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泥酔シーナは甘えん坊概念
1 :
お姉さま
2026/02/07 15:29:23
ID:JSAQJpC/6k
泥酔したヴィルシーナは甘えん坊になって
「とれーなーさん…シーナのこと好き?」とか聞いて
ヴィルトレが「そ…それは…」って言ったら
「シーナのこと…嫌いなの…?」って涙目で言うんだ
なので当然ヴィルトレは「す…好きだよ!だから泣かないで!」って言ったら、ぱぁっと明るい笑顔になって
「やったー!シーナもとれーなーさん好きー!」って抱きついてそのまま寝ちゃうんだよね
そして翌朝何事も無かったかのように振る舞うヴィルシーナだけど、実は全部覚えてて、顔真っ赤でまともにヴィルトレの顔見れない
って概念はありですか?
2 :
トレぴっぴ
2026/02/07 15:59:33
ID:.buDeZLe9w
コンビニでも一般販売してる級(のアルコール含有)ウイスキーボンボン食べたことでここまで酔って、
そのうえで
>>1
みたいな感じで甘えん坊になるヴィルシーナは見てみたい
3 :
トレーナー
2026/02/07 16:02:37
ID:JSAQJpC/6k
>>2
うっかり洋酒入りチョコ食べて、甘えん坊になるヴィルシーナ…いい…
ヴィルトレが席立とうとしたら袖を掴んで「行かないで…シーナと一緒に居て…」とか言っちゃうんですね…
4 :
お前
2026/02/07 16:26:29
ID:Fluysvzqro
ハルーワママ「この子ったら酔うと惚気が凄いのよ〜。甘酒で酔った時は妹達の事をず〜っと喋ってたのよ〜。」
5 :
あなた
2026/02/07 16:50:37
ID:ZJMNUcO5hs
甘えてる途中で酔い醒めたらどうなるんだ…?
6 :
アナタ
2026/02/07 16:57:24
ID:JSAQJpC/6k
泥酔シーナは吐かないけど、ヴィルトレが「ヴィ…ヴィルシーナ…」って呼んだら
「シーナってよんで」
「ヴィルシーナ…」
「シーナって…呼んで…」
「シ…シーナ!」
「えへー♪シーナ、とれーなーさん好きー♪」
ってやり取りしてるといいな
7 :
トレーナー君
2026/02/07 17:07:06
ID:14xYTqtp.s
大人になってお酒には強くなったけど、結婚後は酒を飲んだら今夜は甘える合図なヴィルシーナはあり
8 :
トレーナー
2026/02/07 17:33:53
ID:JSAQJpC/6k
>>7
リビングでイチャイチャしてたら子供に「何してんだよ母さん…」って言われる奴…でも好き…
9 :
アネゴ
2026/02/07 17:57:34
ID:M.ON9.Xcoo
良いと思うけど、クソボケトレーナーはこの一件でさらにシーナとの距離感を気にしてしまいそうで悩ましい
10 :
トレーナーちゃん
2026/02/07 18:07:27
ID:XP8k.2bJdw
甘えてるのをたまたまやってきたシュヴァヴィブに見られて
そのまま「お邪魔しました〜」って退散してほしい
11 :
お兄さま
2026/02/07 18:07:29
ID:iwPjfK3Yws
ピクシブで『ヴィルシーナ 酔』で小説を検索するとちょっと幸せになれる。
12 :
使い魔
2026/02/07 18:17:46
ID:iMQKZ5ylT2
泥酔してジェンティルに甘えるヴィルシーナ
でも一番甘えるのはヴィルトレな泥酔甘えシーナ
13 :
トレーナー君
2026/02/07 18:30:28
ID:eWH93/IagQ
次の日「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」って寮の部屋で叫ぶヴィルシーナ
なお寮の部屋でタルマエに甘えてた模様
14 :
キミ
2026/02/07 19:00:03
ID:LFyEic.rqE
>>10
シュヴァル!? ヴィブロス!?
ち、違うの! これは違うのよ!! ねぇ戻ってきて姉さんと話しましょう!?
ってなるやつ
15 :
相棒
2026/02/07 19:03:36
ID:JSAQJpC/6k
>>14
うん、わかったから姉さん…っていうシュヴァル
お姉ちゃんも隅に置けないね〜♪っていうヴィブロス
16 :
貴様
2026/02/07 19:04:00
ID:tgHhTrJ4VA
ウマ娘というか中等部(設定ですが)に酒ネタはマズいのでは・・・
17 :
トレピッピ
2026/02/07 19:12:12
ID:xHC1wJie9k
>>16
間違えて飲んじゃったとかでいいじゃないか
18 :
お兄さま
2026/02/07 19:17:30
ID:tnQ2VCymTU
>>6
輪をかけて酔ってる時は子供っぽくなって
「しーちゃんってよんで」ってなるのはどうですか!?
19 :
アンタ
2026/02/07 19:18:33
ID:JSAQJpC/6k
>>18
好き!いいですね!
20 :
相棒
2026/02/07 19:56:41
ID:LtIhCU7w1o
成人してしっかりしている所を見た後だからこそお酒で素が出ちゃうのが良い。
ヴィルシーナの幼少期はぼんやりした甘えん坊だったので、泥酔したら年上に甘え出すのは至極当然の事である。
ジェンティルさんの手帳にもいずれ追記される事実である。
21 :
お兄ちゃん
2026/02/07 20:12:17
ID:JSAQJpC/6k
酔ったヴィルシーナが「シーナ歩けない…とれーなーさん、おんぶ…」って甘えるのを見たい
そして「えへへ♪ぎゅー♪」って思い切りトレーナーに抱きつくんだ…
砂糖吐きそう…
22 :
相棒
2026/02/07 21:34:26
ID:MHfQZ5vq/.
>>11
めっちゃ幸せになったよ
23 :
お兄ちゃん
2026/02/07 21:56:25
ID:98fhAglGKI
>>1
君がそのシチュで1本書くんだよ
お前が始めたスレだろ
24 :
あなた
2026/02/07 21:59:57
ID:JSAQJpC/6k
>>23
………書いてやるよ!1本だけな!1本だけ書いてやる!
25 :
お前
2026/02/07 22:33:05
ID:JSAQJpC/6k
どうしてこうなった…?
「えへへ…とれーなーさん…大好き…」
自分に抱きつき甘えているのは担当ウマ娘のヴィルシーナだ…
なぜこうなったのかは十数分
自分で買った洋酒入りチョコをトレーナー室に置いて来てしまったのが原因だった。
それを思い出しトレーナー室に戻ると
「あら、トレーナーさん?」
トレーナー室のソファに担当ウマ娘のヴィルシーナが座っていた
「ヴィルシーナ、今日はトレーニング休みだぞ?」
「あら、そうでしたね、私ったらうっかり」
どうやらうっかり来てしまったようだ。
「ところで、ヴィルシーナ」
「はい?」
「そこに置いていたチョコレート食べてないよね?」
箱を見るとどうやら一つ食べてしまったらしい
「そうなんですか?すみません、なんだか甘いものが欲しくてつい」
「いや、いいんだ。俺が悪いし、美味しかったかい?」
「はい…とて…も…」
ヴィルシーナがふらふらとソファーに寝転ぶ
「ヴィルシーナ!?」
介抱しようと隣に座る
すると
26 :
アネゴ
2026/02/07 22:33:33
ID:JSAQJpC/6k
目がトロンとし、顔が赤くなったヴィルシーナが起き上がり口を開いた
「とれーなーさん、シーナの事…好き?」
突然の質問に固まった
正直ヴィルシーナは魅力的だし、担当ウマ娘として好きだが…
「え…えーと…それは…」
答えに困っていると
ヴィルシーナの目が涙目になり
「シーナのこと…嫌い…?」
今にも泣きそうな顔で言われたので
「す…好きだよ!」
思わずそう答えた
「やったー♪シーナもとれーなーさん大好き!」
まるで小さな子供のように喜ぶ
が、このままでは駄目だ
27 :
トレぴ
2026/02/07 22:34:08
ID:JSAQJpC/6k
「ヴィ…ヴィルシーナ…」
「シーナって呼んで?」
「ヴィルシーナ…」
「シーナって…呼んで…?」
また涙目で懇願されたので
「シーナ…」
「えへー♪とれーなーさん大好き♪」
可愛いが…
たづなさんに見られたらやばいな…
「シーナ、水持ってくるね」
席を立とうとした瞬間
ワイシャツの袖を掴まれ
「行っちゃやだ…シーナと一緒に居て…ダメ?」
小首を傾げて言われた
28 :
キミ
2026/02/07 22:34:12
ID:JSAQJpC/6k
でも
「シーナはいい子だよね?」
「うん♪シーナはいつもはいい子」
「じゃあ冷蔵庫に水を取りに行こうか」
「やだ!歩けない!おんぶ!」
おんぶをせがまれた…
仕方ないと思い、トレーナー室の冷蔵庫までおんぶする事になった
「えへへ♪とれーなーさんの背中あったかい♪ぎゅー♪」
思い切り抱きつかれてる…
加減はしてくれているから痛くはないが…
よし、冷蔵庫に水があった。
これを飲ませれば
「はいシーナ、あーんして」
「あーん♪」
ヴィルシーナに口を開けさせ水を飲ませ、もう一度おんぶしてソファに寝かせる
「えへへ♪とれーなーさん…すぅ…」
どうやら眠ったようだ
その日は同室のホッコータルマエに迎えに来てもらい、ヴィルシーナは寮に帰った
次の日
「おはようございます、トレーナーさん」
朝、ヴィルシーナがトレーナー室にやってきた
「おはようヴィルシーナ」
「私の顔に何か付いてます?」
「いや、なんでもないよ、授業に行っておいで」
「わかりました、ではまた放課後」
「うん、また放課後」
どうやら昨日の記憶は無いようだ、良かった。
一方のヴィルシーナ
〜〜〜〜///
昨日あんな事があったので、 トレーナーさんの顔をまともに見れない…
あんなの…シュヴァルやヴィブロスには見せれないわ!
恥ずかしい…
どうやらヴィルシーナは記憶が残るタイプだったようだ
29 :
トレぴ
2026/02/07 22:34:57
ID:JSAQJpC/6k
書いたぞ!文才ないから下手ですまぬ!
30 :
アナタ
2026/02/07 22:50:00
ID:LFyEic.rqE
いやいやいいよ俺は好き
ナイスチャレンジ
31 :
トレーナーさま
2026/02/07 22:52:45
ID:LtIhCU7w1o
>>29
いいや十分だ、ありがとうございます。
32 :
トレぴっぴ
2026/02/07 22:53:11
ID:JSAQJpC/6k
ありがとう、そう言ってもらえたら書いたかいがある
33 :
貴方
2026/02/07 23:05:03
ID:SL7ON9fz.M
>>29
これだけじゃ上手いか下手かわからないから
ブラックコーヒーを用意したのでもう2,3本甘めの書いてみようか
34 :
お兄ちゃん
2026/02/07 23:14:26
ID:PPNUEDPbLI
>>29
あなたが神か…
35 :
貴様
2026/02/08 00:19:46
ID:LOSsY7qcDc
>>24
素晴らしい
36 :
トレ公
2026/02/08 04:32:02
ID:E4qNxocTTk
>>33
もう無理…
誰か頼む…
37 :
トレーナーちゃん
2026/02/08 08:43:33
ID:8H09NRYYk2
形として出力できるのって良いね
38 :
トレ公
2026/02/08 08:56:39
ID:U6qu4AnTUs
もう一本書く代わりだけど
ヴィルトレがヴィルシーナをおんぶしてる時におんぶ
「シーナ、降りてくれない?」
「や!シーナ降りない!」
「シーナは良い子でしょ?」
「今日は悪い子だから降りない!」
ってやり取りしてんだよね
口から砂糖吐きそう…
39 :
大将
2026/02/08 09:06:55
ID:8H09NRYYk2
>>38
(唾液しかない状態の)口の中が甘く感じる現象を
>>38
で感じた
好き
40 :
マスター
2026/02/08 11:03:19
ID:SThHZzbqiU
たまたま通りずがったデジタルが死んでる…
41 :
マスター
2026/02/08 11:45:13
ID:7AMWmWlUyk
泥酔シーナは甘えん坊
↑これ種のうたのリズムで再生される
42 :
トレーナーさま
2026/02/08 18:14:40
ID:LpA1R35gSI
「シーナはいい子?」
「うん!シーナはいい子!」
「じゃああそこでシュヴァルグランとヴィブロスが撮ってくれてるらピースしようか」
「えへへ〜♪ピースピース♪」
「ってやり取りしてるのを偶然見かけたんだけど、どう言う事なの姉さん」
「言わないでシュヴァル…あれはうっかりウイスキーボンボン食べっちゃったの…」
「お姉ちゃんって酔ったらあんな風になるんだ」
「お願いだからその動画をけしてヴィブロス!」
「これ姉さんのトレーナーさんに頼まれて撮ったんだよ?」
「トレーナーさん!!!!!!/////」
43 :
トレーナーちゃん
2026/02/08 19:13:24
ID:O/w.8hRF4g
後でアルコールパッチテスト(検索したら2歳から可能だとか)してみたら
『弱い』判定がでちゃうヴィルシーナ概念
44 :
トレーナー君
2026/02/08 20:07:40
ID:E4qNxocTTk
うっかりウイスキーボンボンを2つ食べてしまったヴィルシーナ
「ヴィルシ…シーナ大丈夫?」
「ふぇ…?シーナ?しーちゃんってよんで」
「し…しーちゃん…大丈夫かな〜?眠くない?」
「しーちゃん眠い…おんぶ…」
「え…でも…」
「おんぶ〜!」ジタバタ
「じゃ…じゃあ、ソファまでおんぶするね」
「わーい♪とれーなーさんだいすき〜!」
寒いから甘いもの提供
>>18
さんのしーちゃんを使ってみました
45 :
大将
2026/02/08 20:23:29
ID:E4qNxocTTk
>>28
の番外編
寮に帰った後のヴィルシーナを書きたいけど、タルマエの口調とヴィルシーナをなんて呼んでるか分からねぇ…
46 :
ダンナ
2026/02/08 21:07:25
ID:DUvCIjI8v6
すいません、ウマ娘のその後概念で・・・
ヴィルトレ「おかえり、あの子は寝たか?」
ヴィル「えぇ、布団に入ってぐっすり。今日のクリスマスパーティーも大喜びでしたからね。」
ヴィルトレ「ハハハ、それなら今年も準備して良かったよ。それじゃ片付けはこっちで終わらせたから、大人だけのクリスマスパーティーを始めようか。」
ヴィル「えぇ、ありがとうあなた。それじゃおいしいお酒もありますし、始めましょ。」
ー⏰ー
ヴィル「あ~、お嫁さんは酔ってしまいました~、これは甘やかしてもらわないと大変ですよ~?」
ヴィルトレ「え?もう?まだそんなに飲んでないよね?」
ヴィル「そうよね~、あの子の送り迎えや日々のお仕事、あとは私達のチームの子達ももうすぐ有馬記念ですし~・・・」
ヴィルトレ「あぁ、そういうことか・・・ それじゃ、お隣失礼。いつもありがとう、シーナママ。(ハグ+なでなで)」
ヴィル「ふふ、それで良いんですよそれで・・・」
みたいな幸せ甘々夫婦をしているSSはありますか?あーんで食べさせあいとか、キスで糖分補給とか子供に見せられないシーンは無いんですか!?
47 :
ダンナ
2026/02/08 21:09:05
ID:E4qNxocTTk
>>46
君が書くのだ
書いて
48 :
使い魔
2026/02/08 21:26:43
ID:E4qNxocTTk
>>45
ヴィルシーナさんのトレーナーさんに頼まれ、眠ったままのヴィルシーナさんをおんぶして連れて帰って来た
私、ホッコータルマエ
とりあえず寮のベッドに寝かせた
そして数時間後
「ん〜…」
ヴィルシーナさんは目を擦りながら起きた
「あれ?とれーなーさんは?」
周りをキョロキョロと見ている
というか、なんかいつもと違う?
「とれーなーさん…」
不安なのか涙目になっている
「とれーなーさん!どこ〜?」
ベッドから起き上がり、ふらふらと歩き出きだそうとしていたので、急いで止めた
「お姉ちゃん…とれーなーさんどこに行ったの?シーナのとれーなーさん…どこ?」
「えーとね、ヴィルシーナさ…シーナちゃん、トレーナーさんはお仕事で忙しいの…?分かる?」
「うん…」
「だから、お姉ちゃんと一緒に寝よ?もう遅いし…」
「やだ」
「シーナちゃんはいい子でしょ?」
「うん!シーナはいい子!」
「じゃあいい子は寝ようね?」
「はーい♪おやすみなさーい♪」
速攻で寝た…
次の日
ヴィルシーナがホッコータルマエに何度も頭を下げたのは言うまでもない
49 :
アナタ
2026/02/08 22:11:11
ID:8H09NRYYk2
このスレに出逢えてよかった
この土日は幸せだったと思う
50 :
使い魔
2026/02/08 23:01:48
ID:DUvCIjI8v6
幸せなウマ娘のスレなんていくらあっても良いですからね・・・!
51 :
トレぴっぴ
2026/02/09 06:25:58
ID:r7StrQtNrg
おんぶの場合は「シーナ、とれーなーさんのおんぶすき♪」って言いながら背中に頭をグリグリしてくる
抱っこの場合は「シーナ、とれーなーさんすき♪」って胸板に顔をグリグリしてくる
背広とかをかけてあげた場合は「シーナ、とれーなーさんのにおいすき〜♪」って言いながら匂いを嗅いでくる
52 :
アナタ
2026/02/09 07:38:02
ID:r7StrQtNrg
>>49
そう言ってもらえたら立てて良かったと思えます
ありがとう…
53 :
モルモット君
2026/02/09 07:46:39
ID:YT6EQ691KQ
子供の頃にこんな尊厳破壊をしたら『大人になったら人前では絶対にお酒は飲まないわ』って思うでしょう。
だけど、成人して入籍した後は『甘えんぼチートデイの合図』として食卓に用意するようになるんですよね。
54 :
トレ公
2026/02/09 07:53:46
ID:UibntUnEvE
>>53
こういうやり取りかな?
