「はぁぁ・・・」彼女、デュオエキュには悩みがあった「どうしよう、次の減量・・・」競走ウマ娘にとってどうしてもつきまとう体重調整。中長距離を走る彼女にとっては特に重要なのだが、搾りすぎた結果黄色信号が灯ってしまっていたのだ「もう減らせるところはないし、だからといって筋トレもできないし・・・もう、なんでこんなに大きくなっちゃったんだろ・・・?」憎しみは己の肉体、それも身長を考えればかなりのサイズな胸に向けられていた。それを聞いた一部のウマ娘は血の涙を流したという・・・