https://x.com/syumi12345/status/2062113962750259271?s=20
「よし!今日もいいタイムだったぞヴィルシーナ、愛してるぞ!」
「ふぅ・・・ ふぅ・・・ はい、ありがとうございます・・・ はい?トレーナーさん、申し訳ないのですがもう一度おっしゃっていただいても?」
「うん?良いタイムだったぞ・・・?」
「その後です。」
「ヴィルシーナ・・・?」
「その後・・・!」
「いや、別にこれ以上は・・・ あっ!あれか!悪い、間違えて声に出てたみたいだ。実は最近『心の中で「愛してる」の言葉を付け加えると口調が優しくなる』っていう話を聞いてな、それで試してみたんだ。」
「そ、そういうことだったんですね・・・」
「けどこれはヴィルシーナに迷惑がかかるし、俺には合わないからもうしないよ。」
「えっ・・・?いえ、迷惑では・・・ ないですけど・・・」
「っと、こんな時間か、それじゃ俺は俺はトレーナー室に戻るから、ヴィルシーナも早く帰るんだよ。」
「えっ・・・ はい・・・」
「あ、そうだ。また明日ね、俺の女王様。」
「もう・・・!」