「いつものしっかりママも今日は甘えるんだね?」
「私もたまにはあなたに甘えたいのよ…」
「いいよ甘えておいで、シーナ」
「うん!シーナ、いっぱいとれーなーさんに甘える!」
55 :
トレぴっぴ
2026/02/09 08:09:30
ID:q26u2FIZGw
『姉』であることに矜持を抱いてるヴィルシーナだからこそ、年上に甘えるギャップがめちゃくちゃ響きますよね
綺麗で格好良くて頼りになるお姉ちゃんの裏の顔、魅力があってすごく良いと私も思うんですよ
ところでここに『トレーナーが長期出張に出たタイミングで甘えモードの波が来てしまい、我慢できずにたまたま居合わせたシュヴァルに甘えてしまうシーナ』概念があるんですが、今日はこういうのもありますよ〜っていう紹介だけにしておきますね
56 :
貴方
2026/02/09 08:49:15
ID:AOzAJUMLjE
ヴィルシーナ「トレーナーさん♡トレーナーさん♡」ギュー…スリスリ…クンクン…
シーナトレ(ヴィルシーナはいつも2人のよい姉でいようと気を張っているんだな…もっと親御さんとの時間を取ってあげよう)
57 :
トレーナー君
2026/02/09 09:04:12
ID:.biGi3pIi6
「んぅ…トレーナーさん……」スリスリ
「そ、そういうのは大切な人が出来たら……」
「……貴方に」
「…へ?」
「貴方に…大切な人に甘えるのは…ダメ…ですか?」ウルウル
酔ってると本音も言えちゃうんだきっと俺は詳しいんだ
58 :
アンタ
2026/02/09 11:30:14
ID:j6TVkJhkcs
>>55
紹介だけじゃない、どういうシチュなのかSSを書くんだ
59 :
アナタ
2026/02/09 13:34:49
ID:bK2K0P2r86
これジェンティルに甘えたらどうなるんだとか思ったり
60 :
トレーナーさん
2026/02/09 15:12:39
ID:oghTz07pyU
>>59
ジェンティルは泣き上戸
61 :
トレ公
2026/02/09 15:19:56
ID:.roElFsQJo
熱出して玉子酒を飲んだヴィルシーナとヴィルシーナお見舞いにやってきたヴィルトレのシチュです
「シーナ、あーん」
「あーん…」
「おかゆ美味しい?」
「うん…」
「シーナ、お薬飲んで?」
「やだ…シーナお薬苦いから嫌い」
「でも飲まないと風邪治らないよ?」
「じゃあ飲む…」
「はいじゃあ、あーん」
「あー…ん」ゴクン
「苦い…お薬美味しくない…」ジワッ
「えらいえらい、よくお薬飲めたね」ナデナデ
「えへへ…♪」
「じゃあ寝よっか?」
「まだ眠くない」
「良い子は寝て直すんだよ?」
「じゃあ今日は悪い子になる」
「ダメ、悪い子は嫌いだよ?」
「じゃあ今日も良い子にするからとれーなーさん嫌いならないで」
「うん、嫌いにならないよ、おやすみシーナ」
「おやすみなさーい」
62 :
アネゴ
2026/02/09 17:19:51
ID:.roElFsQJo
>>60
ジェンティルが泣くのか…
63 :
お姉ちゃん
2026/02/09 17:46:40
ID:TZR8oHBW2Q
シュヴァル(ヴィブロスの小さい頃を思い出すなあ)
ヴィブロス(『※一人称忘れた』にも妹か弟ができたら、しーちゃんみたく甘えてきてくれるのかなあ)
64 :
お姉ちゃん
2026/02/09 18:16:29
ID:.roElFsQJo
もう一つ書きたいけどもうシチュが思いつかない…
65 :
トレぴっぴ
2026/02/09 19:29:13
ID:l/uiUK6zwc
我、通りすがりの侍なり。
お義父さんとの酒の席で、酔った時の娘の話題が上がり、少し身構えた男。
聞くところによると、家で酔った時は男の話ばかりするとのこと。
しかし、男の前で見せる酔った愛バの姿とは異なっており、そこから特別な甘え方であるということに気がつく。
という『本人のあずかり知らぬところで、真実を明かされる展開』がスコスコ侍、これにて御免。
66 :
キミ
2026/02/09 21:39:46
ID:.roElFsQJo
またトレーナー室に洋酒入りチョコを置いて来てしまった…
ヴィルシーナは食べないだろうが、早く取りに行かなきゃ…
そう思いながらトレーナー室のドアを開けると
ソファに座るヴィルシーナが見えた
「あ♪とれーなーさん!シーナ待ってたんだよ〜」
遅かった…
「とれーなーさん?」
ヴィルシーナは小首を傾げてこちらを見ている
「えーと…シーナ、なんでチョコ食べちゃったのかな?」
そう聞くと
「ん〜と…忘れちゃった♪」
ぱぁっとした笑顔で言われた…
このまま許してしまいそうだが
ここは心を鬼にして
「いいかいシーナ、勝手に机の上に置いてある物を食べちゃダメだよ?」
「ごめんなさい…シーナ、悪い子?」
シュンとしている
「そうだね、今回は悪い子だ、でもシーナは良い子だから守れるね?」
「うん!シーナ良い子だから守れ…る…」
そこまで言うとヴィルシーナはソファに倒れ、寝てしまった。
67 :
55
2026/02/09 21:56:41
ID:VCFdlpLuHg
>>58
・シーナとシュヴァルは20歳以上
・シーナとシーナトレ同棲中
・シーナトレが遠征で1週間不在
シーナ「シュヴァル、今日は来てくれてありがとう。ゆっくりしていってね」
シュヴァ「こ、こちらこそ。お招きいただきありがとう、姉さん」
シーナ「ヴィブロスは都合がつかなくて残念だったわね」
シュヴァ「またドバイに行ってるみたいだから仕方ないよ」
シーナ「そうね。今日は2人だけで楽しみましょう!」
シュヴァ「うん……!」
~~~
シーナ「それでね、その時トレーナーさんが……」
シュヴァ「うんうん」
~~~
シーナ ゴクゴク
シュヴァ「姉さん? ちょっとペースが早いんじゃないかな……?」
シーナ「そんなことないわよ」
~~~
68 :
55
2026/02/09 21:57:21
ID:VCFdlpLuHg
シーナ「トレーナぁ……」グズグズ
シュヴァ「あー……」
シーナ「さみしい……」グズグズ
シュヴァ「ね、姉さん、そろそろ休もうか?」
シーナ「んやぁー まだのむぅー」
シュヴァ「飲みすぎだってば……」
シーナ「飲めるぅー ついでー」
シュヴァ「ダメだよ姉さん、もうダメ」
シーナ「じゃあぎゅーして」
シュヴァ「え゛」
シーナ「ぎゅーして!」
シュヴァ「…………仕方ないなぁ」ギュッ
シーナ「んへへ……」ギュウ
シュヴァ(どっちが姉かわかんないな、もう……)ナデナデ
シーナ「…………」
シュヴァ「…………姉さん?」
シーナ「んぅ…………」
シュヴァ「……ベッドいこっか」
という形でヴィルシーナはシュヴァルにお姫様抱っこでベッドに輸送され
翌朝はシュヴァルが作ってくれたお味噌汁で二日酔いを癒すことになるのだった
69 :
55
2026/02/09 22:00:11
ID:VCFdlpLuHg
こちら納品です!
いかかでしょうか?
他のみんなほど甘えん坊シーナではないけど姉妹逆転というエッセンスで味付け
70 :
相棒
2026/02/09 22:00:39
ID:.roElFsQJo
>>67
>>68
いい…妹に甘えちゃうヴィルシーナいい…
71 :
トレぴっぴ
2026/02/09 22:23:14
ID:YT6EQ691KQ
>>67
>>68
シュヴァルはなんだかんだ言いつつ、大事な家族だし、今までの恩義や沢山相談に乗ってくれた事、いつもかっこよくてなんでも出来て完璧な姉だと思ってたけど、男という異分子のおかげで新たな一面を知ることが出来た嬉しさで高い頻度で愚痴飲みに付き合っていると思われる。
72 :
トレピッピ
2026/02/10 10:59:50
ID:7mDApXDPeE
卒業して、ヴィルトレの所に転がり込んで同棲中のヴィルシーナの冬の朝
※ヴィルシーナは冬の朝に弱いという設定になってます
「ヴィルシーナ、起きて?朝だよ?」
「んぅ…シーナ、まだ眠い…」
「ダメだよ、起きなきゃ…お父さんに言ったんでしょ?トレーナーさんに迷惑かけないって」
「やだ…寒い…とれーなーさん暖めて…?」
「仕方ないなぁ…」ギュッ
「えへへ…♪暖かい…」
「はい起きて〜」ガバー
「やー!寒いー!」
73 :
モルモット君
2026/02/10 12:11:23
ID:T1KglR7QAM
>>72
もはやアルコールの含まれてない純度100%の砂糖が投下されとるやん・・・!
74 :
トレピッピ
2026/02/10 12:19:50
ID:4vcuG2VMn.
「このチョコレート美味いな」
「うん、結構いけるね」
ヴィルシーナの妹であるシュヴァルグランとヴィブロスそしてヴィルシーナのトレーナーがチョコレートを食べていた
「あら、皆さんも何食べてるの?」
「ん?新発売のチョコレートだ、ただ、洋酒入ってるっぽいからな、食べちゃダメだ…ってっ!」
「え?」
ヴィルトレとっさに止めたのも遅く、ヴィルシーナは洋酒入りのチョコレートを食べてしまった
「ヴィルシーナ…ちゃんと確認しないと…」
シュヴァルグランのトレーナーが注意すると
「ごめんなさい…シーナ良い子にするから怒らないで…」グスッ
顔を赤くし、まるで幼児のような態度で涙目のヴィルシーナ
「「「え゛…」」」
当然三人は固まる
「シーナ…良い子になるから嫌いになっちゃや…」
今にも泣きそうなヴィルシーナをヴィルトレは頭を撫で
「大丈夫、嫌いにならないよ」
トレーナーが言うと
「ほんと!とれーなーさん好きー♪」
ヴィルシーナは自身のトレーナーに抱きつく
「ははは、俺も好きだよ〜」
と言った時点で思い出す
「へぇ〜隅に置けねぇな…」
「まさか、ヴィルトレさんとヴィルシーナがそんな関係だったとは、あとでヴィブロスに連絡しとくか…」
「見るなあああ!今すぐ出ていけ!」
同僚2人に怒鳴るヴィルトレ
そしてその胸で幸せそうに眠り
「とれーなーさん…すき…」
と呟くヴィルシーナ
75 :
トレぴ
2026/02/10 12:21:24
ID:7mDApXDPeE
>>74
あ、ミスった、ヴヴヴ姉妹からヴヴヴ姉妹のトレーナーに変更です
修整版
「このチョコレート美味いな」
「うん、結構いけるね」
ヴィルシーナの妹であるシュヴァルグランとヴィブロスのトレーナー、そしてヴィルシーナのトレーナーがチョコレートを食べていた
「あら、皆さんも何食べてるの?」
「ん?新発売のチョコレートだ、ただ、洋酒入ってるっぽいからな、食べちゃダメだ…ってっ!」
「え?」
ヴィルトレとっさに止めたのも遅く、ヴィルシーナは洋酒入りのチョコレートを食べてしまった
「ヴィルシーナ…ちゃんと確認しないと…」
シュヴァルグランのトレーナーが注意すると
「ごめんなさい…シーナ良い子にするから怒らないで…」グスッ
顔を赤くし、まるで幼児のような態度で涙目のヴィルシーナ
「「「え゛…」」」
当然三人は固まる
「シーナ…良い子になるから嫌いになっちゃや…」
今にも泣きそうなヴィルシーナをヴィルトレは頭を撫で
「大丈夫、嫌いにならないよ」
トレーナーが言うと
「ほんと!とれーなーさん好きー♪」
ヴィルシーナは自身のトレーナーに抱きつく
「ははは、俺も好きだよ〜」
と言った時点で思い出す
「へぇ〜隅に置けねぇな…」
「まさか、ヴィルトレさんとヴィルシーナがそんな関係だったとは、あとでヴィブロスに連絡しとくか…」
「見るなあああ!今すぐ出ていけ!」
同僚2人に怒鳴るヴィルトレ
そしてその胸で幸せそうに眠り
「とれーなーさん…すき…」
と呟くヴィルシーナ
76 :
貴方
2026/02/10 12:28:07
ID:AIFH5.8tKI
大人になって二人で飲みに行く仲になったヴィルシーナとジェンティルドンナ
🔷「えへへへ~どんちゃ~ん♪」ベッタリ
ㅎvㅎ「ヴィルシーナさん…かなり酔っているようね」
🔷「む~!どんちゃんもわたしのことしーちゃんってよんでよ~!」スリスリベッタリ
ㅎvㅎ「ほほほ…┐(-。-;)┌」ヤレヤレ
🔷「ど~んちゃ~~ん♪えへへへへへ」
77 :
トレ公
2026/02/10 15:32:04
ID:7mDApXDPeE
>>76
甘い…あまーい!
78 :
アナタ
2026/02/10 17:51:59
ID:mrJjTd16iw
>>73
あらお嫌い?
79 :
お前
2026/02/10 19:12:49
ID:ZcvTKvYa6Q
>>78
うん、大好きSA!
80 :
使い魔
2026/02/10 19:49:50
ID:7mDApXDPeE
セリフは思いついたけど、SSは書けるほどじゃないので供養だけ…
「シーナにも頂戴?」
「だーめ、シーナは酔ってるでしょ?」
「でもシーナ大人だもん!」
「ダメ、シーナは良い子なんでしょ?」
「今日は悪い子なの!」
81 :
あなた
2026/02/10 21:58:21
ID:Ek3K2Z9e3Y
>>76
飲み終わった帰りを思いついたので、勝手ですが、書かせていただきます
ㅎvㅎ「ほら、私達の旦那様がいらっしゃったわよ?」
🔷「んぇ?とれーなーさんだぁ♪」
🔷トレ「お待たせ、シーナ楽しかった?」
🔷「うん!楽しかったぁ〜♪いっぱいいっぱいお話したんだよ〜♪」
🔷トレ「それは良かったね、じゃあ帰ろうかシーナ」
🔷「はーい♪」
🔷トレ「歩ける?」
🔷「んぅ…歩けないからおんぶ〜」
🔷トレ「はいはい、おんぶするね、ほらジェンティルに挨拶」
👋🔷「はーい!どんちゃんバイバーイ!」ブンブン
👋ㅎvㅎ「全く…熱々ですこと…」
ㅎvㅎトレ「それは僕達もだろ?ジェンティル」
ㅎvㅎ「あら、そうでしたわね」
ㅎvㅎトレ「ヴィルシーナと一緒に飲むのは楽しかった?」
ㅎvㅎ「えぇ、とても…楽しかったですわ…」
ㅎvㅎトレ「そうかい、じゃあ僕達も帰ろうか」ナデナデ
ㅎvㅎ「ほほほ…❤️」
82 :
使い魔
2026/02/10 23:27:52
ID:7mDApXDPeE
ダメだ…飲み会から帰った後のヴィルトレとヴィルシーナのやり取り考えてしまった…
書いてもいいのだろうか?
83 :
マスター
2026/02/10 23:31:30
ID:Aiy1wyhNT6
書いちゃえ書いちゃえ
84 :
トレーナーさん
2026/02/10 23:43:20
ID:ZcvTKvYa6Q
>>82
見たい!!酔っ払いダービー第二回戦でも、夜のルーティーンが全部できなくなる話でも!!!
俺は書きたくないけど暇だからお前の作品が見たい!!
85 :
貴方
2026/02/10 23:45:18
ID:Aiy1wyhNT6
>>84
正直で草
86 :
ダンナ
2026/02/10 23:46:21
ID:7mDApXDPeE
飲み会から帰って来た
ヴィルシーナとヴィルトレ
ヴィルトレは未だにヴィルシーナをおんぶしていた。
「んへへ〜♪とれーなーさんさんの背中あったかい♪」
「お家着いたから降りて?」
「やだ〜しーちゃんまだ降りない〜」ジタバタ
「仕方ないなぁ、じゃあリビングまでだよ?」
「はぁ〜い、……とれーなーさんさん」
「何?」
「おしっこ…」
「え!?おしっこ!?」
急に催したらしいヴィルシーナを急いでトイレまで運んだ。
>>83
>>84
書いたよ!まだ続きあるけどね
87 :
相棒
2026/02/10 23:51:59
ID:7mDApXDPeE
用を足したヴィルシーナがトイレから出てくると
「おしっこできたかい?」
「うん♪ちゃんとできたよ〜♪えらい?」
「うん、えらいえらい」ナデナデ
「えへへ〜♪」
「じゃあ水飲んでね」
「はーい、んくんく…ぷはぁ…とれーなーさん…」
「なんだい?」
「しーちゃんおふろはいる…」ヌギヌギ
「ちょ…ヴィルシーナ!ここで脱いだら皺になるよ!」
「ふぁ〜い…」ヌギヌギスタスタ…
「脱ぎ捨てて行かないで…」
「とれーなーさん、一緒にはいろ〜?」
「(今一人で入れるのは危ないだろうし)いいよ、一緒に入ろう」
「やった〜♪とれーなーさんとおふろ〜♪」
88 :
貴方
2026/02/10 23:59:28
ID:7mDApXDPeE
泥酔したヴィルシーナとお風呂に入ったヴィルトレ
「とれーなーさん、背中流しっ子しよ〜♪」
と言われれば背中を流し
「頭洗って〜♪」
と言われれば頭を洗った。
そして二人は湯船に浸かり
「ふぃ〜」
「えへへ〜♪しーちゃんとれーなーさんすき〜♪とれーなーさんさんはしーちゃんの事すき?」
泥酔した時にいつも聞いてくる言葉、答えなかったり、さえぎると泣きそうな顔なるのだが
「うーん…服を脱ぎ捨てていく悪い子は嫌いかなぁ」
今回はそう答えるヴィルトレ
「ふぇ…しーちゃん良い子になるから嫌いにならないで…」グスッ
涙目になるヴィルシーナ
しかしヴィルトレは
「ダメ、悪い子にはお仕置きだ」
「おしおき〜?」
「そう、お仕置きだ、でもその前にお風呂を出ようね」
「はーい」
そしてヴィルトレはヴィルシーナと共にお風呂から上がった
89 :
お兄さま
2026/02/11 00:10:02
ID:xLPz2nB1/6
ヴィルシーナと一緒にお風呂から上がり、ヴィルシーナに服を着せ、寝室のベッドまで運び
お互いに見つめ合う
「シーナ、君は悪い子だ」
「うん、しーちゃん悪い子」
「そして悪い子にはお仕置きって言ったね?」
「うん、とれーなーさん悪い子にはおしおきっていった」
「よしじゃあお仕置きだ」
そう言うとヴィルトレはヴィルシーナをくすぐり始めた
「きゃ…きゃははははは!くすぐったい!とれーなーさん!くすぐったい!」ジタバタ
「反省したか!良い子になるか!」
「なる!しーちゃん良い子になるから…くすぐるのやめ…きゃははははは!」ジタバタ
「でも今回は許さないぞ〜!」
「きゃははははは!ゆるして〜!」ジタバタ
それから数分勘ヴィルシーナはくすぐられていた。
「と…とれーなーさん…これでゆるしてくれる?」
「どうしようかな〜?」
「ん〜!ゆるしてくれなきゃや!」
「ははは、冗談だよ、許す許す」
「やった〜!とれーなーさんだいすき〜♪」
「俺も好きだよ、ヴィルシーナ、じゃあ寝よっか?」
「一緒じゃなきゃやだ…」
「わかってるよ、おやすみ」
「おやすみなさーい♪」
次の日、ヴィルシーナは恥ずかしさでトレーナーの顔をまともに見れなかった
90 :
トレーナーさん
2026/02/11 01:56:27
ID:L9DnF5qTxU
最早お姉ちゃんの尊厳は無い物となっていたのであった・・・
91 :
トレぴっぴ
2026/02/11 04:50:10
ID:xLPz2nB1/6
後、悪い子モードのシーナにお仕置き別バージョンです
「シーナは悪い子なのかな?」
「うん!シーナは悪い子だよ?」
「じゃあ悪い子にはお仕置きだね」(ほっぺたぎゅー)
「えへへ…♪いたーい♪」
「じゃああのスマートフォンピースして?」
「えへへ…♪ピース」
パシャリ
その後ヴィルトレはSNSに「うちの可愛い可愛い悪い子モードの妻です」という投稿をした
そしてめちゃくちゃバズったらしいが、次の日ヴィルシーナは叫び声を上げた。
92 :
あなた
2026/02/11 05:35:50
ID:hDh/wMF9BY
酔った勢いでシュヴァルに絡むヴィルシーナ
🔷「シュ~ヴァル♪シュ~ヴァル♪お姉ちゃんより大きくなっちゃってこのこの~♪」ベッタリ
⚓「こ、こらっ……!」
⚓「ぼ、僕……怒ってる、から」
🔷「えぇ~?な~んで~?」ナデナデワシャワシャ
⚓「ま、またそんなに…酔っぱらって………!」
🔷「怒ってるシュヴァルきゃ~わゆ~い♪もうハグしちゃうハグ!ぎゅ~~~っ♪」
⚓「ぴゃぅあーーーーっ!?」
93 :
トレ公
2026/02/11 08:14:51
ID:HH2t7b87kQ
>>92
これ後でヴィルトレにお仕置きされちゃうやつだ…
94 :
お姉さま
2026/02/11 10:53:26
ID:c5L/Z61IMI
「えへへ〜♪」って言ってるときは目尻も眉も垂れ下がったふにゃっとした笑顔で
「む~!」って言ってる時はちょっぴりほっぺた膨らませていて
めちゃくちゃ可愛いとは
このリハクの目を持ってしても…見抜けぬとは…
95 :
マスター
2026/02/11 11:07:38
ID:L9DnF5qTxU
【ヴィルシーナサブトレーナー概念】
ヴィルトレ「それじゃあ、今年も夏合宿お疲れさま!今晩は羽目を外さない程度に沢山食べてくれ!あ、テューダーとアクアリバーはダービー近いから食べ過ぎるなよ?」
チムメン「「「はーい!!!」」」
ワイワイガヤガヤ... ジュージュー...
