・江戸詰めの外様大名に対しあからさまに低く扱っていたと証言が残る(現代的な感覚で言うと職場イジメに近い感じ)・賄賂を贈られると露骨に態度が変わる(不当に低く扱われていた亀井家の家老が賄賂贈ったらぴたりと止んだらしい)・跡継ぎを貰ったという建前の元、商人への支払いや屋敷の建替え費用など多くの金銭を払わされ「このままでは御家も吉良と同じ(一文無し)になる」と財政担当が書き残す(上杉家)・「(斬られたのは)身から出た事(身から出た錆)と存じます」(島津家)