自分の性癖をぶちまけてその性癖をイラストとかSSに具現化するスレ
1 : 使い魔   2025/03/01 23:09:52 ID:6LQ63Djn0c
どんな性癖も良い性癖 俺は引退した三十路ウマ娘が体重70〜90kgくらいのぽっちゃり体型になっちゃって、その体型で水着グラビアとかに出演させられて辱められたりするのがすごい好き
あと激辛料理食べた時にギャグっぽくヒー!とかじゃなくて口抑えて涙流しながらもだえてる子も好き
前者はスーパークリーク 後者はダイイチルビーみたいな子に起きてほしい
2 : タマ命だけどお嬢も好き   2025/03/02 01:58:31 ID:5TFnj3Bqpo
こういうのでどうですか

3 : トレーナーちゃん   2025/03/02 02:58:10 ID:iRsMNO6lbs
配膳係はドトウだったのかな・・・
4 : アンタ   2025/03/02 03:29:28 ID:iRsMNO6lbs
じゃあじゃあ私も

「ヘリオスってマジトレーナーと仲いいよね。」
「そりゃトーゼンっしょトレぴとウチはずっしょの仲!的な?」
「アハハ、ヘリオスならなんだかんだ言って卒業後もトレーナーと仲良くやってそうだよね。」
「パマちんわかってる~!」
「この調子なら卒業したら同棲してそのまま結婚してそうですね。」
「はにゃ?ドーセー・・・?ケッコン・・・?」
「あ~ありえる~、『毎日トレぴの味噌汁飲ませて』って言ってたみたいだし。最近の休日は自分のトレーナーの家に夕食を食べに行ってるみたいだし。」
「まぁ結婚するって言ってもそれまでに色々ありますけどね。」
「え!?ウチトレーナーと結婚するの!?」
「え、今理解したのヘリオスきゃぱいの?」
「だいたい50秒、かなりきゃぱい状態だったみたいだね。」

好きな個所をお選びください。個人的にはキャパオーバー状態かオーバーヒート爆発状態のヘリオスが見たいです
5 : お兄さま   2025/03/02 08:08:45 ID:KqPOaBeHQg
>>4
余裕のないギャルいいよね
※AI絵

6 : 使い魔   2025/03/02 12:40:27 ID:VDidhQHslA
>>1
ぽっちゃり水着クリーク

7 : タマ命だけどヘリオスも好き   2025/03/02 13:34:36 ID:5TFnj3Bqpo
ラフだけど、>>5>>6
可愛くて。

8 : お前   2025/03/02 14:07:20 ID:iRsMNO6lbs
>>5
これは汗とかの問題もあってしばらくトレぴに近づけないですね・・・

>>7
尻尾も気持ちも上がって爆破寸前ってとこですね
9 : お前   2025/03/02 15:12:03 ID:gSK8JAiUvA
>>7
(万雷の拍手)
10 : トレぴ   2025/03/02 17:23:52 ID:iRsMNO6lbs
今日大食い動画で、コーンスープ5ℓを大きいお椀で飲むのを見たのですが。

オグリキャップは大盛ナポリタンと一緒に飲んでいるんだろうなぁ・・・
11 : トレーナーさん   2025/03/03 02:02:07 ID:sFmpi1VCh.
色を知ったスズカちゃんは相手の好みに合わせようとするので、中途半端に聞いた見聞でバニーガール衣装を着ようとして恥ずかしさと理性のせいでためらっていそうですよね。
12 : キミ   2025/03/03 18:36:52 ID:LBAYVF77k.
シュヴァルとヴィブロスに二人がかりで百合ぴょいされて何度も尻尾の有頂天しちゃったヴィルシーナ
でも実は二人はジェンティルに命じられてやった事でヘロヘロになったシーナの前でドンナとぐちゃどろ叡智する妹達を見て発狂するお姉ちゃんは一般性癖でおk?
13 : トレ公   2025/03/03 18:53:56 ID:sFmpi1VCh.
>>12
OK!(ズドン)
14 : アネゴ   2025/03/03 22:03:18 ID:t8HuhKjMEs
>>12
私は許そう
だがこいつ(トミーガン)が許すかな?
15 : 大将   2025/03/05 07:31:40 ID:C.p0A/nxt6
https://umapch.blog.jp/archives/26595631.html
↑のスレが好きだったのでSS書きました

16 : 貴様   2025/03/05 07:31:59 ID:C.p0A/nxt6
 わずかに聞こえる空気清浄機の稼働音と彼女のすぅすぅという寝息だけが聞こえる。
 隣近所から飛び込む生活音はまるでなく、僕が暮らす寮の一室とは構造から使ってる遮音材まで何もかも違うんだろうなぁ、とかどうでもいいことを思った。
 腕の中を覗けば彼女──シュガーライツの寝顔がある。頬には涙が伝った跡が残っているが、今は穏やかな表情をしていた。
17 : お兄さま   2025/03/05 07:32:31 ID:C.p0A/nxt6
「私と寝てくれないか」