ヴィルシーナ「ふふ、今年もお疲れ様です○○トレーナー。今年も立派でしたよ、はいあなたの分です。」
ヴィルトレ「あぁヴィルシーナ、こちらこそお疲れ様本当に助かったよ、いただきます。うん、やっぱり君の焼くお肉はおいしいな!」
ヴィルシーナ「ふふ、もう・・・」
テューダーガーデン「ヴィルシーナトレーナー!良いですか~?」
ヴィルシーナ「あら、どうしました?テューダーさん?」
テューダーガーデン「トレーナーは今日お酒飲まないんですか~?私酔ってる姿見たいんです~!」
アクアリバー「あ!テューダー!それ私も見たいやつ~!ねぇねぇ、飲まないんですか?」
ヴィルシーナ「もう二人とも、私は教え子の居る前では飲みません。」
テューダー「えー、私らだってヴィルシーナトレーナーの酔った時の姿見たいんですって~、旦那さんのインスタでめっちゃ可愛い甘え方してくれるって言ってましたし~、見せてくれたら私らのやる気だって超アップですよ~?」
ヴィルシーナ「飲みません!第一、お酒なんて持って来ていません!残念ですが、私の酔った姿はあきらめて下さい。」
アクアリバー「んー、じゃあ○○トレーナー!お酒持って来てませんか!?今ならお嫁さんがチムメンの子達にダルがらみする姿が見れるかもしれませんよ!?」
ヴィルトレ「・・・いや、飲ませないよ。あのヴィルシーナは俺だけのものだからな、残念だけどチムメンにも見せられないかな。」
ヴィルシーナ「もう、あなたってば・・・」
96 :
アンタ
2026/02/11 11:24:54
ID:L9DnF5qTxU
>>95
テューダーガーデン「うわぁ、またパパママのイチャイチャだぁ~、これは飲まなきゃやってらんないわ~。」
アクアリバー「にんじんジュースまだある~?とことん飲まないと砂糖吐きそう・・・」
ヴィルシーナ「まったくもう、あの子達ってばまたパパママだなんて・・・ ○○トレーナーもちゃんと言わなきゃ駄目ですよ?」
ヴィルトレ「あぁ、次あったら気を付けるよ。」「それはそうとヴィルシーナ、さっきお酒の話題があったけどさ、実は部屋の冷蔵庫に冷やしてあるんだ、二人で飲もうと思ってさ・・・。」
ヴィルシーナ「・・・ッ!もう、しょうがない人ですね。ちょっとだけですよ?」
――その晩、甘えん坊シーナが二人の部屋に出現し、普段の仕事ぶりを褒めさせられたが、その声は扉の向こうで聞き耳を立てていたチムメン二人の耳に届いていたのであった。
テューダー「やば、本当にあんな甘い声出すんだ・・・ 聞いてるこっちが恥ずかしくなってきた・・・」
アクアリバー「今日私達眠れるかなぁ・・・ ちょっと鼻血出そう・・・」
おわり
97 :
大将
2026/02/11 11:31:00
ID:/Hm7rWdNtY
ニヤニヤが止まらん
98 :
アネゴ
2026/02/11 11:36:08
ID:L9DnF5qTxU
>>96
おまけ
・ヴィルトレ
ヴィルシーナの功績から師事したいと名乗り出たウマ娘達をまとめて面倒を見ている、チムメンに若干いじり等で遊ばれてる。
・ヴィルシーナ
妹達の模範、目標でありたいという姿勢、教え導く立場になりたいという思い、大好きな人の近くで働きたいという希望の下、サブトレーナーとして就任。チムメンに頼りにされる一方、ママ呼びして甘えてくる事に若干手を焼いている。
・チームメンバー(※選出されたモブは適当です。)
5名のウマ娘で構成される少数チーム、全員ヴィルシーナのようなヴィクトリアマイル出走を目指して切磋琢磨している。
チームトレーナー2人のイチャイチャを間近で見れるという事もあり、チームの結束力は高い。時折二人をパパママ呼びして家族ごっこを始めようとしたり、二人の愛の巣(自宅)に上がりこもうとしては厳格なヴィルシーナに怒られているのが定例。
99 :
貴様
2026/02/11 16:06:28
ID:xLPz2nB1/6
>>96
どう言う内容かは秘密か…
100 :
トレーナー君
2026/02/11 16:51:02
ID:L9DnF5qTxU
>>98
おまけ2 盗聴録
ヴィルトレ「今年もみんなの指導お疲れ様、シーナ。」
ヴィルシーナ「ん~、もっと~。」
ヴィルトレ「ドリンクの用意助かったよ、レモン水おいしかったよ、シーナ。」
ヴィルシーナ「ん~、まだまだ~。」
ヴィルトレ「今日のバーベキューの準備も焼くのも手際が良かったよ、惚れ惚れしたよ。」
ヴィルシーナ「あなたも、火の準備ありがとう。」
ヴィルトレ「そういえば、『誰が一番良いスタイルコンテスト』なんてやってたね、急に始まったからびっくりしたけど、同じ水着だったからこそ工夫のし甲斐を感じられたね。」
ヴィルシーナ「むぅ、やっぱり若い子が良いの?」
ヴィルトレ「まさか、今日の一番は君だったよ、シーナ。」
ヴィルシーナ「うん!私も、貴方が一番かっこよかったでしたよ、○○さん。」
――――――――――
テューダー「うわぁ、私らの誘惑全部惚気にされたぁ・・・」
アクアリバー「ヴィルシーナさん普通のスポーツ水着にパーカーだったのに、全然色気が違ったもんね~・・・」
101 :
トレぴっぴ
2026/02/11 16:55:01
ID:L9DnF5qTxU
>>100
しまった、膝枕でナデナデしている描写と、6本持ち込んだ缶のうちまだ1本しか開けてない事、『頬が紅いのはお酒のせい、けれど酔っているのは貴方の愛に』の描写を書き忘れた・・・
102 :
トレぴ
2026/02/11 17:24:55
ID:8jC3kAOsCA
>>100
あまーい!
103 :
アナタ
2026/02/11 19:20:36
ID:xLPz2nB1/6
さぁ!次回のヴィルシーナは!
シュヴァルグランです、姉さんそろそろバレンタインだけど大丈夫なの?ちゃんと贈らないとダメだよ?
ヴィルシーナ、トレーナーと結婚後のバレンタインにチョコを贈ろうとしてうっかりアルコール入りのチョコを作り、試食して泥酔
ヴィルシーナ、結婚後のバレンタイン当日、チョコを贈る勇気を手に入れるために泥酔シーナになる
ヴィルシーナ、結婚後のバレンタイン、泥酔シーナで一緒にチョコを食べる
の3本です!
それじゃあ次回もまた見てくださいね!
じゃん・けん・ポン! 👊
えへへへへ♪とれーなーさんすき〜♪
104 :
トレーナー
2026/02/11 19:36:23
ID:sYbylAPTcE
ついに国民的アニメ化か…感慨深いな
サザエ:ヴィルシーナ
カツオ:シュヴァルグラン
ワカメ:ヴィブロス
マスオ:シーナトレ
波平:大魔神
フネ:ハルーワスウィート
105 :
相棒
2026/02/11 21:21:32
ID:L9DnF5qTxU
そういえば思ったが、ヴィルシーナが泥酔する側ばっかり投稿されてたけど、どっちも泥酔しているパターンってまだないな。
地獄絵図だろうけど。
106 :
トレーナーさん
2026/02/12 01:50:49
ID:wF2o3LYY7U
>>105
え、泥酔ヴィルトレと泥酔シーナ書けと?
107 :
貴様
2026/02/12 02:30:40
ID:wF2o3LYY7U
泥酔夫妻
「ヴィルシーナは俺の可愛い可愛いお嫁さーん♪」スリスリ
「わたしはあなたのお嫁さーん♪」スリスリ
「「えへへへへ♪」」
⚓️🎗️「「胸焼けするからよそでやってくんない?」」
108 :
トレーナーちゃん
2026/02/12 09:41:03
ID:wF2o3LYY7U
>>103
は14日にアップしてみようかな…
とか思ったり
109 :
アナタ
2026/02/12 12:25:25
ID:BeLebhqfxQ
この酔いどれ夫婦、酔った勢いでコスプレ大会してそうだな。(えっち無し)
チアガール、うさぎパジャマ、バニーガール、バニーボーイ、チャイナ服、水着、甘ロリ、学生服、ブーメランパンツ、女装、執事服、etc…
翌朝の散乱具合と、バッチリ残った記憶と写真のせいで頭を抱える両名。
110 :
トレーナーちゃん
2026/02/12 13:41:36
ID:uVNYntKadY
>>109
でも一番は勝負服とスーツなんですねわかります
111 :
トレーナーちゃん
2026/02/12 17:56:00
ID:wF2o3LYY7U
寝る時はヴィルトレがヴィルシーナを抱きしめて寝ている夫妻が見えた
112 :
ダンナ
2026/02/12 19:45:52
ID:o3HJmOdh4Q
《それは突っ込み不在の恐怖と呼ぶ》
ヴィルシーナ「次は~、じゃーん!うさちゃんシーナで~す!」
ヴィルトレ「かわいい!かわいい!ふわふわした~い!!」
ヴィルシーナ「それだけじゃないんですよ~?こうやって服を脱ぐと~、じゃーんバニーガール~!」
ヴィルトレ「ナイススタイル!!流石俺のお嫁さん!!意外性もあって最高~!!」
ヴィルシーナ「えへへへ~、じゃあ次は~、アナタ」
ヴィルトレ「男○○!!いっきまーす!!じゃーん、専属執事参上!この命を掛けて、お嬢様のご命令はなんでもこなします!」
ヴィルシーナ「きゃ~!かっこい~!」
ヴィルトレ「というのは表の姿!実はその服の姿は、はぁ!お嬢様の下着を守る変態仮面様だったのだ!!」
ヴィルシーナ「いや~ん!ヘンタイよ~!!誰か~!!」
ヴィルトレ「エッヘッヘッ、今日のシーナちゃんの下着は何色かなぁ~?」
――翌朝
ヴィルシーナ「(ウサギパジャマの下にバニー服って何よ!?変態なのは私じゃない!しかもなんで映像に残してあるのよ!?昨日の私のバカ!!!)」
ヴィルトレ「(いやなんだよ執事の下は変態仮面って!?バカか!?俺はバカなのか!?こんな事したら酔ってても嫌われるに決まってるだろ!?極めつけになんでカメラ回ってたんだよ!俺のバカ!!)」
113 :
トレーナー
2026/02/12 21:45:15
ID:wF2o3LYY7U
ヴィルシーナ、トレーナーと結婚後のバレンタインにチョコを贈ろうとしてうっかりアルコール入りのチョコを作り、試食して泥酔
バレンタイン前日
ヴィルシーナは自身の旦那であるヴィルトレに、シュヴァルグランはシュヴァトレに、ヴィブロスはヴィブロストレにと
それぞれかつてのトレーナーこと自身の旦那様にチョコを作っていた。
「ふふ…あの人喜んでくれるかしら…」
「きっと喜ぶよ、だってお姉ちゃんの手作りだよ?」
「そうだよ、ヴィルトレさん毎年喜んでるでしょ?」
「ありがとう、でもきっとシュヴァトレさんもヴィブトレさんも二人のチョコ喜んでくれるわよ?」
「そ…そうかな…///」カアア
「もう、シュヴァちったら、いつまでも照れてちゃダメだよ?それに私はトレっちが喜ぶのはわかってるけど…」
「どうしたのヴィブロス?」
「味見してみない?事前に試作したの冷やしてたでしょ?」
「そうね、ちょっと味見しちゃいましょう」
「やった〜!いただきまーす♪」
そして事前に試作したのを食べた結果
「えへへ〜♪シーナね、とれーなーさんにこのチョコ渡すの〜♪」
((しまった…洋酒入れたんだった!))
「でね?良い子モードか悪い子モードどっちで渡したらいいかな〜?」
「あーうん…好きにしなよ…」
「うん…私達は片付けするから…お姉ちゃんは座っててね…」
「は〜い♪」
((ちょっとしかチョコ食べてないのに胸焼けしてきた…))
114 :
トレ公
2026/02/12 22:54:30
ID:o3HJmOdh4Q
タルマエ「ヴィルシーナさん、愛されてるなぁ・・・」
115 :
貴方
2026/02/13 13:10:48
ID:qlc3Gei2xY
こんなの長女の威厳を保つヴィルシーナじゃないわ!ただのイチャイチャシーナじゃない!
116 :
マスター
2026/02/13 13:56:42
ID:fHJNiBF5zs
>>72
これの逆パターン?を考えた
「あなた、朝よ起きて」
「ん〜…休日だしもう少し寝かせてくれない?」
「ダメ、片付かないでしょ?」
「そうか、じゃあこうしよう」ガバー
「きゃっ!」
「フハハハ!油断したな、ヴィルシーナ!これで貴様は旦那様との一緒に寝てしまうのだ〜!」
「きゃー!一緒に寝かされちゃう〜!」
息子「二人とも朝から何してんだよ」
117 :
トレ公
2026/02/13 17:57:41
ID:4q4WWSfepI
>>112
この映像どこで買えますか?
118 :
トレぴ
2026/02/13 20:14:12
ID:sIFwe/Smsw
>>112
おまけ 【それはそれ、これはこれ】
ヴィルシーナ「ねぇ?あなた、あの映像、ありますよね?」
ヴィルトレ「う、あぁ・・・」
ヴィルシーナ「私も持っていますけど、消してもらえませんか・・・?」
ヴィルトレ「いや、消したいのは山々だけど・・・ うーん・・・」
ヴィルシーナ「ではこうしましょ?同時に消去するんです、そうしたらお互い様です。」
ヴィルトレ「あ、あぁ、それなら・・・」
ヴィルシーナ「・・・準備はできました?じゃあ行きますよ」
二人「「せーの・・・」」
消去 →いいえ
ヴィルシーナ「(無理無理!恥ずかしいけど○○さんのあんな一面を残した映像を消すだなんてできない!!○○さんのところだけ抜き出して永久保存したいのに!!)」
ヴィルトレ「(消す!?これを消すだなんてとんでもない!!可愛いお嫁さんの映像なんていくらあっても足りないというのに!!いやその分俺の恥ずかしい姿も残ってるの本当に恥ずいな!!)」
その後、妹に間違って見せてしまうことになるが、もういっぱいいっぱいだったので、冷静に諭されたので、ヴィルシーナはまたしても大恥かくという話。
119 :
お兄ちゃん
2026/02/13 21:01:50
ID:br1epejMvs
>>112
のおかげで寝る時に「とれーなーさん、一緒に寝よ?」と言ってくる泥酔状態のヴィルシーナがウサギの着ぐるみパジャマ(特注品)を着てるのを想像した
120 :
ダンナ
2026/02/13 21:13:14
ID:fHJNiBF5zs
ショートですが
夫婦喧嘩
🔷「とれーなーさんのバカ!」
🔷トレ「バカとはなんだ!本当のことだろ!」
🎗️「何!?なんの騒ぎ!?」
⚓️「二人とも落ち着いて、なにが原因なの?ていうか姉さんなんで泥酔してるの?」
🔷トレ「どっちが相手の事を好きで喧嘩になった」
🔷「シーナのほうがとれーなーさんさんの事好きだもん!」
🔷トレ「俺の方がシーナの事好きだ!」
⚓️「あのさ、そんなことで喧嘩しないでくれない?僕らも暇じゃないんだよ?」
🎗️「でもシュヴァちも前シュヴァちのトレーナーさんに自分の方がトレーナーさんの事好きって喧嘩になってなかった?」
⚓️「ヴィブロスー!」
121 :
あなた
2026/02/13 21:14:42
ID:fHJNiBF5zs
>>120
ちなみに結果はどっちもお互いが好きって事になり、二人は近所迷惑ということでシュヴァルとヴィブロスから正座でお説教くらいました
122 :
キミ
2026/02/13 21:34:10
ID:sIFwe/Smsw
シュヴァルが泥酔したら、凄い絡み酒してきそう。普段言い出せない本音がいっぱい出てる感じ。
ヴィブロスが泥酔したら、怒り上戸というか駄々っ子になりそう。特に長女がヴィブロスを色々振り回してるし。
123 :
あなた
2026/02/14 00:03:15
ID:Mk/gmz5ip6
祝まとめ化
124 :
キミ
2026/02/14 00:24:43
ID:WOwS3Grof2
>>123
やったぜ、これでお姉ちゃんのかわいさが周知される!
125 :
ダンナ
2026/02/14 00:36:44
ID:Fc2Ftmkn6g
酔った勢いで熱烈なゲロちゅーをかますお姉ちゃん・・・
126 :
アネゴ
2026/02/14 04:09:30
ID:6rHgZRqbY6
>>123
わーい!めっちゃ嬉しい!立てて良かった!
127 :
貴様
2026/02/14 06:20:29
ID:Vk1qUHuVSo
ヴィルシーナ、結婚後のバレンタイン当日、チョコを贈る勇気を手に入れるために泥酔シーナになる
バレンタイン当日
「うう…あの人にこのチョコレートを渡さないと…」
ヴィルシーナは手作りのチョコレートを持って悩んでいた
毎年の事である
「普通に渡してもダメね…あの人のプロポーズの仕返しでびっくりするようなものにしてみようかしら…」
「でも…恥ずかしい…」
長女としてのプライドもあった
「………これの力を借りるしかないわね…」
そしてヴィルシーナは普段は飲まないアサ◯スーパードライを開けた。
それから数分後
ヴィルトレが帰宅し、玄関のドアを開けると
「あなた〜♪おかえりなさ〜い
♪」
なぜか自分にリボンを巻き
そして手作りチョコレートを持ったヴィルシーナが走ってきた
「これチョコレート!それから…シーナもプレゼント〜!!えへへへ♪」
それを見たヴィルトレはため息を吐き
ヴィルシーナも小首を傾げて見つめる
「そうか、じゃあプレゼントは頂いちゃうぞ〜♪」
「きゃ〜♪いただかれちゃう〜♪」
ヴィルシーナをお姫様抱っこして寝室に連れて行った。
もう一度言うが、これは毎年の事である
128 :
トレーナー君
2026/02/14 06:21:50
ID:Vk1qUHuVSo
ヴィルシーナ、結婚後のバレンタイン、泥酔シーナで一緒にチョコを食べる
「はいシーナ、あーん」
「あー…ん♪えへへ…♪とれーなーさんのチョコレートおいしい♪」
「君のチョコレートも美味しいよ?」モグモグ
「ん〜!シーナもあーんしたいのに!」ジタバタ
「今のシーナに出来る?」
「出来るもん!シーナ良い子だから出来るもん!」
「じゃあお願いしようかなぁ?」
「わーい!はいあーん♪」
「あー…ん…うん、シーナから貰ったほうが美味しいね」
「えへへへ♪」
チョコレートより甘い夫婦の時間
129 :
お兄さま
2026/02/14 08:12:25
ID:57MbKVtjw6
毎年これかぁ・・・
糖尿病には気をつけろよ、俺。
130 :
マスター
2026/02/14 09:15:30
ID:G828zZ9iTA
さぁ!次回のヴィルシーナは!
ヴィルシーナの旦那のヴィルトレです。
ヴィルシーナにはプロポーズで驚かせて泣かせたのを思い出しました。
ヴィルトレ、ホワイトデー
の一本です。
次回もまた見てくださいね!
じゃんけんポン! ✌️
えへへへ〜♪とれーなーさんだいすき〜♪
131 :
お兄さま
2026/02/14 16:27:55
ID:6rHgZRqbY6
これを渡されてたヴィルトレ、泥酔ヴィルシーナがあーんしたいとわがままを言った為、あーんしてもらい食べる
132 :
トレぴっぴ
2026/02/14 17:23:25
ID:VzKefFSbjY
バレンタイン当日
職場であるトレセン学園では担当ウマ娘や女性の同僚や先輩、さらには上司からのチョコレートを貰うヴィルトレ
紙袋にいっぱいに入ったチョコレートを眺め
(これはお返し大変だなぁ…)
そう思い、帰宅しドアを開けると
「おかえりなさい、あなた」
妻であるヴィルシーナが迎えてくれた
「ただいま」
ヴィルシーナに返事をして靴を脱ぎ、リビングまで向かう
「お疲れ様、今年もいっぱい貰ったみたいね?」
「あぁ…ほとんど義理だと思うし…理事長から君と一緒に食べてくれと言われたのもあるんだよ?」
「ふふ…そうみたいね…」
ヴィルシーナと他愛もない会話をし
ソファに座り食事の前に少し休もうと思い、それをヴィルシーナに伝えようとした。
「でも…」
というヴィルシーナの呟きの後
一瞬だけ酒の匂いがし
膝に体重がかかった。
そして
「とれーなーさんは…シーナだけの旦那様だもん…誰にも渡さないもん!」
顔を真っ赤にし、嫉妬全開のヴィルシーナが自分の膝に座っていた。
「大丈夫だよ、それにシーナも俺だけの奥様だからね、誰にも渡さないよ?」
そう言うとヴィルシーナがぱぁっと明るい笑顔になり
飛び跳ねて喜ぼうとする瞬間、ヴィルシーナの腰を掴み
「それはそうと、ヤキモチ妬いちゃう悪い子にはお仕置きだな」
「ふぇっ!?シーナ良い子にするから!お仕置きやだ〜!」
次の日、ヴィルシーナはお尻を押さえ、ヴィルトレを睨んでいたという
133 :
トレーナー君
2026/02/14 22:07:11
ID:8eVtUDH60U
>>132
を書いたけどちょっと加筆してもう一回
バレンタイン当日
職場であるトレセン学園では担当ウマ娘や女性の同僚や先輩、さらには上司からのチョコレートを貰うヴィルトレ
紙袋にいっぱいに入ったチョコレートを眺め
(これはお返し大変だなぁ…)
そう思い、帰宅しドアを開けると
「おかえりなさい、あなた」
妻であるヴィルシーナが迎えてくれた
「ただいま」
ヴィルシーナに返事をして靴を脱ぎ、リビングまで向かう
「お疲れ様、今年もいっぱい貰ったみたいね?」
「あぁ…ほとんど義理だと思うし…理事長から君と一緒に食べてくれと言われたのもあるんだよ?」
「ふふ…そうみたいね…」
ヴィルシーナと他愛もない会話をし
ソファに座り食事の前に少し休もうと思い、それをヴィルシーナに伝えようとした。
「でも…」
というヴィルシーナの呟きの後
一瞬だけ酒の匂いがし
膝に体重がかかった。
そして
「とれーなーさんは…シーナだけの旦那様だもん…誰にも渡さないもん!」
顔を真っ赤にし、嫉妬全開のヴィルシーナが自分の膝に座っていた。
「大丈夫だよ、それにシーナも俺だけの奥様だからね、誰にも渡さないよ?」
そう言うとヴィルシーナがぱぁっと明るい笑顔になり
飛び跳ねて喜ぼうとする瞬間、ヴィルシーナの腰を掴み
「それはそうと、ヤキモチ妬いちゃう悪い子にはお仕置きだな」
「ふぇっ!?シーナ良い子にするから!お仕置きやだ〜!」
「ダーメ!今回はもう許しません!俺が浮気なんてしない証拠を教えます!」
「ごめんなさい!シーナ良い子にするから〜!お願い〜!」
次の日、真っ赤になったヴィルシーナは真っ赤に染まったお尻を押さえ、正座したヴィルトレを睨んでいたという。
134 :
アナタ
2026/02/15 16:54:42
ID:PcNYqysW4.
