597 : ダンナ   2026/07/07 01:38:50 ID:YKnMkZbd3E

「ズルいわ、そんな風に言われたら、うなずくしかないもの・・・」

ひとしきり抱き合った二人は再び車に乗り込み、予定していたデートコースへと赴くのであった。
今はまだゆりかごのように優しい運転の助手席に身を預けながら、温かな気持ちをその胸に抱くヴィルシーナであった。

おわり