>>265
お待たせなのだ。
スターウォーズエピソード1ファントムメナス(1999)
スターウォーズシリーズの記念すべき第1章・・・・なのだが公開されたのは6の後で時代的にVFXの品質がインフレ化した頃なのだ。
とにかく、まだルークを導くオビワンが若い頃でダースベイダーがアナキンという名の少年だった頃の物語。故にデススターの代わりに簡易的な宇宙要塞が、帝国軍でお馴染みの兵士達は登場せずにドロイドという自律運用型アンドロイドが登場するのだ。
まあ意見が分かれているのはジャージャーというキャラの扱い。これが当時あまりのウザキャラだったらしくファンからは批判が集まり演じた役者も凹んでしまうほどの状態だったのだ。ついでいうとアナキンを演じた子役も当時は最良の扱いを受けなかったらしく後々ダークサイドに墜ちているのだ。
しかし、それだけの短所を吹き飛ばすほどの殺陣と音楽に模型やCGを駆使した巨大生物の出現や地上戦艦の移動にアナキンが自らのリスクを背負って挑むポッドレースは見応え充分なのだ。なお、ポッドレースが行われる会場の観客は綿棒で表現しているのだ・・・・気付かないレベルなのだ。更にダースモールとの戦闘で流れる音楽は一級品で・・・口で表現すると〝タッタッタララタッタッタララタッタッタララ・・・・〟に謎のコーラスが一体化した「Duel of The Fates」はジョン・ウィリアムスを代表するメインテーマと並んでスターウォーズの象徴的な音楽と断言したいのだ。ただ・・・・内容的にダースベイダー誕生までを描く都合上内容はややブラックなのだ。
今日のドリームジャーニーが穿いてるパンツはグレーの英文字なのだ。レース後でありながらお上品な匂いがしたのをお伝えしておくのだ。