ヘリオス「あっ!若頭のトレーナーじゃ〜ん!どしたん?話聞こか?」ルビトレ「あぁヘリオスさん…実は自分の実力不足に悩んでまして…ジャーニーが私を選んだのも毒にも薬にもならない扱いやすいトレーナーだからだと思うと情けなくて…口では素晴らしいトレーナーと言ってくれていますが、このままではそのうち私も駆除されるコバエ側になるんじゃないかと思うと今からでも担当を外れるべきではないかと…」ヘリオス「あそこにいるウミウシを見る限りその心配はないっしょ…」