シーナ「トレーナぁ……」グズグズ
シュヴァ「あー……」
シーナ「さみしい……」グズグズ
シュヴァ「ね、姉さん、そろそろ休もうか?」
シーナ「んやぁー まだのむぅー」
シュヴァ「飲みすぎだってば……」
シーナ「飲めるぅー ついでー」
シュヴァ「ダメだよ姉さん、もうダメ」
シーナ「じゃあぎゅーして」
シュヴァ「え゛」
シーナ「ぎゅーして!」
シュヴァ「…………仕方ないなぁ」ギュッ
シーナ「んへへ……」ギュウ
シュヴァ(どっちが姉かわかんないな、もう……)ナデナデ
シーナ「…………」
シュヴァ「…………姉さん?」
シーナ「んぅ…………」
シュヴァ「……ベッドいこっか」
という形でヴィルシーナはシュヴァルにお姫様抱っこでベッドに輸送され
翌朝はシュヴァルが作ってくれたお味噌汁で二日酔いを癒すことになるのだった