時は江戸の元禄
勅使饗応役に任じられたカサマツ藩主キタハラ内匠頭は中央で礼法指南役のブエナ上野介の幼馴染洗脳で手籠めにされ、ルドルフ綱吉の命でキタハラは即日切腹、カサマツ藩はお取り潰しとなってしまう。
キタハラの正室である阿久里ナルビーの純情を踏みにじったカサマツ藩筆頭家老のオグリ内蔵助は中央への怒りに燃え、ベルノ安兵衛やノルン弥兵衛ら四十七士と共に討ち入りを計画する。
果たして、討ち入りは成功するのか?
そして事態を静観するルドルフの目的とは?
🐕🦺「あら……誰か来たみたいね、団体さんかしら」