ファイトレ「僕思うんですよ…。現代人って何かと時間効率だのタイパだの忙しすぎるんじゃあないかって…」
陛下「えっ……なに急に……今回そういう話?」
ファイトレ「だからたまには目的とか考えずにダラダラ遊びたくなりません?」
陛下「そうねぇ。今回はそういうゲーム紹介してくれるの?」
ファイトレ「はい。というわけで今回は『ただお寿司を食べよう!』です」
陛下「どんなゲーム?」
ファイトレ「タイトルの通りにただお寿司を食べるだけです。回転寿司店のボックス席に座り、レーンに流れてくるお寿司を取って食べる、ただそれだけです。もちろんそのまま手づかみで食べてもいいし、ちゃんと箸を持ってもいいし、醤油・わさび・ガリを乗せてもいいし、お茶やサイドメニューもありますよ」
陛下「ほうほう」
ファイトレ「メインはただお寿司を食べる『フリーモード』ですが、他にも同じネタを食べないようにする『記憶寿司モード』、激辛わさび寿司を避けて食べ続ける『ロスシアンモード』、見本と同じ寿司を見分ける『間違い探しモード』。さらにリモートで最大4人プレイで遊べるので、一人で黙々と食べてよしみんなでワイワイ食べてよし、ついでに価格が400円というのも魅力ですね」
陛下「いいじゃん。ちょっとやってみよ」
陛下「……そなたさ、お寿司…食べたくなったんだけど」
ファイトレ「私は昨日食べてきましたよ。大変美味しかったです」
陛下「ずーるーいー!!(ジタバタ)」