236 : ダンナ   2026/03/07 16:03:55 ID:eCqssUlQcg

ある日のトレーナー室

「なんだと!てめぇ!」

「義兄さんこそわかってねぇ!」

「いや二人ともおかしい!」

ある日ヴィルトレ、シュヴァトレ、ヴィブトレの三人が取っ組み合いの喧嘩をしていた。

「トレーナーさんやめて!」

「トレーナーさん何してるの…?」

「喧嘩の理由はなんなのトレっち…」

なんとか三人を宥める三姉妹

「三姉妹の酔った時誰が一番可愛いかで争ってたんだよ、シュヴァル」

「そうそう、二人ともヴィブロスが一番可愛いって言ってるのに聞かないんだよ」

「いやいや、ヴィルシーナが一番だから!」

三馬鹿の発言を聞き、呆れそうになるが

「何話したの?」

一応ヴィブロスが質問する

「ヴィブロスは酔うと、ボディタッチが増えるけど、それは頭を撫でてほしい合図なんだよ、そしてちょっと意地悪するとすぐ涙目になったりしてそこが可愛い」

ヴィブロスは顔を真っ赤にしてヴィブトレの胸をポカポカと叩く

「シュヴァルは酔うと、俺のかっこいい所とかを延々と半ギレで話す、最後には必ず『なんでこんな僕をお嫁さんに貰ってくれたんですか!でもあなたが好きです!』って言うそこが可愛い」

シュヴァルグランは手で顔を覆って蹲った

「ヴィルシーナは、酔うと甘えん坊になる、そして最初は『シーナ』もっと酔うと『しーちゃん』って呼ばないと泣きそうな顔で言ってくる、後普段と違って食べ物渡すとハムスターみたいに食べるし尻尾も犬みたいにブンブン振ってるそこも可愛い」

ヴィルシーナは真っ赤になった顔を手で覆い、もうやめてと小さな声で呟くも、尻尾は犬みたいにブンブン振っていた。

その後、たづなさんからの超特大の雷が落ちたのは言うまでもない。