwow!!」
「当たりませんわよ!」
撃った隙を狙って、もう一度飛びかかるゾンビ犬
だが傷を負った身体ではろくに動けず、攻撃はあっさりと避けられてしまった
711 :
15ターン目
2024/11/18 11:51:36
ID:w184ATp0rQ
>>710
(すみません、二枚目の画像が間違ってました。正しくはこちらです)
(精神力の数値の4分1以下で精神力補正が適用されますので、計算はそのままで)
712 :
16ターン目
2024/11/18 11:55:33
ID:w184ATp0rQ
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値74-防御力86+精神力0=ダメージはない!)
(残弾2→1)
(次のターン、防御力-10)
「もう一撃!!」
チャンスとばかりに再びカワカミプリンセスは発砲する
だが先ほどと異なり、銃弾はまた明後日の方向へ飛んでしまうのだった
「どうしてですのぉ!?」
713 :
17ターン目
2024/11/18 11:56:38
ID:w184ATp0rQ
(ゾンビの特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加ダメージ!)
(今回は16のダメージを追加するぞ!)
714 :
17ターン目(短いですが、今回はここまでとします)
2024/11/18 12:02:09
ID:w184ATp0rQ
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値45+追加ダメージ16-防御力65+防御力ダウン10-精神力0=ダメージはない!)
「Gyaoooow!!」
「!!!」
持てる力を振り絞り、ゾンビ犬の身体が宙を舞う
狙われるは一点、急所だと言うことを悟ったカワカミプリンセスは、咄嗟に置かれていたモップを手に取る
そして噛み付いてきたゾンビ犬の顎をそれで受け止めたのだ
「くっ、嘗めないでほしいですわね!!」
モップを振るい、ゾンビ犬を振り払うカワカミプリンセス
その額には、嫌な汗が浮かんでいた
715 :
--確認事項--
2024/11/18 12:23:18
ID:ci56hYc7Ao
『攻:ゾンビ犬(45+19=64)』-『防:カワカミ(65-10=55)』=+9
716 :
>>1
2024/11/19 00:14:25
ID:Ogq/j0MwOY
>>715
(ご指摘ありがとうございます。次回の更新で訂正しておきます)
717 :
18ターン目(今日の分です)
2024/11/27 10:28:16
ID:lYDJgkcr9I
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値85-防御力86+精神力0=ダメージはない!)
(残弾1→0)
(次のターン、防御力-10)
「お覚悟ですわぁっ!!」
威勢良くマグナムを構えて発砲するカワカミプリンセスだが、弾丸は明後日の方向へ飛んで行ってしまう
そればかりか・・・
「あいたぁっ!?」
跳弾でオブジェが倒れ、彼女の頭に直撃してしまう。更にシステムからはそれをダメージと判定され、踏んだり蹴ったりである
(カワカミプリンセスの残りLP66→57)
718 :
18ターン目(今日の分です)
2024/11/27 10:28:41
ID:lYDJgkcr9I
>>717
(画像が抜けてました。すみません)
719 :
19ターン目
2024/11/27 10:30:18
ID:lYDJgkcr9I
(ゾンビの特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加ダメージ!)
(今回は9の追加ダメージ!)
720 :
19ターン目
2024/11/27 11:01:10
ID:lYDJgkcr9I
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値3-防御力65-精神力0+追加ダメージ9+防御力ダウン10=ダメージはない!)
「Bowwow!!」
「くぅっ・・・!」
そしてその隙を見逃すゾンビ犬ではない。身体をバネのように弾ませてカワカミプリンセス目がけて飛びかかってきたのだ
自らを噛み砕こうとする狂犬の牙を、彼女は咄嗟に回避し、難を逃れたのだった
721 :
19ターン目
2024/11/27 11:01:49
ID:lYDJgkcr9I
>>720
(度々すみません、また画像が抜けてました)
722 :
20ターン目
2024/11/27 11:04:03
ID:lYDJgkcr9I
「くっ、早く込めないと・・・!」
(弾切れだ! カワカミプリンセスは攻撃できない!)
