「む゙、ね゙ッ♡!いじめ゙、ないれ゙♡!!い゙だい゙の゙、ぎぼぢい゙い゙の゙っ♡!い゙っじょ゙、ら゙め゙ッ♡!!!お゙がじぐ、な゙る゙っ♡!!!」
欲しかった輝きは遠のいているはずなのに、彼女の頭の中には輝きがあった。鈍い光を放つ、白濁の濁った光である。
「あ゙っ♡!あ゙ぁ゙っ♡!」
胸に噛み跡をつけられ、3箇所の突起はまるでおもちゃのように伸ばされ遊ばれる。白い肌の臀部にはもみじがつけられ、そして2箇所の穴は犯される。
「お゙っ♡!!お゙ぉ゙っ♡!!ん゙ぶぉ゙っ♡!!!?」
口の中にねじ込まれ、手で奉仕することを命じられる。いつの間にか溢れていた熱を受け止められ、ヴィルシーナはその熱にうかされる。
快楽と痛みが混在し、混ざり合い、1つの快楽となっていく。負ける悔しさも、敗北の辛さも、単なる痛みも、混ぜこぜとなり彼女の快楽となっていく。
「んぶぶっ♡!!うぶぅ♡!」
そしてその快楽はじんわりと広がっていき、全てを侵食していく。大切な学友、大切なライバル……そして、大切な妹達。それらを忘却してまで得た輝きは、落ちぶれた天井の一雫。
たった1粒…別れを告げるように涙を零し、そして同時に━━━━
「んぶおおおおおおおおお♡♡♡♡♡!!!!!!」
全てに出され、彼女は全てがひとつとなる。快楽に染まり、麻痺するような輝きに溺れ、そして…無くなっていく。
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