 仕事の後、コンビニで買った酒とつまみを差し入れに彼女のラボを訪れ、軽い雑談をしていたら爆弾発言が飛び出した。
 彼女の手元を見れば、すでに2本ほどビールを開けている。いつものペースからするとかなり早い。

「え〜っと? もう酔ってます?」
「何を言う、まだまだシラフだぞ」
「だって……」
「…? ………! いいいいいや、違う! 決して男女のソレの話ではないんだ!」

 僕が続きを言いづらそうにしていると、彼女は自分で爆弾発言に気付いたらしく、慌てた様子で訂正をした後、はぁ〜、と大きなため息を吐いて「経緯をすっ飛ばしてしまったな……」と呟いて

「眠れないんだ……」

 再びため息を吐くようにそう漏らした。
18 : モルモット君   2025/03/05 07:33:01 ID:C.p0A/nxt6

「眠れない?」
「ああ、たまに寝れたと思っても数時間で目が覚めて、それからは寝付けない」

 そう言わてみれば、目元の隈がいつもより濃い気がする。彼女の眠れていないということは確からしかった。
 トレーナーをしていればこういうケースに遭遇することもある。プレッシャー、不安、ストレス。様々な要因が重なって起こってしまうメンタル不調の兆しだ。

「それは辛かったですね……打ち明けてくれてありがとうございます」
「うん……」
「私もメンタルケアの心得はありますが……できれば本職の先生に診てもらった方がいいですよ」

 冷たいようだが、すでに不眠という症状が出てしまっている彼女に付け焼き刃のケアは危険だ。

「それはそうなんだが、その前に試したいことがあるんだ。まぁ、その、対処療法的なアプローチになるんだが……」

 ごにょごにょと口ごもっていた彼女だったが意を決して口を開いた。

「もう一度言う。私と一緒のベッドで寝てくれないか」
19 : アネゴ   2025/03/05 07:33:35 ID:C.p0A/nxt6
 彼女がそのアイデアに至った経緯はこうだ。
 今ほど不眠に悩まされる前から、寝付きが悪い・眠りが浅いという自覚があったそうだ。
 そんな中、直近で一番ぐっすり眠れた時を思い起こすと、僕と一緒に飲んだ後、彼女の部屋で飲み直した時に僕にもたれ掛かって眠ってしまった時だったという。
 あの時は寝落ちしてしまった彼女をベッドに運んで僕はソファで眠ったのだけど、同じベッドならもっと効果があるのでは?……という理屈らしい。

「おかしいことを言っているのは解ってる。だが、試してみたいんだ。効果がなかったらちゃんとメンタルケアも受ける。だから……」
「…………わかりました、協力させてもらいますよ」

 縋るような顔で頼み込む彼女を見ていると「僕も一応男なんですけど?!」の言葉を飲み込んで了承するしかできなかった。
20 : お姉ちゃん   2025/03/05 07:34:21 ID:C.p0A/nxt6
 ふたりでベッドに潜り込んで、お互い少し緊張をしながらも色々な話をした。
 僕たちが出会う前のこと、出会った時のこと、これまでのこと──出会ってまだ数年しか経っていないとは思えなかった。
 
「楽しかったですよね」
「そうだな…君たちに出会う前からしたら考えられない、まるで夢みたいな毎日だ」

 そう言って笑い合った後、しばしの沈黙が流れた。

「終わってほしくないな……」
「そうですね……」
「夢中で読み進めた小説に栞を挟んだ時、残りのページが僅かしかないと気付いたような、そんな気持ちだよ」

 僕は黙って言葉を待つ。
21 : トレーナー君   2025/03/05 07:35:21 ID:C.p0A/nxt6
「まいったな…もう一度思い切り走れたら、それで全て満たされると思っていたのになぁ……」

 いつしか言葉には涙声が混じっていた。

「シュガーライツさん。ST-2が完成したら、僕たちは疎遠になってしまうだろうって思っていました」
「……うん。私もだ」

 僕は自分が思っていたことと彼女の気持ちを代弁した。

「ST-2が公開されたら、きっと世界は貴女を放って置かないでしょう。一躍時の人になって、忙しい毎日が始まると思います」

 ST-2はそれだけの、世界を変えるような価値がある。彼女の名前もいずれは歴史の教科書に載るのかもしれない。

「貴女は僕たちなんかでは会うことが難しい存在になって、お互いのことは思い出の中の存在になる……」
「…………っ…うん…そう、だな……」
22 : トレーナー君   2025/03/05 07:36:24 ID:C.p0A/nxt6

 僕は彼女の方へ向き直り、彼女の手を握った。

「シュガーライツさん」

 彼女は泣き顔を隠さず、僕の顔を見つめ返した。

「僕たちのことを思い出の中の存在にしたくないと思ってくれますか?」
「…っ……もちろんだ」
「今と立場が変わっても、僕たちと会っていたいと思ってくれますか?」
「ああ…!」

 彼女は力強く答えた。

「僕も同じ気持ちです。いつでもは会えなくなっても、ずっと会っていたい、そう思っています」
「…本当か……?」
「誓って本当です。これからも色んな思い出を作っていきたいです」

