>>11
人体は複雑だからわからないことだらけだけど、酒に益はないという説が現代では通説になりつつある。
飲む量が少なければ少ないほどよく、飲まないのが最良。
適度な量なら健康的と信じられていたのは適度に楽しめる程度の余裕と自制心がある人は全体として健康的な生活をしているのでそれが酒の効果と誤解されていたらしい。
生活のあらゆることが健康にからんでくるので人体を統計的分析ではかるのは本当に難しい。
相関は因果ではないというのは統計の常識とはいえ、人体のメカニズムの細部を解き明かせるわけでもないからある程度は統計を根拠にするのは仕方ないことなんだ。