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食事と情報のお礼をしてグヘイ・ローとルウ・ララは帰宅しました。
そして町の皆の財産を取り戻す為の準備をして洞窟に乗り込んだのです!!!
ルウ・ララ「私もグヘイちゃ…じゃなかったグヘイ様と行くよ~荷物持ち位なら出来るから~」
グヘイ・ロー「別に様付でなくてもかまわないわ…気持ちは有難いけど私達に万一があった時に伝えられる者がいないと困るのよ…ワカ・ミプリンさん、護衛件荷物運びのお手伝いをお願いね!!!」
ワカ・ミプリン「お任せやがれですわ!!! 盗賊など物の数ではありませんわ!!!」
そして洞窟にたどり着くと「ひらけ…にんじん」と叫んで洞窟に入り、あらかじめ作成しておいた被害状況書の通りに盗まれた財産を全て完璧に回収して洞窟を出ようとしました…
ティルイン・ラブ「あらぁ~どなたですかぁ?」