泥酔シーナは甘えん坊概念
1 : お姉さま   2026/02/07 15:29:23 ID:JSAQJpC/6k
泥酔したヴィルシーナは甘えん坊になって
「とれーなーさん…シーナのこと好き?」とか聞いて
ヴィルトレが「そ…それは…」って言ったら
「シーナのこと…嫌いなの…?」って涙目で言うんだ
なので当然ヴィルトレは「す…好きだよ!だから泣かないで!」って言ったら、ぱぁっと明るい笑顔になって
「やったー!シーナもとれーなーさん好きー!」って抱きついてそのまま寝ちゃうんだよね

そして翌朝何事も無かったかのように振る舞うヴィルシーナだけど、実は全部覚えてて、顔真っ赤でまともにヴィルトレの顔見れない

って概念はありですか?

607 : アナタ   2026/07/10 00:17:37 ID:ZXKDBiN4MY
お兄ちゃん(カレトレ)「ウマ娘トレーナーっていつもそうですよね!酔っても口を開けば自分の愛バをべた褒めしかしない!!」
608 : トレーナーちゃん   2026/07/10 07:51:36 ID:bks.HtgqdE
>>607
おうお前は酔ったらどうなるんですかね?
609 : お前   2026/07/10 23:09:29 ID:f5VFqJfxGQ
休日のイチャイチャタイム

シュヴァ夫妻→一緒に釣りして、シュヴァトレが簡単に調理して一緒に食べるなど

ヴィブ夫妻→ヴィブロスがヴィブトレを抱きしめて昼寝する

ヴィル夫妻→アルコール度数低めの酒をヴィルシーナが飲んで、一日中甘える。
610 : マスター   2026/07/12 16:41:43 ID:CWh5.6L5as
ラーメンシナリオにちなんで、好きなラーメンで喧嘩するヴィル夫妻
611 : あなた   2026/07/13 21:50:53 ID:fh2.UoCQfg
結婚前の同棲中、ヴィルシーナのバイト先にこっそり行くヴィルトレ
なおヴィルシーナにはバレている
612 : トレぴっぴ   2026/07/13 22:29:18 ID:gtWPVK91C2
デイスイシテタダノイチャイチャ

「ねぇ~?ちゅーして~?」
「いいよ、んっ・・・」
「ふふ、ありがとうあなた・・・」

「ねぇシーナ?ぎゅってしていい?」
「えぇ、来て・・・? あなた・・・」
「あったかいね、シーナ」
「えぇ・・・ あなたも温かいわ・・・」

「ねぇ○○さん・・・」
「ん?なぁに?」
「呼んでみただけです♪」
「そっか・・・ ねぇシーナ?」
「なぁに?」
「呼んだだけ」
「ふふ・・・っ」
「あはは・・・っ」

「「ねぇ・・・?」」
「先良いよ、シーナ?」
「ありがとう、あのね、私幸せです」
「はは・・・ 俺も、幸せだよ・・・」

おわり
613 : トレーナーさま   2026/07/14 11:42:15 ID:qovx/4AZPc
なんだいつもの光景か
614 : モルモット君   2026/07/15 18:49:54 ID:aSyTE2ThBg
今ヴィルシーナとジェンティルドンナがお茶会している話を書いてるけど、想像以上に長文化してきたから多分独立スレで投稿するかも。

あとあわよくば単独でまとめられる事を狙ってる。
615 : トレーナー君   2026/07/15 21:29:22 ID:kpJr83irxQ
>>614
頑張れー
616 : トレーナー君   2026/07/15 21:50:05 ID:EarY1n32iA
誰かチームメンバーが、喧嘩して
理由聞いたら他のウマ娘にヴィルトレとサブトレシーナ侮辱されたからと言う理由で
それを聞いたヴィルトレがそのチームメンバー鍛え上げて、そのウマ娘に大差勝ちするのを書いてくれ…
617 : トレ公   2026/07/17 19:14:55 ID:OCAf2mmmbk
ここのシーナは一番最初に結婚してそう
618 : お姉さま   2026/07/17 21:35:44 ID:70SUm2EK..
いつ結婚(交際開始)したとしても、今までの反動からか潜在的に持っていたのんびりとした甘えん坊になるのは必然の定めよ・・・
619 : トレーナー君   2026/07/19 19:08:52 ID:hl.XtSF.0g
ビアガーデン行くヴィル夫妻
620 : トレーナーさん   2026/07/19 20:38:56 ID:octMrSGbxI
>>619
外なので泥酔まではしないけど、あーんまではする

家に帰ったら一番美味しかったお酒で泥酔して甘えん坊になる(確信)
621 : 貴様   2026/07/20 18:53:31 ID:GyOVZF1M2s
>>614
https://umabbs.com/patio.cgi?read=29596
前に言ってたジェンティルとヴィルシーナの茶会SSが完成しました。

表現のギリギリを攻めてみました。
622 : 大将   2026/07/21 17:18:22 ID:MJJ4IJWZxA
夏、プール、海水浴…
となれば水着!
……なのだが…
ヴィルトレとヴィルシーナは、ヴィルトレの祖父母の家がある田舎に来ていた。

「…………2時間待ち?」
「車で来ればよかったか?文句は聞かないぞ?」
「むう…」

道中軽く喧嘩をしたのか少し険悪な二人

「あつい…日焼け止めちゃんと塗ってきてよかったわ…」
「そらな…えーと家は…四キロ先か…」
「よ…四キロ…?死んじゃうわよ…」
「仕方ないだろ?シーナが歩きたいっていうから電車で来たんだし」
「なによ!私のせいだって言うの!?」
「暑いんだし怒鳴るなよ…ん?」
「ちょっと!聞いてる…の…?」

暑さでイライラして怒るヴィルシーナと暑さでバテているためもはや喧嘩すらしないヴィルトレ
そんな二人の視線の先に、土煙が見える。

「シーナ!こっち来い!」
「え…きゃあ!」

ヴィルトレはとっさにヴィルシーナの腕を引き、道端の茂みに入った。
そして土煙と轟音が二人の目の前で止まり

「おう!元気か◯◯!」

麦わら帽子にアロハシャツを着て、サングラスをかけた筋骨隆々な色黒の老人が軽トラに乗って現れた。

「じいちゃん…軽トラでそのスピードは危ねーよ…ウマ娘より速いんじゃねーの?」

苦笑いをしたヴィルトレはそう言う。

「ダハハハハ!そうかもしれないなぁ!さぁ助手席か荷台に乗ってくれ!こんな所歩いてたら死ぬぞ!」

大笑いしながら言う祖父に

「え…でも…荷台に乗ったらダメなんじゃ…」

ヴィルシーナがそう言いかけると

「ん?いいんだよ!こんな暑いんじゃ仕方ない!それに」

そこまで言うと真剣な目つきになり

「その茂み、スズメバチとかヘビとか、下手したら猪とか熊出るぞ」
「シーナは助手席な、じいちゃんクーラー全開で俺は荷台乗るから」
「はーい」

二人は速攻で軽トラに乗り、祖父母の家に向かった。
623 : お姉さま   2026/07/21 17:18:44 ID:MJJ4IJWZxA
とりあえず途中まで
624 : アナタ   2026/07/21 20:14:58 ID:MJJ4IJWZxA
発進してから数分後

