改めて次のレビューなのだ。
羊たちの沈黙(1991)
この作品は音楽と狂暴なハンニバル・レクターの残忍さが凄い。とにかく凄い。別に主人公と激しいバトルを繰り広げるわけでも
なく超兵器を駆使するわけでもない、単純に拘束具で全身を固定されていて圧倒的な威圧感と異常さを同時に放出しているのだ。
レクターが解放されるやIQが上限突破しけが人になりすまして脱走するという凄まじい姿をみせるのだ。そしてこの時代ならではの不気味さもあるのだ。貸倉庫の中を主人公が捜索していると人の外皮を使ったオブジェを見つけてしまうのだ。これは不気味。
一応映画の小道具だと分かっていてもリアルに作り込まれていて本物の外皮ではないかと思いたくなるシロモノなのだ。
ちなみに本編で主人公の捜査官とレクターが対峙する場面があるんだけど邦画特有のBGM無しでASMRで繋いでいるんだけど何故かこっちは妙な緊張感に支配されてしまう良さがあるのだ。後半では井戸に一般人を監禁する犯人と対峙するのに暗視ゴーグルを使って音と気配を頼りに探す場面もあるので緊迫感があるのだ。ウインディちゃんはある意味勧めたいのだ。
遅ればせながらヤマニンゼファーを目撃して調べたのだ。穿いてるのはグレーに星模様のムチムチな感じだったのだ。お尻のラインがくっきりしていたのだ!