ペンギン・レッスン(2024)
この作品は実話でイギリス人らしい作品なのだ。元来、イギリス人・・・・イギリスという国そのものはどこか幸運スキルがEXになることに定評があるらしく歴史上でも不幸になれど様々な幸運が味方してなんだかんだで立ち直るのだ。
1976年のアルゼンチンの学校に教師としてやってきたイギリス人の主人公。軍事政権下での生活は気楽ではなく
町中には軍や警察が行き来し、おまけに生徒たちはFランクに近い素行が散見されるので頭を抱えてしまう。
すると、現地の女性と重油まみれのペンギンと出会うことになる。しかし女性とは早々に別れてしまい、綺麗にしたペンギンも手放そうとするが何度でも戻ってくる。どうやら懐いてしまったらしくペットと
して「サルバトール」と名付けて飼うことになった・・・・。ついには学校に連れて行く形になり・・・・。
お察しの通り6年後にイギリスと戦うアルゼンチンでの暮らしぶりを描いていて、主人公は何やかんやで独りぼっちに
ならずにサルバトールと有意義に暮らす日々を送るのだ。
ヤエノの師範代が穿いてるのはボクサーなのだ。耐久性が向上していて穴があかないのだ。ウマ娘用のパンツが作られてる未来は男性用の「それ」も向上化しているのだ。さすがにふんどしは時代遅れというか遙か遠い昔ならあり得たかもしれないけどウマ娘と人間が共存する未来では博物館レベルなのだ。