 僕の答えを聞くと、彼女は泣き顔を隠すように枕に顔を埋めてしまった。

「わ、私、は…ST-2が完成したらっ…君たちとの接点がなくなって…もう会ってくれないんじゃないかって……そんな風に考えてっ……」

 泣き声のような告白に黙って耳を傾ける。

「そんなはずないって、頭では分かっているのに…っ…疑って……っ!」
「……お互い様ですよ」

 僕だって同じように考えていた。彼女は文字通り住む世界の違う相手になって、僕たちのためになんか割く時間はなくなるんじゃないかって。

「なぁ…胸を貸してくれないか?」

 少し落ち着いたのか、彼女は僕にそんなお願いをした。

「今夜だけ…いや、私が寝付くまでの間でもいい。君に触れていたいんだ」
「……ほら、おいで」

 一瞬だけ迷ったが、僕は彼女のお願いを聞き入れる事にした。
 今夜だけ、彼女が寝付くまでの間……そう自分に言い訳をしながら、僕も彼女の体温を感じていたいと思っていた。
23 : アナタ   2025/03/05 07:37:06 ID:C.p0A/nxt6

 わずかに聞こえる空気清浄機の稼働音と彼女のすぅすぅという寝息だけが聞こえる。
 隣近所から飛び込む生活音はまるでなく、僕が暮らす寮の一室とは構造から使ってる遮音材まで何もかも違うんだろうなぁ、とかどうでもいいことを思った。

 腕の中には彼女──シュガーライツの体温がある。
 彼女は数年後には僕たちとは住む世界の違う遠い存在になるだろう。
 それでも、お互いに会い続けたいと思い合えるなら、きっとこれからも僕たちの時間は続いていく。
 僕も眠りにつくために目を閉じる。瞼の裏の暗闇の中で、彼女の在り処を確かめるように細い体をぎゅっと抱き寄せた。

【おしまい】
24 : 貴方   2025/03/05 07:53:01 ID:67gH8C7nzE
>>23
Marvelous
25 : アネゴ   2025/03/05 07:55:01 ID:rMlgk4i7yw
ライツ博士は経験し忘れた青春を体現してくれる良いキャラしてる。
26 : お兄ちゃん   2025/03/05 08:09:30 ID:/D7cVOCHBs
>>23
最高だ
27 : お姉ちゃん   2025/03/05 08:22:02 ID:iunm8OoAcU
わずかに聞こえる布団乾燥機の稼働音と彼女のすぅすぅという寝息だけが聞こえる。
 隣近所から飛び込む生活音はまるでなく、僕が暮らす寮の一室とは構造から使ってる遮音材まで何もかも違うんだろうなぁ、とかどうでもいいことを思った。

 腕の中には彼女──シュガーライツの体温がある。
 彼女は数年後には僕たちとは住む世界の違う遠い存在になるだろう。
 それでも、お互いに会い続けたいと思い合えるなら、きっとこれからも僕たちの時間は続いていく。
 僕も眠りにつくために目を閉じる。瞼の裏の暗闇の中で、彼女の在り処を確かめるように細い体をぎゅっと抱き寄せた。

【すみません】
28 : トレーナー   2025/03/05 10:00:25 ID:v.wiZ4aqb6
数年後もライツ博士の隣で支えてろトレーナー、頼むから。
29 : トレピッピ   2025/03/05 15:44:48 ID:.Gi.0co9XE
俺はね、ジェンシュヴァが好きなんだ
何かしらのきっかけ(例えば、圧縮した鉄球で転んだシュヴァちに押し倒されて、あのイケメンフェイスをダイレクトに浴びたとか)を経てドンナがシュヴァちに惚れて、ドンナからの猛アタックでくっついて、なんやかんやあるっていう感じのやつが
そんな中でシュヴァちが不意打ちでドンナに攻勢を仕掛けて、なまじ顔が良いから何もできなくなるドンナが見たいから描いた

でもこんなのじゃ満足いかないのでみんなもかいて

30 : お兄さま   2025/03/06 00:29:46 ID:YOdPyFzRew
昔は褒めてもらいたくてとにかく全力で。
今は褒めてもらう為に歩くような速さで。

スズカさんって恋したら歩幅や歩行速度が変わりそうですよね。
31 : トレぴ   2025/03/06 07:39:15 ID:wRoP1qLdgQ
https://umapch.blog.jp/archives/25675759.html
↑のスレを読んで未勝利バの未来を想像してみた
32 : あなた   2025/03/06 07:39:38 ID:wRoP1qLdgQ
「トレーナーさんは、どうしてトレーナーになろうと思ったんですか?」

 太陽が勢いに陰りを見せ、風に秋の気配を感じるようになったある日の夕方、トラックで顔見知りのウマ娘にそう尋ねられた。
 合同練習で何度か練習を見て以来、私のことを慕ってくれている子だ。
 唐突な質問に驚いたが、私は「うーん…」と少し考えてから話し始める。