半纏着たヴィルトレがこたつ入ってて
「トレーナーさん、流石にその格好は…って…ここは君の指定席じゃないです!」
と膝をポンポン叩くヴィルトレに注意するんだけど
泥酔シーナの時は
「こたつさんだ〜♪え?いいの!?やった〜♪えへへへ〜あったか~い♪とれーなーさんはシーナの指定席〜♪とれーなーさんだいすき〜♪えへへへ♪」
って感じで恐ろしく速いスピード俺じゃなきゃ見逃なさいねってレベルのスピードでヴィルトレの膝に座ってふにゃっっとした笑顔で笑ってるんだ。
なおその後たづなさんがやってきて雷落とされるまでがセット
135 :
トレーナーさま
2026/02/15 17:01:32
ID:vicXBvW0Dw
>>134
たづな「ご夫婦仲がよろしいのは結構ですけども!時と場合を考えてください!!今は学生が授業中の学園なんですよ!」
136 :
トレーナーちゃん
2026/02/15 17:09:55
ID:Lrx4qN9AhU
>>135
「はい…申し訳ないです…」
「えへへ…怒られちゃった〜♪たづなさんも一緒に入ろ〜♪」
「ちょ…シーナ!火にガソリンを注いじゃダメ!」
137 :
アナタ
2026/02/15 19:14:48
ID:PcNYqysW4.
ムニムニ…ムニムニダ…から浮かんだ物を投下
「やっぱりしーちゃんにほっぺたはムニムニだな〜」ムニムニ
「えへへ〜♪しーちゃんのほっぺたムニムニ〜♪」
「でもちょっとムニムニすぎるかな〜?」ギュー
「いひゃいいひゃい!とれーなーひゃん!いひゃい!」ジタバタ
「ちょっと妹を甘やかしすぎかな〜?」ギュー
「ごめんなひゃい〜!」ジタバタ
138 :
キミ
2026/02/15 19:28:41
ID:vicXBvW0Dw
私の中では、この二人は泥酔しててもなし崩しで性的な交わりは絶対にしないと思う。
ヴィルトレ→嫁のすべてを愛してる、例え愛するための行為だったとしても、相手に負担がかかるとわかってる事に関しては必ず許可を取る。
ヴィルシーナ→夫のすべてを愛してる、夫の欲望を全て叶えて甘やかしたいと思っているけれども、それは人として成長しなくなると考えているため、お互いのしたいことやりたいことはちゃんと話し合っている。
だから夫婦の営みも過ちとしての思い出ではなく、大事な思い出にしたいから素面の時にしかしない。カッコクソデカ声」
アクアリバー「ちょっと怖いわよその分析と妄想。」
139 :
アナタ
2026/02/15 20:16:16
ID:O80dgzxaww
>>138
泥酔ぴょいしないの解釈一致ですな
140 :
貴方
2026/02/16 08:28:40
ID:BtL2VA1q/I
>>134
これを
>>98
の設定を当てはめた上でやった場合
チームのモブウマ娘が「じゃあ私がトレーナーさんの膝に座ろうかな〜」とか言ったら思わず「そこはシーナの指定席なの!」とか言っちゃうヴィルシーナが浮かんでしまった
そしてニヤニヤされるんだ
141 :
トレーナー
2026/02/16 16:08:41
ID:gxxrhYpei.
ヴィルトレとヴィルシーナが結婚してもたまにシュヴァヴィブは遊びに来るんだけど
ほぼ毎回ヴィルトレの膝枕でくつろぐヴィルシーナが見れるんだ
尊みが深まるんだ
142 :
トレーナーさん
2026/02/16 16:49:14
ID:ClzjQWljqE
>>140
で、誤魔化すためにぱかぷちのシーナちゃんを持ってきてトレーナーの懐に入れる照れ照れシーナは居ます。
みんなわかってるのでニマニマしてます。
143 :
トレーナーさん
2026/02/16 18:16:30
ID:gxxrhYpei.
>>142
そしてトレーナーも「そうだな自分の膝はこのシーナちゃんの指定席だもんな」ってヴィルシーナと二人きりの時もそのぱかぷちを離さないんだ
なおそれをするとヴィルシーナはフグみたいにぷくーって膨れてぱかぷちをトレーナーの懐から取り上げて、自分が座ってぱかぷちは自分が持つんだ
144 :
アンタ
2026/02/16 18:41:37
ID:uynTPiIZ3w
>>143
ジェラシーナが見たいが為にここまでするとは・・・
悪い男よのぉ~
145 :
トレピッピ
2026/02/16 19:37:34
ID:PdNRB4wZxY
>>144
なおそのジェラシーナも見られてました☆
146 :
お姉ちゃん
2026/02/16 22:16:33
ID:tn0kIUJm.A
ここ数日、このスレのおかげでシーナのイチャイチャが過剰摂取気味で嬉しい。
最近だとその後概念で、多感な時期の長男から2泊3日の温泉旅行券をプレゼントされて泣きそうになるところをぐっと堪えるヴィル夫妻、出発前に息子に対してあれこれ大丈夫?と聞いてしまう母親、行ってしまった二人の背中を見送った後、残された兄妹3人で母親から叱られるような夜更かしやホラー映画鑑賞、チキンバーレルやアイスクリームでパーティーをしようと提案しながら家に入っていく妄想まで出てきました。
スレ違なのでここでは書きません。
147 :
アネゴ
2026/02/17 07:40:52
ID:GOZ5/xOXmI
>>146
みたいけど確かにスレ違いだな…残念…
148 :
トレーナーちゃん
2026/02/17 18:40:15
ID:2HwURNGB5I
ここで出たSSがこのままになっていくのがちょっと勿体なく感じる。
渋辺りでアーカイブ保存してほしいと思う。
やっても良いというのであれば、やっちゃうけど。
149 :
アナタ
2026/02/17 19:01:41
ID:GOZ5/xOXmI
>>148
自分は構わないですよ〜
元々仕事中にふと思いついた概念なので
150 :
アナタ
2026/02/17 23:50:22
ID:hkMd9wVh3M
https://www.
ぴくしぶ.net/novel/series/15439807
こちらでまとめさせていただきました。
こちらのスレに投稿してくださった作家の皆様は一応お目通しをお願いします。
151 :
トレぴ
2026/02/18 15:54:51
ID:eijuQ1ZoDc
ホストネタの記事せいでホストのヴィルトレを指名するウマ娘に嫉妬し「とれーなーさんはシーナのとれーなーさんなの!」って雰囲気で泥酔して叫ぶヴィルシーナが浮かんだ
152 :
トレピッピ
2026/02/18 17:55:45
ID:ZsRz01jeTA
旦那であるヴィルトレが最近こそこそしてるから尾行するヴィルシーナ
そしてオトナ向けのちょっと叡智な映画をやっているのを見てむっとするが、旦那さんも大人の男性でだしでも自分がいるのにってサイゼリヤでワインがぶ飲みして酔いながら悩むヴィルシーナ
なおヴィルトレがホラー映画を観に行ってたと知り
「シーナ怖くないもん!」と言って泥酔状態で見た結果、夜旦那様に抱きついて寝ていた(抱きつて寝るのはいつもの事である)
153 :
マスター
2026/02/18 18:02:25
ID:dfxnuTjZew
>>151
の事例でも
>>133
みたいな感じで
ホストやる事知ってもいつもと変わらずに送り出すし出迎えるけど二人きりになったときにやっぱり拗ねて甘えるシーナ
になりそうだしなってくれるとイイネ!
154 :
アナタ
2026/02/18 19:29:33
ID:ZsRz01jeTA
>>153
そして他のホストからもお客のウマ娘からも微笑ましい目で見られる、そしてヴィルトレも「わかってるよ、シーナ」って頭撫でる
155 :
トレーナーさん
2026/02/19 00:17:52
ID:VRlH6/uDC.
>>146
書いてる
ゆうわく多くてつらい
あとなんにちやるきがつづくかな
156 :
トレぴっぴ
2026/02/19 15:45:27
ID:I6B.sP7wvk
同僚に半ば無理矢理キャバクラに連れて行かれたヴィルトレ
帰ってきて背広脱いだら名刺が出てきてジェラシーナ出現したが
キャバクラではほぼ嫁であるヴィルシーナの話ばかりだったことが判明
なお同席したキャバ嬢全員ヴィルシーナのファンだったらしい
157 :
トレーナーさま
2026/02/20 16:07:17
ID:n27o5UXY9A
負けた方が勝った方の言うことをなんでも聞くという条件でゲーム対戦するヴィルトレとヴィルシーナ
なお罰ゲームはイチャイチャする口実なだけ
158 :
トレーナー
2026/02/21 09:03:41
ID:/VspqFGunk
初詣の時に甘酒で酔って甘えん坊シーナを見せてしまうヴィルシーナ
なおご近所にも知られていたので特に問題はなかった
159 :
アナタ
2026/02/21 10:15:47
ID:OrVOtxkNOM
ジェンティルドンナへの誕生日プレゼントを買いに向かうヴィルシーナ
何がいいかずっと探し続け、途中本人に会い、上手く誤魔化し(普通にバレてる)探し当て当日プレゼントしたヴィルシーナ
その日はヴィルトレに褒めてもらって「えへへ〜♪」って甘えるヴィルシーナをください!
160 :
お姉ちゃん
2026/02/21 10:32:02
ID:hAaxPTOKMA
>>150
遅ればせながらまとめてくれてありがとうございます(コメ55、67、68、69の者より)
161 :
トレ公
2026/02/21 16:26:02
ID:f0aPRr8ePw
きっと息子がトレーナーになったらクソボケなんだろうなぁ…
誰に似たのかクソボケなんだろうなぁ…
スレ違いだから三姉妹の息子の会話は書けないけど、確実にヴィルトレが「全く誰に似たんだ…」って言ったら全員がお前だよって言う
162 :
トレーナー
2026/02/21 19:09:07
ID:xjtKYhYmdA
成人後、ゴルシ夫妻の所に遊びに行ってゴルシに絡みまくる泥酔シーナが浮かんだ
「それでねそれでね!トレーナーさんがね!」
「あぁ〜、分かったって!何回も同じ話すんなよ!ゴルシちゃん疲れちまうぞ?」
って感じで
163 :
トレーナー
2026/02/21 23:03:54
ID:f0aPRr8ePw
3月5日にプロポーズ系の話書いてもよろしいかね?
164 :
アナタ
2026/02/21 23:27:02
ID:nhePhdHnC2
ヴィルシーナが幸せになってくれるのなら、
いいんじゃないかな
酔わせるネタはそろそろ難しいかもだけど
165 :
キミ
2026/02/22 13:09:11
ID:iehObyeDRg
>>164
それな…
大学のサークルの飲み会でお持ち帰り目的で飲まされるけど、甘えん坊シーナ発動で、ヴィルトレ召喚&飲ませたやつに説教&ヴィルシーナはお持ち帰り禁止ルールが出来るってのしか思いつかないや…
166 :
お兄さま
2026/02/22 13:12:58
ID:BPnuKJeOX6
>>165
あとは甘えたい欲ではなく甘やかしたいという甘え欲求が芽生えるとか?
スーパークリークみたいに
167 :
トレーナー君
2026/02/22 17:47:08
ID:tYYQ0WRWl2
>>166
いいなそれ…
後で
>>165
書くかも
168 :
トレ公
2026/02/22 18:18:24
ID:tYYQ0WRWl2
サブトレーナーになるために大学生になったヴィルシーナはサークルに入った
そのサークルでの新入生歓迎の飲み会
サークルの悪い先輩はヴィルシーナをお持ち帰りしようと企んだ。
「ヴィルシーナちゃん、どんどん飲んでね〜♪」
「ありがとうございます♪」ゴクゴク
「おー!いい飲みっぷり!感心感心!さぁもっと飲んでね♪」
と言った感じでどんどん酒を飲ませて酔わせようとしていた。
そして
「うう〜ん…」
ついにヴィルシーナは酔ってしまった。
「あれ〜?ヴィルシーナちゃん酔ったの?じゃあ俺がお持ち帰りしっちゃおうかな〜?」
そう言いヴィルシーナの体を触ろうとした瞬間
「とれーなーさんに会いたいよぉ…」グスッ
泣きそうな顔で呟くヴィルシーナ
「ト…トレーナーさん!?」
「だ…誰の事かな?」
「バ鹿!お前、ヴィルシーナちゃんは婚約者いるって言ったろ!」
「俺がお持ち帰りして婚約者より良い事してやるんだよ!」
喧嘩を始める先輩方
169 :
相棒
2026/02/22 18:18:29
ID:tYYQ0WRWl2
すると
「どうも、その婚約者です」
いきなりスーツ姿の男性が現れた
『え゛っ!?』
驚くその場にいるヴィルシーナ以外の面々と
「とれーなーさん!」
まるで飼い主が帰って来た時の犬のように尻尾を振りながらスーツ姿の男性…ヴィルトレに抱きつくヴィルシーナ
「あのね!あのね!シーナね!」
抱きつきながら嬉しそうに話すヴィルシーナと
「うんうん、良かったねシーナ、でもちょっと良い子にしててね?」
と言いヴィルシーナをその場の女性陣に頼むと
「いいかい君たち、他人の婚約者をお持ち帰りとかしたり、お酒をどんどん飲ませるのはよくないよ?」
とサークルの先輩方に説教を開始し
最後に
「今回はヴィルシーナが楽しそうにしてたから許すけど、次は許さないよ?わかったかい?」
念押しをし
一方先輩方も
「いやすんませんでした」
「これからもヴィルシーナちゃんと飲みたいのでお持ち帰りは禁止します…」
「ていうか、ヴィルシーナちゃんあなたの自慢話ばかりしてたので、また聞きたいです」
と言い
ヴィルトレも
「それならいいよ、というわけでシーナおいで?」
「はーい♪」
「ヴィルシーナは俺がお持ち帰りするね」
「きゃー♪おもちかえり〜♪」
「とその前に、空気を悪くしちゃったお詫びだ」
ヴィルトレは全員の飲み代を支払い
ヴィルシーナをおんぶしてお持ち帰りした。
その後このサークルではお持ち帰り禁止
そしてヴィルシーナとヴィルトレの話はみんな聞きたいので、ヴィルトレの許可でヴィルシーナを酔わせるだけならOKとなった。
170 :
アンタ
2026/02/22 20:47:03
ID:tYYQ0WRWl2
ちなみにヴィルシーナの許可はヴィルトレが取りました(今更)
171 :
トレーナー君
2026/02/22 22:21:28
ID:K01PHsPaZQ
>>170
まぁ、この二人ならお互いどこに行くかは事前に言うだろうな。
ヴィルトレは交流を狭めるような縛りはしないから釘刺しに行くくらい。
ヴィルシーナは女(独身)の参加が無ければ許可してくれる筈。
172 :
使い魔
2026/02/23 20:29:54
ID:GZabyVozBs
>>171
女(独身)がいても愛する妻がいるんでとか言いそうなヴィルトレ
173 :
相棒
2026/02/23 22:10:54
ID:8sRF0ogpHA
>>146
https://www.
ピクシブ.net/novel/show.php?id=27320866
や、やっと完成しました。 _(|:3ミ )z_
全28000文字、全16Pの大作です・・・ 暇な方は見に来てください。
174 :
トレぴ
2026/02/23 22:19:49
ID:GZabyVozBs
>>173
お疲れ様です
175 :
キミ
2026/02/24 12:37:33
ID:rhHZnB4X9o
>>72
の続きみたいなの
「はい、あったかいお味噌汁だよ、暖まるように生姜もいれてあるよ」
「ふぁい…」ズズズ
「ごはん?おにぎり?」
「焼きおにぎりがいい…」
「じゃあ味噌?醤油?」
「両方…」
「両方か…じゃあ半分こしようねシーナ」
「わーい♪」
176 :
トレピッピ
2026/02/25 17:30:29
ID:qcF7pBvq4o
>>168
>>169
の続き的なの
夏のサークルでの合宿
「え?サークルで合宿?」
「そうなの、それであなたにも来てほしいって」
ヴィルシーナは自分の婚約者であるヴィルトレに伝える
「今担当いないし、暇だからいいけどなんで?」
「なんでも、現役トレーナーに色々教えてほしいって」
「なるほど…で?前の飲み会の彼らもいるの?」
「うん、というかその先輩達が教えてほしいって言ってるのよ、実際の現場での対処法とか」
「なるほど」
「それと」
「なに?」
「水着…明日買いに行くの…シーナの水着はどんなのがいいか選んで?とれーなーさん」
177 :
トレぴっぴ
2026/02/25 18:33:03
ID:qcF7pBvq4o
>>176
誰か続きを頼む…
夏合宿で飲んじゃうシーナみたいのだ…(他人任せ)
178 :
お前
2026/02/25 18:35:29
ID:.zNMnebLDc
>>177
流石に警戒心ペンギンじゃないんだから、家族の前以外では泥酔しないでしょ・・・
179 :
トレーナー君
2026/02/25 18:37:44
ID:qcF7pBvq4o
>>178
そうか…そうだな…
180 :
使い魔
2026/02/26 05:41:33
ID:ZJb420l3AE
>>178
このレスでペンギンの着ぐるみパジャマ着てる泥酔シーナ浮かんだ
なんで持ってて着てるのかは気にしない方向で
181 :
相棒
2026/02/26 11:05:40
ID:e6e1vWhok.
>>176
選んだ水着は青のビキニがいいです
182 :
トレピッピ
2026/02/26 12:27:41
ID:q7xz1Pt6Ko
>>180
>>109
のような世界線があるかもしれないですし、甘やかされる為の余念が無い完璧自爆思想なのかも。
>>178
ノンアルと間違えて隣の人のお酒を飲んじゃうシチュもあるかも。
183 :
貴方
2026/02/26 19:41:27
ID:gAw4MMmK1U
>>168
>>169
>>176
ここら辺に便乗して
先輩A(♂)「お、おい・・・ どうするんだこれ・・・」
同輩B(♂)「同輩Cが悪いんだぞ・・・ ヴィルシーナさんをあんなに煽るから・・・」
先輩C(♂)「モウダメダ… オシマイダ…」
同輩D(♀)「だって普段キッチリしてるヴィルシーナちゃんの甘々エピソードが聞きたかったし・・・!」
シーナ「○○さーん、どこ~・・・」
サークルの飲み会にて、ヴィルトレの同伴アリでなんとかヴィルシーナとの飲みの席を確保した一行、しかし飲み会とは名ばかりに、トレヴィル共々お酒は飲んでいなかった。
場の雰囲気が温まった所で始まった『王様ゲーム』、婚約者の前で不埒な事をしようものならウマ娘用のハードトレーニングをその身に教えるという脅しの下進行し、何巡目かのあと、ヴィルトレに買い出しの指示が与えられ、次いでヴィルシーナに好きな人の思い出(妄想可)が当たってしまった。
真面目なヴィルシーナは恥ずかしながらも答えてしまったため、火照った顔を冷ますために飲んだ飲み物がマズかった。隣にあった同輩Dがチビチビ飲んでいた度数の高い日本酒をグイッと行ってしまったのだ・・・
そして今に至る。
場の雰囲気は同輩Dを除き一気に冷め、まるで予防接種を告げられたイヌ(ウマ)娘のような表情だ。
同輩B「さ、さぁ・・・ ヴィルシーナさん・・・ お水を飲みましょうね~・・・?」
シーナ「や!○○さんじゃなきゃ、や!」
かわいいのだが今は自分たちのピンチだ・・・ まるで背後で死神が迫っているようだ・・・
184 :
使い魔
2026/02/26 20:07:57
ID:gAw4MMmK1U
>>183
先輩A「ほらー、ヴィルシーナちゃん・・・ ちょっと横になりましょう~・・・?」
シーナ「・・・!?そうやってヒドイ事するつもりね!○○さんから聞いたもん!!」
先輩C「お前やっぱりまだNTRを狙って・・・!?」
先輩A「ち、違う!俺だって命は惜しい・・・!!」
同輩D「じゃあ私ヴィルシーナちゃんとねる~!!」
先輩A「ややこしくなるからお前は黙ってろ!!」
「楽しそうだね、君たち・・・?」
それは死刑宣告か、スタコラ弁明レースの始まりか。
シーナ「○○さん!!」
泣き顔だったヴィルシーナの顔が一気に明るくなる。
反して男たちの顔は一気に青ざめ、瞬時におでこを床につけ後頭部を一列に並べた。
「「「申し訳ございません!!!」」」
先輩A「こうなったのは手違いで・・・!」
先輩C「そ、そもそも同輩Dがあんなお酒を近くに置いているから・・・!」
同輩B「そ、そうです!同輩Dがヴィルシーナさんを煽ったから・・・!!」
男たちの轟音謝罪が続いたが、同輩Dはケラケラ笑いながら先輩Aの飲み残しを飲んでいた。
ヴィルトレ「状況はわかった、言い分も理解したよ、ねぇシーナ?この人達の言っていた事は本当かな?」
「えーっと、うん!あとねあとね横になって、一緒に寝ようって!」
「「「それは同輩Dが言いました!!!」」」」
男たちは結託して同輩Dに擦り付ける事にした。
だが婚約者の顔は未だに張り付いた笑顔のままだった。
ヴィルトレ「よーしそうかそうか、わかった。まずヴィルシーナがお酒を飲んだことは許そう。」
男たちの安堵も束の間。
「けど罪を人に擦り付ける精神はいただけないな?君たちには今から根性トレーニングをしてもらおう。」
残酷な死刑宣告が鳴り響き、縋っていた蜘蛛の糸をちぎってしまった。
185 :
モルモット君
2026/02/26 20:16:50
ID:gAw4MMmK1U
>>184
ヴィルトレ「ほらー、そのタイヤを引いて坂路に持ち上げるだけだよ~?」
シーナ「みんながんばれ~」
同輩B「ゆ、ゆるしてくださ~い!!」
先輩C「重い~!重い~!」
先輩A「お、お前らちゃんと引け~、落ちる~・・・」
同輩D「ギャハハハ、しっかりやれ~www」
夜のトレーニングコースに男たちの悲鳴が響き、男たちは少し筋肉が付いた。
尚、同輩Dに関しては先輩A宛てのラブレター(偽造)を熱愛度3割増した状態で廊下に張り出す事で手を打った。
186 :
トレーナー君
2026/02/27 00:34:12
ID:HcwjX.T8KA
ありがとうございます
嘘は良くないね!
