トレーナーさん、これは今までとちょっと違った方向に悲しい作品です
タイトルは「家の族」
彼女は貧しい家で育ちながらも両親にささえられながら練習を一生懸命にやって、
お金のかかるトレセン学園を特待生で入って、重賞も複数勝利したものすごく親孝行な子なのですが、
彼女の知名度が上がりだした途端、両親はURAも学園も通さず地元でグッズ販売を始め、
権利関係で揉めることになるのですが、それなのに「もっと稼ぐためにG1を勝て」と
娘に圧力をかけて、お金のことしか考えない毒親になってしまいました。
そして彼女はそのプレッシャーと周囲への申し訳なさで体の調子を整えることができなくなり、トレセン学園を退学。
両親は彼女の人気が落ちてきてもグッズを作り続け赤字のうえ裁判で負けてどん底に。
彼女を知るヒトはみな「あんなことがなければG1を3つは取ってただろうな」と言います。
噂では今はひっそりと地方で暮らしてるとのことですが、
ここに展示があるということは連絡ついたんでしょうね