259 : トレぴ   2026/03/13 00:47:16 ID:J10zLLuSZM

今日は休日
久々に担当ウマ娘のヴィルシーナと一緒に過ごせる時間ができた…
のだが、

「トレーナーさん、ホラーゲームやってみます?」

「うーん、ホラーは苦手なんだけどね…」

「でもトレーナーさんのかっこいい所見てみたいです」

「仕方ないなぁ…じゃあ条件として、ヴィルシーナはここね?」

そう言ってヴィルシーナを膝の上に乗せる

「こうすれば一緒に出来るだろ
?」

「もう、ずるいです…」

そしてヴィルシーナが持ってきた
最近話題の超怖いホラーゲームを始めた。

数時間後

「ひっく…ぐすっ…とれーなーさん…シーナ…怖かったぁ…」

ヴィルシーナはあまりの怖さに泣きじゃくっていた

「あぁ…怖かったな…」

正直自分も怖かったが、ヴィルシーナが途中から抱きついてきてそれどころじゃなかった…

「ねえ…シーナ…外泊届だしてるから泊まっていい?」

「え?うーん…」

外をチラリと見るともう夕方だった
いくらしっかり者のヴィルシーナとはいえど、まだ中等部…
それに泣いているのだから一人で帰すわけにはいかない…

「いいよ、泊まって行きなよ」

ヴィルシーナにそう言った。