280 : トレ公   2026/03/18 20:35:41 ID:wN.m678FcE

するとトレーナー室の扉が開き

「じゃあそんなわがままな旦那様に食べさせてあげようかしら」

お弁当数個をヴィルシーナが入って来た

「シーナ…助かる…みんなカップ麺は飽きてたんだ…」

ヴィルトレはヴィルシーナにお礼を言う

「ふふっ、じゃあ皆さんでしっかり食べてくださいね」

そう言い、さりげなくヴィルシーナはヴィルトレの膝に座る。

「ありがとうございます!」
「めっちゃ助かります!」
「俺のはエビ入ってない…ヴィルトレさんがアレルギーあるって言ってくれたんですね!」
「めっちゃ美味い!」
「最高!」

後輩トレーナー達は喜ぶ

そしてヴィルシーナとヴィルトレも

「はいトレーナーさん、あーん♪」

「あー…ん…美味い…ヴィルシーナの旦那様は幸せだなぁ…」

「もう、旦那様はあなたでしょう?」

「そうだった…俺は幸せだなぁ…」

終始後輩トレーナー達の前でイチャイチャしていた。