(高速道路を走るバスに揺られて寝入った同僚たちに囲まれながら、独りスマホに目を凝らす俺…)(何十枚の、なかよくなった新入生たちと一緒に撮ったフォトは、全く見飽きることがない…)(ようやくダイイチ家から解放され、自分に相応しい担当と二人三脚を始められるのかもしれない…)