194 : トレーナー君   2026/02/28 22:27:41 ID:Xq9FZxTK.M

>>193
シーナ「それじゃ、これが二人の衣装ね、後で着替えるわよ?」
妹達は机の上に出された物を確認する、前が大きく開いた上着に肌にピッタリ張り付くインナー、ちょっと動けばすぐ中が見えてしまいそうなくらいなミニスカート、それを見て『バニー服』という名称を概念的に主張するうさ耳柄のつけ耳カバーとつけ尻尾飾りがそこにあった。
「(多分、ヴィルトレさん辺りがお姉ちゃんの前でポロっと言っちゃったんだろうな・・・)」そんなことを思うも口にはしないヴィブロスであった。

当初から、二人は乗り気ではなかった。 何しろ、バニー服でキャバクラという点でブレーキをかけてしまう、というか一人でやってほしい。自分達も自分達の彼氏であるトレーナーまで巻き込まないでほしい。
しかし、自分達がここで誰が一番で、他の女に現を抜かす要素を徹底的に排除する、あと普段と違う恰好をしてかわいいって言ってもらいたい乙女心に押されて了承してしまったのであった。

《営業開始編》
シュヴァトレ「今夜はここに来てくれって言われましたけど、何かするつもりなんでしょうかね。」
ヴィルトレ「ははは、なんでもいいですよ、俺たちのお嫁さんが用意してくれているんですから。」
ヴィブトレ「お嫁さんなのは貴方の所だけですよ、自分とヴィブロスはまだ同棲中ですから。」

三人のトレーナーが他人の家とはいえ見知った扉を開ける。
靴を脱ぎ奥へ、そしてリビングへ入っていく。