(卒業した担当が学園スタッフとしてすぐに戻ってきた…)(『今度は私が支える番ですね』って笑顔で言ってたけどどういうことだ……?)(……ハッ!?そういう事か!彼女もいずれはトレーナーとして競技者から指導者になっていくつもりなんだな!となればいずれはライバルになるのかもしれない)(こうしちゃいられない!彼女にふさわしいトレーナーとなる為にも素質のある子を発掘しなければ!)