「そうだなぁ…色々あるけど、一番大きい理由は9月の壁を超えられなかったからかな」

 クラシック期の9月第1週は通称『9月の壁』と呼ばれている。
 過去の私のように、そのレースに出なければならない者は夏合宿を死ぬ気で頑張り、全てを賭けて走る。
 そこで負ければ事実上中央での競技生活が終わるレース、最後の未勝利戦だ。
33 : ダンナ   2025/03/06 07:40:08 ID:wRoP1qLdgQ
 中にはその後も不利な1勝クラスに挑む者もいるが、それは勝てはしないものの何度も2着になったり、常に掲示板には入り続けたような実力のある選手だけ。
 私は幸い学園のトレーナー育成コースへの転入ができたが、ほとんどの選手は地方トレセンへの転校か障害レースへの路線変更、もしくは夢破れて競技から引退してしまうかだ。

「やっぱり辛かったですか? …その……」
「夢が破れた時?」

 言い淀んだ言葉を私が代弁すると、彼女は小さく頷いた。

「そうだね……今までで一番泣いたかな」

 死ぬ気で頑張って、全てを賭けて走って、それでも勝利にかすりもしなかった。
 地元では誰よりも速く走れたのに、本物の天才たちの中に放り込まれて、自分が凡人だと思い知らされた。
34 : トレピッピ   2025/03/06 07:40:50 ID:wRoP1qLdgQ
「私ね、自分でデザインした勝負服でGⅠを走るのが夢だったんだ」

 実際には体操服かバックダンサー用のライブ衣装しか身に付けられなかった。
 密かに書き溜めていた勝負服のデザイン案もレースから帰ってすぐに破り捨ててしまった。
 それから泣いて、泣いて、泣いて──

「GⅠどころか1勝することすら叶わなくて、なんでこんな、分不相応な夢なんて見ちゃったんだろうって、立ち直るまでずいぶん時間が掛かったよ」
「そうなんですか……」

 彼女は話を聞いて、まるで自分の事のように辛そうな顔をしている。

「でも、レースの世界からは離れられなかった。選手としての才能はなかったけど、他に本気になれることがなかったし、走るだけじゃなくてレースの全部が好きだったから」
 
 レースは選手だけでは成り立たない。多くの人たちが関わり、支え合って成り立っている。
 私もどんな形であれレースに関わっていたかったし、その上トレーナーという立場であれば、選手の夢を直接支える事ができる。
35 : トレーナー君   2025/03/06 07:41:51 ID:wRoP1qLdgQ
「転入試験も資格を取るのも本っっっ当に大変だったし、楽しいことばかりじゃないけど、私は今の自分にそこそこ満足してる。一番の夢に破れてもね」

 彼女は真剣に話を聞いていた。あの時の私と同じ、真っ赤に充血した目を向けて。

「……貴方はもう競技に未練はないの?」

 あえて意地悪な質問をした。彼女は俯いて「分かりません」と小さく、予想通りに答える。

「冷たい言い方になっちゃうけど、私は何もしてあげられないから、自分で決めて、としか言えないよ。
 競技を続けるのも、トレーナーや他の道を目指すのもそれぞれ別の苦労があるからね」

 競技を諦めて育成コースへの転入を目指し始めた頃、私は頭がおかしくなりそうなほど勉強した。それこそ競技を続けていた方がまだ楽だったんじゃないかと思うくらいに。
 それは転入した後も、トレーナー資格試験の時も、そしてトレーナーになった今でも続いている。
36 : 貴様   2025/03/06 07:42:13 ID:wRoP1qLdgQ
「それでもひとつアドバイスするとしたら『自分に出来ること』が何なのか、きちんと考えないといけないよ」

 そこを見誤ってしまえば“9月の壁”と同じようにどこかで越えられない壁に突き当たるだろう。
 現にせっかくトレーナーになれたのに、日々の勉強や重圧に耐えられずほんの数年で辞めてしまった同期や後輩も数多く見てきた。

「ただ、正解なんてないからどんな選択をしてもいいと思う。だから、今言った事も含めて色々考えて、最後は自分で決めてね」

 『やりたいこと』と『出来ること』がイコールで結べたら、どんなに幸せだろう。
 だけど、多くの場合はそうではないし、もし幸運にもイコールで結べたとしても、それが稼げる仕事になるとも限らない。
 夢ややりがいだけでは生きていけない。まだ若い彼女にはお金の話を伏せるとしても、『やりたいこと』だけじゃなくて『自分に出来ること』もしっかり考えて欲しいと思った。
37 : トレーナー君   2025/03/06 07:42:31 ID:wRoP1qLdgQ
「こんな話で良かったかな?」
「はい。貴重なお話ありがとうございました」
「どういたしまして。今日話したこと、ちょっと考えてみて」
「分かりました」

 そう言って深々と頭を下げた後、彼女は踵を返して元いた方へ歩いて行った。
 昔話をしていたらすっかり日は傾き、日没も間近だ。
 彼女がこれからどんな選択をするのかは分からない。出来るなら力になってあげたいし、明確な答えを示してあげたいとも思う。
 それでもやっぱり私は何もしてあげられないし、“自分で決めて”としか言えないから、せめて後悔のない選択が出来るよう、夕陽に向かって歩く彼女の背中に、そして彼女と同じく夢破れた全ての少女たちのために祈る。
38 : アンタ   2025/03/06 07:43:00 ID:wRoP1qLdgQ
 足元から伸びる影のような未練を引きずりながら、それでも光が差す方へ。
 前途洋々。視界良好、異常なし。
 貴女たちの人生は、まだ始まったばかりだ。