「着いたぞ、えーと」
「ヴィルシーナです、シーナで構いませんよ?」
「そうか、シーナちゃん、ここが家だ、ばあさんが冷えた麦茶用意してくれてるから、先に入ってな」
「ありがとうございます」

ヴィルシーナは祖父にお礼を言い、軽トラを降り、ちらりと荷台を見ると

「あっち〜…荷物運んで置くぞ?」

ヴィルトレが荷物を運んでいた。

「私もはこ…「いい…」

ヴィルトレはヴィルシーナにそっぽを向き、荷物を淡々と運ぶ
そんなヴィルトレに少しムッとするが

「先にばあちゃんに会ってろ」

ヴィルトレはヴィルシーナに言い、荷物を全て運んでいった。

「むうううう…お邪魔します…」

少しムッとしながら、中に入る
すると

「はーい」

と言う声が聞こえ

「◯◯のお嫁さんだね?」

優しそうなお婆さんが出てきた。

「あ…はい、ヴィルシーナと申します…」
「もしかして◯◯と喧嘩したのかい?」
「えぇ…まぁ…」
「暑いからね…麦茶飲むかい?」
「はい、ありがとうございます」

そしてヴィルシーナは畳の香りがする居間に案内され、麦茶を一口飲むと。

「ばあちゃん、お邪魔しまーす」
「あんた嫁さんと喧嘩したのかい?」
「あはは…ごめんごめん暑いからさ」
「全く…麦茶飲みな」
「はーい」

ヴィルトレも麦茶を飲む。

「…………」
「…………」

二人はお互いに数杯ほど麦茶を飲み

「美味しい…」
「美味い…」

そう呟く。

「シーナ」
「なに?」
「今ばあちゃんがスイカ冷やしてくれてるから、しばらくの間昼寝しとけ」
「お昼寝?どうして?」
「それはだな…」

そこまで言うと

「俺も眠いからだ」

ヴィルトレはヴィルシーナを抱き寄せ一緒に一瞬で寝てしまった。
625 : マスター   2026/07/22 23:04:02 ID:Iew6TCj472
数時間後
「ん…」

ヴィルシーナが目を覚ますと

「姉さん…」
「お姉ちゃんだいたーん!」

シュヴァルグランとヴィブロスがいた。

「なんで…シュヴァルと…ヴィブロスが…?とれーなーさんは?」

あたりを見渡すがヴィルトレの姿は無く

「というか大胆…?なんのことかし…」

二人が下腹部を指さすので見ると
『◯◯専用』という文字と下向きの矢印が書いてあった。

「あなた〜〜〜〜////!!!!」

叫ぶもヴィルトレは来ない
そのかわりにシュヴァトレとヴィブトレが顔を出し

「流石ヴィルトレ」
「独占欲凄いですね」

冷静にコメントし

「僕達はヴィルトレさんに、おじいさんがスイカ大量に冷やしたから、4人じゃ食い切れんから来いって言われて来たんだよ」
「本当はお姉ちゃんと二人きりがよかったみたいだけどね〜」

妹達に言われ

「そう…なの…?そう…よね…」

ヴィルシーナは呟くと顔を洗いに向かい

「確かにこれは食べきれないわね…」
「冷たい…」バシャバシャ

大量に冷やされたスイカを見て苦笑いをした後顔を洗う。
626 : お兄さま   2026/07/22 23:04:24 ID:Iew6TCj472
スイカを食べ終わった後

「トレーナーさん」
「なに?」
「僕、川で釣りをしてみたいです…」
「いいよ」

川釣りを計画するシュヴァ夫妻

「トレっち」
「なんですか?」
「お買い物行きたーい!」
「いいですよ」

買い物を計画するヴィブ夫妻だが

「じゃあ、川釣りはじいちゃん、買い物はばあちゃん連れてけ」
「シュヴァルと二人で行きたいんだけど」

自身の祖父を連れて行けと言うヴィルトレにシュヴァトレは文句を言うが

「あのな、二人で行きたいのは分かるけどこの辺の山や川には熊とかイノシシ出るし」
「茂みにはヘビやハチいるんだぞ?しかも道わかんねーだろ」
「じいちゃんいたら熊もイノシシも出てこねーし、出てきても
撃退できるし、遭難もしねーぞ?」

案内役兼ボディガードとして祖父を同行させ

「ショッピングもおばあさん連れて行きますね」
「おう、察しがいいな」
「まぁ、この辺の道わかりませんし…」
「だよな、後花火お願い」

ヴィブ夫妻には祖母を同行させ
た。
627 : トレーナーちゃん   2026/07/22 23:04:48 ID:Iew6TCj472
「あなた」
「ん?何この落書きは」
「俺専用って事だ」
「そうじゃないの!なんでこんな落書きを……」

居間でヴィルトレとは二人きりになったので、ヴィルシーナは文句を言うが顎クイをされ

「ん?何か間違ってるのか?」

夜の夫婦の時間に顔を出すドSな顔になるヴィルトレ

「あ…あう…///」

顔を真っ赤にし、後退りするヴィルシーナだが、あっという間に壁に追い詰められ

「で?返事は?」

壁ドンをされた状態で言われ
思わず

「わう…///」

そう鳴いてしまった。

「で…でも…イノシシとか熊とか大丈夫って…本当…なの?」

ヴィルシーナが誤魔化す様に言うと

「本当だぞ、俺が小さい頃、山でイノシシに襲われた際にイノシシ蹴っ飛ばしたからな」
「流石…あなたのおじいさまね…」

誤魔化せたと思い胸を撫で下ろすが

「帰ったら首輪買おうな、シーナ」
「わう…///」

誤魔化せて無かった上に返事もしてしまい
さらに

「あわわ…///」
「お姉ちゃんったら…『わう…///』だって〜」
「ヴィルトレその辺にしとけよ」
「そうですよ?でも首輪は似合いそうですね」
「◯◯、ラブラブだな」
「あらあらうふふ」

出かけていたはずのメンバーが戻って来てた。
628 : マスター   2026/07/22 23:05:08 ID:Iew6TCj472
夕飯時

「うう…///」

まだ顔が赤いヴィルシーナはヴィルトレを睨む
だが

「この魚うめー!」
「ご飯…美味しいです…」

ヴィルトレとシュヴァルは焼魚をおかずに山盛りのご飯をモリモリ食べ

「ん!?トマト美味いすね!」
「きゅうりもなかなか」
「スイカの皮の浅漬けをおいしーい!」

シュヴァトレとヴィブ夫妻は野菜や漬物の味に感動している。

(むうううう!なんで私だけ…)
(こうなったら…)

