するとトレーナー室の扉が開き
「じゃあそんなわがままな旦那様に食べさせてあげようかしら」
お弁当数個をヴィルシーナが入って来た
「シーナ…助かる…みんなカップ麺は飽きてたんだ…」
ヴィルトレはヴィルシーナにお礼を言う
「ふふっ、じゃあ皆さんでしっかり食べてくださいね」
そう言い、さりげなくヴィルシーナはヴィルトレの膝に座る。
「ありがとうございます!」
「めっちゃ助かります!」
「俺のはエビ入ってない…ヴィルトレさんがアレルギーあるって言ってくれたんですね!」
「めっちゃ美味い!」
「最高!」
後輩トレーナー達は喜ぶ
そしてヴィルシーナとヴィルトレも
「はいトレーナーさん、あーん♪」
「あー…ん…美味い…ヴィルシーナの旦那様は幸せだなぁ…」
「もう、旦那様はあなたでしょう?」
「そうだった…俺は幸せだなぁ…」
終始後輩トレーナー達の前でイチャイチャしていた。