187 :
トレピッピ
2026/02/27 00:46:17
ID:qPgugv0Qig
>>183
間違えて同輩Dを同輩Cって書いちゃった。
僕も根性トレーニングの為鉄板の上に・・・
188 :
トレーナー君
2026/02/27 00:48:33
ID:HcwjX.T8KA
トレーナーが一ヶ月ほど出張に行ったので、その間姉であるヴィルシーナの様子を見に来たシュヴァルグランとヴィブロス
今日で出張何日目なのかは不明だが
「とれーなーさーん…」グスッ
ヴィルシーナは飲んだくれていた
「姉さん…飲んだくれてたらヴィルトレさんに叱られるよ?」
「いいもん…それならシーナ悪い子になるもん」
「お姉ちゃんお酒臭い…」
二人が注意するも全く効果が無い
「出張中飲んだくれないって約束したんでしょ?しっかりしなよ」
「だって…寂しいんだもん…」
ヴィルシーナはワンカップ大関を啜りチーカマを齧る
実におっさん臭い
「そんなおっさん臭いのどこで覚えたの?」
「カレンさんのトレーナーさん…」
「あぁ…あの人だね…」
二人の頭に頭にとある人が浮かんだ瞬間
「ただいま、シーナ良い子にしてた…酒臭っ!」
ヴィルトレが帰って来た
「んぇ?とれーなーさんだぁ…おかえりなさ〜い」
酔っ払ったヴィルシーナがヴィルトレに言い
「ヴィルトレさん、早いですね」
「あぁ、意外と早く終わってね、お土産買ってきたんだけど」
「その前に、シュヴァルグランとヴィブロスには悪いけど、ちょっと喫茶店行っててくれない?」
二人にお金を渡すヴィルトレのこめかみには青筋が浮かんでいたのを確認し
シュヴァルグランとヴィブロスはそのお金を受け取り、喫茶店に向かった。
そして二人が帰って来た後
「ごめ…ごめんなざい…シーナ良い子にするからぁ!だがら一緒に寝で!」
頭に三段ほどのたんこぶをつくり号泣しながら片付ける姉と
「駄目、寂しいのは仕方ないけど、飲んだくれたのは許しません」
不動明王の様な顔のヴィルトレがいたという。
189 :
アンタ
2026/02/27 15:27:06
ID:HcwjX.T8KA
>>188
ちなみにヴィルシーナは本当にその日は一緒に寝てもらえませんでした
190 :
相棒
2026/02/27 22:54:20
ID:qPgugv0Qig
>>166
甘えたい欲よりも甘やかしたい欲が勝ったヴィルシーナ
「あなた~、なでなでして~」
「いいよ、おいでシーナ。」
「・・・ムゥ、ズルイ。」「えっ・・・?」
「あなたばっかりかっこいいのズルい!シーナにも甘えてほしいの!!」
「あっ、いや・・・ 俺はシーナを甘やかせればそれで・・・」
「・・・私って、そんなにたよりない・・・?しーなにもたよってほしいのに・・・(シクシク)」
「うっ・・・ ごめんごめん!俺シーナに甘えたくなったなー!」
「(パァ…!)うん!あなたー、いいこいいこー・・・」
「うん、ちょっと気恥ずかしいな・・・。うぉ・・・!?」
「はーい、お姉ちゃんの膝枕よ~・・・ 妹達にも大好評なんですよ~?」
「・・・あぁ、これは良いな。まるで布団のような温かさだ・・・。」
「うふふっ、これであなたもゆっくり休めますね~。」
「・・・そうか、シーナは俺を休ませたかったんだな。」
「うんうん、頑張り屋さんで、私よりもお仕事がんばってて、そんな貴方にいつも甘えちゃってるの・・・ だから、私がお返しに甘やかしてあげたかったの~。」
「・・・そんな事無いよ、俺はもうたくさん君に甘えているから、足りないとかそんなことは無いし、これからも頼らせてもらうし、いっぱい甘えさせてもらうよ。」
「あなた・・・」
「そうだ、一つ頼めるかな?子守唄を歌ってくれる?君の歌声ならゆっくり眠れそうだ。」
「・・・!えぇ、ちゃんと聞いててね?『♪~~~』」
191 :
トレーナーさま
2026/02/27 23:02:46
ID:qPgugv0Qig
>>190
「ふふ、寝ちゃった・・・ 可愛い顔・・・ これからもいっぱい甘やかしてね?あなた・・・」
ー⏰ー
「ん・・・ 寝てしまったか・・・」
「すぅ・・・すぅ・・・」
「二人して寝ちゃってたか・・・ このままだと風邪をひいてしまうな、よいしょっと。それじゃあ一緒に寝ようか、俺の女王様・・・。」
後日、スッキリしたはしたものの、気恥ずかしさでちょっと顔を合わせにくかった二人であった。
192 :
使い魔
2026/02/28 01:49:27
ID:Xq9FZxTK.M
ネタ帳(ウマ娘のその後概念)
・メイド服で営みご奉仕 → シラフの時に頼み込めばしてくれる。
・ネコカチューシャでニャンニャン →酔った時にしてくれる。
・キャバクラごっこ →酔わせるためにやってくる。
・ホストクラブごっこ →おねだりすればやる。
・酔った勢いで夜のうまぴょい →絶対しない、というか旦那のハロン棒が立たない。
・二人だけで王様ゲーム →泥酔したらやる
・ハグ →酔っても醒めててもする。
・キス →酔っても醒めててもお願いしてから。
193 :
トレピッピ
2026/02/28 22:15:17
ID:Xq9FZxTK.M
《開店準備編》
シーナ「今日は時間を作ってくれてありがとう、二人とも。早速で悪いけれども、二人ともこの日の為に体系管理は良いわね?」
シュヴァ&ヴィブ「「うん・・・」」
ある日の昼過ぎ、ヴ姉妹は三人の実家に集まっていた。
重苦しい表情の長女に反し、妹達はあまり乗り気ではない。
何しろ実家でキャバクラを開いて自分のパートナーを誘惑しようと言い出したのだから・・・
シーナ「この日の為にお酒も料理も飾りも衣装もある程度用意しているわ、だから二人は予定通り、まずは部屋の装飾の方からお願いね?」
シュヴァ&ヴィブ「「うん・・・」」
この長女、数年前までは妹達に対しても厳しくするときは厳しく、甘やかすときはとことん甘やかしてくれる分別のある、妹達の憧れであった。
だがトレセン学園を卒業し、元担当トレーナーと同棲を開始してしばらくした後辺りから大分甘えん坊な一面をさらけ出す機会が多くなっていたのであった。
最初は尊厳を守るために言い訳をしていたが、最近ではこんな感じで、恥ずかしいのに甘えようとする機会を作ったり、妹達を巻き込んでこのようなパーティーを開くことまでしているのである。
末妹のヴィブロスでさえ、最近は恥じらいを覚えて積極的なボディタッチを控えているのに比べて、この姉は・・・ そんなことを次女は考えていた。
シーナ「安心して、今日はパパもママも旅行で1日出かけてもらったし、家政婦さんにも明日はお休みしてもらうようにお願いしたから。」
確かにそこも心配ではあったが、そこではない。
194 :
トレーナー君
2026/02/28 22:27:41
ID:Xq9FZxTK.M
>>193
シーナ「それじゃ、これが二人の衣装ね、後で着替えるわよ?」
妹達は机の上に出された物を確認する、前が大きく開いた上着に肌にピッタリ張り付くインナー、ちょっと動けばすぐ中が見えてしまいそうなくらいなミニスカート、それを見て『バニー服』という名称を概念的に主張するうさ耳柄のつけ耳カバーとつけ尻尾飾りがそこにあった。
「(多分、ヴィルトレさん辺りがお姉ちゃんの前でポロっと言っちゃったんだろうな・・・)」そんなことを思うも口にはしないヴィブロスであった。
当初から、二人は乗り気ではなかった。 何しろ、バニー服でキャバクラという点でブレーキをかけてしまう、というか一人でやってほしい。自分達も自分達の彼氏であるトレーナーまで巻き込まないでほしい。
しかし、自分達がここで誰が一番で、他の女に現を抜かす要素を徹底的に排除する、あと普段と違う恰好をしてかわいいって言ってもらいたい乙女心に押されて了承してしまったのであった。
《営業開始編》
シュヴァトレ「今夜はここに来てくれって言われましたけど、何かするつもりなんでしょうかね。」
ヴィルトレ「ははは、なんでもいいですよ、俺たちのお嫁さんが用意してくれているんですから。」
ヴィブトレ「お嫁さんなのは貴方の所だけですよ、自分とヴィブロスはまだ同棲中ですから。」
三人のトレーナーが他人の家とはいえ見知った扉を開ける。
靴を脱ぎ奥へ、そしてリビングへ入っていく。
195 :
アンタ
2026/02/28 23:04:20
ID:Xq9FZxTK.M
>>194
「「いらっしゃいませー!」」「い、いらっしゃいませ・・・」
二人の元気な声と、控えめな声が響いた。
ヴィルトレ「お、おぉー・・・」
真っ先に感嘆の声を上げたのはヴィルトレであった。
「これヴィルトレさんの趣味ですかね?」「いえ、知らないです。」
その後ろで他二人はひそひそ話していた。
そこへ真っ先に行ったのは、黄色の制服に身を包んだヴィブロスであった。
ヴィブ「ん~、お客様は、皆様初めてですね?」
ヴィルトレ「あ、はい、初めてです。」
そういうプレイなので、乗る事にしたらしい。
ヴィブ「それじゃ、このお店のルールをご説明させていただきます!このお店ではキャストさんが気に入ったお客様をご案内する、所謂『逆指名』型となっております。」
ヴィルトレ「あ、逆なんだね。」
ヴィブ「はい~、それじゃあ私は~、ん~、トレ・・・ おにーさんかっこいいね、私とお話しよ?」
ヴィブトレ「ん、あぁいいよ。」
そのままヴィブトレは座席の方に連れていかれてしまった。
シュヴァ「えっと、あの・・・ 僕と、お話しませんか・・・?」
おずおずとやってきたのは、赤色の制服を着たシュヴァルグランだった。
ヴィルトレ「あ、もしかして俺を使命かな?良いよ、お話ししようか?」
シュヴァ「ヒッ、ご、ごめんなさい・・・ あなたじゃなくて、僕の・・・ そちらの、お兄さんの方です・・・」
シュヴァトレ「ん?俺かな?」
シュヴァ「はい・・・ 良ければ、僕とお話、しましょう?」
シュヴァトレ「はい、俺で良ければ喜んで。」
魔が差したヴィルトレはシュヴァルに絡みに
196 :
貴方
2026/02/28 23:25:21
ID:Xq9FZxTK.M
>>195
1人入口で残されるヴィルトレ、「(わかっている、わかってたさ・・・)」そんなことを思いつつ話しかけに来てくれるウマ娘を待った、しかしヴィルシーナは待機しているカウンターから動く様子が無い。
妹二人とトレーナーはそれぞれ、料理を食べたり料理メニューを食べさせ合ったりで楽しんでいた。いたたまれなくなったヴィルトレはヴィルシーナの立つカウンターの前に座った。
シーナ「あらお客様、入り口でご説明いたしました通り、本店舗は逆指名制となっておりまして・・・」
ヴィルトレ「ならこの中で一番美しい君を指名したい、お時間良いかな?」
シーナ「・・・ッ!も、もう、お客様、キャストを口説くだなんて少し節操が無いのではありませんか?」
ヴィルトレ「うっ、確かにそうだったな・・・ 俺は褒めてるつもりだったのに、そういえばこのことを世界一愛してるお嫁さんにも怒られたなぁ・・・。」
シーナ「・・・まぁ、先ほどのお誘いに免じて、口説いた事も?逆指名中のキャストにちょっかいかけた事も?併せて水に流してお相手してさしあげます。」
どうやら後半の所が引っ掛かったらしく、イジワルされていたらしい。青色の制服に身を包んだヴィルシーナにお相手してもらえることになった。
シーナ「それでは、本日はヴィルシーナがお相手いたします、早速ですが何から飲みますか?」
197 :
ダンナ
2026/02/28 23:25:50
ID:Xq9FZxTK.M
ちょっと風呂入ってくるからSSはちょっと待ってね
198 :
トレーナーさま
2026/03/01 01:54:25
ID:Ga6y9Qy.RE
>>196
《営業中の出来事》
ヴィブ「お姉ちゃーん!カクテルの注文~」
シーナ「はーい、それじゃ少し失礼します。えーっと、あのお酒は・・・(チラリチラリ)」
ヴィルトレ「・・・」
―⏰―
シュヴァル「姉さん、こっちもカクテルの注文、あとポテトの盛り合わせもお願い。」
シーナ「カクテルとポテトね、今用意するから少し時間貰うわね。えーっと、ポテトはこっちの冷蔵庫の中に・・・(チラリチラリ)」
ヴィルトレ「・・・」
―⏰―
シーナ「おまたしましたお客様、何しろキッチン担当が私一人なもので・・・」
ヴィルトレ「構わないよ、それに君がカクテルを作る姿も素敵だったし・・・」
シーナ「・・・あと、スカートの下、気になってましたよね?」
ヴィルトレ「う・・・ ごめんなさい・・・」
シーナ「もう、あなただけ特別ですからね?」
こうして夜は更けていった。
199 :
使い魔
2026/03/01 02:33:08
ID:Ga6y9Qy.RE
>>198
《ステージパフォーマンス》
シーナ「はーい、それではご注目~。」
三人が立ち上がり、広い所に集まる。
ヴィルシーナは既に酔い気味であり、顔が赤かった。シュヴァルグランはほろ酔い位で、そこまで赤くはなかった。ヴィブロスは話す方に集中していなかったため、まったく酔っていなかった。
シーナ「これから三人でステージパフォーマンスを行いたいと思います。しかし、私達はどのポジションを誰が踊るかまで決めきれませんでした、そこで本日は、担当お客様の頑張り次第で決めようと思いま~す。」
どうやら俺達が頑張るらしい、室内とはいえ何をさせるつもりなのだろうと男たちは考えた。
シーナ「それじゃあ、トレーナーの皆様には『手押し相撲』に挑戦してもらいま~す、あ、倒されても、キャストの皆さんが支えてくれるので、ご安心してOKですよ。」
男の尊厳的には安心できないだろうが、キャストさんのハグを事故的に楽しむことが出来る、勝っても負けても美味しいゲームになる。
ヴィルトレ「よっしゃあ!俺がシーナを一番にする!」
ヴィルトレは既に真っ赤になるまで酔っており、非常にノリノリであった。
シュヴァトレ「興味はないけど、頑張るかな・・・!」
シュヴァトレはほんのり顔が赤く、酔い気味であった。
ヴィブトレ「正直乗り気はしないのですけど・・・ これもヴィブロスの為ですから・・・」
ヴィブトレは元々そこまで飲める口ではないので、あまり酔ってはいなかった。
200 :
トレぴ
2026/03/01 03:02:23
ID:Ga6y9Qy.RE
>>199
そうして、男達の手押し相撲は熾烈を極めた。
とにかく空気を読まないヴィルトレは年甲斐もなく張り切って全勝で1位、シュヴァトレは意地でなんとかヴィブトレに勝ち1勝1敗で2位、残念ながら全敗してしまったヴィブトレは3位で終わった。
シーナ「結果発表~、3位はヴィブトレさん!ヴィブロスも応援ありがと~。2位はシュヴァトレさん!シュヴァル、ナイスキャッチだったわよ~。1位はヴィルトレさん、凄い猛攻でしたよ~、ご褒美のハグも付けちゃいます。」
ヴィルトレ「わ~い、やった~!」
いつもこれなので、ノーコメントの4人。
その後、ヴィルシーナがセンターのバニー服バージョンのウマぴょい伝説を踊り、楽しい夜は終焉を迎えた。
201 :
トレーナーさん
2026/03/01 11:35:42
ID:b9bksRZn3k
長女夫妻何してんだよ
202 :
トレーナー
2026/03/01 12:03:08
ID:Ga6y9Qy.RE
>>200
《宴の終わり》
朝日が昇る頃、ヴィブロスとヴィブトレが目を覚まし、お互いに挨拶をすませて、リビングに入ってきた。
昨日は酒飲んで歌って踊ってのどんちゃん騒ぎをして、その後片付けもすることもなく一足先に寝室へ入っていった。
あれは夢であって欲しかったと思ったが、目の前の光景を見て現実であることを再認識する。
昨日のキャバクラ風の内装、机の上にはあれからさらに空けたらしい酒瓶やグラスの数々、食べかけの料理の乗った皿、ソファーで寄り添い合いながら眠る長女の夫婦・・・
二日酔いなのか、ヴィブトレは頭を抱えた。
ヴィブ「ほらお姉ちゃん、朝だよ〜?」
ひとまず姉を起こすことにしたらしい。(何故かカメラを回してる)
シーナ「ん〜?あなた〜・・・?だいすきよ〜・・・」
だが姉は寝ぼけており、その光景は余すところなく妹に撮られていた。
ヴィブ「もぉ~お姉ちゃん!いつまで寝てるの!!」
シーナ「んっ… ん〜・・・?」
ヴィルトレ「んん…?」
どうやら今の声で二人とも起きたらしい、二人してあくびをして、隣にいた婚約者を認識する。
ヴィルトレ「おはよう、シーナ。」
シーナ「おはよう、あなた。」
そしておもむろに目覚めのキスをしてしまうのであった。
203 :
アンタ
2026/03/01 12:34:57
ID:Ga6y9Qy.RE
>>202
しびれを切らしたヴィブトレは咳払いをし、存在感を誇示した。
それに対し驚いた二人は思わず距離を取ってしまった。
ヴィブトレ「あのですね、夫婦仲が良いのは結構ですけど!節操とか考えてください、あとカメラ回ってますよ。」
カメラ・・・?そう言われて指差された方向を確認すると、カメラを持っているヴィブロスを確認した、途端にヴィルシーナが茹でダコのように赤くなり、耳も力なくしなだれた。
シーナ「ま、ま、まって頂戴ヴィブロス?これは、その、いつもしてるわけではないのよ・・・?だからその、違うのよ・・・!」
なんとか弁明しようとしているが、弁明になっていなかった。
シュヴァトレ「あの、朝から騒がないで貰えます・・・?」
そんな声が響き、客間からシュヴァルグランとその元トレーナーが姿を現した。二人とも二日酔いで顔色が悪い。
慌ててヴィルシーナが水を汲み二人に渡した、二人とも適当な椅子に腰掛け、水を一気に飲み干した事で落ち着きを取り戻したらしい。
場の雰囲気がなんとか落ち着いたところで、今からのやることを確認した。(尚、寝起きで昨日の格好のままだった姉二人は大慌てで私服に着替えた。)
まずは軽く朝食を取ることにした、朝食の支度はヴィルシーナがが行う事になり、ヴィルトレとヴィブロスとヴィブトレはテーブルの上と内装を少し片付ける事になった。シュヴァルとそのトレーナーはアルコールがまだ残っているようで、休んでいた。
片付けの後、テーブルの上にご飯としじみの味噌汁、漬物と昨日の残り物が出された。
ヴィブロスは昨日の残り物に対しては「うへぇ…」と声を漏らしていたが、調子を取り戻したシュヴァルが殆ど食べ切ってしまったのであった。
204 :
アナタ
2026/03/01 12:58:21
ID:Ga6y9Qy.RE
>>203
ヴィルトレ「さて、しじみ汁が身に沁みた所で、これからのやることについて話し合おうと思います。」
原因の一端であるお前がなんで仕切っているのだろう、そんな事をヴィブトレは思ったが口には出さなかった。
ヴィルトレ「必要なのは、部屋の片付けと食器洗いですが、食器洗いの方は自分達がやりますので、部屋の片付けをお願いしても良いですか?」
これ片付けを言い訳に姉さんと一緒になりたいだけだ。とシュヴァルは思ったが、特に否定意見は無かったので肯定するに留めた。
小さい食器や中皿はまとめて食洗機へ、大皿やグラスはヴィルシーナが手洗いで洗っていき、それをヴィルトレが拭いて戸棚に片付けていく。
シーナ「ねぇ◯◯さん、昨日は楽しかったですか?」
不意にヴィルシーナがグラスを洗いながら聞いてくる。
ヴィルトレ「そうだね、普段とは違う君の姿を見れたし、ああやってみんなで騒ぐのも楽しかったな。あと、久しぶりに踊る君も見れたし。」
シーナ「ふふ、それならキャバクラもウサちゃんの楽園とかいうゲームも必貴方には要無いですよね?」
ヴィルトレ「えっ・・・? あぁ、そういうことか・・・。」
事の発端は数週間前、二人でゲームをしていたり、ネットショップを見ていた時、「これ続編出るのか」と溢してしまったからそういう勘違いが発生したのだろう。
現にヴィルトレは知識として知っている程度で、現実でもゲームでもキャバクラに行ったことは無かった。
その事をシーナに説明しなんとか機嫌を戻してもらう。
しかし今度は思い違いをしていた為か、少しだけむくれてしまった。
205 :
使い魔
2026/03/01 13:16:02
ID:Ga6y9Qy.RE
>>204
むくれるお嫁さんも可愛いなぁ、そんな事を思いながらヴィルトレは口を開いた。
ヴィルトレ「安心してヴィルシーナ、多分この先どんな女性と出会おうと、君以上の女性にはきっと出会えないと思ってるから。この先どんなに言い寄られても、俺の全ては君のものだからね?」
シーナ「・・・っ!もう、あなた・・・」
ふたりは見つめ合い、そのまま・・・
ヴィブトレ「二人とも!イチャイチャしてないで早く終わらせてください!」
ヴィブトレの声で冷静さを取り戻し、作業を再開した二人、水の冷たさと反して顔は熱いままだった。
こうして、ヴ姉妹キャバクラ騒動は幕を閉じた。
長女は本懐を遂げ
次女は酒に溺れ
三女はまきこまれ
男達は絶対にキャバクラに行かない事を決意した。
おしまい。
206 :
アナタ
2026/03/01 13:17:27
ID:Ga6y9Qy.RE
ショートストーリーで終わらせるつもりが長くなってました。
てへぺろ
207 :
あなた
2026/03/01 14:22:49
ID:4NYmpF3G7E
構わんぞ、どんどん書いてくれ
サ◯エ次回予告風また書くけど
208 :
お姉さま
2026/03/01 15:59:55
ID:R30kW6Rtio
やはり○ニーガーデンが絡んでたか…
作品投稿乙です 第三者視点でみるイチャイチャは良い///
209 :
マスター
2026/03/01 19:37:00
ID:U73mLzU8lU
さぁて!次回のヴィルシーナは!
