28 : キミ   2026/02/07 22:34:12 ID:JSAQJpC/6k

でも

「シーナはいい子だよね?」

「うん♪シーナはいつもはいい子」

「じゃあ冷蔵庫に水を取りに行こうか」

「やだ!歩けない!おんぶ!」

おんぶをせがまれた…

仕方ないと思い、トレーナー室の冷蔵庫までおんぶする事になった

「えへへ♪とれーなーさんの背中あったかい♪ぎゅー♪」


思い切り抱きつかれてる…
加減はしてくれているから痛くはないが…
よし、冷蔵庫に水があった。
これを飲ませれば

「はいシーナ、あーんして」

「あーん♪」

ヴィルシーナに口を開けさせ水を飲ませ、もう一度おんぶしてソファに寝かせる

「えへへ♪とれーなーさん…すぅ…」

どうやら眠ったようだ


その日は同室のホッコータルマエに迎えに来てもらい、ヴィルシーナは寮に帰った


次の日

「おはようございます、トレーナーさん」

朝、ヴィルシーナがトレーナー室にやってきた

「おはようヴィルシーナ」

「私の顔に何か付いてます?」

「いや、なんでもないよ、授業に行っておいで」

「わかりました、ではまた放課後」

「うん、また放課後」

どうやら昨日の記憶は無いようだ、良かった。


一方のヴィルシーナ

〜〜〜〜///

昨日あんな事があったので、 トレーナーさんの顔をまともに見れない…
あんなの…シュヴァルやヴィブロスには見せれないわ!
恥ずかしい…



どうやらヴィルシーナは記憶が残るタイプだったようだ