(残弾0→7)
(ゾンビ犬の特殊能力! 噛み付き攻撃! 1d20の数値分、追加ダメージ!)
(今回は19の追加ダメージ!)
723 :
20ターン目
2024/11/27 11:19:07
ID:lYDJgkcr9I
(ゾンビ犬の攻撃!)
(攻撃値67+追加ダメージ19-防御力65-精神力0=21のダメージ!)
(カワカミプリンセスの残りLP57→36)
マグナムから弾倉を取り外し、装填済みのそれを新しく付け替える
時間にして僅か数秒だが、それを敵の目の前でやってしまったのがいけなかった
「Gyaoooow!!」
「えっ、あぐっ!?」
火事場の馬鹿力とでも言うべきか、ゾンビ犬が間髪入れずにカワカミプリンセスへと飛びかかってきたのだ
あまりにも早いタイミングだった為に彼女は対処が遅れてしまい、その白い肩口に犬歯を深々と突き立てられてしまう
「くっ、このっ!!」
肉がちぎれるのも覚悟の上で、カワカミプリンセスは狼藉を働いた相手を力尽くで引き剥がす
傷口からは、先ほどとは比べものにならないほどのエフェクトが飛び散るのだった
724 :
21ターン目(短いですが、今回はここまでとします)
2024/11/27 11:24:45
ID:lYDJgkcr9I
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値120-防御力89+精神力0=31のダメージ!)
(ゾンビ犬の残りLP5→0)
(ゾンビ犬を倒した!)
「こんのぉっ!!」
本来であればない筈なのに、頭がそれを認識したせいで痛みと怒りでカワカミプリンセスは沸騰していた
痛む肩を顧みることなく、両手で構えて放たれたマグナムの一撃はゾンビ犬を直撃
彼の身体を電子のチリへと変えるのだった
「くっ・・・姫たる者、簡単には負けませんわよ! ・・・いたた」
725 :
閲覧者感想
2024/11/27 23:15:13
ID:RLmahm/O8A
20ターン目でついにゾンビ犬側に会心の一撃(攻撃値67/MAX70 + 噛みつき値19/MAX20)がでて
いよいよカワカミが削られていくかと思ったらカワカミ側も会心の一撃(攻撃値120/MAX122)がでてついに決着か
ただ【高い最大攻撃値が仇となる】ことがわかってしまったカワカミの行く末は…明るくはない、か
敵防御値が高い(今回だと最大攻撃値の半分+精神力20の『81』以上)と、
敵の最大攻撃力が55未満だった場合【負けないけど終わらない長期戦】になり
55以上+特殊能力付与だとジリ貧だし
はたして結末はいかに
726 :
>>1
2024/12/08 11:05:08
ID:sBDTCu1HPo
(今月はちょっと忙しいので、もしかすると更新は年末になるかもです…)
727 :
22ターン目(お久しぶりです、今回の分です)
2024/12/26 12:59:13
ID:FWQ/VdtSIE
「うぅ・・・落ち着いたらどんどん痛くなってきましたの」
既に出血を示すエフェクトは止まっていたものの、プラシーボあるいはファントムペインか。カワカミプリンセスは肩を押さえながら廊下を歩いていた
その時である
「Gyaoooow!!」
「何者ですの!?」
突如として窓を突き破り、彼女の目の前に白い影が躍り出る
頬まで裂けた口から覗く牙。そして血走った目と逆立った毛皮。ビッグハンドが現れたのだ
「むむ・・・!!」
(ビッグハンドが現れた! 次のターンでステータス)
728 :
22ターン目
2024/12/26 13:06:53
ID:FWQ/VdtSIE
「やってやりますわよ!!」
(LP46、攻撃力64、防御力38)
(次のレスより、戦闘開始!)
729 :
23ターン目
2024/12/26 14:48:04
ID:FWQ/VdtSIE
(※前回の戦闘で一発撃っているので、残弾は6でスタートです)
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値87-防御力64+精神力0=23のダメージ!)
