183 : 貴方   2026/02/26 19:41:27 ID:gAw4MMmK1U

>>168 >>169 >>176 ここら辺に便乗して
先輩A(♂)「お、おい・・・ どうするんだこれ・・・」
同輩B(♂)「同輩Cが悪いんだぞ・・・ ヴィルシーナさんをあんなに煽るから・・・」
先輩C(♂)「モウダメダ… オシマイダ…」
同輩D(♀)「だって普段キッチリしてるヴィルシーナちゃんの甘々エピソードが聞きたかったし・・・!」

シーナ「○○さーん、どこ~・・・」

サークルの飲み会にて、ヴィルトレの同伴アリでなんとかヴィルシーナとの飲みの席を確保した一行、しかし飲み会とは名ばかりに、トレヴィル共々お酒は飲んでいなかった。

場の雰囲気が温まった所で始まった『王様ゲーム』、婚約者の前で不埒な事をしようものならウマ娘用のハードトレーニングをその身に教えるという脅しの下進行し、何巡目かのあと、ヴィルトレに買い出しの指示が与えられ、次いでヴィルシーナに好きな人の思い出(妄想可)が当たってしまった。

真面目なヴィルシーナは恥ずかしながらも答えてしまったため、火照った顔を冷ますために飲んだ飲み物がマズかった。隣にあった同輩Dがチビチビ飲んでいた度数の高い日本酒をグイッと行ってしまったのだ・・・

そして今に至る。
場の雰囲気は同輩Dを除き一気に冷め、まるで予防接種を告げられたイヌ(ウマ)娘のような表情だ。

同輩B「さ、さぁ・・・ ヴィルシーナさん・・・ お水を飲みましょうね~・・・?」

シーナ「や!○○さんじゃなきゃ、や!」

かわいいのだが今は自分たちのピンチだ・・・ まるで背後で死神が迫っているようだ・・・