>>196
《営業中の出来事》
ヴィブ「お姉ちゃーん!カクテルの注文~」
シーナ「はーい、それじゃ少し失礼します。えーっと、あのお酒は・・・(チラリチラリ)」
ヴィルトレ「・・・」
―⏰―
シュヴァル「姉さん、こっちもカクテルの注文、あとポテトの盛り合わせもお願い。」
シーナ「カクテルとポテトね、今用意するから少し時間貰うわね。えーっと、ポテトはこっちの冷蔵庫の中に・・・(チラリチラリ)」
ヴィルトレ「・・・」
―⏰―
シーナ「おまたしましたお客様、何しろキッチン担当が私一人なもので・・・」
ヴィルトレ「構わないよ、それに君がカクテルを作る姿も素敵だったし・・・」
シーナ「・・・あと、スカートの下、気になってましたよね?」
ヴィルトレ「う・・・ ごめんなさい・・・」
シーナ「もう、あなただけ特別ですからね?」
こうして夜は更けていった。