ヴィブロスだよ〜!
お姉ちゃんがヴィルトレさんから自分が出張だから寂しくて飲んだくれてた罰として堅ゆで毎日食べてさせられてるの?
相当怒ってたもんね〜
さて次回は
ヴィルシーナ、プロポーズの話をヴィルトレと語る
ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレと嫁の自慢話を嫁の前ですする
ヴィルシーナ、ホワイトデー
の3本です!
次回もまた見てくださいね!
じゃん!けん!ポン!✋️
えへへ〜♪とれーなーさんだいすき〜♪
210 :
ダンナ
2026/03/03 13:40:38
ID:Ej2/SYVl5.
今日はひな祭りか…
ひな祭りやってるヴィル夫婦浮かんだけど、妹と義弟呼び出してコスプレでひな祭りやろうと言われて4人から叱られるヴィル夫婦
211 :
あなた
2026/03/03 15:31:00
ID:sPMh6alzOw
ひな祭り
それは桃の節句と呼ばれ、女の子の成長をやかな成長、健康、幸せを願う伝統行事…
だが
「やら〜!きょうはとれーなーさんとずっといっしょなの〜!」
「わかった!わかったから、しーちゃん!服伸びちゃうから!」
「姉さん!ヴィルトレさんが困ってるでしょ!」
「トレーナーさん!二人でたづなさん来て!私はシュヴァちとお姉ちゃん抑えてるから!」
「わ…わかった!」
「たづなさーん!」
桃の節句を祝うため、ヴィルトレ達は甘酒を持ってきたはずが
何故か白酒にすり替わっていた。
この後、ヴィルシーナとヴィルトレには特大の雷が落ちたという
212 :
アンタ
2026/03/03 18:38:48
ID:qzeqdo2tTE
そろそろホワイトデーの話を出すかな
213 :
大将
2026/03/03 20:03:37
ID:sPMh6alzOw
>>212
ホワイトデーどうしようか…
214 :
トレーナー
2026/03/03 20:26:27
ID:YbbP4IzJPs
『ホワイトデーのお返しを貰ったお姉ちゃんの話』
シーナ「・・・それでね、あの人ったらなんて言ったと思う?」
ヴィブ『お姉ちゃん、もうその話何度も聞いたから・・・』
シーナ「今回の話は違うのよ、いい?あの人ね、先月は前にチェックした私好みのチョコレートを贈ってくれたのに、今月も贈ってくれたのよ?」
ヴィブ『うんうん、手作りチョコを贈ってくれたんだよね?』
シーナ「そうなの!今年は白色のフォンダンショコラを作ってくれたのよ!しかも私の好きなラムレーズン入りのケーキ生地に甘すぎない絶妙な甘さだったのよ!作るの苦労したんじゃないんですか?って私が言ったらあの人ね『君に贈る物だと思ったら一切妥協しようと思わなかったよ。』ですって!」
ヴィブ『うんうん、そしたらお姉ちゃんトレーナーさんと結婚しちゃいなよ。』
シーナ「け、結婚って・・・!もう何言ってるのよヴィブロス!大人のトレーナーさんと私はまだ結婚出来ないのよ・・・?」
ヴィブ『ふーん、まだ、ね?あ、ごめんお姉ちゃんメッちゃん先輩が帰ってきたから切るね?』
シーナ「だから違うのよ・・・!そういう意味zy・・・」
これ以上姉の惚気と言い訳を聞く余裕など、妹には無かった・・・
215 :
大将
2026/03/03 20:26:59
ID:YbbP4IzJPs
もう一本思いついたから書く。
216 :
トレぴ
2026/03/03 20:58:47
ID:YbbP4IzJPs
【(ウマ娘のその後)バレンタインのお返しを報告する一家】
>>173
の一家をお借りします。
「ママ~!」「母様!母様!」
二人の小さなウマ娘が近寄ってくる、どちらも私達の大切な宝物だ。
「見て!パパからのお返し!」
先月、みんなで彼に贈ったバレンタインチョコのお返しを嬉しそうに見せてくる、その笑顔が本当に可愛らしい。けれど嫉妬はしない。
「あの、母様はまだ貰ってないのでしょうか・・・?」
レヴィテトがおずおずと聞いてきた、今はお風呂場に行ってしまった彼から貰ってない所を見たせいだろう。
「ふふっ、ママはね、もう貰ってるのよ?朝一番に、誰よりも早く、ね?」
「えぇ!?朝一番に、ですか!?」「えーっ!?ずるーい!!」
自分の宝物とはいえ、この1番は譲らない、勝負をするなら常に全力で挑むのが私達の教育だ。
とはいえ、このままではただのイジワルで終わってしまう、それは母親としてはよろしくない。二人に近寄り、視線を合わせて話し始める。
「レヴィ?ディーヴァ?いい?二人とも自分達のチョコレートをよく見て?」
レヴィテトには羽の形をしたアイシングクッキー、ディヴァインには小さなカップケーキ。そしてどちらにも名前入りのメッセージクッキー。
「それはパパがあなた達を想って作った世界に一つだけの贈り物なのよ、全部大事な家族に対して作った大切な気持ちなのよ?だからね、そこに1番もズルいも無いの、大きいも小さいもないの。」
今までのバレンタインを思い出しながら、私は続けて言う。
「素敵な贈り物をする時は相手が笑顔になってくれるように考えるものよ?だからあなた達が貰った時に嫌な顔をしていたら、贈った相手はどんな気持ちになるかしら?」
「・・・いやな気持ちになる。」「・・・嫌、になります。」
217 :
トレ公
2026/03/03 21:38:04
ID:YbbP4IzJPs
>>216
「正解、勿論嫌な贈り物は『嫌』って言っても良いわ。けれどね、これからも贈り物をしたい、贈り物を貰いたいって人から貰った物はちゃんと笑顔で『ありがとう』って言う事、そしたら相手は『またあげたい』って気持ちになるし、あなた達もきっと『お返ししたい』って気持ちになるわ。」
話を終わらせて軽くハグをする、そうして優しい顔で二人の顔を見る。
そうしてディヴァインが口を開いた。
「ママ、ズルいって言ってごめんなさい。」
「えぇ、ママはディーヴァを許すわ。」
次いでレヴィテトが口を開いた
「母様、わたくしは母様がまだ貰えてないかもしれないと思いまして、このままでは夫婦仲のピンチだと思ってしまいました・・・ ひどい事を考えてしまい申し訳ございません・・・!」
「・・・えぇ、良いわママはレヴィを許すわ。それじゃあ、みんなで仲直りのハグね?」
宝物をその腕に抱いて温もりを確かめる。
けれどごめんなさい、大人はズルい生き物だから、あなた達のパパからの愛が一番大きのは私なの贈り物なのよ。
それでも、私はあなた達への贈り物を見てズルいって思ってしまったのよ。けどそんな所も含めて私は彼を愛しているのだから。
寂しくなってきちゃったし、今夜はお酒を飲もうかしら。
子供たちが寝てから、あの人と一緒に、あの人の作ってくれたチョコ菓子を食べながら。
END
218 :
トレ公
2026/03/04 09:23:41
ID:CeY0pRtpHc
お疲れ様です!
ホワイトデー話いいね!
219 :
トレ公
2026/03/04 12:58:58
ID:iHnFEOqROQ
ヴィル夫婦のイチャイチャタイムでヴィルトレがヴィルシーナの両頬引っ張って遊んでるのを見たい
220 :
お兄ちゃん
2026/03/04 16:04:47
ID:NqpglyZL0g
>>219
引っ張って痛い思いしたらどうするんだ!
つんつんで我慢しなさい!
221 :
大将
2026/03/04 17:47:08
ID:c7bVkWSxYU
>>220
引っ張るといっても軽くだよ
そして引っ張られながら「いひゃい〜えへへ〜♪」って笑う泥酔シーナが見たいんだよ!
222 :
アネゴ
2026/03/04 19:37:24
ID:c7bVkWSxYU
さて明日のためにSSの準備しないと…
223 :
トレピッピ
2026/03/04 20:05:30
ID:c7bVkWSxYU
3月4日
「明日はヴィルシーナの誕生日か…」
仕事をしながらヴィルトレは呟く
そう明日は妻であるヴィルシーナの誕生日なのだが
「全然仕事終わらねぇ…」
最近仕事が増えたので終わらないらしい
そこに
「お〜、義兄さんも仕事おわらないの?」
「お義兄ちゃ〜ん仕事やって〜♪」
シュヴァルグランの旦那のシュヴァトレとヴィブロスの旦那のヴィブトレが来る
「ヴィブトレ、ヴィブロスの真似やめろ、気色悪い」
「気色悪いって酷い…私、涙が出ちゃう!」
ヴィルトレにツッコまれたヴィブトレはハンカチを噛む様なポーズをする
「やめろよ、樫本代理に見られたら怒られるぞ」
シュヴァトレが注意する
「ですよね〜、そういえば二人共今月は奥さん達の誕生日ですけど、なにを贈るので?」
ヴィブトレが質問する
「ん〜…俺はシュヴァルと釣りかなぁ…もう有給取ったし…義兄さんは?」
「俺?俺は…そうだな…お酒?」
ヴィルトレが答えると
「いやそれ、あんたがイチャイチャしたいだけだろ」
「うるせぇ、最近残業ばっかでイチャイチャできてねぇんだよ」
「だからってお酒はやめろよ」
「そうだな…でもイチャイチャしないとまた飲んだくれそうだしなぁ…」
「「あ〜」」
3人は残業を続けながら話し
数時間後
「あ〜やっと終わった…」
「さて、帰るか…」
「早く帰ってイチャイチャしたい」
「「それな…」」
三人が帰ろうとしたとき
新人トレーナーが
「すみません先輩、手伝ってほしいところが…」
泣きそうな顔で言ってきたため
3人は帰宅が0時を超えた。
224 :
アナタ
2026/03/04 21:49:25
ID:c7bVkWSxYU
>>223
ちなみに帰宅後
「ただいま〜」
「おかえりなさい、また残業?」
「そうだよ、今日というか昨日は絶対残業するつもり無かったのに…」
「ふふっ…そうでしょうね、お風呂入る?」
「じゃあ入ろうかな?一緒にね…」
「一緒に…?」
「最近イチャイチャ出来てないだろ?シーナ」
「………もう、そういう所ですよ、とれーなさん♪」
225 :
相棒
2026/03/04 22:01:12
ID:.yDcFP9iwA
>>224
えっちなことは無しに、マッサージ等の純粋な労りでイチャイチャしてそう。(n回目)
他二人の所は知らん。胸枕だろうと、寝てる相手に逆ぴょいだろうと爛れた事でも勝手に妄想してください
226 :
貴方
2026/03/05 04:45:06
ID:SKJAYhexWI
3月5日
今日はヴィルシーナの誕生日
朝仕事に行く、旦那を見送り
家事をして一息ついた時に、左手の薬指にある婚約指輪を見て思い出す
プロポーズされたあの日を
数年前
ヴィルシーナはトレセン学園の卒業式を終え、誕生日祝い兼卒業祝いとして
家族からの誘いを断り、自身のトレーナーと一緒にサイ◯リヤに来ていた。
「ごめんなヴィルシーナ、◯イゼリアで」
「いえ、大丈夫ですよ?エスカルゴも美味しいですし」
謝るヴィルトレにヴィルシーナは笑いながら言う
「本当はもっと良いところに連れて行きたかったけど、お金無くなってさ…」
「もう、トレーナーさんなにに使ったんですか?」
「後で教えるよ…楽しみにしててくれ…」
「ふふっ楽しみにしてますね」
二人は仲良く食事を続ける
「でも、ここのメニューって本当に安いですね…」
「だろ?学生時代自分へのご褒美でたまに来てたんだ」
「確かに…ここなら何度も来れますけど…」
「どうした?」
227 :
お姉さま
2026/03/05 04:45:13
ID:SKJAYhexWI
突然ヴィルシーナは黙ったのでヴィルトレが聞くと
「グスッ…ト…トレーナーさんと…来るのは…これで最後なん…ですね…グスッ…」
そう…ヴィルシーナとヴィルトレは今日で契約満了なのだ
「そうだな…お疲れ様…そして、誕生日と卒業おめでとう…ヴィルシーナ、俺の可愛い担当ウマ娘」
ヴィルトレは泣きじゃくるヴィルシーナの頭を撫でる
「グスッ…ずるいですよ…グスッ…トレーナー…さん…」
「じゃあもっとずるい事をしよう」
「えっ?」
ヴィルトレは懐から小さな箱を取り出し箱を開け
「ヴィルシーナさん、俺と結婚を前提にお付き合いしてください」
ヴィルシーナにそう言う。
箱の中身は
真っ青なアクアマリンの指輪だった。
「え…っ…指輪…?」
驚くヴィルシーナ
「この指輪で結構使っちゃったから、今回サイゼ◯アなんだよね…」
そんなヴィルトレの言葉を聞き
「ふふっ…全く…トレーナーさん…ったら…」
「ちょ…笑うなよ…」
「いえ…すみません…おかしくて…ふふっ…あはははは!」
しばらくして笑いが収まったヴィルシーナに
「指輪、受け取ってくれるかい?」
ヴィルトレが聞くと
「はい、あなたの妻にしてください、ヴィルトレさん」
ヴィルシーナは指輪を受け取り左手の薬指に嵌めた。
「あの後、色々大変だったわね…」
ヴィルシーナはアクアマリンの指輪を見ながら呟き
ふと時計を見る
そろそろ妹達を連れた旦那達や友人達が来る時間だ
「そろそろ御迎えの準備しなきゃ…」
ヴィルシーナは玄関に向かった
今日は大好きな旦那様を迎えるために。
228 :
トレぴ
2026/03/05 04:47:01
ID:SKJAYhexWI
1200文字以上だったから2つに分けました…
酔ってない?細けぇことは良いんだよ!
229 :
トレーナー君
2026/03/05 07:20:48
ID:Z1JV05VyKo
>>228
お姉ちゃんが幸せならそれで良いち!
230 :
トレーナーさん
2026/03/05 18:35:42
ID:SKJAYhexWI
>>188
のちょっとだけ続き
「さて、お土産はシュヴァルとヴィブロスに全部あげちゃおうかな」
「やだ!シーナも欲しい!」
「悪い子にはあげないよ」
「良い子にするからぁ!」
「仕方ないなぁ…」
「わーい!」(尻尾ブンブン)
そんな二人を見ていたシュヴァルとヴィブロスは
((犬と飼い主だ…))
そう思ったとか
231 :
トレピッピ
2026/03/06 13:01:00
ID:MEervAd2Ic
普段と酔ってる時で食べ方変わるとかありかな?
普段→上品に食べる
酔ってる時→(トレーナーと自宅で2人きりの時限定だが)ハムスターみたいに頬パンパンして食べる
みたいな
232 :
貴様
2026/03/06 19:06:53
ID:wm.nlfDTJE
>>229
ありがとう!そうだよね!