そう思い、ヴィルシーナはヴィルトレの前に置かれている日本酒を飲む。
その瞬間、喉が焼けるように熱くなり

「ん…ぐ…!?けほっけほっ!」

思わずむせてしまう

「シーナ!?お前、俺の『鬼神殺し』飲むなよ!これじいちゃんか俺しか飲めないんだぞ!」

すぐに水を飲ませるヴィルトレ

「ご…ごめ…ゲホゲホ!」
「全く、かなり辛口なんだぞ?
わかってるか?悪い子は花火なしにするぞ?」

ヴィルトレが言うと

「はい…ごめんなさい、とれーなーさん…しーちゃん良い子にする…」
「よし、ちゃんと残さず食べれたら花火していいよ?」
「やったー!はなびー!」

ヴィルシーナは泥酔しながらも、花火に喜ぶ。
そして夜
庭で花火を楽しむ一同
色々な花火を堪能し、最後の線香花火

「シーナ」
「なに?」
「悪かったな、暑いからって八つ当たりして」
「いいわよ、お互い様でしょ?

「そうだな、ところでシーナ」
「ん?」
「首輪、何色が良い?」

帰る時まで頬にどデカい紅葉が付いたヴィルトレであった。
629 : お兄ちゃん   2026/07/22 23:05:22 ID:Iew6TCj472
ちょっとした設定

ヴィルトレ祖父
巨漢の色黒ムキムキジジイ
戦時中、あまりの訓練の厳しさに『閻魔』と呼ばれた元軍曹
だが誰も死なせなかった上に、自分の食料を部下に分けるなどしていた為、非常に慕われている。
イノシシを蹴っ飛ばしたり、熊を睨んで追い返したなど逸話が多いが、気さくでいい人。
酒豪
身長193cm 体重108kg

ヴィルトレ祖母
優しいおばあさん
戦時中、疎開してきた人と地元住民の確執を激を飛ばしまとめ上げた女傑。
普段はとてもやさしく穏やかだが、怒るとめちゃくちゃ怖く、祖父ですら腰を抜かすほど
お酒はそんなに強くない
身長164cm 体重62kg

鬼神殺し
ヴィルトレ祖父母で作られている地酒
非常に辛口で、キリっとした喉越しが特徴
アルコール度数はかなり高く
名前の由来は『鬼神でも酔っぱらうから』来ているとか。
630 : 大将   2026/07/22 23:05:49 ID:Iew6TCj472
ヴィルシーナは首輪を買って貰ったって?
それは夫婦の秘密
631 : トレぴっぴ   2026/07/22 23:36:40 ID:t4KBuQfC/w
なんでここのヴィルトレは時々ドS設定湧いてくるんだ・・・
味変か?
632 : トレーナーさま   2026/07/22 23:42:18 ID:O.8cX.upzY
>>631
自分の趣味です
クソボケの反動+祖母の血とでも…
633 : トレーナー君   2026/07/25 19:56:44 ID:qfrgWd4D72
初夜はどっちから誘ったらいいかをシュヴァルグランに聞かれるヴィルシーナ
見栄を張って「私が誘惑して誘わせたわ!」というヴィルシーナ
なぜかニコニコ笑顔のヴィルトレ
634 : キミ   2026/07/25 20:15:02 ID:svm8SUqXtQ
>>633
あの二人の事だし、一般的なお誘いをしても別解釈されてそう。
1回目はそれなりに苦労してそう。
635 : 貴様   2026/07/25 21:05:42 ID:qfrgWd4D72
>>634
そして初夜は甘々イチャラブか…

今ぐらんぶる読んでたら脱衣ツイスターあったけど、ヴィル夫妻でやってほs
636 : トレピッピ   2026/07/26 13:34:20 ID:iN3yCcvDVk
暇つぶしに泥酔したシーナと遊ぶ際、ヴィルシーナの両頬を思いきり引っ張ったり潰したりするヴィルトレ
そのまま鼻をブタみたいに持ち上げたりしてる
637 : キミ   2026/07/26 13:42:33 ID:0Ntg3jVFAw
>>628
ウマ娘パワーの本気ビンタで頭もってかれなかったのは
さすがトレーナー
638 : ダンナ   2026/07/26 15:07:05 ID:KSGFXTIEL2
友人から人懐っこい猫を預かった同棲中の二人、最初はかわいがっていたが、次第に旦那を取られたように感じられ、最終的にお風呂に入れられた辺りで爆発、やけ酒からの甘えん坊状態に入り、自分の身体も洗わせる。
という話を思いつきましたが、どうあがいてもR15を超えてしまうので書きません。
639 : トレーナー   2026/07/26 15:08:04 ID:kbvNGlVEXs
>>638
書いて💙
書け
640 : お前   2026/07/26 22:21:23 ID:KSGFXTIEL2
【ヴィルシーナサブトレ概念】あなたの旦那さん浮気してませんか?

チムメンA「ヴィルシーナさん大変大変!私達凄い物見ちゃいました!」

ヴィル「あら?何かしら?」

チムメンA「ほらこれ!知らない女の人とデートしてる所です!これ浮気現場じゃないですか!?」
チムメンB「ほらこの女の人、こんなに楽しそうに!これめっちゃ好感度良い奴ですよ!?」

ヴィル「なんだ、そんなことでしたか」

チムメンA「そ、そんなことって・・・」

ヴィル「そもそも彼女は知らない人ではありません、地方のトレセンで働くトレーナーさんです」

チムメンB「え?知ってたんですか・・・?」

ヴィル「当然です、何故なら○○トレーナーから前々から聞いてました、それも以前出張で特別講師として視察に行った辺りからですよ」

チムメンA「あちゃ~、公認だったかぁ~」
チムメンB「だからやめとこって言ったのに・・・」
641 : 大将   2026/07/26 22:21:39 ID:KSGFXTIEL2
ヴィル「ところで貴女達?確か○○トレーナーは少し遠い場所で待ち合わせていた筈ですよね?どうして二人がそこに居たのかしら?」

チムメンA「え・・・?あっ・・・ えっと・・・」
チムメンB「た、たまたま・・・ そうお休み中にたまたま・・・」

ヴィル「あり得ませんね、だってあなた達はその日その時間はロードワークに行くと言って、そのまま夕方辺りに帰ってきましたよね?」

二人「「うっ・・・」」

ヴィル「まぁ、この件に関してこれ以上追及するつもりはありません、例えあなた達がどこまで走りに行っても?どこで休憩していても?帰ってこないチームメンバーにヤキモキするような思いをさせられようとも?」

