112 : ダンナ   2026/02/12 19:45:52 ID:o3HJmOdh4Q

《それは突っ込み不在の恐怖と呼ぶ》

ヴィルシーナ「次は~、じゃーん!うさちゃんシーナで~す!」

ヴィルトレ「かわいい!かわいい!ふわふわした~い!!」

ヴィルシーナ「それだけじゃないんですよ~?こうやって服を脱ぐと~、じゃーんバニーガール~!」

ヴィルトレ「ナイススタイル!!流石俺のお嫁さん!!意外性もあって最高~!!」


ヴィルシーナ「えへへへ~、じゃあ次は~、アナタ」

ヴィルトレ「男○○!!いっきまーす!!じゃーん、専属執事参上!この命を掛けて、お嬢様のご命令はなんでもこなします!」

ヴィルシーナ「きゃ~!かっこい~!」

ヴィルトレ「というのは表の姿!実はその服の姿は、はぁ!お嬢様の下着を守る変態仮面様だったのだ!!」

ヴィルシーナ「いや~ん!ヘンタイよ~!!誰か~!!」

ヴィルトレ「エッヘッヘッ、今日のシーナちゃんの下着は何色かなぁ~?」

――翌朝

ヴィルシーナ「(ウサギパジャマの下にバニー服って何よ!?変態なのは私じゃない!しかもなんで映像に残してあるのよ!?昨日の私のバカ!!!)」
ヴィルトレ「(いやなんだよ執事の下は変態仮面って!?バカか!?俺はバカなのか!?こんな事したら酔ってても嫌われるに決まってるだろ!?極めつけになんでカメラ回ってたんだよ!俺のバカ!!)」