陛下「そなたさぁ……なんかオススメのゲームない?」
ファイトレ「どういうゲームがいいとかありますか?」
陛下「なんというかこう、まったりとした雰囲気を楽しめるようなゲームで」
ファイトレ「では陛下『Coffee Talk(コーヒートーク)』はいかがでしょう」
陛下「どんなゲーム?」
ファイトレ「喫茶店を経営するバリスタになって、お店を訪れるお客さんの色々な話を聞くアドベンチャーゲームです」
陛下「前にやったレッドストリングスクラブみたいな感じ? あっちは酒場のマスターだったけど」
ファイトレ「似てる部分もありますけど雰囲気とかは全然違いますね。あっちはストーリーもかなりハードでしたけど、コーヒートークは事件も起こりますが基本は日常の延長です。あと世界観も独特で、エルフやオーク、吸血鬼といった人間とウマ娘以外の種族も普通に社会に溶け込んでいるファンタジー世界なんです」
陛下「ほーん、楽しげじゃん」
ファイトレ「お客さんの要望に合わせて材料を選択してコーヒーや紅茶などの飲み物を提供してストーリーを進めていく流れで、ゲーム性は低いですけどまったり物語を楽しめる作品です」
陛下「よし。やってみるわ」
………………
陛下「そなたさぁ……これやってたらめっちゃお茶したくならない?」
ファイトレ「わかります(ズズー」
陛下「なに飲んでんの?」
ファイトレ「バリーズの紅茶です」
陛下「わかってるじゃん」