チムメンA「本当に申し訳ございません!」
チムメンB「このような事はもうしないと誓いますので許してください!」

ヴィル「はぁ・・・ もう・・・ 気持ちは十分受け取りましたから、早くトレーニングに行きなさい・・・」

二人「「はーい・・・」」

ヴィル「それにしても、嘘をついたとはいえあの人の尾行の為に電車に乗ってまで追いかけるだなんて・・・ あの執着をレースでも活かしてもらえないものかしら・・・ それにしても変ね、何か閃きそうな気がしたわ・・・」
おわり
642 : トレーナー君   2026/07/27 05:46:13 ID:KOlbmcRWtA
シーナがトレーナーに染まってきたな…
643 : あなた   2026/07/28 16:20:34 ID:s6yKEUj1bQ
お互い違う場所に一人旅に行くヴィル夫妻
しかし、旅行中お互いの事を考えてしまい、結局お土産もお互いが喜びそうな物ばかり買ってくるヴィル夫妻
644 : トレ公   2026/07/31 11:53:21 ID:KZY8dIj1l.
ジェンティルに旦那を誘う方法を教えて貰い、実行するヴィルシーナ
645 : トレーナーさま   2026/07/31 12:16:17 ID:NyIfg4ciHo
>>644
逆でも、良いんだぞ
646 : 貴様   2026/07/31 13:26:42 ID:KZY8dIj1l.
>>645
なるほどヴィルシーナがジェンティルに教えると…

個人的にはわざとお尻フリフリするヴィルシーナを思い浮かべた
647 : 貴様   2026/07/31 13:57:10 ID:NyIfg4ciHo
>>646
クソボケ的解答をするなら「ヨガのポーズかな?」だが、「えっちしましょう?」でこれをやられたら妊娠不可避。
648 : アネゴ   2026/07/31 14:06:31 ID:KZY8dIj1l.
>>647
タキオン製の精力剤仕込んだら予想以上に効いて、誘った結果尻尾の付け根掴まれて寝室まで引きずって連れて行かれるヴィルシーナ
649 : トレ公   2026/07/31 14:43:12 ID:NyIfg4ciHo
>>648
また出たなドSヴィルトレ作家

俺は『性欲が暴走していてもヴィルシーナはお姫様抱っこで連れていく』派だ。
650 : お姉さま   2026/07/31 14:48:02 ID:KZY8dIj1l.
>>649
お姫様だっこもいいな…
尻尾の付け根は痛そうだしやめとこう…
651 : 大将   2026/07/31 14:56:07 ID:KZY8dIj1l.
>>649
ドSなヴィルトレになっても寝室に着いたら優しくベッドに投げてそこからのしかかって「お前、誘ってたよな?お望み通りにしてやるよ」って言うよ
652 : アンタ   2026/07/31 18:31:56 ID:0SIFe9KIDQ
学生時代に海の家で一緒にかき氷食べてお互い舌を見せ合うヴィルシーナとヴィルトレ
653 : 貴様   2026/07/31 21:48:35 ID:di3EzfbjiQ
>>648を最初から最後までたまたま遊びに来ていたシュヴァヴィブに見られるヴィルシーナ
運び方は尻尾の付け根掴まれて引きずっていかれてもお姫様抱っこでも構わないが、シュヴァヴィブに見られるヴィルシーナ
654 : トレーナー君   2026/07/31 22:56:19 ID:NyIfg4ciHo
>>648 >>653
学園でたまたま拾ってきてしまった謎の精力のつくドリンクを拾ってきてしまったシュヴァヴィブ(高3)、そのままシーナのいるヴィルトレ宅に持ち込んでしまう。

何も知らないヴィルトレはヴィブロスから渡されたドリンクを疑いもせず飲み、そのままヴィルシーナを寝室に連れ込み、事情はそのままにおっぱじめてしまい、終わる頃には顔を真っ赤にした二人に謝られるのであった。

尚該当のドリンクの中身は、旦那の浮気(他のウマ娘を担当する)を疑ったタキオンが市販の栄養ドリンク瓶に入れて持ち込んだ、『一度肉体関係を持った相手に対して性欲が爆発する精力滋養媚薬』。
の話が見たいなぁ・・・

これでよろしいか?
655 : ダンナ   2026/08/01 06:23:24 ID:8fjNWhyMIo
>>654
ありがとう
656 : トレーナー   2026/08/02 08:22:11 ID:SIkHLNYfmU
ヴィルシーナの隠れ方って
通常は普通に隠れるけど、酔ってる時は頭隠して尻隠さず状態になってそう
その上「ここにしーちゃんはいません!向こうに行きました!」って言いそう
657 : お姉さま   2026/08/03 13:14:26 ID:1gp7LXn7yM
色々あって、ヴィルシーナの通う大学の学園祭にて
ミスコン(ミスターコンテスト)に飛び入り参加した
ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレ

ミスコンの審査内容で「イケメン度」を測る事になり
ヴィルトレは「俺様系」
シュヴァトレは「家庭的」
ヴィブトレは「知的眼鏡」のお題を引き
ミスコンの審査員にお題に沿った反応を見せ、見事優勝する。

なおその後、三姉妹から自分にもやれと要求された。

というのを書こうと思うんだがどうだろう
658 : お兄さま   2026/08/04 21:48:18 ID:9OWMSo4Ljc
ヴィルトレの意外な弱点


ある大雨の日
その日は雷も鳴っていた

「トレーナーさん、いますか?今日のトレーニングなんですが…」

ヴィルシーナがトレーナーに来ると

「あ…あぁ…ヴィ…ヴィルシーナか?」

ブランケットにくるまりガタガタ震えるヴィルトレ

「トレーナーさん、どうしたんですか?」

「笑わないでくれよ…?俺、雷苦手なんだよ…」

少し恥ずかしそうに目をそらして言う

「ふふっ…なんだか可愛いですね」

「笑うなよ…」

「でもなんで怖いんですか?」

ヴィルシーナはヴィルトレの隣に座る

「昔、田舎に泊まった時に家の近くで雷落ちてさ…その時の衝撃と光で苦手なんだよ…」

「なるほど…じゃあ…」

突然ヴィルシーナがいなくなったと思ったら、ふっといい匂いがし

「雷の時は私がそばで守ってあげますね」

ヴィルシーナはヴィルトレを抱きしめる

「情けないな…俺…」

「大丈夫ですよ、誰だって怖いものはありますから」

ヴィルシーナは微笑んだ。

それから十数年後
ヴィルシーナがサブトレーナーになってから数ヶ月
やはり雷雨の日
トレセン学園近くで雷が落ちたらしく

「………シーナ」
「はい」

再びは言葉を交わすと、チームメンバーの前でヴィルシーナはヴィルトレを抱きしめる
チームメンバーからは

「やっぱりいちゃつくんですね」
「てか◯◯トレーナーなんか震えてない?」
「もしかして怖いんですか?」

そんな事を言われるが

「怖いぞ?なにせ誰だって怖い物はあるからな」

そう答え
そして

「後いまからかったやつ、あとで雷落としてやるからな、覚悟しろ」

と笑顔で言った。
659 : アナタ   2026/08/05 04:10:57 ID:HW/mawm21A
雷鳴ってたから思いついた話でした。
誰でも弱点はあるから仕方ないね
660 : トレーナーさん   2026/08/05 08:01:12 ID:FS9smh1CjY
ちなみにヴィルシーナも大きな音が苦手な気があるそうなので、雷による轟音も無理そうですよね。
661 : アネゴ   2026/08/06 08:09:31 ID:OskPk/Ucm.
ちょっと今書いてる話が長くなってしまったから冒頭だけ置いていく。
―――
衣替えの時期が過ぎたある夜の話、今晩も夫婦は晩酌に酔いしれていた。