【おしまい】
39 : トレピッピ   2025/03/06 18:51:07 ID:iLH3x5YAC2
運命の相手を見つけて至上のライバルと競えてかけがえのない友人、全員と出会える可能性はほんの僅か。

それでも、前に進まなきゃ、走らなきゃ、何よりゲートから出なければ何も始まらないよね・・・。
40 : マスター   2025/03/06 21:28:53 ID:k28nwWb4E2
「トレーナーとキスしないと死んでしまう薬」を摂ったタキオンやカフェもいいんだけど、シャカールとかウオッカみたいなトレラブ勢以外の子のトレラブが見てぇな
41 : トレーナーさん   2025/03/06 22:23:57 ID:nLvyixqYks
他所の拾い画だけどお嬢様系やお清楚系ウマ娘が汚れ役に回るとドキッとする

42 : 相棒   2025/03/07 06:52:34 ID:v.J7qEIJiU
>>2
好き
43 : アンタ   2025/03/07 08:46:34 ID:AYr3RG9XtI
無防備に前屈みをして胸チラしてしまうデカパイ中等部は栄養が豊富
44 : トレ公   2025/03/07 11:16:04 ID:nsFqaFCHtk
>>43
やはり僕は王道をいく……ダスカ……ですかね
 
※AI絵

45 : お姉さま   2025/03/07 21:33:54 ID:CuA4AvA0fA
好きな人の前ではいつでもいい所見せたいと思うのは人の性です。

だからこそ自分のカッコつけ発言に、後から恥が追いついてきて照れてしまう女の子がかわいくて好きです。

特にフジ先輩。
例の匂いの発言、顔を急接近させた後、トレーナーの頬にキスした時、等。
46 : キミ   2025/03/08 06:37:21 ID:Iw7HcLLKUI
>>43
僕はロリ組がそれやっちゃって先端まで見えそうになっちゃってるのも好き
47 : トレピッピ   2025/03/10 18:39:47 ID:hcHwwCnJmM
>>41
https://x.com/route207/status/1862123212198592852?t=P-kvZn2jZLxiN85Gpzvxtw&s=19
どうせならこれくらい派手にやってお嬢に屈辱を与えたい
(その後のことは考えないものとする)
48 : ダンナ   2025/03/13 21:54:37 ID:HAH9nIYrtU
ジェンティルドンナは「私の勝ち」というセリフが印象的ですが、このセリフに待ったをかけて「俺(私)の勝ちだ」って言って逆転する展開が見たいか見たくないかで言えば。
金払っても見たい。
49 : トレ公   2025/03/13 22:19:16 ID:E3w15CbkvI
ボーイッシュだったりカッコいい系のウマ娘で一人称が俺のコがトレーナーにメスにされて一人称が私になるのがいいんだ

50 : ダンナ   2025/03/15 07:44:50 ID:Gr77te0RPM
容姿端麗、文武両道の完璧ウマ娘がカラダしか取り柄がないような駄バに寝取られる。その時の苦しむ姿に興奮するってルドルフ陵辱だぜ!
51 : トレぴっぴ   2025/03/15 12:27:19 ID:eS3N2C0wt6
元カノ都留岐さん概念好きなんですよね
・付き合いは大学中、再開はトレセン学園で
・人助け趣味が趣味で突発的に閃く元カレに助けられた縁で交際開始
・名前呼びまで許してたけど、破局後はお互いに苗字+トレーナー呼び
・破局の原因は、元カレの人助け趣味で振り回された結果都留岐さん側が冷めたので一方的に振った
・相手の事は嫌いではないが、自分のことが二の次三の次にされている事と、振った後対して自分に執着してくれない事が気に入らない
・誠実な関係だったので肉体関係はまだ無い
・仕事上同僚には明るく対応するが、元カレにはジト目で冷めた対応する
・ソノンエルフィーから見ると「まだ全然交際してもおかしくない」
52 : モルモット君   2025/03/15 16:39:46 ID:vdRZ0W0MFw
>>51に乗っかって
ライトハロー元カノ概念が好きです
・ライトハローさんの方が2歳年上でトレはハローさんをデビュー戦から追っかけててハローさんは結局1勝もできずに引退するんだけど引退前なりハローさんが専門学校行くまでの間に口説き落とし付き合うんだ
・んでハローさんの就活時期とトレがトレーナー資格習得の為に勉強本格化する時期が重なり自然消滅するんだ
・付き合ってた時はお互い学生の性欲に任せてぴょいぴょいしてるし特別別れの言葉もなかったからグラライの打ち合わせで再会した時はお互いギクシャクするけどお酒入ったらすぐに燃え上がっちゃうんだ
・でもトレの担当ウマ娘もトレの事狙ってるしトレの方も初めての担当ウマ娘だから距離感を測りかねてるせいで担当ウマ娘のデタラメをあっさり信じ中々ライトハローさんとの時間を取れないんだ

そして結局打ち合わせ名目で呼び出されたトレは担当の想いも知らずにハローさんと生ぴょいして責任取るんだ
53 : トレーナー君   2025/03/17 23:54:25 ID:IvVvXB22ws
みんな気軽にダイヤちゃんの胸を大きく描くけどさ、もうちょっと比率にあったサイズで描いてほしい。
54 : お前   2025/03/18 07:10:19 ID:ityRjfHCvU
>>53
公式イラストの時点で相当デカくね……?

