職人気質でちょっと背丈が足りないビリーヴくんははんなり系関西弁後輩のララちゃんにからかわれてばかり。ちょっとエッチなアプローチ込みの、思わせぶりな態度をとってはララちゃんに遊ばれる毎日を送っています。
ビリーヴくんはララちゃんにやきもきしながら、ラジオを聴いていると、ラララのねーちゃんを名乗る投稿の話に心当たりを感じる。
もしかして、ラララのねーちゃんって……
そして、ラジオを聴いているとララちゃんの秘められた気持ちに気づいてしまい――
🐕🦺……違う、こんな汚っさんもチャラ男も出す余地の無いストーリー、私の描くべき作品はこんなんじゃないわ!!(グシャグシャグシャ)