大学生ヴィルシーナネタ投下
ある日大学生のヴィルシーナは、サークルのみんなと花見をしていた
のだが…
「ヴィルシーナちゃん飲み過ぎだ!」
「おい!誰か止めろ!ヴィルトレさんも呼べ!」
「シーナは良い子っていつも言ってるでしょ?」
「やら〜!シーナもっと飲むの〜!今日は悪い子なの〜!」ジタバタ
サークルのメンバー達は酔ったヴィルシーナを止めていた。
「悪い子って…いつもそんなに飲まないのに…なんで?」
一人が聞くと
「ヒック…らって…とれーなーさんかまってくれないもん…」グスン
どうやら最近婚約者のヴィルトレが構ってくれないそうだが
「ヴィルトレさん忙しいそうだし…仕方ないよ…」
「そうそう、新人トレーナーの指導とか、新しい担当ウマ娘も来るんでしょ?」
数人がなだめる
しかし
「むううう…とれーなーさんはシーナきらいになったんだ…シーナきらいだから…かまってくれないんだもん!だからきょうはいっぱいおさけのむ!」
もはや呂律が待ってきてないが頬をパンパンに膨らませるヴィルシーナ
すると後ろから
「そうだな、悪い子は嫌いだな…」
聞き覚えのある声がし
全員がそちらを見ると