『トレーナーさん……』
『スティル……これが、守ってくれた……』
『それは、私たちの「やりたいことリスト」!』
「広辞苑みたいな分厚さのノートが、スティルのトレーナーさんの胸ポケットから出てきたっス!」
「生きる事への未練が、命を救ったってわけかい。泣かせるねえ」
『スティル……神に賞賛されるような、本当の人生の始まりだ』
『ええ……ずっと、ずっとおそばに……』
「スティルのトレーナーさんが、スティルをお姫様だっこしてるっス!記者さんたちも、トレーナーさんたちも、二人を祝福してお祭り騒ぎっス!」
「お祭りと聞いちゃ、黙ってられねえ!行こうぜバンブー!一足早いクリスマスパーティーでい!」
「押忍!クリスマスの奇跡っス!」
「この放送は、頼りになるイナリワンと」
「風紀委員バンブーメモリーがお送りしたっス!」
「またな!皆の衆!」