55 : お姉ちゃん   2025/03/18 10:49:45 ID:7/R0ZBZymA
ヒグマを大雪山おろしで天高く投げ飛ばすデアリングタクト
56 : 大将   2025/03/18 18:19:10 ID:EqV47ADsEw
>>54
ドトウとかヴィブロス並みには大きくない!
57 : アネゴ   2025/03/18 18:29:33 ID:lp9Zn1pWQE
・子供ゆえの勘違い
・相手にその気がなかった
・既に婚約者がいたor既婚者だった

等の理由でフラれるのが分かっていたとしても、卒業式の日に自分の気持ちを全てトレーナーに伝えてから未練なく失恋、その後同室の子に慰めて貰うシチュエーションは見ていて虚しい気持ちにはなりますが、美しいと思います。

私はフラファルの2人に同時にフラれて、2人で泣いて2人で慰めてあって欲しいです。
58 : マスター   2025/03/18 19:15:30 ID:uXUUiyFgfk
>>57
2人で慰め合う(意味深)
59 : お前   2025/03/19 20:14:58 ID:NBHxIGoFo6
>>58
ホモ!? (ドラえもんの画像)
60 : あなた   2025/03/19 20:19:45 ID:4HftZ9KUPM
ぼかぁねぇ、飛び級ロリ組に同室のお姉さんが生理用品のレクチャーしてあげるのが好きなんだぁ
61 : トレぴっぴ   2025/03/19 20:31:02 ID:FOUq6uyvso
>>60
今のところフラワーとヴィブロスしか飛び級ロリ足り得る娘いないよな

ブルボンにそれができるか……?
62 : 大将   2025/03/19 22:15:47 ID:VW2buVyPvg
スレの意見とか、印象とか精神分析とか、本人の覚悟とかそういうの良いので、スマートファルコンのキスする所が見たいです。

シチュエーションを挙げるなら
・結婚式の誓いのキス
・ほっぺにチュー
・舞台袖で隠れてトレーナーと願掛けとか気合注入のチュウ
・↑フラッシュに目撃される
63 : モルモット君   2025/03/20 06:57:28 ID:s73oucLYMU
>>61
スイープも飛び級だけど同室がわからんから王にお願いしよう
64 : アナタ   2025/03/21 22:27:09 ID:gQ0E1d4DP2
ラモーヌが一番好きだった、シンボリルドルフといえば。

中等部でまだ無名の身でありながら生徒会長の座を賭けて一心不乱に挑むその顔つきは飢えた猛獣の顔をしていたという。
65 : キミ   2025/03/22 04:17:30 ID:YryYtFFymA
>>49
👁(柵を蹴り壊す音)
66 : マスター   2025/03/22 22:17:31 ID:CZqi1YtJNI
キタサンブラック(高等部3年 生徒会長)
67 : アナタ   2025/03/22 23:23:02 ID:Q04iqsLmsc
>>62
教室でカーテンに隠れてチュっとしてまん丸な顔を赤くして「初キッス、しちゃった」と笑うのもいいぞ
なんでファン一号が教室にいるのかって?知らねぇよ。自分で考えろ。
68 : お姉さま   2025/03/22 23:31:27 ID:djhMaRHUEI
>>67
教室でカーテンに隠れながらスマホにキスするファル子の絵はまぁいい
それで顔赤くして笑ってるとか狂気を感じるんだが
69 : モルモット君   2025/03/23 01:23:41 ID:.AnHxGLelM
>>68
ウマ娘なんだし、テレビ電話でしょ。
70 : 貴方   2025/03/23 09:12:46 ID:NpG1od1WkA
やはり僕は王道を征く…同室ソロぴょい目撃合同ですかね
71 : トレピッピ   2025/03/23 15:28:09 ID:6QOR/as7XU
>>69
ファル子にそんな攻めた行動はできない
72 : キミ   2025/03/23 21:25:53 ID:ieA6td15fE
>>49
鳳天舞の陣とな
73 : お兄さま   2025/03/24 03:00:32 ID:Md7B7QI086
>>51 《都留枝さん元カノ概念》※思いつき、ゴール地点不明の書き出し注意。
登場人物
・アプリトレーナー(担当ウマ娘無し)
・都留枝涼香
・ソノンエルフィー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ソノン「いや~助かりました、まさかあそこまでしつこいなんて。」
涼香「ありがと、お礼は言っておきます。」

