「お願い! 改訂版出版させて!」 「…どぼ先生が言うなら…のだ。」
(改訂版)
トレセンに突如として現れ、圧倒的な競争能力を見せつける転校生アイさん。
だが彼女の正体は邪悪を倒すべく活動をしているウマ法少女なのであった!
トレセン学園に転校生として入った目的は二つ、消息を絶ってしまったウマ法少女「スイープ」の捜索とスイープが最後に残した情報である「ブラックノース」の正体を探る事であった!
学園生活をこなしながら蔓延る邪悪な存在達(白因子怪ウマ「スペシーコ」、笹針怪人「ササーミ」、機械破壊ウマ「ミホノグレムリン」、宗教怪ウマ「サトノーン」)との戦いでとうとうブラックノースの正体を知る。
ブラックノースとはトレセン学園で暗躍する悪ウマ娘でありスイープが消息を絶ってしまったのはブラックノースに洗脳されてしまったからなのであった!
「正気に戻って下さい、スイープさん!」「正気ですって? …うふふ私は目覚めたのよ…本当の自分に…貴女もわかるわ、このお方の素晴らしさが…」「クックック…お前も「目覚める」のさ、自らのソウルになぁ!!!」
そしてアイさんはブラックノースの魔力で自らのウマソウルを強制覚醒されて自我を失い本能のままにブラックノースに身も心も捧げてしまう…果たしてアイさんの運命やいかに!!!
「ふうん、この魔法書の通りにすればりっぱな魔法少女になれるのね!」「そうです、スイープさん!」