195 : アンタ   2026/02/28 23:04:20 ID:Xq9FZxTK.M

>>194
「「いらっしゃいませー!」」「い、いらっしゃいませ・・・」
二人の元気な声と、控えめな声が響いた。

ヴィルトレ「お、おぉー・・・」
真っ先に感嘆の声を上げたのはヴィルトレであった。
「これヴィルトレさんの趣味ですかね?」「いえ、知らないです。」
その後ろで他二人はひそひそ話していた。

そこへ真っ先に行ったのは、黄色の制服に身を包んだヴィブロスであった。
ヴィブ「ん~、お客様は、皆様初めてですね?」
ヴィルトレ「あ、はい、初めてです。」
そういうプレイなので、乗る事にしたらしい。
ヴィブ「それじゃ、このお店のルールをご説明させていただきます!このお店ではキャストさんが気に入ったお客様をご案内する、所謂『逆指名』型となっております。」
ヴィルトレ「あ、逆なんだね。」
ヴィブ「はい~、それじゃあ私は~、ん~、トレ・・・ おにーさんかっこいいね、私とお話しよ?」
ヴィブトレ「ん、あぁいいよ。」
そのままヴィブトレは座席の方に連れていかれてしまった。

シュヴァ「えっと、あの・・・ 僕と、お話しませんか・・・?」
おずおずとやってきたのは、赤色の制服を着たシュヴァルグランだった。
ヴィルトレ「あ、もしかして俺を使命かな?良いよ、お話ししようか?」
シュヴァ「ヒッ、ご、ごめんなさい・・・ あなたじゃなくて、僕の・・・ そちらの、お兄さんの方です・・・」
シュヴァトレ「ん?俺かな?」
シュヴァ「はい・・・ 良ければ、僕とお話、しましょう?」
シュヴァトレ「はい、俺で良ければ喜んで。」
魔が差したヴィルトレはシュヴァルに絡みに