「それにしても衣替えのシーズンね、学生時代に制服を夏服から冬服に取り替えたのを思い出すわ」
「お、制服か〜、シーナならまだまだ着れるんじゃない?スカートは難しいかもしれないけど?」
「ちょっと!私が太ったって言いたいの!?」
「そんなことないよ、今でもスタイル抜群の最高のお嫁さんだよ〜」
「もう、あなたってば調子いいんだから〜」

至極いつもの甘々な時間を過ごしていた、この時までは。
「ねぇ〜?本当に私が制服着てる所、見たい?」
「見たい!超見たい!!なんなら制服の君とデートしたい!!!おねが〜い」
662 : トレーナーさま   2026/08/06 08:10:06 ID:OskPk/Ucm.
まるでヴィルシーナの妹のようなおねだりまでする男、そんな彼に対し、すっかり顔の緩まっている彼女は「しょうがないですね〜」と残し席を立つ。

しばらくすると、トレセン学園の制服をその手に持って帰ってきた。
そして彼女はおもむろに今着ているパジャマの上を脱ぎ、薄手のインナー姿になる。
そしてかつての制服に袖を通していくが・・・

「あ、あら?変ね?おっぱい、つっかえちゃってる?」
「胸の大きいお嫁さんもサイコー!」
ヴィルシーナはよいしょよいしょとつっかえるものを服の下に押し込み、裾を下に下げていくと・・・
『ビリッ』
「あら?」
「ありゃ?」
衣服の破ける音がした、見れば右脇の辺りから縫い目がほつれ、大きく開いてしまっていた・・・

場は一瞬にして固まり、次の瞬間一気に酔いが冷めたヴィルトレの顔は青ざめ、ヴィルシーナは泣き始めてしまった。
「ヒック… 私の制服… 壊れちゃった…」
「あ、あ~!あーー!あーーー!ほ、ほら!今は悪い夢の最中かもしれないから!ほら、もう寝よう?ぎゅっとしてあげるから・・・」
そして2人はそのまま、事実から目を逸らすように眠りにつくのであった。
663 : トレーナー君   2026/08/06 08:10:26 ID:OskPk/Ucm.
続きは完成してから投稿します
664 : アンタ   2026/08/07 15:53:39 ID:xOseJqipPs
待ってる
665 : トレぴっぴ   2026/08/10 23:13:09 ID:qtGdLOgYg.
『8/10はハートの日』
「ねぇねぇシーナ、昔やったアレ、『大感謝!』ってやつ、あれやって!」

「え~?本当に~~?見たいんですか~~~?あなたのだ~いすきなお嫁さんの『だい、かん、しゃ』?」

「うん、みたい~、おねがいおねがい~!」

「仕方ない旦那様ですね~、それじゃいきますよ~?おほん。
だい、だい、だい~~~・・・」

「だい~~~~?」

「大感謝~!」

「やった~!俺も大感謝~」

そして翌朝

「・・・おはようございます○○さん」

「あぁ、おはようシーナ
・・・昨日の大感謝、かわいかったよ」

「・・・!?なんで今それをここで言うんですか!?というか昨日から思ってましたけどいったいいつの話を話をしてるんですか!」

「そ、そこまで怒ることは・・・」

「言っておきますけど!今の私ならだい、だい、だ~いすき位言えますからね!!」

おわり
666 : トレーナーさま   2026/08/13 11:39:52 ID:gKnSSml7Z2
シュヴァルが生まれる前のヴィルシーナと学生時代のヴィルトレの話みたいなぁ…!(他人任せ)
667 : アナタ   2026/08/13 20:52:14 ID:6zPeLVFzBQ
>>666
実家でビデオ見せてもらうとか、時空の乱れで奇跡的な出会いをするとか・・・
後は何かあるかなぁ・・・
668 : トレピッピ   2026/08/13 22:53:23 ID:pFhm/QIxKY
>>667
時空の乱れで出会って欲しいなぁ…
669 : 相棒   2026/08/13 23:28:15 ID:6zPeLVFzBQ
>>668
折角なら同い年の頃合いで会ってほしい
670 : 貴様   2026/08/13 23:36:11 ID:9izS9ZF/Uw
>>669
個人的にはショタヴィルトレとヴィルシーナの時空ねじれおねショタがいいです!

ヴィルトレが「あの時のお姉さんに憧れてトレーナー目指したんだよなぁ」と言ったあとに
浮気と言って泥酔シーナになるヴィルシーナ
671 : トレーナー   2026/08/14 18:54:39 ID:h1r/1rgLDw
やば、公式供給でSSが沸いて出てきそう
コミケ前なのに
672 : トレーナー   2026/08/14 20:19:36 ID:h1r/1rgLDw
https://youtube.com/shorts/Hx8ld8LT2MA?si=8F5he7VisfKQ6psx
ある日の事、ヴィルトレはトレーナー室にてヴィルシーナ達からのお土産を開封していた。
夏休みに家族全員で旅行に出かけていたらしく、彼女から渡したいものがあるという事で彼は学園のトレーナー室で待ち合わせをすることにした。

「ん~、やっぱり疲れた時には甘いものだな、何より君の紅茶がもっと美味しく感じられるよ!」

「ふふ、ありがとうございます」

ヴィブロスのお土産はドバイのチョコレート、彼女の評する通り甘くてサクサクした触感が癖になる。
ヴィルシーナの淹れてくれた紅茶と一緒に二人で舌鼓を打つ。

「シュヴァルグランのお土産は、あー、何の魚かな・・・?」

「マダイなんですって。」

シュヴァルグランのお土産は旬の魚だった、とはいえ生魚をそのまま渡されることは無く、切り身の状態でタッパーに入っていた。

「ほら、シュヴァルったらこんなに喜んでたんですよ? 今はもう鱗を取った切り身の状態ですけど、とても立派だったんですよ? それで、御迷惑でなければ・・・ 私が調理をしましょうか?」