233 :
アナタ
2026/03/07 00:45:08
ID:WeC2ZmqG4Q
https://x.com/mokocari_/status/2029523609421828400?s=20
←このイラストからピンときました
皆さん落ち着いて聞いてください、俺のお嫁さんの寝間着姿がかわいい
いです。正解は×です、何故なら普段からかわいいし、なんなら白色のワンピースだけでも可憐でかわいいからです。
ヴィルシーナはいつもかわいい?それは犬も猫もウミウシもみんなかわいいと言っているのと同義だ、そんな浅い感想ではこの寝間着のヴィルシーナのかわいさを1割しか理解できていない。
よく見てください、この薄い水色で統一された色味を、美しさと愛らしさを兼ね備えている、例えるならそう、花そのものだ、さらにナイトキャップというのがまた良い、彼女の髪は長く美しいがその魅力を隠してしまうのではないか?いいや違う、この被り物こそが美しい髪を守る重要アイテムであると同時に、顔のシルエットを大きめに見せ、幼めの彼女の顔立ちをさらに可愛らしく映し出す。
さらに服の繊維素材にまでこだわり抜いており、肌に優しくなめらかな触り心地であり、抱いた時の柔らかさはまた格別だ。
しかもこの肩の露出というのが玄人好みだ、ウマ娘というのは基本的に体温が高めなのもあってか、薄着でも問題は無いそうだが、それでも寒いときは寒いらしい、そかしそれでも肩を出す理由というのが、愛する人の体温で温めてほしいからというのがなんともいじらしくて愛おしい・・・」
「あの・・・ もういいですから・・・」
彼女の言葉に意識が戻る、今日俺は男限定の飲み会に強制的に参加させられ、ベロンベロンになるまで飲んで帰って来たのであった。
飲み会とは名ばかりの愚痴大会のであり、俺は他の参加者の奥さんに対する不満を延々と聞かされ続けていた。対して俺は語る不満は無く、未だに夫としてふがいない所しかないという話をしたら、ガチギレされてさらに飲まされた。
234 :
キミ
2026/03/07 00:46:23
ID:WeC2ZmqG4Q
>>233
解散後、タクシーでなんとか帰宅し、素晴らしい妻に支えられながら寝る支度を済ませ、布団に沈んだところで一度意識を失った気がする。その時の様子が頭をよぎった。
「もうあなた!いったい何杯飲んできたんですか!」
「ん~?いっぱい?」
「そんなに顔を真っ赤にしていっぱいなんて事あるはず無いじゃないですか!」
「ごめんなさいヴィルシーナ・・・ けどあいつら俺にいじわる言ったし、ヴィルシーナの事も信じてくれなかったんだぁ・・・」
「・・・まぁ、いいでしょう。今回は許してあげます、だけど・・・ あなたの帰りが遅くて、私寂しかったんですからね・・・?」
「ごめんね、ヴィルシーナ・・・ ごめんねぇ・・・」
その後に何度も情けなくありがとうを連呼していた事まで思い出して物凄く恥ずかしくなってきた、しかも俺の悪い酔い方をした時に出る褒め上戸の癖まで出ていたそうで、着替え終わったヴィルシーナを褒めちぎっていたようだ。
俺達は二人で顔を赤くしたまま固まってしまう。
「と、とりあえずもう遅いし、寝ようか・・・?」「そ、そうですね・・・」
沈黙を破る様に俺は提案した。時計の針は頂点をとうに過ぎており、明日は二人とも用事がある。
俺達はいつものように布団に入り、抱き合いながら眠りにつこうとした。
「ねぇ?○○さん?」
ふいにヴィルシーナが質問してくる。
「今日の飲み会、楽しかったですか?」
どうやら不機嫌な態度をとってしまった事を気にしていたらしい。
「いや、気持ちのいいものではなかったよ、とはいえ社会人としては必要な事だったけど、やっぱり君とお酒を飲む方が何よりも幸せだよ。」
「そう、ですか・・・ それなら良いです。」
こうして俺達は深い眠りについたのであった。
235 :
アナタ
2026/03/07 09:03:12
ID:zJFVnMtlac
嫁さん自慢好き
236 :
ダンナ
2026/03/07 16:03:55
ID:eCqssUlQcg
ある日のトレーナー室
「なんだと!てめぇ!」
「義兄さんこそわかってねぇ!」
「いや二人ともおかしい!」
ある日ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレの三人が取っ組み合いの喧嘩をしていた。
「トレーナーさんやめて!」
「トレーナーさん何してるの…?」
「喧嘩の理由はなんなのトレっち…」
なんとか三人を宥める三姉妹
「三姉妹の酔った時誰が一番可愛いかで争ってたんだよ、シュヴァル」
「そうそう、二人ともヴィブロスが一番可愛いって言ってるのに聞かないんだよ」
「いやいや、ヴィルシーナが一番だから!」
三馬鹿の発言を聞き、呆れそうになるが
「何話したの?」
一応ヴィブロスが質問する
「ヴィブロスは酔うと、ボディタッチが増えるけど、それは頭を撫でてほしい合図なんだよ、そしてちょっと意地悪するとすぐ涙目になったりしてそこが可愛い」
ヴィブロスは顔を真っ赤にしてヴィブトレの胸をポカポカと叩く
「シュヴァルは酔うと、俺のかっこいい所とかを延々と半ギレで話す、最後には必ず『なんでこんな僕をお嫁さんに貰ってくれたんですか!でもあなたが好きです!』って言うそこが可愛い」
シュヴァルグランは手で顔を覆って蹲った
「ヴィルシーナは、酔うと甘えん坊になる、そして最初は『シーナ』もっと酔うと『しーちゃん』って呼ばないと泣きそうな顔で言ってくる、後普段と違って食べ物渡すとハムスターみたいに食べるし尻尾も犬みたいにブンブン振ってるそこも可愛い」
ヴィルシーナは真っ赤になった顔を手で覆い、もうやめてと小さな声で呟くも、尻尾は犬みたいにブンブン振っていた。
その後、たづなさんからの超特大の雷が落ちたのは言うまでもない。
237 :
トレピッピ
2026/03/07 16:36:07
ID:WeC2ZmqG4Q
たづな「ほんといい加減にしてほしいです・・・(ぐびぐび)」
「トレセン学園はぁ、いちゃいちゃする場所じゃぁ、ありませんン~・・・(ぐびぐび)」
アプリトレ「た、たづなさん・・・ その辺にしましょう・・・?これ以上は体に毒ですよ?」
たづな「毒が何ですか!?仕事一途な独身女性なんて飲まなきゃやってられないんですよ!!」
「はぁ~もう~・・・ わたしだって甘えたいんですよ~・・・ 理解ある彼氏か旦那も欲しいんですよ~・・・ はぁ~・・・」
アプリトレ「たづなさんは美人ですし、いい男の人が見つかりますよ。」
たづな「・・・むぅ、どうせならあなたがもらってくれても・・・」
ハロー「あ!アプリトレさ~ん!偶然ですね?もしかしてお一人ですか?良かったら一緒に飲みません?」
238 :
キミ
2026/03/07 21:34:17
ID:eCqssUlQcg
>>236
以上、ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレと嫁の自慢話を嫁の前でする
でした。
ちなみにシュヴァルもヴィブロスも記憶残ってるタイプです
239 :
お姉さま
2026/03/08 17:18:40
ID:jiK82P3TGM
お酒入り紅茶飲んでるヴィルトレとヴィルシーナ
ちょっと酔ってテンション上がったヴィルシーナがお酒を大量に入れて泥酔
っていうシチュをお出しします
240 :
お兄ちゃん
2026/03/08 21:53:57
ID:7S.RWcS36Y
二人での酒蔵巡り旅行するヴィル夫婦
泊まったホテルでしーちゃんモードにはいるヴィルシーナ
241 :
アナタ
2026/03/09 17:44:19
ID:t6zzdm4DYM
2XXX年
桜の季節
縁側でとある老夫婦が座っていた
「婆さんや、今年も庭の桜が咲いたね…」
「そうですね、爺さん…」
「今年も玄孫達を迎えれるのぉ…」
「そうですねぇ…どうでしょうか…」
「…………」
「…………」
「婆さんや…」
「なんですか?爺さん」
「ワシは婆さんと会えて幸せじゃったよ」
「ふふっ…私もです…愛してますよ」
二人で笑い合う老夫婦
そしてそんな老夫婦の家を駆けてくる玄孫
「◯◯爺!ヴィル婆!遊びにきたよ〜!」
まだ幼く、無邪気な玄孫
よくわからないが、二人は肩を寄せ合い、眠っていた。
「ママー!二人ともおねんねしてる〜!」
玄孫はそう言い駆けていった。
─────────────────────
「って夢を見たから悲しくて抱きついてきたの?」
「だって…まだ子供もいないもん…しーちゃん生きてるもん…」ギュー
「ははは、そうだね…」ナデナデ
「でも、君と玄孫が生まれるまで生きたいなぁ…」
「とれーなーさん…」
「とりあえず明日お花見行こうね」
「わーい!」
二人の未来はこれから…
242 :
大将
2026/03/09 17:45:59
ID:gcyvb9G39g
とりあえず逝ネタ申し訳ない…
1回書きたかったんです。
243 :
相棒
2026/03/09 19:02:56
ID:.dBpYtQiEI
>>241
それなりに年の差があったのに、二人で老衰するとか三女神様はどこまで仕組んでいたんですか・・・?
244 :
トレーナー君
2026/03/09 20:36:14
ID:9eo1jMp4Uc
>>243
女神様だぞ出来ることなら何でも出来るのだ
245 :
アナタ
2026/03/09 22:22:36
ID:9eo1jMp4Uc
花見に行けば
花見酒で泥酔して「おっ花見おっ花見〜♪だいすきなとれーなーさんとおっ花見〜♪えへへへへ〜♪」な泥酔シーナ
花より奥さんのヴィルトレ
246 :
トレぴ
2026/03/09 22:30:03
ID:.dBpYtQiEI
>>245
流石甘えん坊になるのは家の中じゃ・・・?
あ、でも人並みに甘える位(パートナーの肩に寄り添う、あーんで食べさせあい)ならするか。
247 :
アナタ
2026/03/10 09:10:46
ID:/ZJJXRTQD2
ホラゲ実況のよわよわしおしお姉さんのせいで酔ってふにゃふにゃしてるのが想像しやすくなって、これは、いけない
248 :
モルモット君
2026/03/10 14:52:38
ID:LtveXMDgHM
>>247
なるほど…泥酔シーナにホラーゲームやらせるシチュか…
249 :
貴方
2026/03/10 21:02:59
ID:TcwKIFcmGA
>>248
どうだろう、甘えん坊状態なら「かっこいい所を見たいなぁ」っておねだりしてやらせようとすると思われますね。
250 :
相棒
2026/03/10 21:16:52
ID:E1aD0MLuo2
>>249
そして定位置はトレーナーの膝の上と…
251 :
大将
2026/03/10 22:25:50
ID:TcwKIFcmGA
>>250
そしたら恐怖で酔いが引くから、いつものヴィルシーナで怖がってくっついてくれるんですよね。
252 :
アンタ
2026/03/11 08:23:46
ID:sPBjN6FSsg
>>251
コアラシーナ化してそう
253 :
アナタ
2026/03/11 13:34:32
ID:0ovavicbIE
はい寝スズカさんにスピリタス飲まされてたから
禁酒されたのにスピリタス梅酒飲んでヴィルトレに叱られるヴィルシーナ思いついた
254 :
あなた
2026/03/11 20:47:31
ID:Le4nSocSFs
>>253
を書いてみたり
「この前の健康診断の結果どうだったの?」
ある日ヴィルシーナは夫であるヴィルトレに聞いた
「うーん、特に問題無いって言われたよ、君は?」
聞き返され、すこしビクッとなる
実は妹達と一緒に行ったが、お酒の飲み過ぎと注意されたのだ
だが、お酒が無いと甘えにくいので
「な…なにも無かったわよ…」
嘘を付いた
しかしヴィルトレはヴィルシーナに近づく
「シーナ、君の結果はシュヴァルグランから聞いてるから、嘘ついても無駄だよ?」
どうやらヴィルシーナが嘘をつくのを見抜いていたようで
頬を引っ張り
「嘘ついちゃう悪い子はこの子かな〜?」
「いひゃい!いひゃい!ごめんなひゃい〜!」
ヴィルシーナはジタバタとしながら謝罪する
「駄目、罰として一ヶ月禁酒ね、どうせ再検査あるんだし」
ヴィルトレは残酷な言葉を投げかけた。
255 :
トレ公
2026/03/11 20:59:22
ID:Le4nSocSFs
禁酒されたここまでが一ヶ月前の話
そして一ヶ月後の現在
「……………」
ヴィルシーナは夫がまだ帰宅時間でないことを確認し
一つの容器を開ける
「ちょこっとだけ…一杯だけ…」
言い訳しながら眺めるそれは、スピリタスの梅酒
アルコール度数98%のスピリタスで漬けた梅酒は一ヶ月ほどで漬かるそうだが
再検査で、見事合格が出た記念に飲もうとしているのだ
「いただきまー「シーナ?」
飲もうとした瞬間、優しい優しい声色が聞こえ、ヴィルシーナはまるで、壊れた機械のようにギギギと後ろを向く
「シーナ?なんで梅酒飲もうとしてるのかな?」
そこには笑顔だが、恐ろしい顔の旦那様が立っていた
「あ…あなた早かったのね…」
「うん、仕事が早く片付いたし、ご褒美にケーキ買ってきてあげたんだけど…」
どうやらヴィルシーナのだいすきなケーキを買ってきてくれたようだが
「約束破っちゃうような悪い子にはあげれないな」
そして冷蔵庫にケーキをしまい
「シーナ」
「ひゃいっ!」
「禁酒一ヶ月延長な」
「そんなぁ〜…」
「ただし、この梅酒は開けちゃったし飲んでしまおうね」
「やった〜♪」
そして数分後
「んくんく…一ヶ月ぶりのおしゃけ〜♪おいしい〜♪」
「しっかり味わっておきなよ?また来月まで飲めないんだから」
「ふぁ〜い…♪」
256 :
トレピッピ
2026/03/12 08:23:31
ID:5VWEElNrAw
そろそろホワイトデーか…
マシュマロ送られて悲シーナ…?
257 :
ダンナ
2026/03/12 15:30:22
ID:RIU2pOTpJ.
ヴィルトレはそもそも頂点に立つ君にふさわしいトレーナーになる、って言って研鑽し続けて自己否定が強くなってしまってるタイプだから。
お返しは店売りだろうと手作りでも『俺の女王様に相応しい最高級品』を用意する。
258 :
アナタ
2026/03/12 17:39:40
ID:hT7uMToaK.
>>257
ふむ…ちょこっと思いついたかも…
259 :
トレぴ
2026/03/13 00:47:16
ID:J10zLLuSZM
今日は休日
久々に担当ウマ娘のヴィルシーナと一緒に過ごせる時間ができた…
のだが、
「トレーナーさん、ホラーゲームやってみます?」
「うーん、ホラーは苦手なんだけどね…」
「でもトレーナーさんのかっこいい所見てみたいです」
「仕方ないなぁ…じゃあ条件として、ヴィルシーナはここね?」
そう言ってヴィルシーナを膝の上に乗せる
「こうすれば一緒に出来るだろ
?」
「もう、ずるいです…」
そしてヴィルシーナが持ってきた
最近話題の超怖いホラーゲームを始めた。
数時間後
「ひっく…ぐすっ…とれーなーさん…シーナ…怖かったぁ…」
ヴィルシーナはあまりの怖さに泣きじゃくっていた
「あぁ…怖かったな…」
正直自分も怖かったが、ヴィルシーナが途中から抱きついてきてそれどころじゃなかった…
「ねえ…シーナ…外泊届だしてるから泊まっていい?」
「え?うーん…」
外をチラリと見るともう夕方だった
いくらしっかり者のヴィルシーナとはいえど、まだ中等部…
それに泣いているのだから一人で帰すわけにはいかない…
「いいよ、泊まって行きなよ」
ヴィルシーナにそう言った。
260 :
お前
2026/03/13 00:48:58
ID:J10zLLuSZM
>>259
ホラーゲームシチュでした
酔ってない?イチャイチャしてんだからいいんだよ
261 :
お姉さま
2026/03/13 13:29:33
ID:J10zLLuSZM
※ヴィルシーナがトリプルティアラ取った世界線です。
「トリプルティアラおめでとう、ヴィルシーナ」
「ありがとうございます、トレーナーさん」
ヴィルシーナとヴィルトレの二人はトリプルティアラ達成のささやかなパーティーをトレーナー室で開き、乾杯する。
「でもよかったのか?家族も祝ってくれるだろ?」
「それはそうなんですが、まずはトレーナーさんとお祝いしたくて…」
「そうか、ならなんなりとご命令ください、女王様…」
ヴィルトレは立ち上がったかと思えば、跪いて言う
「ふふっ、じゃあを頼もうかしら…」
ヴィルシーナもそれに合わせるように言う
「かしこまりました、では今すぐ持って参ります」
ヴィルトレはそう言い、料理を取りに行く。
「………ちょっとだけなら良いわよね…」
その隙にヴィルシーナはヴィルトレの飲んでいる物を口にした。
いわゆる間接キスを狙った物だったが、これが悪手だった。
262 :
トレーナーちゃん
2026/03/13 13:29:42
ID:J10zLLuSZM
「カフェテリア行く時間無かったから、冷凍食品で申し訳ないけど、グラタン持ってきたよ」
ヴィルトレがグラタンを持ってくると
「とれーなーさん遅〜い…シーナ泣いちゃうもん…」
顔を真っ赤にしたヴィルシーナが文句を言っていた。
「ヴィルシーナ、もしかして俺の奴飲んだ?」
「うん!シーナ飲んじゃった〜えへへ〜♪」
「………なんでノンアルコールで酔うんだよ…」
そう、ヴィルトレが飲んでいるのは流石にノンアルコール飲料ある…
だが、ヴィルシーナはアルコール飲料と勘違いし、酔っていた。
「それととれーなーさん」
「な…なに?」
「ヴィルシーナじゃなくて、シーナって呼んで?」
首をコテンと倒し、ヴィブトレから聞いていた
ヴィブロスのおねだりの時の様に言うヴィルシーナ
「……シーナ」
「わーい!とれーなーさんにシーナって呼んでもらった〜♪」
小さい子供の様にぴょんぴょん跳ねるヴィルシーナ
263 :
お兄ちゃん
2026/03/13 13:30:08
ID:J10zLLuSZM
続きが思いつかん!
264 :
トレ公
2026/03/13 21:51:00
ID:J10zLLuSZM
>>262
の続き!
「こらこら、埃が立つからやめなさい、シーナ」
「はーい…」
注意されると一瞬でシュンとなるヴィルシーナ
「しかしこの状況どうするか…」
ヴィルトレは頭を抱えるが
突然膝に重さかかかる
「とれーなーさん、シーナ偉い?」
ヴィルシーナが膝に乗ってきたのだ
「え?そりゃ、トリプルティアラ取ったし…偉いんじゃないか?何かあったのか?」
「うん…シーナね…」
と語り出す
今回はジェンティルドンナに勝ったが、まだ足りない気がする
もっと強くなきゃいけない気がすると
「そうだね…君はもっともっと強くなる…だからそれまで…いやそれ以降も俺が支えるよ、ヴィルシーナ…」
ヴィルトレがそう言ったが、ヴィルシーナからの返事が無く
下を向くと
「スー…スー…」
寝息を立てて眠っていた。
「お疲れ様、ヴィルシーナ」
ヴィルトレは膝から降ろし、毛布をかけ、去ろうとしたが
ガシッ
「え?」
ヴィルシーナに抱きしめられ、動けなくなった。
「ちょ…ヴィルシーナ…はな…」
その後、起きたヴィルシーナが強烈なビンタをし
ヴィルトレに謝罪したのは言うまでもない。
265 :
アナタ
2026/03/14 09:11:00
ID:OcG6MIWlBc
自分もホワイトデーSSを投下してみたり
今日はホワイトデー
の数日前
ヴィルトレは担当ウマ娘のヴィルシーナへのお返しを作っていたが
「うーむ…なかなかうまくいかない…」
難航していた。
「彼女にふさわしい物をとやってみたけど、難しいなぁ…」
ヴィルトレは焦げたクッキーを齧りながら呟く
ヴィルシーナはとても美しいウマ娘だ、自分にはもったないほど
しかし、そんな彼女からバレンタインには手作りでプレゼントを貰った。
だからこそ自分も手作りで返そうと頑張っている。
「よし、もう一回やってみるか…!」
彼は挑戦を続けた。
そしてホワイトデー当日
ヴィルシーナは担当トレーナーに呼び出されトレーナー室へ向かった。
「なんですか?トレーナーさん」
ヴィルシーナはトレーナー室に入り、ヴィルトレに聞く
「ヴィルシーナ、ホワイトデーのお返しだ」
そう言って彼は宝石の様なキャンディとお洒落なマカロンの詰め合わせを渡す
266 :
トレーナーさん
2026/03/14 09:11:06
ID:OcG6MIWlBc
「これって…」
ヴィルシーナは一瞬で見抜いた
とても美しくてまるで宝石の様なキャンディとお洒落で可愛いマカロン
これは前に妹達と見かけた際に買ってみたが、結局買えなかった商品だ
「既製品で申し訳ない…でも君にピッタリだと思って…」
「ありがとうございま…」
そこでヴィルシーナは言葉を止め、すこし焦げ臭い匂いに気がつき
トレーナーの後ろに回り
「これは?」
トレーナーの後ろにあった焦げたクッキーを見つける。
「あぁ…それは…お返しとして作ってみたけど、結局失敗してね…後で食べようと思って置いてたんだよ…やっぱりお菓子作りは初心者には難しいね…」
どうやらお返しとして作っていたらしい
「ふふっ…トレーナーさんらしいですね」
そして
「トレーナーさんが初めて作ってくださったんですから…お一ついただいていきますね」
ヴィルシーナはクッキーを一つつまみ、食べる
とても苦く、全く美味しくはない
だが、お菓子作り初心者のトレーナーが、自分のためにと一生懸命作ろうとしてくれた事実が嬉しかった
「トレーナーさん」
「なんだい?」
「次は私も一緒に作りますね?」
「それは心強い、ぜひお願いするよヴィルシーナ」
267 :
お姉ちゃん
2026/03/14 09:11:25
ID:OcG6MIWlBc
それから何年か後
「はい、シーナ、ホワイトデーのお返し」
ヴィルシーナの夫であるヴィルトレは洋酒入りのお菓子を並べる
「わーい!とれーなーさんのお菓子だ〜♪」
すでに酔っている妻、ヴィルシーナはハムスターの様に頬張る
「こらこら、シーナ、そんなに頬張らなくてもお菓子は逃げないぞ?」
「んぐっ…だって、とれーなーさんのお菓子おいしいんだもん♪」
「ははっ、それはよかった」
今年のホワイトデーもイチャイチャする二人だった。
268 :
アネゴ
2026/03/14 09:27:53
ID:ggzCmMz3v.
変だなぁ、失敗作の黒炭クッキーを食べてるはずなのに、甘いなぁ・・・
269 :
トレーナー
2026/03/14 15:37:04
ID:2Dgbv0X3y6
>>268
なんでだろうなぁt
270 :
ダンナ
2026/03/14 23:10:15
ID:dkJ0Kd5xEs
このスレの話題で、アルコールが関わらない話は『ノンアルコール』だなと思った。
271 :
あなた
2026/03/15 16:45:41
ID:okK3hPzulM
>>270
ノンアルコールな話好きかい?
272 :
相棒
2026/03/15 17:15:58
ID:UuQSMiFxKg
>>271
うん!大好きSA☆!!