彼にお礼を言うと、そのまま行ってしまった。
先程私達はエルフィーのファンを名乗る男性二人組から声をかけられ、食事でもどうかと誘われていた。所謂ナンパの手口だ。
わかりきっていたので断ったのだが、それも気にせずグイグイ来ていたのでどう対処するか困っていた所に彼が来た、相変わらず都合の良い時に出現する人だ。
そんな事を考えていたらエルフィーがこちらを見ていた。
都留枝「なんですか?エルフィー」
エルフィー「いえ、何ていうか都留枝さんとあのトレーナーさん間に並々ならぬ何かを感じていまして・・・」
都留枝「別に・・・ まぁ貴方なら話してもいいですね。」
エルフィーは口の軽い方ではないので言いふらすようなことはしないだろう。一息整えて答え始める。
74 : 使い魔   2025/03/24 03:18:57 ID:Md7B7QI086
都留枝「彼とはね、元々付き合ってたの。」
エルフィー「付き合ってた・・・?えぇ!?カレカノって事ですか!?い、いつ!?どこまでいったんですか!?どんな感じ!?あ、元なんですよね・・・」
都留枝「そんなに一気に聞かなくても、一つ一つ答えますから。
彼とはね大学生の頃に知り合ったの、同じ大学で同じウマ娘のトレーナーを目指す者として。
図書室で探し物の資料が見つからなくて困ってたところを助けてもらって、まぁあの人が私の読みたかった資料を持ってたんだけど。あの人ったら理解できない応用編は読んでたら理解できるって言ってたものだからおかしくって、だからお礼に応用の内容を教えてあげたのよ。」
エルフィー「へぇ〜ドラマみたいですね〜。それでどうなったんですか?」

ドラマ、確かにそうかもしれない。けれど実情は少し違っていただろう。そんな事を考えながら続けて語る。
都留枝「そうね、彼は元々困ってる人をよく見つけるタイプというか、そういう事態に直面する星の人だったのかしらね、とにかく私が困った時には決まって彼が現れるものだから、その時の私は思い上がって交際を申し込んだのよ。」
エルフィー「え〜!?都留枝さんから!?どんな感じに!?」
都留枝「何がえ〜ですか、あと恥ずかしいので言いません。」
恥ずかしいのは本当だ、よくもまぁあのような告白をしてみせたものだ、若さの過ちというのは本当に恐ろしい。
75 : お兄ちゃん   2025/03/24 03:42:26 ID:Md7B7QI086
エルフィー「それでそれで!付き合ったんですよね!?デートとかしたんですよね!」
都留枝「あまり大きな声で言わないでくださいエルフィー、デートは確かにしましたけど貴方の思ってるような甘い感じじゃ無かったわ。」
エルフィー「え?どういう事ですか?もしかして付き合うだけ付き合ってデートとか一切無しですか!?まさか体だけの!?」
都留枝「違います!そんな不健全な事はしてませんでした!そこも話しますから・・・。」