(ビッグハンドの残りLP46→23)
(残弾6→5)
「そこですわ!!」
「!?」
機先を制するべく、カワカミプリンセスはマグナムを発射する。
放たれたマグナム弾は綺麗にビッグハンドの身体へと吸い込まれていき、大きなダメージを与える事に成功した
「まだまだ行きますわよ!!」
730 :
24ターン目
2024/12/26 15:17:35
ID:FWQ/VdtSIE
(ビッグハンドの攻撃!)
(攻撃値39-防御力65-精神力0=ダメージはない!)
「Gyaoooow!!」
「なんのっ!」
出鼻をくじかれ、怒りに燃えるビッグハンドは反撃を試みる
壁を蹴って一気に接近し、カワカミプリンセスを引き裂こうとするも易々と躱されてしまう
先ほど戦ったゾンビ犬と比べると、彼女は余裕を持って戦えていた
731 :
24ターン目
2024/12/26 15:19:58
ID:FWQ/VdtSIE
>>730
(申し訳ありません、計算式に誤りがありました)
(正しくは『攻撃値39-防御力65+防御力ダウン10-精神力0=ダメージはない!』です)
732 :
23ターン目
2024/12/26 15:24:00
ID:FWQ/VdtSIE
>>729
(何度もすみません、またミスがありましたので訂正します)
(こちらの正しい計算式は『攻撃値87-防御力38+精神力0=49のダメージ!』で、ビッグハンドの残りLPは0となってました)
(重ねてお詫び致します)
733 :
中途半端ですが、今回はここまでとします。申し訳ありません
2024/12/26 15:27:34
ID:FWQ/VdtSIE
<ピンポンパンポーン
どこからともなく、チャイムのような音が洋館の中に響き渡る
何事かと思いカワカミプリンセスが周囲を見渡すと、置かれていた古いラジオのスイッチが入っており、そこから流れてきたようだ
「カワカミさん、ごめんなさい! どうもダメージ量の計算プログラムにバグがあったみたい!」
「今回はこのまま戦闘を終了させるので、そのまま進んでください!」
「ええっ!? このまま行けば勝てましたのに・・・」
スピーカーから発せられたサトノクラウンのメッセージと共に、ビッグハンドはその場から消滅してしまう
拍子抜けさせられたカワカミプリンセスは、釈然としないまま先を急ぐのであった
734 :
25ターン目(※先日は本当にすみませんでした)
2024/12/29 09:33:02
ID:3HmBLW5XVc
「調子が狂いますわね・・・」
薄暗い廊下を歩くカワカミプリンセスの顔は晴れない。景気よく戦えていたかと思えば、システムの都合上とは言え『なかったこと』にされたからだ
「切り替えていきますわよ! 姫たる者、常に前向きで―」
<カチッ
「ん?」
するとその時である。足下から何かを押したような音がしたかと思うと、飾られていた銃のオブジェから黄土色のガスが勢いよく噴射されたのだ
それをもろに吸ってしまったカワカミプリンセスは、思わず膝を突いてしまう
「うぇぇ・・・気持ち悪いですわぁ・・・」
(トラップ発動! ガス噴射装置だ!)
(エリア移動するまでの間、精神力が0になるぞ!)
735 :
26ターン目
2024/12/29 09:56:53
ID:3HmBLW5XVc
「うっぷ、目がクラクラしますの・・・」
もうろうとする意識の中、カワカミプリンセスは何とか立ち上がって歩みを進めようとする
だがその最中、偶然にも触ったノブが動き、ドアが開いたのだ
「す、救いはありましのぉ・・・」
ふらふらになりながらも、その中へと転がり込むカワカミプリンセス。その後少々姫の尊厳に関わるシーンが起きるのだが・・・それはここで語るべきではないだろう
(エリア移動成功)
(エリア1→エリア2へ)
736 :
27ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2024/12/29 10:56:09
ID:3HmBLW5XVc
「ふぅ・・・少しはスッキリしましたの!」
ガスの影響も抜け、多少なりとも体勢の整ったことでカワカミプリンセスは再び歩みを進め始める
しかし・・・
<Beep! Beep!
