257 : あなた   2025/09/27 01:33:52 ID:W49RFaQsh2

お待たせなのだ・・・・。

ノー・ウェイ・アップ(2005)

原題は「Throttle」。この作品は、もっと知られるべき作品なのだ。早い話>>28の「激突!」のスピンオフなのだが前作がだだっ広い荒野だったのがオフィスビルにある地下駐車場に、錆び付いたタンクローリー車が中古のSUVになってるのだ。出勤した主人公、そこに立ち塞がるSUV。肝心のフロントガラスは汚れていて誰が運転してるか分からないのだ。そんな主人公が残業を終えて駐車場に来ると、なぜか乗ってきた車は壊されていて、周囲の出入り口は施錠されている・・・・。そこにやってきたのは薄気味悪いSUVだったのだ。生身の人間にしてみれば中古のSUVといえど充分な凶器なのだ。当然ながら上を目指すけれど、動きが分からず誰が運転してるか推理しながら事を進めるのだけど、その過程で2人ぐらい逝ってしまうのだ。で、本作の見所の1つは駐車場から出てくる前作の主人公なのだ・・・・なぜか崖から落ちて廃車になったはずの赤い車で出てきたものの会話せずにジーッと本作の主人公を見つめながら去っていくのだ。結局、彼がなんのために駐車場にいたのか分からないし別に犯人と関与しているわけでもない。そんな中でも主人公は知略を尽くして、SUVの屋根にコッソリ載ったり車体の下に潜り込んで穴を開けようとするなど苦労が伴うのだ。やがて彼の妻まで巻き込まれてしまい・・・・。ちなみにSUVは80年代のゴツゴツした奴で投光器までついていたのだ。そして、犯人の正体が終盤で明かされるのだ・・・。


メイショウドトウが穿いてるパンツはライムグリーンなんだけどドロドロに汚れていて辛うじて元の色が読み取れたのだ。曰く、勢い余って田んぼをぶち抜いてしまったらしいのだ。幸いにも米は植えられていなかったけれど田んぼは見事に耕されてしまったのだ・・・・。