「本当か!?すっごく助かるよ、料理は少しするけど、魚料理はあまりしないんだ・・・ それにヴィルシーナの作ってくれた料理はどれも美味しかったから何度だって食べたい位だよ!」

「な・・・!?も、もうトレーナーさん!」

何故怒られたのかわからないヴィルトレは、そのまま彼女の父親からのお土産を開封する。
673 : モルモット君   2026/08/14 20:20:20 ID:h1r/1rgLDw
「これは・・・ ボール・・・?いや、このサインは・・・!」

「はい、パパが公式戦で無失点で抑えた時のボールなんですよ?」

「なんだって!?てことはこれとんでもないお宝じゃないか・・・!」

「えぇ、パパが是非トレーナーさんにって、それと『もしご迷惑であれば、私が卒業するときに返しに来て下さい』とも言ってましたよ?」

「いやいや、迷惑だなんて!ちゃんとケースに入れて大事に保管するよ!」

彼はとてつもない記念品を元々入っていた箱に丁寧に戻す。
そして残る一つ、ヴィルシーナからのお土産をひと際丁寧に開封していく。
開封に集中する彼は目の前で緊張している彼女には気づかない。

「これは・・・ 香水かな?」

「はい、みんなでショッピングをしている時に見かけたんです。多分、この香りがトレーナーさんは好きそうだな、と思いまして・・・」

「ありがとう、ちょっと開けてみてもいいかな?」

担当バの許可を取り、早速手のひらに少しだけ出し、香りを確かめる。

「ん~、確かに、良い香りだ。ありがとうヴィルシーナ、使うときは君の事を想って大切に使うよ」

「っ・・・!もう!」
本当にこの人は!香水を贈る意味を知ってか知らずかそんな歯の浮くような甘い言葉を吐く。
674 : 貴様   2026/08/14 20:20:35 ID:h1r/1rgLDw
—数日後

「それじゃヴィルシーナ、休み明けのトレーニングだからまずは軽く走るんだぞ」

「はい! あら・・・?」
彼女の鼻が動く、鼻腔の奥に香しい匂いが届く。

「トレーナーさん、早速香水を使ってくれたんですね、良い香りですよ」

「え?香水?使ってないよ?」

「え?でも『大切に使う』と・・・」

「うん、だから普段使いじゃなくて、ハレの日とかもっと大切な日に使おうと思ってたんだ」

「え、じゃ、じゃあ・・・」
匂いの元が何かを理解してしまった彼女の顔は一気に赤くなる。

「あれ?ヴィルシーナ?大丈夫?顔が赤いけど、熱がある?」

「・・・い、いえ!は、走ってきます!!」

「え!?あ、だから休み明けだから軽く・・・!」
おわり
675 : お兄さま   2026/08/14 20:21:06 ID:h1r/1rgLDw
即行動、はい私の負けでいいので勝ち。
676 : トレーナーちゃん   2026/08/14 20:22:13 ID:xWHzqdmRYQ
ブラックコーヒーがあまいんですが
677 : 使い魔   2026/08/15 18:49:02 ID:g524SNs0r6
>>672
投稿主です、実はヴィルシーナのお土産を決める際『お揃いのリング』『ネックレス』『腕輪』で迷いましたが
リングはそういう意味になってしまうから却下
ネックレスも意味が重たいので却下
腕輪はそういうのを好んで使うトレーナーじゃないから除外

という選出理由となっています。
678 : トレピッピ   2026/08/15 22:10:49 ID:dO81t3RdQc
何贈っても喜ぶと思うんですでも香水もいいな
679 : トレーナーちゃん   2026/08/17 18:54:47 ID:2qzFKfNaA2
水着キスマークだらけで着れないと言っていたヴィルシーナが自宅で、ビニールプールならいいだろ?と言われて子供用ビニールプールに水着で入るのはどうだろう
680 : 底辺SS作家   2026/08/18 21:23:32 ID:C/GVNVOHQ6
https://umabbs.com/patio.cgi?read=29853
また単独スレでイチャイチャSSを投稿してきましたので、見ろください。
681 : トレーナー   2026/08/20 11:04:30 ID:DI1sJ30QWY
ヴィルトレがSかどうかはともかく
シーナはどっちだ?
682 : お兄ちゃん   2026/08/20 12:07:00 ID:KHqqT1f9Zo
>>681
無知で申し訳ないのですが
サディストorマゾヒストっていう分類とか括りではないと思ってます。

どちらかといえば『愛してるから受け入れる』的なカテゴライズかもしれません
683 : アナタ   2026/08/20 12:13:13 ID:yLVFHwpxwA
>>682
なるほど
684 : お前   2026/08/20 17:53:28 ID:/ZbhnnzaCU
旦那達の学生時代のアルバムを見る、ヴィルシーナ、シュヴァルグラン、ヴィブロス

ヴィルトレはピアスを空けていることに気付き、なんで空けていたのか聞くヴィルシーナ

ちなみにヴィルトレ曰く、不良みたいな事してて
喧嘩していたと白状
なお喧嘩の内容は弱いものいじめする奴との喧嘩

シュヴァトレはとヴィブトレあだ考えてない

というのはどうだろうか!シュヴァトレとヴィブトレは任せる!
685 : 相棒   2026/08/21 21:07:24 ID:9Plp9Bh5fE
ある日のヴィル夫妻
ヴィルシーナはヴィルトレの服の袖を引っ張り

「ねぇ、あなた」

「ん?」

「水着…着たいの…」

「いいけど、俺がキスマークだらけにされたのに着れるの?」

「………それでも着たいの!!!///」

全身キスマークだらけのヴィルシーナは、キスマークだらけにしたヴィルトレに言った。

「うーんそうだなぁ…ビニールプールでもいいか?」

「ビニールプール?」

「そう、ビニールプール、庭でやれば見られる心配も無いし、シーナも水着着れるだろ?」

「わかったわ…」

「水着も俺が用意してやるから待ってろ」

そう言い、ヴィルトレは買い物に向かった。

そして数十分後
ヴィルシーナはビニールプールに入っていた
しかし

「な…なんなのこれ…」

「なんなのって…、水着だけど?」

「それはわかってるわよ!なんでこの水着なのよ!」

ヴィルシーナはスクール水着を着せられ、さらに胸の部分には『しーな』と書かれていた。

「似合ってるぞ、シーナ」

「似合ってるぞ、じゃないわよ!」

怒るヴィルシーナはボールを投げるが避けられ

「はいチーズ」

「ふぇっ!?」

スマホで写真まで撮られ

「かわいいぞシーナ」

とまで言われたが。

「消して!消しなさい!」

ヴィルシーナはプールから上がり、ぴょんぴょん跳ねてスマホを奪い取ろうとする。

「おっと、そんなことするとグループラインに送っちゃうぞ?」

「むうううううう!いじわる!」

意地悪な笑みを浮かべるヴィルトレに頬を膨らませて地団駄を踏むヴィルシーナ

「あとな、着せた俺が言うのもなんだが、近所の人に見られるぞ?」

「あっ!」

ヴィルトレに指摘され、急いでしゃがむヴィルシーナ
686 : お兄さま   2026/08/21 21:07:32 ID:9Plp9Bh5fE
「そろそろビール冷えてるだろうし、着替えて持ってこいよ、俺は水張り替えるから」

