>>261
お待たせなのだ。
80日間世界一周(1956)
まだインフラが整っていない時代に、80日間で世界を巡るというとんでもない計画が立ち上がったのだ。
それも賭け事。80日経過するまでに同じリフォームクラブに戻ってこれれば大金が手に入るというもの。
当然ながら旅先の安全なんか保障されず行く先々で珍道中が繰り広げられるのだ。船が壊れたり部族に捕まって火あぶりにされそうになる・・・・。当然ながら結果として予定は狂ってしまいスケジュールはカツカツになってしまうのだ。
しかしながら巡る先であるイギリス、イタリア、香港、インド、日本、アメリカそれぞれの風景は完成度がかなり高いのだ。
後に80デイズというタイトルで2004年にリメイクされるけど、こちらのほうがどの点を見ても際立っているのだ。
マーベラスサンデーの穿いてるパンツはひまわり柄が眩しいサテン生地だったのだ。おまけにシミ1つなかったのだ!