>>19
セイウンスカイとニシノフラワーの種付けは逆
セイウンスカイの血をどうしても残したい西山オーナー、
しかしセイウンスカイの元に種付け依頼はまったくなくどうするべきかと思ってた時に
牧場にいた職員の常松隆という人がオーナーに
「セイウンスカイは種牡馬として難しいです。それでも血を残すならニシノフラワーと交配するしかありません」
といって同牧場のセイウンスカイxニシノフラワーという「狂気の交配」を実行
(当然だが牝馬は一年で一頭の相手しか子を持てないので1年棒に振るようなもの)
ここで運よく牝馬のニシノミライが生まれ、6戦未勝利とまったく走らないけど
執念で繁殖に上げたらアグネスタキオンとの間にまた運よく牝馬のニシノヒナギクが誕生
そのニシノヒナギク(4戦未勝利)をハービンジャーと交配させて
ついに出てきた牡馬がニシノデイジー(32戦6勝、重賞4勝・うち障害G1を2勝)
この狂気の配合と血を繋げたいロマンはザ・ロイヤルファミリーにそっくりであり、
作者もモデルはあるとするし、西山オーナーもふれているのでおそらくここがそのモデル
スレタイとはずれるけど、本当に狂気と執念のたまもの
平地重賞2勝もあるから障害レースなくてもウマ娘にしてくれんかなデイジー