「わかったわ…」

ヴィルトレが言うと、ヴィルシーナは着替えに向かい
ヴィルトレは一旦プールの水を全て捨て始める。

そして十数後

「んくんく…ビールおいしーい!」

「だなー」

二人はプールに足を入れて、ビールを飲んでいた。

「とれーなーさん」
「んー?」
「さっきのシーナのしゃしんおくっちゃう?」
「いいぞ〜」
「わーい!シュヴァルとヴィブロスにも見せる〜!」
「はいはい」

翌朝ヴィルトレがグループラインに送った事を知ったヴィルシーナが丸一日ベッドから出てこなくなったのは別の話。
687 : お兄ちゃん   2026/08/21 21:32:40 ID:Q5Mcf0jIaM
今更だが、甘えん坊になるのと幼児化になるのは違うのではないのか・・・?

かわいいから許すけどさ。
688 : トレーナー君   2026/08/21 21:35:15 ID:hDuXbpo75w
689 : トレぴっぴ   2026/08/24 22:16:58 ID:kIUZLojGC6
ふと思ったけど、ヴィル夫妻って何歳差だろ…
690 : モルモット君   2026/08/25 00:06:18 ID:h.pP76Cv9Q
>>689
ヴィルシーナが中等部3年なのは確実なので14歳
トレーナーは高卒でも最短で18~20歳、または4年制大学に通ってから2年下積みしたら最長24歳以上
なのでおおよそ10歳差になる事もある。


ちなみに私の世界観だと、高卒でトレーナー専門校で2年学んでライセンス試験には1回落ちて1年留年した後に再挑戦して晴れてトレーナーになった。
その後適当なチームにサブトレとして入った後にヴィルシーナの走りに目を奪われ脳を焼かれてしまった、なので21歳と14歳→25歳と18歳なので7歳差です。
691 : 使い魔   2026/08/25 09:50:58 ID:qBUYS2HiEs
>>690
ほう…
692 : モルモット君   2026/08/30 16:27:13 ID:iWs/.pnwCQ
「そういえばさ」
「なに?」

ある日ヴィブロスはシュヴァルグランと話していた

「ヴィルトレさんって暇さえあればお姉ちゃんのほっぺた引っ張ってるよね」
「あー確かに、なんでだろうね」

疑問に思った二人はヴィルトレに聞いて見たところ

「シーナのほっぺた引っ張ってる理由?」

シュヴァトレとヴィブトレに筋トレをさせているヴィルトレが首を傾げる。

「そう、なんでなんだろうって」

ヴィブトレへの重りとして背中に座るヴィブロスが言う

「なんでって…そりゃ…」
「シーナのほっぺたって、触り心地いいしよく伸びるし、それだけだぞ?」

ヴィルトレは少し考えそう答えた。

その後、ヴィルシーナからの猛抗議があったのは言うまでも無い。
693 : 貴様   2026/08/30 19:04:10 ID:j4pG5HP4dE
こんな話題を見つけた
ヴィルシーナが付けているリングは
右手の親指と中指
左手の人差し指と小指

なるほど

694 : ダンナ   2026/08/30 20:07:23 ID:iWs/.pnwCQ
>>693
ヴィルシーナが可愛くて気にして無かった
695 : トレ公   2026/08/30 20:59:52 ID:j4pG5HP4dE
>>668
https://x.com/07nono06/status/2094010667451949534?s=20
このシチュに近しい絵を見つけた

けどちょっと違うか・・・
何しろシュヴァルと2歳差だからなぁ・・・
696 : アナタ   2026/08/31 18:54:46 ID:JpeIB13TJE
>>694
わ か る
697 : トレーナーさま   2026/08/31 20:07:35 ID:LBjFCuFVcQ
>>692
おまけ
シュヴァトレとヴィブトレが筋トレをしている理由


「お前らさ、筋トレしない?」

「「は?」」

突然にヴィルトレが言い、二人は怪訝な顔をし

「いやなんで突然筋トレなんですか」
「俺、シュヴァルと釣りしてるし、筋肉あるぞ」

二人はそう返す。

「あのなー、筋肉はちゃんと着けろよ?じゃないと」

ヴィルトレはそこまで言うと

「お姫様だっこできないぞ?」

ニヤリと笑って言う。

「「やります!」」


二人は直立不動で敬礼した。
698 : お姉さま   2026/09/01 22:02:02 ID:ss.ddY37mw
>>672 これのおまけを思いついた

―ヴィルシーナのレース出走日

「あら?香水、使ってくれたんですね」

「あぁ、今日は君にとって大事な日だからね、ありがたく使わせてもらったよ」

「(もう、この人ってば・・・ けれど・・・)では着飾った貴方へ、貴方の一番が勝利を捧げますわ」

ー⏰ー

「あ、お姉ちゃんのトレーナーさ~んこっちこっち~」

「やぁヴィブロス、場所取りありがとう」

「・・・!トレーナーさん珍しいね、香水付けてるなんて。」

「あぁ、今日はヴィルシーナのハレ舞台だからな、トレーナーとして格好付けたいんだ」

「ふーん、あれ?でもその香水ってたしか・・・」

「ほらヴィブロス、もうすぐ出走のファンファーレだよ」
699 : トレぴっぴ   2026/09/01 22:11:56 ID:ss.ddY37mw
―またある日の学園主催のパーティーにて

「・・・こんばんは」

「ん、シュヴァル?俺に何か用かな?」

「いえ、特に用事は無いんですが、その人が多くて・・・」

「人避けか・・・ まぁいいよ俺で良ければ」

「ありがとうございます、あと、姉さんの事も・・・」

「ヴィルシーナの事?それならトレーナーの仕事だから気にしなくていいよ」

「いえ、学園の中だけじゃなくて、学園の外でも、自慢の姉さんだから、幸せになってほしいから・・・」

「う~む、なんという姉妹愛、とても直視できない・・・」

「あの、どうしました?天井なんて見て・・・?」

「あぁすまない、ちょっと俺にはまぶしすぎたんだ」

「はぁ・・・?あれ・・・?」

「ん?どうしたの?何か匂う?」

「この香水・・・ トレーナーさんが?」

「あぁそうだよ、君のお姉さんから貰った物なんだ、って君ら姉妹なら知ってるよね・・・」

「・・・・・その、トレーナーさん。これからも姉さんの事、よろしくお願いいたしますね」
700 : 貴様   2026/09/01 22:44:34 ID:ss.ddY37mw
―またある日
「ほんとごめんなさいね、ホームパーティーを開くのに人手として呼んじゃって」