273 :
お姉さま
2026/03/15 22:39:38
ID:UuQSMiFxKg
学生時代の話で
バレンタインのお返しで大感謝を返すヴィルトレの話が、見たいなぁ・・・
274 :
トレーナー
2026/03/16 00:27:13
ID:cL2jFKhlWM
猫耳つけてお互いにニャンニャンゴロゴロスリスリナデナデするヴィル夫婦
275 :
トレーナーちゃん
2026/03/16 05:38:40
ID:j.eVmVhV2A
>>273
君が書くんだ
276 :
お姉ちゃん
2026/03/16 17:34:51
ID:Ov/PQ9rohE
そういえばファミマの一番くじ、ヴ姉妹だな…
ネタ書けそうだな…
277 :
使い魔
2026/03/17 22:25:59
ID:I5HUreqi3M
「おっさけ〜♪おっさけ〜♪」
「シーナは本当にお酒大好きだな〜」
「えへへ〜♪一番好きなお酒は、とれーなーさんと一緒に飲むお酒〜♪」
「俺もだよシーナ♪」
278 :
マスター
2026/03/18 17:32:51
ID:LQJRfBB3VE
>>254
>>255
のIF的な奴
旦那様の健康診断編
「トレーナーさん、健康診断の結果は出ましたか?」
ヴィルシーナは自身の担当トレーナーであるヴィルトレに聞く
「うっ…ま…まだだけど?」
そう答えるヴィルトレだが、明らかに目が泳いでいる。
「嘘をついてもシュヴァルやヴィブロスから返ってきてるって連絡ありましたからね?さ、結果を出してください!」
ムスッとした顔を近づけ、ヴィルトレの手から診断結果を奪い取り
確認する
「なんですか!これ!肥満に高血圧に尿酸値まで…」
「トレーナーって御飯は基本カップ麺になりがちでさ…」
驚くヴィルシーナと言い訳するヴィルトレ
279 :
アナタ
2026/03/18 18:33:48
ID:BtasXx.TQc
「それならそうと言って欲しいです!次の健康診断まで私がお弁当を作ります!」
「えぇ〜!?」
─────────────
「っていうのがきっかけで、この愛妻弁当は付き合う前からなんだよ」
ヴィルトレは独身の後輩トレーナーに自慢する
「へぇ〜、先輩は健康診断の結果良くなったんですか?」
「あぁ、もちろん!むしろ健康体になった、今じゃ本当に忙しくて家に帰れない時以外は愛妻弁当だぞ?」
「ということは…」
後輩トレーナーはそこまで言うと言葉を詰まらせ
「あぁ…今がその忙しくて家に帰れない時だ…」
ヴィルトレは遠い目をして呟くと机に突っ伏し
「あぁ〜シーナの手料理食いたいよ〜」
わがままを言った。
280 :
トレ公
2026/03/18 20:35:41
ID:wN.m678FcE
するとトレーナー室の扉が開き
「じゃあそんなわがままな旦那様に食べさせてあげようかしら」
お弁当数個をヴィルシーナが入って来た
「シーナ…助かる…みんなカップ麺は飽きてたんだ…」
ヴィルトレはヴィルシーナにお礼を言う
「ふふっ、じゃあ皆さんでしっかり食べてくださいね」
そう言い、さりげなくヴィルシーナはヴィルトレの膝に座る。
「ありがとうございます!」
「めっちゃ助かります!」
「俺のはエビ入ってない…ヴィルトレさんがアレルギーあるって言ってくれたんですね!」
「めっちゃ美味い!」
「最高!」
後輩トレーナー達は喜ぶ
そしてヴィルシーナとヴィルトレも
「はいトレーナーさん、あーん♪」
「あー…ん…美味い…ヴィルシーナの旦那様は幸せだなぁ…」
「もう、旦那様はあなたでしょう?」
「そうだった…俺は幸せだなぁ…」
終始後輩トレーナー達の前でイチャイチャしていた。
281 :
使い魔
2026/03/18 20:36:18
ID:wN.m678FcE
勢いだけで書いてみた!
282 :
マスター
2026/03/18 20:51:39
ID:z3My2iicAY
>>280
後輩トレーナー達の弁当だけ甘く感じてそう・・・。
283 :
トレーナーさま
2026/03/18 20:54:41
ID:wN.m678FcE
>>282
アジハイッショダヨー
284 :
アンタ
2026/03/19 00:54:06
ID:hEw2tehTQg
>>274
今夜はヴィルシーナの《甘えんぼチートデイ》の日、合図である晩酌も進み、二人とも順調に酔いが回ってきていた。
「あなた~ みてみて~?ヴィルシーニャン!」
見てほしい物があると言い、席を外したカノジョが猫耳のような耳カバーを付け、藍色の毛皮のようなもこもこのパジャマを着て現れた。
は?猫を侮辱しているのですか?その程度でねこちゃんを名乗るだなんて恥を知るべきです、なんて直線ツッコミが飛んできそうだ。
だがカレシにとって、にゃあにゃあ言うカノジョがかわいいから問題なんてあるはずが無かった。
「かわいいかわいい!おいで~ヴィルシーニャ~」
「にゃーんにゃーん♪」
ヴィルシーナは顔をカレシのお腹や顔辺りにこすりつけている、いわゆるマーキングの動きだ。
「んん、くすぐったいよヴィルシーニャ~・・・」
「ん~、ヴィルシーニャはカリカリが欲しいニャ~。」
カリカリ、テーブルの上にあるつまみのお菓子の事だ。
カレシはそれを一つつまみ、カノジョの口元に運ぶ。
「はいヴィルシーニャ、あ~ん・・・」
「あーむ… ん~、おいしいニャ~ン!」
「ふふ、はいもう一個あ~ん・・・」
「あーむ… ん~、食べさせてもらうの好き~!」
一つ食べる度にゆらゆら動いて体で嬉しさを表現するカノジョ、そんなヴィルシーナを見てカレシの方も嬉しそうだった。
「じゃあ~、次・・・」
そう言うと、カノジョはカレシの膝に頭を乗せ動きを封じた。
「ヴィルシーニャは~、撫でてほしいニャン♪」
「なでなでだね、いいよ。」
ヴィルトレはヴィルシーナの髪を撫で始めた、頭頂部やおでこ、耳や耳の付け根、背中から腰、尻尾の付け根辺り等順番に撫でていった。
「んー、ニャ~ン♪」「ん~~!そこ~・・・」「くすぐったいにゃあ~・・・」「んんッ・・・!?そこ、変な感じ・・・ にゃあ~・・・」
285 :
トレーナーちゃん
2026/03/19 00:54:55
ID:hEw2tehTQg
>>284
ひとしきり撫でられて満足したのか、ヴィルシーナは上体を起こした。
そしてテーブルに置いてあった紙袋の中からある物を取り出した。
「それじゃあ○○さん、今度は貴方の番!」
手に持っていたのは猫耳のカチューシャと、腰に巻くベルトタイプの尻尾だった。
「・・・え?俺も?」
「ねぇ~?おねが~い?」
猫の姿で上目遣いのおねだり、これで落ちない男はいないだろう。
「もう、しょうがないにゃあ~、特別だニャン。」
カレシは手早く装着した、偶然にも黒色の服を着ており、さながら黒猫風だ。
「や~ん!ツンデレ猫さんだ~。」
カノジョはカレシの顔に抱き着き思いっきり顔を撫で始めた。
ゴシゴシ撫でられる感覚と、抱き着かれている温かさが心地良い。
「はいアナタ、カリカリよ~、あ~ん。」「はーい、なでなでしますね~。」「ん~、作り物の尻尾だと、尻尾ハグはできないわね・・・ 残念・・・」「あぁん、もう・・・ ペロペロしちゃだめ~、くすぐったいわよ~。」
彼女が満足するまで、ヴィルトレはオス猫になりきったのであった。
286 :
相棒
2026/03/19 00:55:46
ID:hEw2tehTQg
>>285
「んん・・・っ、朝か・・・」
あの後、酔った勢いでそのままヴィルシーナを抱いて寝てしまったようだ・・・。
二人にとってはいつもの事なので、この程度では動じない。
そのまま可愛らしく寝息を立てるカノジョの前髪を撫で、あどけない寝顔を眺めるカレシ。
早く起きた方が相手の寝顔を堪能するという約束なので、これは正当な権利でありお互い様である。
「ん・・・、ん~?」
「悪い、起こしちゃったか?」
「いいえ、今起きたところよ。」
二人は体を起こし、伸びをしたり口に手をあてて欠伸をこぼした。
「それじゃ、朝食の準備をしないと・・・」
「あ、ヴィルシーナちょっといいかな?」
着替えようとしたカノジョをカレシは静止する。
「その、もうちょっとそれを着てて貰っていいかな?昨日の続きがしたいんだ・・・」
「え・・・?もしかして今日一日猫語で話してほしいんですか・・・?」
「いや、そうじゃないかな、その姿の君と、えっちなことがしたい・・・」
「・・・・・っ!?!?」
シラフで甘えんぼになれと言ってるのかと思い、訝しみの目を向けていたが、続く言葉を理解し一気に顔が紅く染まる。
余談だが、この二人はそういう事をする時は、必ずしたい事を口にして、無理なときは無理と言うのが決まりである。
少し悩んだ後、答えと言わんばかりに引き出しから避妊具を出した。
「・・・・・えぇわかったわ、その代わり、お昼ご飯はアナタが作ってよね?」
「いいよ、君を頂いた後においしいご飯を作るからね。」
唇を合わる、それが休日の交わりの合図となったのであった。
このあと二人で無茶苦茶ニャンニャン言いながらえっちな事をした。
287 :
相棒
2026/03/19 05:17:03
ID:.v6NBPxpBY
あ…甘い…!
288 :
トレぴっぴ
2026/03/19 12:12:46
ID:WRj26ch.uI
猫の豆知識
オス猫のチ◯コにはトゲがあり、一度入れたら出すまで抜けない構造になっている。
289 :
相棒
2026/03/19 20:36:18
ID:7c9fbTLZg6
>>288
異種族レビュアーズで知ったわ…
290 :
使い魔
2026/03/20 02:53:25
ID:U4z5GvyMh6
https://x.com/syumi12345/status/2034459745529253989?s=20
(キスは二回目)
深く口づけを交わす、今日この日をもって私達は担当ウマ娘とトレーナーという関係が終わり、『婚約中の想い人』となった。
これはその証明、二人の気持ちを確かめる為の行為、そして相手への誓い。
「ふふっ、いかがでしたか?私のファーストキスのお味は・・・?」
自分の顔が熱い、けれどもどこか心地良い、あの人も同じ気持ちなのかを確認したくて彼の顔を見た。
しかし彼は顔を背け、口元を隠していた。この人がこうするときは何か考えている時の手癖、そして表情から察するに何か伝えにくい事があるようだ・・・
「トレーナーさん、もしかして、私のキス、下手でしたか?」
「・・・っ!?ち、違う!下手じゃなかった!いや、俺も初めてだし、上手いとか下手とかわからないんだけど・・・」
相変わらずお世辞の言えない素直な人だ、私に初めての女性だと言う事まで教えてくれた。
ならば、何を伝えあぐねているのだろうか。
意を決した彼が向き直る。
「ヴィルシーナ、ガッカリしないで聞いてほしい、実は君のキスはもう初めてじゃないんだ・・・」
どういう事だろう・・・?もしかして私が子供の頃の話をしているのだろうか・・・?
「ごめんなさいトレーナーさん、そう言われても思い当たる節が・・・ 妹達には何度かしたことはありますが、それでもおでこだけですし・・・」
彼は更に頭を抱えた後、ゆっくりと語り出した。
291 :
キミ
2026/03/20 02:53:54
ID:U4z5GvyMh6
>>290
「・・・あれは半年くらい前の話かな、君がこのトレーナー室で眠ってしまった事があったろ?」
そう言われて記憶を洗い出す、そういえばそんなこともあった気がする。
「実は、あの日寝ぼけた君に、キスされてたんだ・・・ 未来の旦那さんとする夢だったみたいで・・・」
そういえばそんなこともあったきがする・・・
記憶力の良い方である事は長所でもあるが、こういう時に恥ずかしい記憶も鮮明に思い出せてしまうのが困りものだ・・・
その時は、頬にキスをされたとトレーナーさんは言っていた気がするけれど、やっぱり口にしていたという事らしい・・・
また顔が熱くなってきた・・・
寝ぼけた勢いとはいえ、そんな大胆で恥ずかしい事をしていただなんて、過去の自分を憎んだ。
「えっと、大丈夫?ヴィルシーナ?」
トレーナーさんが心配してくれている、彼の声で少しだけ冷静さを取り戻せた。
そうすると今度は新たな疑問点が沸いてきた・・・
「(今日初めてだと思ってたキスは、2回目って事になるのよね・・・?ということは・・・)」
私の人生、何かと『2』が関わってくる、2着、2番目、2回目・・・
今回のファーストキスだったはずの口づけも、過去の自分のせいで2番目の2回目にしてしまったということになる。
それがどうしても悔しくてたまらない、ではどうすればいいか?
「ヴィルシーナ、本当にだいじょうぶっ・・・!?
熱っぽい頭で出した答えは、『上書きする事』であった。
「べ、別にこの先何度もキスさせて貰いますから!回数なんて全然気にしてませんからね!!」
292 :
ダンナ
2026/03/20 03:01:43
ID:U4z5GvyMh6
>>290
>>291
本人のツイートにぶら下げる勇気が無かったので、ここで投稿。
293 :
モルモット君
2026/03/20 10:29:56
ID:LxxtQjawi6
>>292
良い…甘い!
294 :
トレーナーさま
2026/03/20 14:14:39
ID:nusAIzRau6
>>280
今見返したら誤字ってた
お弁当数個をヴィルシーナ→お弁当数個を持ったヴィルシーナ
だわ…
295 :
トレぴ
2026/03/20 19:36:31
ID:LxxtQjawi6
トレーナー室で誰もいないので丸太ロールに思い切りかぶりつくシーナ
なおかぶりついた瞬間にトレーナーが入って来て顔真っ赤にして固まり、口元にチョコをつけた状態で言い訳するシーナ
296 :
モルモット君
2026/03/21 11:04:49
ID:NSZxWQM8Us
3月21日
ファ◯リーマートにてヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロスの一番くじが発売された
のだが
「ちくしょおおおお!」
なぜかシュヴァトレが膝から崩れ落ち
「あー…最悪…」
舌打ちが止まらないヴィブトレ
「マジふざけんな…クソ…」
悪態をつくヴィルトレが揃っていた。
「ト…トレーナーさん?どうしたの?」
駆け寄るシュヴァル
「ト…トレっち…?」
ビビるヴィブロス
「トレーナーさんどうしたの?」
話を聞きに行くヴィルシーナ
「あ?あぁ…ごめん…実は…」
ヴィルシーナに気づいたヴィルトレは
理由を話した。
297 :
大将
2026/03/21 11:04:59
ID:NSZxWQM8Us
「なるほど…私達の一番くじが出たから、買いに行ったら全部複数の転売屋に持っていかれたと…」
「そうなんだよ…特にシュヴトレなんか、ラストワンのやつまで欲しがってたし、もし各担当が当たったら交換しようぜって約束してたのにさ…」
ため息をつく3人をシュヴァルとヴィブロスは抱きしめ
「そんなフィギュア無くても本物がいるのに…」
「だから落ち込まないで…」
そう呟くも
「いや…分かってるんだけどね…」
「俺達以外にも欲しい人いただろうにさ…」
シュヴァトレとヴィブトレは愚痴を言うが、ヴィルトレ達が何も言わないのでそちらを見ると
「とれーなーさん!シーナ見てくれなきゃやだ!」
何故かシーナモードのヴィルシーナがヴィルトレに頬を膨らませて怒っていた
「わかった!わかったから!ごめん!でもせめて一番くじでフィギュア当てるのは許し」
「だめ!とれーなーさんはシーナだけ見てればいいの!」
そんな二人を見た4人は
「ごめんなシュヴァル…君のこと見てなかった…」
「いいんですトレーナーさん、転売屋が悪いんですから…」
「ヴィブロス、カフェテリアでパフェ食べよっか」
「本当!わーい!トレっち大好きー!」
298 :
ダンナ
2026/03/21 11:18:22
ID:vwDEgV0zow
転売ヤー◯すべき慈悲はない
299 :
マスター
2026/03/21 13:32:38
ID:ewaq2dG4tg
転売ヤーって様はこういう事だからね
でもヴィルトレはシーナいるからフィギュアいらないよね?ね?
300 :
アネゴ
2026/03/21 15:44:17
ID:Syyvl4b/5k
きのこたけのこで争うヴィル夫婦を考えたけど
あの二人ならあーんして食べるならどっちも美味しいで終わる
301 :
あなた
2026/03/21 19:03:59
ID:6rM1Igl2DQ
>>300
ヴィルトレ「ねぇヴィルシーナ?『きのこの山』と『たけのこの里』とそれ以外でどれが好き?」
ヴィルシーナ「ん〜?『あなた』!」
ヴィルトレ「うん!俺も好き!!」
長男「そのイチャイチャ、やるの何度目だよ。」
302 :
お兄ちゃん
2026/03/21 19:44:48
ID:Syyvl4b/5k
>>301
ぉ今年は79度目かな…?
303 :
トレーナーさん
2026/03/21 22:15:34
ID:imiD3PqkmA
なんとかして使いたいSSのネタ
お昼寝中、揃って口がもごもご動いてしまっているシュヴァルグランと赤ん坊。の動画を残してあるシュヴァトレ。
304 :
トレぴ
2026/03/21 23:12:37
ID:SfH2DgA45U
>>303
それはシュヴァルのスレを立てないといけない…かも…
305 :
トレーナー
2026/03/21 23:36:00
ID:imiD3PqkmA
>>209
ここら辺の嫁自慢に絡めれば行けるかも?
306 :
トレ公
2026/03/22 13:52:16
ID:dX11I0nHa6
>>305
ならヴィルシーナの寝顔とヴィブロスの寝顔も撮影しなければ…
307 :
マスター
2026/03/23 09:13:00
ID:PjseIVQTDs
ヴィルシーナの寝顔「えへへ〜♪とれーなーさ〜ん♪」って寝言言いながらデレデレしてる
ヴィブロスは誰か頼んだ!
308 :
ダンナ
2026/03/23 16:45:29
ID:A4b2LAxfCM
ヴィブロス…ヴィブロスは…セレブになった見てるとかか…?
309 :
使い魔
2026/03/23 20:17:14
ID:A4b2LAxfCM
ある晩
ヴィルトレは妻であるヴィルシーナが寝たのを確認すると
キッチンに来ていた
「ヴィルシーナにバレないようにしないと…」
そう言いヴィルトレは冷蔵庫からビールを取り出し、開栓して一口飲む
「明日は休みだし、久々にゆっくり過ごせるかな…」
呟いてからもう一口飲もうとすると
「あ〜!とれーなーさんずる〜い!シーナもお酒飲む〜!」
ヴィルシーナが起きてきていた
しかも半分寝ているのか、酔っている時のシーナモードだが…
「んくんく…お酒美味し〜い♪」
腰に手を当て、ビールを飲んでいる。
「シーナ」
「ふえ?なぁに?」
「明日はゆっくり過ごそうね」
「明日はお休み?」
「そうお休み」
「やった〜♪とれーなーさんとゆっくり過ごす〜♪」
ヴィルシーナは喜ぶ
「はいはい、じゃあそろそろ寝ようね〜」
「は〜い…」
ヴィルトレはヴィルシーナをベッドに連れて行こうとするが
ヴィルシーナはヴィルトレの方を向き
「とれーなーさん」
「ん?」
「おしっこ」
「はいはい…じゃあトイレ行こうね〜」
「ふぁ〜い♪」
そして用を足したあと、2人はベッドに入り寝た。
310 :
あなた
2026/03/23 21:29:30
ID:mqanG5ssX.
>>303
これを
ヴ姉妹の旦那になったトレーナー3人がある日、自分の妻の寝顔や可愛い写真でカードゲームで対決ってネタにしたいけど難しいな…
311 :
お前
2026/03/24 01:04:39
ID:y8QEXP7Pow
>>310
最初は理性的に「他者から見た評価」とかで話題が進んでいたのだろうけど、ヴィルトレが自慢の天然タラシの口説き文句でその場がヒートアップ、いつしか嫁自慢になる男子会。
とかいかがでしょうか?
312 :
トレ公
2026/03/24 05:49:01
ID:Q6fIJBRFfY
>>311
なるほど…そして嫁に見つかると…
313 :
アナタ
2026/03/24 16:47:44
ID:Q6fIJBRFfY
とりあえず導入だけ
「"甘えん坊チートデイ"ヴィブロスを召喚!これで2人は負ける!」
「甘いぜヴィブトレ!俺は速攻魔法"犬みたいに尻尾ブンブン"を発動!これをヴィルシーナに装備!」
「ふふふ…甘いな!"自分はお昼寝中、揃って口がもごもご動いてしまっているシュヴァルグランと赤ん坊"を召喚!」
「「な…なにいいい!!」」
三馬鹿が最近作った「嫁カードゲーム」をしていた。
314 :
ダンナ
2026/03/25 00:08:07
ID:W5I1sR497o
日本酒(甘口)
「んくんく…おいし〜い〜♪」
ワイン
「んくんく…ワインも美味しい♪」
焼酎
「んくんく…これも好き〜♪」
ビール
「んくんく…シュワシュワしてて好き〜♪でも一番好きなお酒は〜♪」
「だいすきなとれーなーさんといっしょにのむおさけ〜♪えへへ〜♪」
おまけ
日本酒(辛口)
「んく…辛い…しーちゃんこれ飲めない…」
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