「今度は何ですのぉっ!?」
突如として警報が鳴り響いたかと思うと、ドアというドアがロックされ窓もシャッターが降りて開かなくなってしまったのだ。
(トラップ発動! 隔壁閉鎖だ!)
(2ターンの間、エリア移動ができなくなるぞ!!)
737 :
27ターン目
2024/12/29 10:56:46
ID:3HmBLW5XVc
>>736
(画像が抜けてました。すみません)
738 :
28ターン目(こんばんは、今回の分をお送りします)
2025/01/11 19:04:38
ID:IZuPusdBOE
(隔壁解除まで、あと2ターン!)
「このっ・・・どうしてですの!?」
なんとかして脱出しようと、カワカミプリンセスは片っ端からドアを開けようとする
だがゲームシステムによって構成されたロック機構は彼女の怪力をもってしても絶対に外すことはできない。そんな中で唯一開く扉が
「あら? どうしてあそこだけ・・・!?」
そこから出てきたのは、醜悪なヒトの形をしたクリーチャー。キラープラントであった。彼はどうやっているのか不明だが、カワカミプリンセスの姿を認めるとずるり、ずるりと接近してきた
(キラープラントが現れた! 次のレスでステータス)
739 :
28ターン目
2025/01/11 19:07:32
ID:IZuPusdBOE
「・・・ってあら? 何やら萎れてますのね?」
(LP7、攻撃力9、防御力20)
(次のレスより、戦闘開始!)
740 :
29ターン目
2025/01/11 19:44:00
ID:IZuPusdBOE
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値95-防御力9+精神力0=86のダメージ!)
(キラープラントの残りLP7→0)
(キラープラントを倒した!)
「先手必勝でしてよ!!」
歩く植物という不気味極まる印象に対して、かのキラープラントは葉もツタも萎れていたり、枯れていたりしたためか。カワカミプリンセスは拍子抜けしてしまっていた
それでも油断することなく彼女はマグナムを構え、キラープラント目がけて発砲する
放たれたマグナム弾は的確に相手の弱点を貫き、一撃で仕留めるのだった
741 :
30ターン目
2025/01/11 21:36:33
ID:IZuPusdBOE
「・・・まだいますわね!!」
キラープラントが電子のチリとなって消滅してからも、カワカミプリンセスの直感はまだ何かが潜んでいることを告げていた
「出てきなさい! いるのはわかってましてよ!!」
その直感に従って、彼女は置かれていた壺を引っ掴むとその気配のする方向目がけて投げつける
すると壺が割れると同時に何かが物陰から躍り出てきた
逆立った白い毛並みに、血走った両目。ビッグハンドだ
(ビッグハンドが現れた! 次のレスでステータス)
742 :
30ターン目(少し短いですが、今回はここまでとします)
2025/01/11 21:39:35
ID:IZuPusdBOE
(前回の戦闘結果:残弾5→4)
(隔壁解除まで、あと1ターン!)
「さあ、掛かってきなさいですわ!!」
(LP75、攻撃力54、防御力6)
(次のレスより、戦闘開始!)
743 :
31ターン目(今回の分です)
2025/02/04 11:20:54
ID:JYccJ1ricg
(※お待たせして申し訳ありません。少し余裕ができてきたので、またぼちぼち再開します)
(カワカミプリンセスの攻撃!)
(攻撃値84-防御力6+精神力0=78のダメージ!)
(ビッグハンドの残りLP75→0)
(ビッグハンドを倒した!)
(残弾4→3)
「Gyaoooow!!」
床を蹴って跳躍し、ビッグハンドが迫る
もしこのまま攻撃を許せば、カワカミプリンセスはただでは済まないだろう
だが彼女は落ち着いてマグナムの狙いを定めていた
「往生なさいませぇっ!!」
「!?!?」
放たれたマグナム弾は真っ直ぐに飛んでいき、ビッグハンドの頭部に命中。高等部から派手にエフェクトを散らせながら、彼の身体は電子の海に散華するのだった
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