196 : 貴方   2026/02/28 23:25:21 ID:Xq9FZxTK.M

>>195
1人入口で残されるヴィルトレ、「(わかっている、わかってたさ・・・)」そんなことを思いつつ話しかけに来てくれるウマ娘を待った、しかしヴィルシーナは待機しているカウンターから動く様子が無い。
妹二人とトレーナーはそれぞれ、料理を食べたり料理メニューを食べさせ合ったりで楽しんでいた。いたたまれなくなったヴィルトレはヴィルシーナの立つカウンターの前に座った。

シーナ「あらお客様、入り口でご説明いたしました通り、本店舗は逆指名制となっておりまして・・・」
ヴィルトレ「ならこの中で一番美しい君を指名したい、お時間良いかな?」
シーナ「・・・ッ!も、もう、お客様、キャストを口説くだなんて少し節操が無いのではありませんか?」
ヴィルトレ「うっ、確かにそうだったな・・・ 俺は褒めてるつもりだったのに、そういえばこのことを世界一愛してるお嫁さんにも怒られたなぁ・・・。」
シーナ「・・・まぁ、先ほどのお誘いに免じて、口説いた事も?逆指名中のキャストにちょっかいかけた事も?併せて水に流してお相手してさしあげます。」
どうやら後半の所が引っ掛かったらしく、イジワルされていたらしい。青色の制服に身を包んだヴィルシーナにお相手してもらえることになった。
シーナ「それでは、本日はヴィルシーナがお相手いたします、早速ですが何から飲みますか?」