「いえいえ、ヴィルシーナにはいつもお世話になっていますから、これぐらいしても全然足りない位ですから、気兼ねなく呼んでください」

「ふふっ、私もパパも貴方はいつでも来ても良いって思ってるのに、そんなこと言っちゃって・・・」

「い、いえ、自分はただのトレーナーですし、そこまで良くしてもらうわけには・・・」

「ウフフ、照れちゃってカワイイ~・・・ あら?」

「え?どうしました?もしかして臭います・・・?」

「この香水・・・ あらあの子ったら・・・ ふふっ・・・」

「え?なんですか?」

「い~え?ただ、ちゃんとお土産を渡せて良かったわね、って思っただけですよ」

―少し前、お土産屋にて。
「すいません店員さん、その、お世話になっている方に香水を贈りたいのですが、おススメってありますか?」

「あらそう!その人は男性?女性?その人はキッチリしてる人?緩い人?」

「男性です、どちらかと言えばキッチリしている人ですね」

「でしたらこのフレーバーとかいかがでしょう、爽やかな香りが男女問わず大人気、仕事場でも注目の的!是非こちらをその大切な方にお贈りしてみてはいかがでしょう!」

「・・・良いですね、でしたらそちらをお願いします、あとラッピングも一緒にお願いします。」

「ありがとうございます! ・・・はいどうぞ、彼氏さんに喜んでもらえるといいですね?」

「カ・・・!?い、いえ違います!まだそういう関係じゃないです!」

「あら?そうでしたか、それは失礼しました・・・」

「言っちゃってよかったんじゃない?いつか彼氏にしたい相手なんでしょう?」

「もうママってば!」
701 : お前   2026/09/01 22:44:50 ID:ss.ddY37mw
以上、おまけでした。
702 : お姉ちゃん   2026/09/06 15:57:15 ID:NAqa0vE2jo
ある日のトレセン学園


「じゃあ今日の練習は「トレーナー!」

「なんだ?質問なら手短にな、後出来たら話は遮らないように」

ヴィルトレは手をあげたチームメンバーに注意しつつ答える。

「トレーナーとサブトレーナーで勝負してください。」

「お前、あとで腕立て伏せ10回な、で今日の練習だが「出来ないんですか?」

再び遮られた上に挑発まで受けるヴィルトレ。
ついでに腹筋とスクワット追加してやろうかと考えているとヴィルシーナが袖を引っ張り

「あなた、やりましょうよ」

「シーナ、あのな」

ヴィルシーナに注意しようとしたが、アイコンタクトで何かを察し

「じゃあ1回だけな」

ヴィルトレはチームメンバーのゲームに乗った。

「ルールは簡単!相手を先に照れさせた方の勝ち!」

チームメンバーがそう言うと
ヴィルシーナは

「膝枕…してあげてもいいわよ?」

と言うもヴィルトレは平然とし


「シーナ、犬がご主人様にそんな口聞いていいのか?ん?」

むしろ顎クイをしながら低い声で言うと


「わう…///」

ヴィルシーナは耳を伏せ顔を真っ赤にして照れてしまった。
703 : 使い魔   2026/09/06 15:57:31 ID:NAqa0vE2jo
「で、俺が勝ったわけだが」
「当然、お前らには罰を与える」

ヴィルトレは未だに顔が真っ赤のヴィルシーナを撫でながら言う。

「えー!何でですか!」

「やかましい、こんなふざけたゲームやらせやがって、お前らトレーニングの用意しろ」

しっしと手を払い言うと
ヴィルシーナが袖を引っ張り

「ねぇ、ごしゅ…あなた、私には罰は無いの?」

「当然、負けたシーナにも罰を与える」

二人は一瞬お互いニヤリと笑うと
ヴィルシーナはチームメンバーの所へ
ヴィルトレはゴールの横で立つ。
そして

「今からグラウンド一周してもらうが、今回はサブトレーナーが先導してくれる」
「その先導してるサブトレーナーを追い抜けたら許してやる。」

チームメンバー全員に良い
さらに

「ただし、追い抜けなかったり、手を抜いた奴には追加でペナルティ与えるから覚悟しろ」
「んじゃ、スタート!」

ヴィルトレが言うとヴィルシーナを含めた全員がスタートした。
704 : アネゴ   2026/09/06 15:57:46 ID:NAqa0vE2jo
それから数分後

「で、追い抜けたのは丁度半分と…」
「はぁ…はぁ…そうね…」
「ほら、シーナ水飲みな」
「ありがとう…んくんく…」

ヴィルトレは追い抜けた数を数え、
ヴィルシーナは水分補給をした。

そしてチームメンバー達の所に向かい

「じゃあ、追い抜けなかったもしくは手抜いた奴は、水分補給の後に追い抜けた奴をおんぶしてグラウンド一周」

ヴィルトレは厳しい顔で言う。

「えー!」
「そんなのしんどいですよ!」
「鬼!悪魔!」

当然文句が飛ぶが

「やかましい、さっさと水分補給してグラウンド一周しろ、それと鬼とか悪魔って言った奴は後で腕立て伏せ腹筋スクワット10回な」

と言う。
その後ペナルティを受けたチームメンバー達は追い抜けた組のメンバーを背負い

「ひいいい!」
「これ予想以上にきつい!」
「余計な事言わなきゃ良かった!」

悲鳴を上げながらグラウンドを一周したという。
705 : トレーナーさん   2026/09/06 15:58:00 ID:NAqa0vE2jo
おまけ

「よしじゃあ、約束通り、腕立て伏せ腹筋スクワット10回な」

ヴィルトレは一人のチームメンバーを見下ろし言う。

「はーい、でも10回って楽勝じゃ…」

「あら、今回のカウントは一は1回、二は2回、三は3回よ?」

舐めた態度を取るチームメンバーにヴィルシーナは残酷な真実を語る

「え…?つまり10は10回カウントするんですか?」

「そうだぞ?だから全て計55回くらいだな」

ヴィルトレは平然とした顔で言う。

「ううう…鬼!悪魔!大魔王!たづなさんに言いつけてやるー!」

チームメンバーは叫ぶも

「残念ね、これはたづなさんにも秋川理事長にも許可は取ってるの」
「だからやっても問題無い」

二人は満面の笑みで言い
その後、このチームメンバーが筋肉痛になったのは言うまでもない。
706 : マスター   2026/09/06 15:59:46 ID:NAqa0vE2jo
サブトレ概念お借りした上で、ドS…いや鬼軍曹?なヴィルトレ書いてみました。

ちなみにヴィルシーナが勝ってもヴィルトレが勝ってもチームメンバーの運命は変わりません。

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