確かに彼はこちらの告白を受けてその場で返してくれた、デートもした、だが全てが甘い思い出というわけではなかった。しまいこんでた記憶の蓋を開けながら思い返す。

都留枝「さっきも言いましたが、彼は人助けが趣味の人、というか困り人の方が彼に寄って来たの。」
迷子を見つけるのは当然の事、泣く子に困る親が居ればあやしに行き、落とし物を見つけては周囲の人に呼びかける、終いには事故に遭った人の救護活動までしていたのだった。隣のカノジョを放っておいて。手伝わされる日もあったけど。
都留枝「それでいつの間にか私の方が冷めちゃったのよ、この人は私にだけ優しかったんじゃなくてみんなに優しくする人なんだって、ある日連絡が途絶えた日があったの、もう頭にきて私からフッたのよ、『貴方みたいな人とはもう付き合えません、さようなら。』って。」
なんだか一方的に話してしまった気がする、エルフィーはちゃんと聞いていたらしく、相槌で返していた。
76 : アンタ   2025/03/24 03:57:29 ID:Md7B7QI086
エルフィー「ん〜、いきなり連絡が途絶えた所は気になりますけど、それで拗れなかったんですか?あのトレーナーさんも納得してくれたんですか?」
都留枝「拗れた、といえば拗れたかな、結局1ヶ月も音信不通でお別れの連絡にもなんにも返さないし大学にも顔を出さなかったのに、突然帰ってきたと思ったら事故だの記憶喪失だので言い訳してきたのよ!そんな与太話信じられます?だから絶縁をキッパリ言い渡して今度こそお別れしたんです。
その後のあの人は知らなかったけど、1年遅れで大学を卒業して今年トレーナーになって、それで私と再会。今も相変わらず理事長やたづなさんに樫本トレーナーや桐生院トレーナーとよろしくやってるみたいだけどね。」
絶縁は半分本当だが少々違う、それでもこちらの困りごとには相変わらず気が付くし、勉強を教えてほしいと関わりにきたので学友として接してあげただけだ。無関係の0から学友の1にしてあげただけだ。
77 : お姉さま   2025/03/24 04:18:43 ID:Md7B7QI086
都留岐「そんな感じで、私と彼のお付き合いの話はこれでおしまいです、これ以上は何もありません・・・。」
終わりの宣言をして話を切り上げた、だがエルフィーはこちらをジトッと見ていた。
都留岐「なんですかエルフィー?まだ何か聞きたいことがあるんですか?」
エルフィー「ん〜、今の話を聞いてて思ったんですけど、 都留岐さんってまだあのトレーナーさん好きなんじゃないんですか?」
・・・・・・なんと言った?私がまだ彼の事を好き?そんなはずはない、もう終わったことだ、そんなはずはない、決して無い。
都留岐「あのね、私から切り出したの、それはもう向こうも知ってるから必要以上に寄ってこないんです。だからこっちも歩み寄る必要なんて・・・」
エルフィー「でもでも、都留岐さんあのトレーナーさんの事を『嫌い』とは言ってないですよね。」
都留岐「・・・確かに言ってませんけど、そんな安易な理由でお付き合いなんてしません。まだ何かあるのですか?」
エルフィー「いやー、今ふと思ったんですけど、もしかしたら都留岐さんのそれって、嫉妬なんじゃないかって。」
78 : 貴方   2025/03/24 04:38:41 ID:Md7B7QI086
嫉妬・・・?私が?誰に?彼の助けた人に?そんなのあり得ない、彼が誰かを助けるのはもはや必然の運命だ、そして助けられた人というのは大なり小なり困りごとがあったわけで、妬みの感情を向けるべき相手ではない。
そんな構ってもらえない子供のように怒るだなんてあるはずが・・・
そんな事を考えていたらカメラのシャッター音が2回耳に入った。
このシャッター音はよく知っている、ソノンエルフィーのスマホから聞こえる音だ。
エルフィー「はい、悩める都留岐さんの写真と驚いた顔、頂きました。とりあえずこの写真はあのトレーナーさんと共有しますね。」
都留岐「な!?ちょっと待ちなさい!そんな事させません!」
エルフィーのスマホを取ろうとしたがあえなく逃げられてしまう。
エルフィー「都留岐さん、追いかけっこしましょう捕まえたら今の写真は好きにしていいですよ♪」
勝てるはずがない、一部の変な人を除いてウマ娘に追いつけるなんて不可能だ、けれどもやるしかない、あの写真をあの人に見られるのは、なんか嫌だからだ。
79 : トレーナーちゃん   2025/03/24 05:06:01 ID:Md7B7QI086
早数分、私はエルフィーに追いつけずに息の根を上げていた。
対してエルフィーはまだまだ余裕だ。
エルフィー「都留岐さーん!良いんですか〜?送っちゃいますよ〜?」
後ろ向きで走り挑発するエルフィー、そのせいで足元が見えず、段差に引っかかってしまった。
エルフィー「え・・・?」
都留岐「エルフィー!」
後ろに倒れるソノンエルフィー、助けに行きたいが遠くて間に合わない。
エルフィーは咄嗟に上体を前に出し衝撃に備えた、だが何者かに手を引かれ、地面と衝突することはなかった。
エルフィー「・・・え?」
「・・・間に合って良かった。」
手を引いてくれたのは、ナンパを追い払ってくれたあのトレーナーであった。
トレーナーの助けもあり、エルフィーはなんとか体勢を立て直した。
都留岐「・・・また助けてもらったわね。」
「いえいえ、偶然通りかかっただけです。」「それよりも流石アスリート、受け身の取り方もバッチリでしたね。」
エルフィー「えっ、はい・・・」
いつもこうだ、助けた相手を叱るのではなく諭し、時に褒める。
都留岐「・・・ほんと、そういう所よ。(ボソリ)」
「・・・?何か言いました?」
都留岐「別に、何でもないわ・・・」
80 : 使い魔   2025/03/24 05:45:38 ID:Md7B7QI086
都留岐「ほらエルフィー、お礼。」
エルフィー「え?あ、助けてくださりありがとうございました。」
「大丈夫?痛い所は無い?」
エルフィー「あ!はい、別に、どこも・・・」
「そっか、良かった・・・」
なんだかエルフィーの様子がおかしい、まさかあなたそんなにチョロい子だったの・・・?
「ん?待てよ、こうして、あの道具を使えば・・・」
エルフィー「え?どうしたんですか・・・?」
また始まった、この人の悪い癖が・・・
都留岐「放っておいていいのよ、どうせまたよく分からないトレーニングプランでしょうから・・・」
「よし、いける!それじゃこのアイデアをまとめるために俺は学園に戻りますね!それじゃまた!」
相変わらず忙しない人だ、静かになったところでエルフィが口を開く。
エルフィー「確かに、あれだと都留岐さんは苦労しますね・・・。」
都留岐「まったくよ、何回迷惑をかけられたことか・・・」
エルフィー「でもでも、都留岐さんが彼を好きになった理由、分かった気がします。」
都留岐「・・・エルフィー?」
エルフィー「私都留岐さんの事好きですから、幸せになって欲しいんです!だから応援してます!」
都留岐「エルフィー、その話はもう終わってます、応援もしなくていいですから・・・。」

《そんなこんなでエルフィーがあれこれ手を回し始めるのはこれから。
あと写真のことは忘れてしまった》
おわり

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