今日は休日
久々に担当ウマ娘のヴィルシーナと一緒に過ごせる時間ができた…
のだが、
「トレーナーさん、ホラーゲームやってみます?」
「うーん、ホラーは苦手なんだけどね…」
「でもトレーナーさんのかっこいい所見てみたいです」
「仕方ないなぁ…じゃあ条件として、ヴィルシーナはここね?」
そう言ってヴィルシーナを膝の上に乗せる
「こうすれば一緒に出来るだろ
?」
「もう、ずるいです…」
そしてヴィルシーナが持ってきた
最近話題の超怖いホラーゲームを始めた。
数時間後
「ひっく…ぐすっ…とれーなーさん…シーナ…怖かったぁ…」
ヴィルシーナはあまりの怖さに泣きじゃくっていた
「あぁ…怖かったな…」
正直自分も怖かったが、ヴィルシーナが途中から抱きついてきてそれどころじゃなかった…
「ねえ…シーナ…外泊届だしてるから泊まっていい?」
「え?うーん…」
外をチラリと見るともう夕方だった
いくらしっかり者のヴィルシーナとはいえど、まだ中等部…
それに泣いているのだから一人で帰すわけにはいかない…
「いいよ、泊まって行きなよ」
ヴィルシーナにそう言った。